会社に予算15万円で大容量24TBのNASを設置。いや~便利ですね!外部とのデータの受け渡し、大量の画像バックアップがとても楽!

2017年12月14日 Category:日常つれづれ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

もうね、悲願だったのですよ。いままでの撮影画像のデータが11TB。これを一元的にバックアップしたい。いまのところ、2重のバックアップはできているものの、新しく導入したメインカメラであるNikonD850は4200万画素なので、これから撮影する画像はすんごい勢いで増えていくことが予想できる。

ちなみにいまの写真データ状況。

GB 使ってるカメラ
~2005年 38 コンデジ
2006年 80 Canon EOS Kiss Digital N
2007年 120 Canon EOS Kiss Digital N , OLYMPUS E-410
2008年 336 OLYMPUS E-3
2009年 565 Nikon D700 , OLYMPUS E-P1
2010年 582 Nikon D700 , OLYMPUS E-P2 , Ricoh GXR
2011年 710 Nikon D700 , Panasonic DMC-GH2 ,  Ricoh GXR , 
2012年 1,310 Nikon D800 , OLYMPUS E-M5
2013年 1,070 Nikon D800 , D90 , OLYMPUS E-M5 , E-M1 
2014年 1,160 Nikon D800 , OLYMPUS E-M1 , SIGMA dp Merril
2015年 850 Nikon D800 , OLYMPUS E-M1 , SIGMA dp Merril
2016年 1,470 Nikon D800 , OLYMPUS E-M1 , SIGMA dp&sd Quattro
2017年 2,500 Nikon D800 ,D850, OLYMPUS E-M1mark2 , SIGMA dp&sd Quattro
10,791

うーむ、やはり将来を見据えて、20TB程度のデータを置いておけるシステムをいれなければ、と思ったのですね。計画を練り、目星をつけておいたメーカーの新製品が出たタイミングで動きました。

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眞貝シェフの腕、冴え渡る!ホールスクエア福岡にて、赤松館晩餐会にインスパイアされた10皿のコース!

2017年12月14日 Category:イベント,出張

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12日は福岡の商業施設であるキャナルシティ福岡のB1にある、ホールスクエア福岡で、恒例のレストランイベント。いや、眞貝シェフの腕が冴え渡りましたね!

このレストラン、自分が関わっているからということだけではなく、食材も技術もレベルが高く、しかも運営元が熊本などで製造している食材を使っているので、ここでしか味わえないものが多い。もっと識られるといいのになあ。

でも、もうすでに識ってる人は識っていて、このディナーイベントの告知は打ってすぐに埋まってしまうのだ。

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いよいよ本日から「炎の牛肉教室!」配本開始!実際に店頭に並ぶのは明日になると思いますが、ぜひぜひお読み下さい。どんなことが書いてあるのか、目次を掲載!

2017年12月12日 Category:食べ物の本

いよいよ本日12日、配本開始です。ちなみに配本ってのは取次さんから本屋さんへと配送されるってことらしいので、実際には明日にならないと店頭に並ばないかも知れませんが、、、

出版おしらせブログを書いた翌日、アマゾン全体の800位くらいまで行きましたね!予約段階でこれはなかなかだということで、嬉しい限りです(いまはそんな上位じゃないですが)。今回の本は新書ということもあり、比較的、手に取りやすい価格(864円!)におさえることができました。ぜひ一家に一冊か二冊(笑)、おいていただけると幸いです。

どんなことが書いてあるのか、目次を付しておきますね。ちなみに、章タイトルは自分でつけてますが、小見出しはほぼ、編集部がつけたものです。だから、けっこう過激な小見出しになっているような気がします、、、

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炎の牛肉教室! (講談社現代新書)
炎の牛肉教室! (講談社現代新書) 山本 謙治

講談社 2017-12-13
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さて、私はこれから福岡に行ってきます!

ようやくこの本を出すことができて幸せです。新刊「炎の牛肉教室!」講談社現代新書より12月13日発売します。これまでの牛肉との関わり、ほんとうに美味しいと思う肉のこと、書いてます。ぜひ、ぜひ、読んで下さい!

2017年12月 8日 Category:食べ物の本

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やりました、、、「熟成肉バイブル」が出たのが9月、その3ヶ月後に新書出せると思わなかったけど、人間死ぬ気でやればなんとかなるもんですね。いや、周りに迷惑かけっぱなしでしたが。

新刊が出ます!

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都立大学周辺のみなさま、満寿屋ファンのみなさま、本日昼から昨日お届けした「白スパダブルサンド」販売です!ゴメン、あれまだ正式には店頭に並んでない商品だったんだけど、今日は頑張って造って下さいました!ぜひ食べて感想お寄せ下さい!

2017年12月 8日 Category:首都圏

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ごめんなさい。
じつはこの写真の「白スパ&ポテトのダブルサンド」はまだ発売してなかったことが判明(苦)。

「やまけんさんゴメンナサイ、先日持って帰っていただいたのは試食用で、まだ販売してなかったんですよ!でも、ブログ見た方がいらっしゃるかも知れないので、急遽つくることにしました。昼頃から並びます」

と杉山社長。なので、ゴメン、ショートノーティスすぎるけど、周りの方ぜひ食べてみて下さい。味と満足度は保証します。新たな目玉商品になりうる。だって白スパのパスタもポテトも、挟んでるパンもぜーんぶ十勝産。

間に合ったかた、ご賞味あれ!

あの旬熟成の跡部さんが明治大学と共同で発表した「エイジングシート」をうちの会社の小さな家庭用冷蔵庫で実験してみる!なんと跡部君ご本人が実地で肉を巻いてくれた!使ったのは白金豚に青木養鶏の若鶏に島根の経産牛。果たしてグッドテーブルズの冷蔵庫で美味しい熟成肉はできるのか!?

2017年12月 8日 Category:ドライエージングビーフ,首都圏

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ドライエイジドビーフへの感度が高い人なら、ブームの早々から独自のエイジング技術を確立してきた「旬熟成」でエイジドビーフを食べたことがあるだろう。その旬熟成を運営するフードイズムが、明治大学と共同で先日たいへん興味深い技術と製品を発表した。

[共同リリース]~明治大学との産学連携事業による日本初の新製造技術~安全でかつ迅速な発酵熟成肉を製造することができる発酵熟成肉製造技術「エイジングシート」を開発いたしました | 明治大学

これ、なるほどそうきたかあという技術である。その技術概要についてここでは詳しくは書かないけど、エイジドビーフの製造技術にひとつの変革をもたらす可能性があるものと感じた。

エイジドビーフの製造には「熟成できる冷蔵庫を育てる」ということが大事なのだが、その「育てる」部分をシートに任せることができる(かも)というのがこの技術の概要である。つまり、ほんとうになんの素養もない家庭内冷蔵庫でも、それなりの熟成肉ができてしまう、というのだ。

マジ?

この技術、ドライエイジドビーフ業界ではいろんな受け止められ方をしている。その中で、熟成業者でもなく、肉の生産者でもない僕のような中間地帯にいる人間が試すのがいいよなぁ、しかも家庭用冷蔵庫で実験してうまくいったら、、、それこそ、誰でもできるということの証左になるよなあ。

ということで、フードイズム社長の跡部さんにお願いをして、このエイジングシートを使った熟成実験をさせてもらうことにしたのだ!

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開店一周年を迎え、十勝が誇る道産小麦専門パン「満寿屋商店東京本店」がリニューアルして、新メニューがドドドッと投入!えー、ファンを代表してワタクシめが食欲に忠実にリクエストした新サンドあります! その2

2017年12月 7日 Category:首都圏

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さて、ということで僕が心の底からお薦めできる、満寿屋パンの新しい商品を紹介しよう。それは、いままで満寿屋グループ全店でも、存在してなかったものです。ていうか、上の写真をみたらもうおわかりかもしれませんが(笑)

満寿屋商店の店舗でも象徴的な存在が、このブログでもイヤと言うほどお届けしてきた「白スパサンド」。JA幕別町のノムさんオカさんが「十勝の子供がサンドイッチっていったら白スパサンド」という、子供達が大好きな味だ。

この白スパサンド、名前の通りスパゲティを細かく切って野菜やソーセージとまぜ、辛子マヨネーズで和えたものが具材となっている。その辛子マヨネーズはすべて手造りで、創業者ご夫妻が修行した店で教えてもらったという秘伝なのである。

ソフトな口当たりの後味に、すこしだけピリッと来るという、この絶妙な辛子マヨネーズ味に、僕はすっかり魅了されてしまう。十勝出張の際は、夕方あたりに満寿屋の店舗にいってこの白スパサンドを4つ購入し、二つは夕食後のお夜食に。残り二つは翌日の朝食にというのがルーチンになってしまったものだ。

東京店でもこの白スパサンドを投入。しかも東京店では、地元・十勝にはない新機軸が追加された。それは、具材のスパ自体も北海道産小麦を使用したものに変更するというものだ。満寿屋のパンは全量が十勝産小麦を使用しているのだが、白スパサンドのスパ自体はさすがに輸入麦が交じったものだった。でも、東京店は胸を張って十勝産といえるようにということで、コストアップになることを覚悟で国産パスタが導入されたのである。

「ただ、なんというかもうひとつ、ひねりを入れたいんですよね」

というのが、社長の杉山さんの思いだった。そこで根っからの白スパサンドマニアとして、いろんな提案をしたのである。それは、こういうものだ。

  • スパ具材をダブル(倍量)にする
  • キャベツなどと挟んで、流行のボリューミーな野菜サンドぽくする
  • もうひとつの人気サンドであるポテトサラダと白スパを一緒にしちゃう

いかがですかねこのラインナップ!?ファンなら分かってくれますよね。

    そんで、これを実際に試作してもらったのだ!

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