東洋経済ONLINEに連載始めました!第一回は編集長の強いご希望もあって「米国産牛肉の成長ホルモン使用」に関する記事を。俺は肉バルとかでUSビーフが出てくると、萎えるんですよホント。

2016年6月27日 from 日常つれづれ

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東京経済ONLINEで連載が始まりました。もともとアスキーの編集部にいらっしゃったNさんがいま東洋経済で仕事をされていて、「ずっとやまけんさんとお仕事してみたかったんです!」と声をかけていただいた。これまで書いてきたメルマガなどのタイトルを全てお渡しして、編集部でどんな記事がよいかセレクトしていただいた結果、この問題をということになったわけです。

ドライエージングの研究のためにNYでさまざまなステーキハウスを巡ったわけだけれども、実は食べるごとにこの問題が頭をよぎっていた(そのことも文中に書いています)。

米国で生産される牛肉の99%が、飼育時に成長ホルモンの投与をされており、それによって日本なら25~30ヶ月はかかる生育期間を20ヶ月程度に短縮している。それほど強い作用を及ぼす成長ホルモンの成分が、もし多く残留していて人体に悪影響を及ぼす可能性があったとしたら、、、という疑問は多くの人が持っている。等のアメリカ人でも、アッパークラスを中心にこれを忌避する動きがある。

では日本では?ということを書いています。1万字くらい書いてしまったので、文字大幅削減の後、前後編で分けました。お読みいただければ幸いです。メルマガ「たべもの最前線」を終了した分、こちらでガンガン書いていきます!

■東洋経済ONLINE
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