明日9日、名古屋にてフードロスを考えるシンポジウムに出演します。来場者には綺麗なドギーバッグを進展!

2016年7月 8日 from 出張

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急な告知ですが、明日、名古屋にて開催される流通学会のシンポジウム、なかなか面白い内容になります。来られる方、お会いしましょう。なんと参加者にはドギーバッグが進呈されるそうです。

ドギーバッグっていうのは、たべものの持ち帰りようの容器のこと。アメリカでステーキハウスにいくと、食べきれない分を快く専用の箱につめ、袋にいれて渡してくれるアレです。冒頭の写真は樹脂製でリサイクル可能なドギーバッグ(これがもらえるかどうかは知りませんよ)。

最近は可愛くておもしろいドギーバッグが出てきている。こんなふうに平たく畳まれた状態から、、、

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こーんなふうに展開して、、、

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はいドギーバッグになりました、

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これ、バッグにしのばせておけるし、ランチボックスにも使える。こんなドギーバッグを推進する協会があるのだけど、そこの要職に就いているのが、ドギーバッグ宣教師である小林富雄先生。別名ドギーバッグマンです(笑)

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シンポでの僕の講演は彼の露払い。みなさまぜひご参加下さい。

「食料問題とフードビジネスの将来―食べものの失われた価値を考える」
日 時:2016年7月9日(土)14:00~17:00
場 所:名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス 北館3階 306教室
(名古屋市東区矢田南 4-102-9)

開催趣旨:
今年 1 月,全国に衝撃を与えた「廃棄食品の横流し」事件が東海地方で発生した。廃棄処分されたはずの冷凍カツが,その委託を受けた産業廃棄物業者から複数の食品卸売業者を通じて,名古屋市内の小売店や弁当惣菜店で販売されたのである。

この事件は食べられる可能性のある食品が,いとも簡単に捨てられてしまうサプライチェーンの機能不全,ひいては流通システムにおける「協力・信頼関係」の再検討を迫るものであった。本シンポジウムでは,このような事例から学ぶべきことを整理し,さまざまなリスクに直面する現代の食品流通を食料問題の側面から議論する。そして,食品が持つ価値についての討論を通じ,新たなフードビジネスのあり方を模索する。 ※来場者全員にドギーバッグ(食べ残し持ち帰り容器)を差し上げます。

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参加申し込み・お問い合わせ先:中西大輔(中部部会事務局)[E-mail : jsds.chubu@gmail.com]