スーパームーンのせいか、スタートレイル写真が難しかった田野町の夜。

2016年11月17日 from 出張

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

大根やぐらが建ち、5000本もの大根がかけられると、寒さで凍らないようにストーブを10基も入れて熱を回す。そのボウッとしたオレンジ色の光が漏れ出て、とても幻想的になるのを星空と共に撮影しようと準備している。

のだけれども、、、

天気が命だね、やっぱ。雲が出ちゃうとこのとおりです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いい感じで星が軌跡を描き出してたのに、雲が流れてきて全部を覆ってしまいそうだったので、途中でやめ。OLYMPUSのライブコンポジット(比較明合成)撮影機能を使うと、背面液晶で現在どんな状況かというのがわかる(結果が表示されている)のでとても便利。

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これも、星をぜーんぶ雲がかき消してます。ちなみにこれは、真っ暗すぎてやぐらが見えないので、ストロボを移動しながら数発焚いているのだけど、おっくうで奥の方にいかなかったら、きっちりその部分は真っ暗です。足を使わないとねー

Startrails_1

こちらはニコンD800に、SIGMA12-24mmf4を装着してのスタートレイル。画質的にはすんばらしいのだけど、撮影開始後、15枚目以降は雲がダダーッとながれてきてしまったので、これが限界。ああ、これが青天で1時間ほうっておけたら、、、

ま、テスト撮影でこうなるのは仕方が無いので、本番時には晴天となるよう、祈っておきましょう。

田野町の畑の持ち主の皆様、快く撮影をご許可いただきありがとうございました!
次回は12月後半にお会いしましょう~!