料理人限定いわて短角牛セミナー開催します! 9月15日午後のアイドルタイムに、アジアベストレストランにいきなりランクインして料理界をあっと言わせた福岡の「La Maison de la Nature Goh」の福山剛シェフが黒毛と短角を両方使った一皿をデモンストレーション!

2017年9月 4日 from イベント

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はい、短角和牛のイベントやりますよ!うれしいことに参加無料です。ただし料理人限定で、当日いきなり来ていただいても入れませんので、申し込み必要ですので最後までお読み下さい!

昨年はいわて牛五ツ星という、岩手県の黒毛和牛のイベントを実施したんですが、今年はようやく短角です!9月15日、料理人は来にくいと思いますが金曜日となってます。スミマセン、会場と産地の都合でこの日程に、、、ただ13:00~15:30と、夜の繁忙前の時間にヒョイッときてもらえるようなスケジュールにしています。

いわて短角牛の現状を識っていただき、食べ比べていただく内容ですが、今回の目玉はなんといっても料理デモをしてくれるシェフ!

あの、2016年のアジアベストレストラン50でいきなり36位にランクインして、料理界を「えっ だれ!?」と慌てさせたシェフ。福岡県の博多は中州にて、予約の取れない超繁盛店として有名なラメゾンドラナチュールゴウの福山剛シェフなのですよ!

ちなみに店の名前もゴウだし、みんな彼を剛(ゴウ)ちゃんと呼んでいるけど、ホントは彼の名前は「たけし」って読むんですけどね(笑)

さて、まだ東日本では「いったいどんなシェフなの?」「どういう料理を作るの?」という謎に満ちた存在のゴウちゃんなのですが、ハッキリ言って肉焼きの達人クラスです。

僕は過去数回(アジアベストレストラン50選出のはるか前から!)彼といろいろ一緒にやってきたのだけれども、食材の本質を掴んで、それに合う調理技法をセレクトし、なおかつ「驚き」や「感動」を与えてくれる実力の持ち主だと思ってます。

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これは、グラスフェッドのオージービーフのフェアをした際のものですね。ごらんのとおり、豪快な感じのゴウちゃんから繰り出される一皿は、実に優雅で繊細さを感じさせるものなのです。

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今回のセミナーでは、汐留にある東京ガスのキッチンスタジオ「厨bo!」を会場に、いわて短角牛を題材に肉焼き講座と料理デモをしてくれます。

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肉焼きは、短角を熱源別に焼くとどうなるか、塩を事前に振る、振らないでどんな仕上がりになるかということを実感してもらうための肉焼き・食べ比べを前半に。

そして創作料理として、今回はかなり面白い趣向!

「短角の赤身の部位に、あえて岩手の黒毛和牛のサシを合わせてみたいんですよ。イメージとしてはイタリア料理で、豚の脂を塩漬けしたラルドのようなかんじで、黒毛のタップリサシの入った部位と短角の内モモを合わせた料理をしてみようかと。」

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

なんじゃそりゃぁあああああああああああ

って感じの料理で、正直言ってぼくもどんな一皿になるかまだわからない!

会の前半は岩手県で、昨年に台風4号で大きな被害を被った岩泉町の生産者さん達が話をしてくれます。

ということで、おそらく無料と言うこともあって、すぐに埋まっちゃうと思いますので、料理人さんはぜひ申し込みをどうぞ。ファックスでお申し込みいただき、抽選となります!

詳細&お申し込みはこちらからPDFをダウンロードして下さい!

 

いわて短角牛セミナー詳細&お申し込み
http://bit.ly/2exdxNj