やまけんの出張食い倒れ日記

牛を持つ人の愉しみ、それは牛タン! 塩を打って少し寝かせて、自宅で仙台風に牛タンを楽しむ!

岩手県で短角牛の母牛を所有するようになって10年以上が経過した。この間、順調に毎年子牛が産まれ(ただしそのうち一頭は、10ヶ月齢で病死してしまったが)、母牛は一世代交代した。 お肉にして食べたのは、さち、国産丸、草太郎、すみれ、ひつじぐも、新生の6頭。ひらがなはメス、漢字は去勢である。これに加えて北海道の北十勝ファームにも僕の母牛がいて、べっぴん、益荒男、輝、大地のお肉を味わってきた。 上記の岩手・北海道はどちらも赤身中心の短角牛だが、これに加えて現在は高知県で土佐あかうしの柿衛門君を肥育している。こんなふうに肉関係の仕事があちこちに広がることになるとは、10年前には思ってもみなかった...