全米和牛協会の会員像。ケビン・グリフィンは、数々の企業を所有しつつ3000エーカーもの土地でWagyuの繁殖・肥育一貫経営をし、また仲間のためにと畜施設まで建ててしまった。こういう成功者たちがノンホルモン・放牧肥育の牛肉をアメリカで作っている。 その1

2018年11月16日 from 出張,日本の畜産を考える

全米和牛協会(AWA)で白老町の武田正吾さんが功労賞を表彰された夜、僕と山田さんが座ったテーブルに「ここいいかい?」と同席した二人のアメリカ人、ケビンとブライアンと仲良くなった。ブライアンはテキサス州立の大学で畜産学を指導しながら、Wagyuのブリーディングをしている。そして上の写真にあるケビン...

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米国産牛肉の輸入月齢の制限撤廃で、30ヶ月齢以上の牛肉が入ってくることの本当の意味とは。

2018年11月16日 from 日本の畜産を考える

世の中が別のニュースで湧いている中、牛肉に関係する業界の人間がひそかに気にしている、とある事態が動きつつある。米国産牛肉の輸入月齢制限が撤廃されようとしているのだ。 2018年11月14日 米産牛 月齢撤廃へ 輸入増の恐れ あす調査会取りまとめ https...

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パークハイアットホテルにて、ゴージャスな面々を集めてのいわて短角牛と岩手産食材の試食会!

2018年11月14日 from 首都圏

本日13時から開催された標題のイベント、岩手からは達増(たっそ)県知事がいらして、豪華なシェフの面々とプレスが招かれたイベント。短角牛が主役なので、先日の岩手産地ツアー用に小川畜産興業で熟成してもらったドライエイジドビーフの残りがあれば使いたい、というリクエストがあったので、出荷してきました。 ...

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サーモン&トラウトの森枝幹シェフ、グッドテーブルズにご来社。

2018年11月 9日 from 日常つれづれ

SIGMA sdQuattroH 24-105mmf4 間違いなくいま旬のシェフのひとり、Salmon & Troutの森枝シェフが、相談事を持ってご来社。ええ、そういう話しならいくらでも力添えいたしますよ。これからの森枝シェフの動向、見逃せませんね。 森枝シェフといえば、彼のお...

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報告遅れてましたが、11/19またつオフ会は満員御礼です。最後に申し込んでくれたのはなんと、北海道でジンギスカンや豚丼を食べる人ならほぼ確実に識っているであろう、あのメーカーの、、、

2018年11月 9日 from オフ会

出張続きだったので書いてませんでしたが、めでたくまたつオフ会は満員となりました。あ、でもキャンセル待つよ、という方が居てくださってもありがたいので、そういう方は直接またつにご連絡ください。 ちなみに、翌日の火曜日にわが北大で放牧した牛の牛乳を飲める「北大マルシェcafe」のランチオフ会もやろうかと...

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アメリカやオーストラリアのWagyu生産者は、なにがなんでも100%ピュアな和牛を生産したいわけじゃない。自分達の牛に和牛の性質が備わり適度な霜降り肉になることを望んでいる。それが示すのは、和牛より食べて美味しい牛ができると言うことかもしれない。

2018年11月 7日 from 出張

上の写真は、全米Wagyu協会(AWA)の年次総会がクローズした翌日、テキサスで有名なステーキハウスで、本物の神戸ビーフとアメリカ人が生産したWagyuの食べ比べをしたものだ。ここでアメリカ産のWagyuを食べて、僕は考え込んでしまった。 アメリカ産Wagyuの方は、和牛100%ではなく、アン...

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浅草橋って楽しいね! イタリアンの実力者・岩瀬君が着任したヴェルデ・レガーロはパン屋さんとのコラボでランチタイム・パン食べ放題で、もったいないほどポイント高しなランチを楽しめる。晴れた日なら素敵なテラス席がお勧めだ!

2018年11月 5日 from 首都圏

秋葉原、というか末広町側の外神田に会社が移転してからと言うものの、じつに楽しい。以前の日本橋界隈も楽しかったけれども、浅草橋と上野・湯島エリアという、独特の食文化がある地域に面しているので、食散歩のネタにはことかかない。 特に浅草橋はいまでも問屋街の面影が残っていて、店が多いと言うことは飲食需...

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アメリカのWagyuとはどんなものか!?全米一のシャロレー種ブリーダーからWAGYUブリーダーへ転身したケビン&ジェシカ・ムーア夫妻の500haもの放牧地を観せてもらった。彼らがWagyuに求めているのは、日本の「和牛」とは別モノだと思う。

2018年11月 2日 from 出張,日本の畜産を考える

日曜日、日本農業新聞の山田さんの運転で、フォートワースから車で30分程度の場所にあるM6 Ranchへと向かう。 ここは、以前山田さんが記事執筆のために取材をしたこともある牧場で、牧場主のケビン&ジェシカ夫妻とも仲よくしているとのこと。また、ケビンはもちろん全米和牛協会(AWA)の会員なので、...

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北海道応援企画!札幌の魚を味わうならここしかない!の海鮮酒家「またつ」で11月19日(月)に限定6名のプチオフ会開催します!いつものやまけんコースの〆は、ウニいくら丼ではなく、またつの隠れた名物のアレだ!

2018年11月 1日 from イベント

地震のあと、北海道の観光業はほんとうに手ひどい打撃を受けているそうだ。僕の愛する「またつ」もその例外ではない。札幌の企業が本州からきた人の接待に使うというのが多かったらしいのだが、そのキャンセルが多く、「ちょっと大変」なのだそうだ。 じつは地震のあと、僕も北大に論文執筆に行けていない。...

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アメリカの肉牛の持続可能性についての講演、Wagyu肉を使うシェフの講演、そして全米和牛協会の年次総会で、日本の和牛を世界に輸出した武田正吾さんが功労賞を受賞した夜。なにより、アメリカWagyuの肉はすこぶるつきで美味しかった!

2018年11月 1日 from

全米和牛協会(AWA)は、1976年から1998年の間に海外に輸出された和牛の遺伝資源が輸出された遺伝資源をベースに、その血統を維持・改良しながら肉牛を生産する農家の集まりだ。 ■アメリカのWagyuに関する情報交換が行われる全米和牛協会という団体。https://www.yamaken...

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