やまけんの出張食い倒れ日記

ようやくこの本を出すことができて幸せです。新刊「炎の牛肉教室!」講談社現代新書より12月13日発売します。これまでの牛肉との関わり、ほんとうに美味しいと思う肉のこと、書いてます。ぜひ、ぜひ、読んで下さい!

2017-12-08-11-11-17-11

やりました、、、「熟成肉バイブル」が出たのが9月、その3ヶ月後に新書出せると思わなかったけど、人間死ぬ気でやればなんとかなるもんですね。いや、周りに迷惑かけっぱなしでしたが。

新刊が出ます!

2017-12-08-11-11-25-21

「炎の牛肉教室!」、、、

えっ たしか出版企画書には「おいしい牛肉の真実」って仮タイトルを入れて出したけど(笑)そう、ここ最近僕は、出版社、編集側にタイトルやデザインを決めてもらっています。本は一人でできるものではない。文章や写真は自分で生み出せるけど、その本に命を吹き込むさまざまな要素は、プロにお任せすることにしよう、と。

しかし!

炎の牛肉教室!」

自分の本にまさか「!」マークが使われるとはおもわなんだ。やっぱりこのブログで使いすぎてるからだろうか(笑)

炎の牛肉教室! (講談社現代新書)
炎の牛肉教室! (講談社現代新書) 山本 謙治

講談社 2017-12-13
売り上げランキング : 162775


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2017-12-08-11-11-27-18

高校を卒業して予備校に通い始めたあたり、知的好奇心に目覚めたあたりでよく読ませてもらった講談社現代新書。「はじめての構造主義」は本当に興奮したなあ。

2017-12-08-11-11-29-42

そんな、あの講談社現代新書から自分の本を出せるなんて!夢のようです、、、

2017-12-08-11-11-28-03

帯、お金かかってます!

2017-12-08-11-11-28-19

牛ちゃんの目が燃えちゃってます!(笑)

じつは、いまさっき見本誌が届いてはじめて「ああああ、そうやったのか!」と驚いたことがあるのです。

2017-12-08-11-11-33-06

第一章から第六章まであるこの本の中の中程、ふちどりがされている章があるのですよ。

その章こそが、この本のメインパートと言ってよい第三章!

2017-12-08-11-11-32-51

そう、ぼくが所有することになった短角牛と、第一子として生まれ、名前を付け、そして肉にして食べることとなった「さち」をめぐる物語。

このパートだけ、ふちどりのあるページになっています。ここだけ読んでもらってもいいと思います。

それにしても、こんな仕掛けをしてくれるなんて。編集の米沢さんに感謝。講談社の凄腕の編集者さんです。

2017-12-08-11-11-17-31

ちょうどうちあわせで来社していたマキちゃんに持ってもらいました(笑)

2017-12-08-11-11-25-01

炎の牛肉教室! (講談社現代新書)
炎の牛肉教室! (講談社現代新書) 山本 謙治

講談社 2017-12-13
売り上げランキング : 168418


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

すでに予約が可能です。ぜひ、お手に取っていただきたく、お願い申し上げます。