やまけんの出張食い倒れ日記

活きのいい若き生産者たち、大分にもいた!

大分県といえばだんご汁ととり天である。

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とり天はカラシ酢醤油で食べるものと思っていたけど、どうやら地域によっても違いがあるらしい!そうか、そうなのか、、、まだまだ大分の深遠なる郷土食の世界は深そうだ。

さて
自治体主催の仕事で呼ばれると、その地域で元気のある農家達が集まってくることが多い。そして今回は若手生産者ばかりである。大分県大分市にて、青年生産者会議の面々と語り合う夕べをもった。

 

、、、若い!

そして、なんかみんなけっこうイケイケである!

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中には、君もしかしてホストもしてますか?というような格好いいやつらもいるのである。

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懇親会での呑みも、はじけっぱなし。

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関サバに関アジ。

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「りゅうきゅうはいかがっすか!? 」とひょうきんなやつが言う。

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テキスト書いている余裕が無くてもうしわけないけど、とにかくパワー溢れるやつらだった。でも、もちろん全体から観れば、農業後継者はどんどん減っている。今回集まった若手もみな栽培品目が違う。野菜、酪農、肉牛繁殖、茶、果樹、そしてタバコなど、とにかくいろいろだ。だから一つの品目に限定して手を挙げてもらうと、一人か二人。農業は裾野がとてつもなく広く、全ての農産品目に精通している農家なんてそういない。というかとても無理なことだ。

何人かの意欲的な若手生産者から「今度おくりますから!」という言葉をもらった。期待してるよん。ほんと。