いまいちばん読むべき料理マンガ「めしにしましょう」の作者・小林銅蟲さんに逢いたい逢いたいと思ってとうとう逢ってきた!「専門料理」今月号の対談は、あの超級カツ丼ができるまでを網羅!

2018年4月19日 from 食べ物の本

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今一番読むべき料理マンガといえばこれを置いて他にありません。講談社から隔週刊で出ている「イブニング」に連載中の「めしにしましょう」!

じつは僕はマンガ大好きで、これだけ出張漬け&原稿漬けで「時間がない!」と、ひいこらしているにもかかわらず、週刊青年マンガはスピリッツ、スペリオール、モーニング、イブニング、アフタヌーン、オリジナルを読んでます。

2016年、イブニング誌上で「なんだこれ!?変なマンガ!」と思う作品の連載が始まった。漫画家とアシスタントがドタバタしながら料理をして食べるという、単純な筋書きのマンガなのだが、その料理内容がとにかくぶっ飛んでいるのだ。

「めしにしましょう」はただいま4巻まで絶賛発売中。まだ読んだことがないという方は、とりあえず読んでいただきたい。ぶっとぶこと間違いない。



たとえば料理界のトレンドである、素材を真空状態に近い状態でパッキングし、60℃前後の湯や油に長時間いれて調理する、いわゆる低温調理をするのだが、風呂を60℃前後にして、数キロの肉塊をパックしたのを風呂にいれて調理するとか、その当時はおそらく誰も考えなかったであろうことをやってのけていたのだ。

大傑作は「超級カツ丼」だ。これについてはネット上で取材記事がかなりあるので、観たことがある人もいるかもしれない。だが、断言するがこれは作品「めしにしましょう」の一巻を読むほうが断然面白いはずだから、検索しないで作品を読んで欲しい。あまりのぶっ飛び加減に笑ってしまうはずだ。

僕はこれをイブニング連載のリアルタイムで読んで、「とうとうこんな人が出てきたか、、、」とため息をついたものだ。

ちなみに公式サイトで第一話は読めるので、ぜひそのとば口に立って欲しい。でも真骨頂はここから先なので、ぜひ作品を買いましょう。

めしにしましょう / 小林銅蟲 - イブニング公式サイト - モアイ

さてその作者である小林銅蟲さんと、「専門料理」の連載対談で逢うことができた!

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上の写真、小林さんがもっているものがこのエントリ冒頭の写真とちょっと違うのおわかりだろうか。ギャグでやっていただいたら、編集長がこれを選びました(笑)

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小林先生も、以前から僕のブログを読んでくれていたとのこと。嬉しいことです!

これからいろいろコラボしましょうよという話しをすこししてきたのだが、執筆がつまって忙しくてフォローしてない(小林さんゴメン)。なにかご一緒できないか、いろいろ考えてみたいと思います。

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ということで、専門料理5月号は買いですぞ!

月刊専門料理 2018年 05 月号 [雑誌]
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