やまけんの出張食い倒れ日記

Wordを使用してのブログアップにはいくつかの問題点があった。インライン画像はそのままアップされるわけではない。

うーん、そう簡単にうまくはいかないものだな。

昨日、ブログエディタを探している話しで、まさに灯台もと暗し、マイクロソフトWordのブログ投稿機能が優れているという話を書いた。しかし、いくつか気になる点が出てきたのだ。

これは昨日の時点から確認していたのだが、なぜか画像をアップする際に、通常サイズよりも少し大きく引き延ばされてしまう。当然ながら表示された画像を見ると、引き延ばされているのでシャープさが失われている。

どこかの設定を調整すればいいのだろうと思って少しいじってみたが、これがどうしようもない。仕方がないので、引き延ばされる縮尺率を求め、画像のプロパティを開き、引き延ばされて表示される際に元の画像サイズになるようマイナスの縮尺率を入れるということを試した。

そうしたところ、当然ながら、当初の画像サイズで表示されるようにはなったのだが、別の問題が発見された。

別の問題とは、画像がアップロード時に劣化されているということだ。アップ前に120KB程度の大きさだったものが、アップしたものをみてみると90KB程度になっている。つまりJPG画像の圧縮が行われているようなのである。本当に余計なお世話な仕様だと思う。

回線速度やサーバー容量が限られた時代にはこうした配慮はよきものだったかもしれないが、こちらとしては「画像は表現方法」であり、自分の意図したように表示したい。なにも加工せずに表示するモードを基本として、それに加えて「圧縮してサイズを落とす」というのが何段階かで選択できるようになっているならば、「なんて気が利く!」と拍手したくなる。

けれども、これ、どうも触ることができないようなのだ。

ということで、一瞬、色めき立ったのだが、現状では手がかかりすぎるし、使えないかな。それにしてもなぜ画像サイズが勝手に変わってしまうのだろうか。本当に解せない。

画像自体になにか情報が埋め込まれていてそれをWordが読んで解釈しているのか、そのロジックを識りたい。

まだ、道があるような気がするが、今日はもうブログに使う時間がない。

どなたか、ご存じの方がいたらWordを使ってのブログ投稿の画像の扱いについて教えていただければありがたい。ぜひよろしくお願いいたします。