やまけんの出張食い倒れ日記

放牧シーズン終盤となった岩手県北の牧野で、5人のシェフが短角牛に出会った!二日目

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岩手二日目。盛岡市の朝は福田パンから始まる。

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あんバター、ブルーベリージャム&田野畑牛乳クリームなどに加えて、チキンミートナポリタン野菜、コンビーフトンカツ野菜などなどを食べていただいた!

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そして、この日は岩泉デー! 岩洞湖にて絶景を前に一服。

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車内では種雄牛の選抜育種をどのように行っているのか、流通課の髙木さんから説明。質問出まくり、みなさん熱心に聞き入ってくれる。

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放牧中の自然交配(まき牛)で季節繁殖される短角牛には、どうしても若齢の牛しか出荷できないシーズンがでてきてしまう。それに、黒毛の頭数とは比較にならないほど少ないので、どうしても個体差が出てしまう。そうしたことを話した際に、メツゲライクスダの楠田さんやラシーム高田シェフが異口同音に語ってくれたことが印象的だった。

それをかいつまんで言えば、これからの料理人はおいしい・まずいだけを判断して素材を選んでいるだけでは存在する社会的な意味がない。多少のクセがあったり、個体差が出るものがあったとしても、それを美味しく食べられるように料理できるっていうのが料理人の存在意義でしょ? ということだ。

つねづね感じていたことを力強く言語化してくれたご両人に感謝!

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そして一路、車は岩泉の山中にある釜津田牧野へ!

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短角牛がいる圧倒的な風景!

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短角牛の生き字引きとも呼ばれる佐々木さんに、明治期からのこの地域での牛の改良の歴史についてお話しをいただく。

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昼食は、早坂高原ビジターセンターで、名物の田楽とジンギスカンなど!

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たっぷりのキノコやサトイモ入りの味噌汁が贅沢!

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肥育牛舎の見学は、僕の「草太郎」を預けた畠山利勝さん!

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行程の最後は、道の駅いわいずみにて、、、

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大学の後輩でもある早野商店の早野君に、西洋ホオズキの説明もしてもらった!

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こうして一泊二日にわたる短角主産地ツアー、完了!

みなさんご満足いただけたもよう。ぜひこれからいわて短角牛を応援してください。

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それにしても、最高の天気で迎えてくれた岩手の地に感謝。やっぱり短角牛はいいなあ、、、