過去記事たくさん更新しました

2003年9月29日 from

画像をアップしたりしました。 熊本八代編は、ぽっこわぱ農園の記事を追加。 色々変わってますのでご一読。...

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四ツ木「伊勢芳」は腹いっぱいだ。

2003年9月29日 from 首都圏

兄弟分の工藤ちゃん、その弟分の浅見君、雑誌編集者の神吉さんと一緒に、四ツ木の大衆酒場「伊勢芳」に行く。ずっと前から工藤ちゃんが「とにかく盛りがいいから連れて行きたい」と言ってくれていた店だ。特に有名と言うわけではないが、とにかく安くて盛りがよくて旨いらしい。それは俺向きなのである。 とにかく車を走ら...

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阿蘇のぽっこわぱ農園にて

2003年9月29日 from 出張

9月21日 八代より阿蘇へ移動 八代から、阿蘇の長陽村にきた。長い陽と書くだけあって、南と北には山が走っているが、その間の平野部に村が広がっている。熊本と高森を結ぶ幹線道路を降りてすこし入ったところに、ぽっこわぱ農園がある。僕が大学時代に、神奈川の藤沢から後輩達を連れて合宿に通っていたのがここだ。こ...

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役得その2

2003年9月28日 from 日常つれづれ

 今日はいったいどういう日なのだろうか。最近もっとも仲良くしている大親友、というか兄弟分の工藤ちゃんが、食器類を大量に持ってきてくれた。彼が勤める飲食チェーンのある店舗が閉鎖になるので、そこの什器一式を引き上げているのだそうだ。ちなみにこういうのは、ほとんど捨て値で捨てるしかないらしい。  食器とい...

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役得、、、

2003年9月28日 from 日常つれづれ

今日、各地での講演を聞いて下さった方々からの心のこもった農産物が届いた。 熊本県八代市からは、とても大きな新高梨5キロ、コシヒカリ10Kg、お茶、そしてなんと上敷き用の畳表が6畳分(!)。これはすごいことになった、と思ったら、その1時間後に、兵庫県の淡路島で講演をした際にお願いしておいた玉葱(淡路の...

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週末の料理と夜に備える

2003年9月27日 from 日常つれづれ

 土曜日だ。昨晩は大事なクライアントでもある友人の五木さんと美女2名と、1時過ぎまで飲んでいた。相当酔ったので、午前11時までだらだらと眠り、起きて料理をしようと思う。家には、熊本で買い込んできた食材がかなりあるが、肉と野菜を食べたくなり、買い物に出る。 近所の八百屋(実はこだわり八百屋で有名な八百...

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これは面白い!

2003年9月25日 from 日常つれづれ

猫の寄生虫が、人の性格に影響を及ぼすそうだ。しかも女性は社交的になり、男は反社会的になるという、、、猫を飼うのは辞めておこうっと。...

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赤坂の料亭で珍しい蕎麦を食べた!

2003年9月25日 from 首都圏

 酒を3合飲んで酔っ払っている。にもかかわらず書くのは、残したい料理に出会ったからだ。  なぜか料亭で旨いものを食べたことがあまりない。料亭だと旨いに決まっていると先入観があるからだろうか。もしくは、自分ではお金を払わない(失礼)からか?もちろん中には、日本橋「ゆかり」のように超絶技巧に裏打ちされた...

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ペルー料理「インティラミ」にてアンティクーチョにKOされる

2003年9月24日 from 首都圏

友人とペルー料理を食べに行く。店は、川崎の「インティライミ」である。この店は友人の柴田さんに教えてもらった。彼は静岡県の家畜衛生保健所というところに勤務する獣医さんだが、大の食いしん坊であり、僕の静岡地区の食い倒れ先導者である。ベルマーレ平塚ファンと同時に南米サッカーファンで、首都圏の南米料理の店の...

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熊本県八代市で「い草」について教えてもらった

2003年9月20日 from 出張

20030920  本日から熊本3連戦である。20日(金)は八代農業改良センタと、地元の農業生産者のパソコン利用クラブである「ぐりーんネット」の共催による講演会に招聘されたのだ。題目は勿論、「農産物のトレーサビリティ」。  八代とは実は関わりが古い。まだ学生の頃、農業情報ネットワーク大会で知り合った...

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新宿「日ごろ」で原田夫妻と飲む

2003年9月19日 from 首都圏

 出先で仕事が終わり、京王線で新宿経由で帰ろうとするが、何か無性に飲みたくなる。HP勤務の友人である原田君に電話すると、嫁さんと山手線に乗っているという。 「じゃ 30分後に新宿で」 となり、彼らの行きつけの店「日ごろ」に向かう。新宿の端のそのまた奥の方にある小さな家庭料理の店なのだが、沖縄出身と京...

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醗酵リンク大会に参加した。

2003年9月16日 from 日常つれづれ

2003年9月15日 飯田橋にて、醗酵リンク大会が開催された。どんな会かというと、日本の食文化において最も重要なキーワードである「醗酵」を主テーマに、日本酒や各種醗酵食品を紹介するという会だ。  実行委員会の親玉は、藤田千恵子さん。彼女は、日本酒について書かせたら間違いなく日本一のライターだ。dan...

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筋金入りの種屋さんと会う

2003年9月16日 from 日常つれづれ

 種屋、と言っても町なかにある種屋さんではない。いわゆる種苗(しゅびょう)会社という、氏素性のよい種を大量に生産し、販売している会社だ。サカタのタネやタキイ種苗なども勿論そう。この2社はどんな人でも知っているだろうと思うが、実は大小様々に色んな種苗会社があるのだ。  本日は、その一つである「野原種苗...

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石川杜氏と「バードコート」へ行った

2003年9月13日 from 首都圏

(一つ前のエントリから続く) さて、森下の名店「山利喜」から北千住に移動。その昔、ヘンリー・ミラーの小説「北回帰線」をもじって「北千住回帰線」なるパロディを書こうとしていたことを思い出す、、、 北千住はバリバリのダウンタウンだが、目指す地鶏焼き「バードコート」は、銀座にあっても不思議のない店だ。超有...

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石川杜氏と「山利喜」へ行った

2003年9月13日 from 首都圏

今夜はとても密度濃く、長い夜だった。一言でいうと、 「名門酒造の杜氏とともに、江戸前の名居酒屋と、飛ぶ鳥を落とす勢いの焼き鳥名店で痛飲・痛食した。」 ということになる。行った店は「山利喜」そして「バードコート」だ。 一緒に食い倒れたのは、純米酒業界ではおそらく知らぬ人のいない、広島の名門「竹鶴」の若...

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今、東京で最も旨いと思う蕎麦屋の画像をアップ。

2003年9月11日 from 首都圏

以前の記事に、この店のことを書いたが、蕎麦にはウルサイ人が多いので、もうちょっと詳しく書いておきたい。 新橋・虎ノ門周辺に行く時には、満腹であろうとなんだろうと寄ることにしているのが、最上質の山形蕎麦を出すこの店「出羽香庵」だ。何と言っても、山形県がアンテナショップとして出しているスペース内に出店し...

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日々の料理のこと

2003年9月11日 from 日常つれづれ

 以前からだが、最近よく下記のような質問を受ける。 「やまけんはあんなにたくさんのお店で食い倒れをしているけど、家では何を食べているの?それ以前に、料理はするの?」  お答えしましょう。僕は小学校4年生の頃から料理が好きになりました。高校の3年次では学校の近くに下宿していたので、毎日自炊。大学・大学...

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和歌山ラーメン地元の厳選3店を味わう

2003年9月 9日 from 出張

2003年8月11日  和歌山出張である。和歌山といえば魚が旨いのだが、旅程が限られている場合は迷わず和歌山ラーメンである。ちなみに和歌山では「ラーメン」とはめったに言わない。通常は「中華」というのだ。僕は通常、ラーメンはそれほど好きではないのだけど、和歌山の中華は大好きだ。8年くらい前に和歌山で農...

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久しぶりにカフェハイチのドライカレーを食す

2003年9月 8日 from 首都圏

 大崎のゲートシティにて仕事。3時に終了後、昼食を抜かしてしまったので店を物色していると、なんとゲートシティ内に「カフェハイチ」を発見してしまった。カフェハイチは、もともと新宿にあるハイチ家庭料理の店なのだが、最近はいろんなところに展開しているのをみかける。学生時代、ヨガで新宿に週二回通っていた頃は...

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マリレン&オリビエ壮行会

2003年9月 7日 from 首都圏

 マリレンとオリビエが9日にフランスに帰国する。その壮行会で、お台場のZESTへ行く。集まった面々で僕が知っているのは加賀谷のみで、初対面の人ばかりだ。でも、皆とてもオープンマインドな人たちばかりで、すぐに打ち解けた。  中でも面白かったのはMさんという人で、フランスにも行っていたが、アフリカのブル...

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門仲・極上の寿司をまさみさんと楽しんだ

2003年9月 7日 from 首都圏

 5年ぶりにまさみさんに会う。まさみさんは、僕が大学時代にやっていたヨガの先生である。ヨガというと、「身体が柔らかくなる」とかいう安易なイメージが流布されているが、そんなものではない。準備運動が腕立て伏せなどから始まり、強烈な体位(アーサナ)をとって内蔵に刺激を入れ、一定の呼吸を行うことでエネルギー...

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大阪・阪急梅田の地下にてインディアンカレーに感動す

2003年9月 6日 from 出張

関西出張3日目。あまり時間はないが、淡路島の北の方(北淡という)の農場を視察。花と稲作、そしてあまり規模の大きくない蔬菜生産が主流で、のんびりしている。南淡では対照的に大規模農家が多く、品目はレタスやたまねぎなどに絞られる。小谷さんが説明をしながら車で案内してくれたのだが、北淡の農村部は実に暖かい風...

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兵庫県加西市と淡路島にはスバラシ食文化が横たわっていた

2003年9月 4日 from 出張

会津若松・福島出張から帰った翌日、すぐさま兵庫県加西市に向かう俺であった。今回も農産物のトレーサビリティについての講演。そもそもは淡路島の農業改良普及員の小谷さんという方が、いきなりお誘いのメールをくれたのがきっかけで、結局、県の農協全体が結束して呼んでくれた。その際には勿論「夜は淡路にわたって旨い...

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会津若松の味はさらに続く

2003年9月 3日 from 出張

福島講演当日  会場セッティングを終えると、管家さんが昨夜の酒宴で話題になった地元の伝統食材「さんぼ茸」をアルミホイルに包んできてくれる。さんぼ茸とは、サルノコシカケみたいな茸で、木の上になっているのを採集するのだが、堅くてそのままでは食べられないとのこと。それでどうするかというと、味噌の中につけ込...

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福島の郷土料理は立体的味覚だった

2003年9月 3日 from 出張

福島の会津若松にきた。実は会津若松は初めてと言っていいくらいだ。ただ、かなり昔に会津田島でラーメンを食べて感動したことがある。そこは、ごくふつうの食堂なのだが、厨房にはいとも当然のようにかまどがあり、よれよれのお婆ちゃんがそれで麺をゆでていた。透き通った醤油スープにちぢれ太麺。シンプルきわまりないそ...

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会津若松行きの電車で田口ランディを読む

2003年9月 2日 from 出張

福島にて明日、講演がある。東京から新幹線に乗り、郡山から在来線に乗り継いで3時間半の車中で、田口ランディの小説を初めて読んだ。読んだのは文庫本の「コンセント」だ。あまりに面白いので、一気に読み終えた。もったいないことをした、、、どうも俺には、流行っている作家の本をあえて読まないという、斜に構えた性向...

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