なんてこったい! 東陽三丁目交差点にある名・八百屋「八百周」が、今年の5月末で店を閉めるという。その理由は必ずしも悲しいものではないのだが、、、

2011年4月25日 from 市場人との対話,首都圏

ひさーしぶりに昔住んでいた東陽三丁目周辺をぶらっとして、交差点のところの八百周に顔を出した。 「おう、やまけんちゃん!根付き春菊あるよ!」 いつものごとく、店頭ではなくて冷蔵庫に隠してある(笑)、通人向けの商品を出してきてくれる。 ...

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日曜日の過ごし方 土と平和の祭典 都市型マルシェは果たして定着するのだろうか?

2009年10月19日 from イベント,市場人との対話,首都圏

今週の日曜日は久しぶりにゆっくりできた。 ウィークデーは出張がガンガンはいるので、できるだけ週末は仕事を入れずにしないとバランスがとれない。けど、現実的にはそうもいかず、なんだかんだと用事が入って休めないことがほとんどなのだった。 土曜日は、僕が所属する青果物流通研究会の例会。 ...

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大阪の伝統野菜”なにわ野菜”の商いをみる

2006年8月23日 from 市場人との対話

「大阪ではね、買参人さんによっては『引きゼリ』っていいましてね、2800円なら3本だした指から2本をスッと折るんですよ。そんなん、0.5秒くらいの動作でしょ?これを一瞬のうちに見渡して誰がいくらで落とそうとしてるかを判断して競りを決めるんですよ!」 大阪東部市場の近郷野菜のセリ人をやっていた三谷君...

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フルーツの旨さをきちんと識る 大田市場仲卸 健さんのトロピカルフルーツを腹一杯食べる!

2006年8月10日 from 市場人との対話

卸売市場という施設がある。青果物や畜産・水産物などを大量に集荷し、買手に販売するための施設だ。この市場には通常、卸と仲卸という2つの卸売業者が入居している。卸は産地から荷物を集荷し、セリ(競売)などの販売の場にかける立場で、仲卸は卸売業者から商品を買い、量販店や飲食店等の要望する荷姿に小分けし、配達...

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