
OM-1MarkⅡ + ZD50mmF2.0Macro
新渡戸文化短大には週4日通っている。大学組織には研究日といって、研究などに充てられる日があって、今期は水曜日なので、月火と木金の4日が基本の通勤日だ。もちろんそれだけではなく、月に二回以上のオープンキャンパスが土日に開催されるので、結局、週の5日間通っていることが多い。まあ、食物栄養学科からフードデザイン学科に改組して、今年度が完成年度だからね!
全国でも樋口直哉先生の、教員としての講義を受けられるのはここだけ! この日は低温調理、複数の温度帯で鶏肉を調理し、どの温度帯が料理に適しているかをみていた。
ワイワイガヤガヤと、あーでもない、こーでもないと言いながらみんなで試食。あ、わたしは授業とは何も関係ないのですが、できあがった頃を見計らって教室に偶然行ったフリをして、食べてます(笑)
90分の応用調理学Ⅱのあと、引き続き実習授業が135分!
この回はドーナツを題材に。
なんといっても応用調理学ですので、温度をみるとき表面温度計が使われたりします。
複数種類の生地で作っていたのだが、ひとつはポン・デ・リングのようなやつ。米粉ベースの生地なんだってね!
こうやって揚げるのか、、、識らなかった、、、
なお、フードメディアプロデュース論Ⅰという講義も始まっていて、こちらではみんなにカメラを持たせ、撮影をバンバンさせている。なのでみんな造りながら撮る!
なお、学生が使っているのはOM-SYSTEM社のフラッグシップ機、OM-1MarkⅡである!ちょっとゴージャスでしょ? システム全体が大きく重くなってしまう35mmフルサイズではなく、小型軽量なシステムを選びました。
各人が造ったドーナッツ、とても美しい!
私物のZD50mmf2.0という、マイクロではないフォーサーズ時代のレンズを着けて撮っているけど、実に素晴らしい。
もちろんおいしくいただきました。
さて、その後は各人がトマトというお題をもらって、レシピを考案してきた料理を造る。
どれもオリジナリティがあって、トマトの持ち味を活かしている。満腹になりました、、、
盛り付けが終わったら、樋口先生が「ほらヤマケン先生が作ってくれた光で撮影を!」と。このために、毎回教室後方に撮影用スペースをセットアップします。
光源はナンライトのLEDを、60W、150W、300Wを数機ずつ買ってます。これから買おうとしたら値上がりがスゴいから、昨年度中に手当てしておいてよかった!
ということで火曜日は腹パンになるのです。