今年もいろいろありました。よいお年をお迎えください。

2006年12月31日 from 日常つれづれ

いやー 本当に早く過ぎる一年でした。 人生、本当に一年一年と過ぎるスピードが速くなっていくのはなんでなのでしょうか。ほんっとに今年は早かった。 2006年の1月のエントリからさくっと読んでいくと、そうそう、2月にアスキーから「やまけんの出張食い倒れ日記東京編」が発売されたのでした。そのために年末年始...

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クリスマスはシュトーレン

2006年12月27日 from 食材

いつの頃からだろうか、クリスマスにケーキを食べるのではなく、ドイツのお菓子であるシュトーレンを食べるようになった。某店のマジパンシュトーレンを愛用していたのだけども、今年、凄まじく美味しいシュトーレンをいただいてしまった。 最近、なにかしらご一緒させていただくようになりつつある、エコール 辻 国立校...

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冬の楽しみであり、来年の干支であり、そして俺の生まれ年であるイノシシを喰らう!

2006年12月27日 from 食材

岡山県高梁市の職員であり、僕のブログの読者であり、そして昨年の今頃に築地の「うまいもん屋」にて奇跡的に遭遇して意気投合した友達の徳田君が、とある仕事の件で上京。 「はい、おみやげは例のモノ。」 と、どさっと保冷バッグごとくれたのは3-4kgくらいのイノシシ肉だ。 イノシシ肉。そう、あのエントリを思い...

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カブについて、京都大学農学部の大石センセイからのご指摘。なんと呼称が変わっていた!

2006年12月22日 from 食材

先のカブのエントリでの解説について、京都大学大学院 農学研究科の大石センセイからご指摘アリ! 大石は、上賀茂の生産農家さんの母屋に家を借りて、毎年極上のスグキを漬け込む手伝いまでするという、根っから農業に頭からはまりこんだ研究者であり大学のセンセイだ。そして俺の大切な盟友でもある。 で、何かというと...

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年末といえば、ではなく年始といえばかぶら寿司!

2006年12月22日 from 食材

※トラックバックで、「石川では年末より年始の食べ物」というご指摘あり。そうだよねん。ということでタイトル変えました! ※カブの呼称(「東洋種」という言い方について修正しました。 冬の北陸(石川、富山)の名物といえば、かぶら寿司だ。 今年も、石川県の生産者団体である六星(ろくせい)のタケ&ナオから、...

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知ってますか?新潟県は豚肉消費量が日本一! 新潟市内のタレカツ丼の奥深さを観た!

2006年12月19日 from 出張

新潟市で、畜産関係者さんたちへの講演をした。県の担当者のHさんは僕のブログを読んでいただいているようで、 「タレカツ丼の店で昼食をとり、講演後は三日月でインデアンを食べましょう」 と言ってくれる! 上越新幹線のMAXに乗ると、東京駅を出たら次は終点の新潟まで停まらないという。プレゼンをまとめ、他の...

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悲しい知らせ。山形県の蕎麦文化向上に人生を捧げた蕎麦の神様が逝く。ご冥福を祈ります。

2006年12月18日 from 農村の現実

僕も大好きな山形県の蕎麦を、質のいいそば粉を供給するということから支え続けた”神様”がいる。いや、居た。 鈴木製粉所の鈴木彦一社長さんが、12月11日に亡くなられた。享年68歳、まだ早い、、、心からご冥福を祈ります。 山形にて、鈴木さんにお会いしに行ったエントリは下記。ぜひご覧ください。 ■山形遊行...

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和歌山二日目は有田みかんを巡る日々となったのである。

2006年12月18日 from 出張

今の和歌山といえば、有田ミカンを避けて通ることは出来ない。 愛媛の今治の産婦人科で生まれ落ち、そして関東で育った僕にとって、みかんとは長らく愛媛のものであった。実際、愛媛ミカンは関西以南にはあまり出回らない。流通の関係で、関東より北に出回る。そして和歌山のミカンは関西方面に出回るのが普通だ。だから...

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週末出張in和歌山 「丸三」の中華は相変わらず旨い! そして「たかや」での活きクエの炭火焼きに驚いたのである。

2006年12月17日 from 出張

ようやく熱がひいた。 3週間にわたる微熱・高熱との戦いですっかり毒素を吐ききったか、身体が軽い! さてそんな病み上がりの週末、和歌山にアスキー旅三昧取材。 和歌山の旨い魚を食べさせる漁師料理の店・「たかや」では、8Kgの天然クエを準備してくれていた。 これ一本10万円くらいする幻の魚。夜、こいつを囲...

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白菜や大根、産地廃棄を「よくない! なんとかしたい!」と思うなら、、、一つだけ方法がある。

2006年12月14日 from 農村の現実

熱は相変わらず下がらない。うーん、、、視界がボヤッとするのが非常につらい。 でも少しだけ鼻が通るようになったので、夕食のおかずの香りがきちんと味わえた!これだけでもかなり前進。昨日のおかずは白菜と豚肉の重ね蒸し、これをポン酢で食べるのだけども、あまりに白菜が旨いので何もつけずに何口も食べてしまった...

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熱が下がらない、、、

2006年12月13日 from 日常つれづれ

37度ラインをいったりきたりしてます 今週は更新低くなりそうです、、、 熱あるのに出張とか出てるから直らないのかな。...

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久しぶりの日本橋ぼんぼりに、なんと駿河シャモの絶品料理登場、しかも飯尾醸造のポン酢で食す鶏しゃぶである!

2006年12月12日 from 首都圏

「やまけんさん、ぼんぼりの方で、駿河若シャモを使った新しい料理を出すんですよ。」 と、東京バルバリとぼんぼりグループのオーナーである小林さんが言う。最近、事務所から徒歩数分ということもあって、東京バルバリにしか足が向いていなかったのだけど、駿河シャモに特化した料理をすると言うことならかなり興味があ...

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ADF+TSUJI・三ッ星レストランの料理学校を体験したゾ! そこにはあまりに緻密・精妙な世界がひろがっていたのだ。

2006年12月 7日 from 首都圏

以前も書いたとおり、日本最大の調理学校である辻調グループ校と、仲良くさせていただき始めている。きっかけは小山先生との出会いで、なんと彼は食い倒れ日記を読んでくださっていた。その後いろいろとお話しをする中で、色んな話が詰まりつつある。実に素晴らしき出会いであった。 「ヤマケンさん、うちがいま力を入れ...

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雪景色の中、新潟・上越を訪ねている!

2006年12月 5日 from 出張

新潟の上越出張。新幹線で越後湯沢乗り換え、特急はくたか8号で直江津に向かっている。 こちらはもう雪だ。トンネルを出た瞬間に雪景色となり、社内で歓声が上がった。 上越といえば、数ヶ月前に上越タイムズという地域新聞に講演を依頼していただき、それの前に長岡にも寄って週刊アスキーのネタにさせていただいたので...

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岩泉の短角牛の三段重ね重が世に問うものとは何か!

2006年12月 4日 from お取り寄せ

ものすごいギフトをいただいてしまった。 短角牛の様々な部位の精肉を3段のお重に詰めた、豪華なセットだ。 京都の焼肉店グループである南山という店が企画したものだ。この南山の経営者の方が、「やまけんさん試食してみてください」と送ってくださったのである。 価格を聞いてみてびっくり、21000円である。ギ...

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秋田の冬の味覚をこれでもかとたっぷり味わってきたのだった。

2006年12月 1日 from 出張

昨晩、秋田出張から帰宅。今回も県庁の佐々木さんにご案内いただいたが、またも凄まじい旅程でした。熱がずっと下がらなかったけど、食い続けました。 しかしあれだな、肉をほとんど食べず、がっこ(漬け物)とご飯が中心だったせいか、全くお腹が疲れていない。秋田県人は蕎麦をあまり食べないというのが肌でわかった2泊...

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