デュカスのワンダーランド 青山「ブノワ」にてゴージャスナイト!

2007年8月28日 from 首都圏

たまには嫁さん孝行をしなければ、ということで、青山の「ブノワ」へ。ブノワはアラン・デュカスのグループの店で、パリの老舗ビストロとしてフランスで営業していた同店をデュカスグループで展開している店だ。ビストロとは言ってもれっきとしたレストラン。以前に潜入レポしたADF辻のケイ・コジマシェフも「ぜひ、い...

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練馬の南欧料理レストラン ラ・毛利がなんと保谷駅前から大泉の市民農園横に移転! 本物の農園レストランになってしまった!

2007年8月24日 from 首都圏

西武線の保谷駅といえば、農地の少ない東京における貴重な貴重な市民農園・加藤義松さんの農園がある場所だ。その加藤さんの農場にあるキッチンスペースを舞台に貸していただいて、これまで何回も「やさい畑」(家の光協会刊)誌上での野菜食べ比べの連載を書いてきた。 やさい畑 2007年 10月号 [雑誌]Ama...

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今週は激烈スケジュールにて

2007年8月21日 from 日本の畜産を考える

エントリ書くの細々になりそうです。 それはそうと オリンパスのE-410を大満足で使っていますが、キヤノンが昨日発表したEOS 40Dはすさまじいスペックですね! EF-Sレンズも一通り持っているので、思わずほしくなりました。ボディもほしいしレンズもほしい。デジタルカメラの沼は本当に深いな、、、 こ...

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食べものも家具も同じだ! ”100年使える机を持て” ウサミ木工の超弩級ワーキングデスク到着!

2007年8月17日 from

しばらく前になるが、事務所を引っ越した。独立してからしばらくは八重洲のレンタルオフィスを利用していたのだけど、さすがに手狭になってしまった。そこで、数社の同じような悩みをもつ仲間と一緒に、日本橋小舟町に20坪のオフィスを借り、シェアすることにしたのだ。会議室もきっちりしたデカイのを創ったし、かなり...

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埼玉県飯能市の自由の森学園の食堂で全メニュー食べ & 飯能銘菓といえばコレ! 四里餅にほっぺを落とす!

2007年8月16日 from

母校である自由の森学園高校の生徒に、「日本の食の現状と今後」ということで授業をしてきた。大教室に集まった生徒が静かに聴いてくれるかどうか心配だったが、生徒達はそこそこの集中力を発揮して聴いてくれていた。しかも、ハッとするようなひらめきを見せる生徒も居て、うんうん、やっぱり我が母校、と嬉しくなった。 ...

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やっぱ凄いわ 辻グループ! 大阪は阿倍野にてその組織力を間近で見たのである。

2007年8月14日 from 出張

週刊アスキーの誌面を見ていただいた人もいると思うが、関西・大阪食い倒れ編に突入している。いままであまり大阪には馴染みがなかったので、一から勉強と思いつつ、食べ歩きをし、書いている。そこでとにかく思うのは、いい店だなぁ、と思って店主さんに尋ねると、たいがい「辻調理学校の出身です」という答えが返ってくる...

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二戸との出会い、そしてこの美しい生き物に惹かれた訳 その3

2007年8月13日 from 日本の畜産を考える

さて、岩手県二戸市は、本当に綺麗なところだ。 仕事柄、日本中の農業の産地を訪れる。あたりまえのことだけど、地方都市の駅前には農地はない。平地部でも中山間部でも、車で少し走らせたところに素晴らしい景観が拡がっている。そういう風景はたくさんみてきたけれども、今年の2月に初めて講演のために訪れた二戸の佇ま...

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暑くて死にそうです。 俺たちが寿命をまっとうするまで地球は保つんだろうか。

2007年8月10日 from 食材

最近、僕たちの世代で地球は終わってしまうのではないだろうかと、なかば本気で思うようになってきた。毎日毎日、アスファルト上で熱波を感じる。東京だけかと思いきや、岩手の二戸でも32度。山の上に登っても暑いのには参ってしまった。その暑く強烈な日差しの中で、短角牛の子牛が暴れるのを押さえて予防接種をしたりし...

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二戸との出会い、そしてこの美しい生き物に惹かれた訳 その2 ちょっとお勉強パートが長いけど、後半に焼き肉ショット満載どす。

2007年8月 8日 from 日本の畜産を考える

さて、 僕がオーナーになるのは短角牛のメス牛である。なんと、二戸の短角牛では、メスは肉用にまわされることはなく、ひたすら子牛を産む役目を負うことになる。そしてこのメス牛が順調にいけば9~10産してくれるという。子供が生まれたら、通常はその子を市場に出荷する。もしくは自分で肥育農家に委託して、自分用の...

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情熱のトロピカリア! パッションフルーツが南から来る

2007年8月 7日 from 食材

種子島の長野センセイから、パッションフルーツが届いた。 長野センセイは、種子島出身で、ハワイ大学卒業後にNYでバリバリ働き、NPOなどを切り盛りしていた女性である。その後、故郷の種子島に帰り、町議となって現在に至る。種子島の至宝・沖ヶ浜田の黒糖の最大の理解者であり支援者である。 亜熱帯植物であるパ...

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今、気づいたんだけど、、、

2007年8月 6日 from 日常つれづれ

一つ前のエントリ↓の短角牛の写真を見ると、牛ちゃんにも「つむじ」があるのがわかる、、、 可愛いなぁ、と和んでしまった。 ...

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二戸との出会い、そしてこの美しい生き物に惹かれた訳

2007年8月 6日 from 日本の畜産を考える

前のエントリで書いたとおり、このたび短角牛の母牛のオーナーとなった。 色んな人がメールをくれて、 「肉にするときは呼んでね!」 というのだけども、誤解しないでね、僕がオーナーになったのは母牛ちゃんです。短角牛の場合、メスが産まれると基本的に肉にはせず、母牛として育てます。母牛は順調であれば生涯で1...

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二戸とのビッグプロジェクト始動! 僕は日本短角牛のオーナーになりました。

2007年8月 3日 from 出張

感無量! 僕は日本短角牛のオーナーになった。 数ヶ月前から二戸を訪れ、その景観の素晴らしさ、郷土食の見事さに惚れてしまった岩手県二戸市浄法寺地区。二戸駅から40分ほど、車で山を登ると、牧野(ぼくやと読みます)という牧草地帯が現れる。そこには春から秋まで短角牛が放たれ、彼らは自由気ままに草を食べながら...

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