
さて、十勝でGI認証を取った3食材を贅沢に使ったとかメンチ、いったいどんなものなのか。じつは昨年中から動き始めていた。それは、十勝と言えば満寿屋パン!の満寿屋商店・杉山雅則社長と小林銅蟲先生の出逢いである。
なんとタイムリーなことに、いまコミックDAYSにてWeb連載中の「めしにしましょう出張食い倒れ編」で十勝編導入がちょうど無料で読める!
■コミックDAYS
ちなみにこのあたりの杉山社長の表現、本人を知っている人なら「そうそう、この強烈な笑顔!」と笑ってくれるはずだ(笑)
さあ、ということで、「めしにしましょう出張食い倒れ編 17の旅」を読みながら、その時の写真をみていただこう!
奇跡の小麦粉である「キタノカオリ」の生産者・竹内さんの圃場で、雪の下で青々と発芽した状態で眠るキタノカオリを観た!
秋巻き小麦は雪があることで、凍らずに守られるのです、、、
そして十勝清水農協が取り組むニンニク生産と貯蔵施設へ。
十勝清水農協といえば、十勝若牛!今回のメイン食材の一つである。
なつかしい~! もう15年以上前に初めて訪れたおもて牧場!
あれ? 表さん若返った!?と思ったら「息子です!」と!なんとまあ立派な代替わりをしたものだ!
十勝若牛はね、やっぱり美味しいです。牧場のあとは、駅近くにある「石倉家」へ。
どんなお味かはマンガで読んでね!
そして満寿屋商店のフラッグシップ店「麦音」にて、キタノカオリを使ったオドゥブレを小林銅蟲が焼く!
十勝オドゥブレとは、十勝産キタノカオリを使ったパンで、驚いたことに加水率115%! 通常の食パンが60%程度なので、ふつうなら生地がまとまらないくらいの水分量となる。でも、キタノカオリはそれがまとまるのだ。といっても、捏ねて形成するのは至難の技。
それでも、「小林さん、本当に初めてですか!?」と驚かれるほどについていく銅蟲先生!
「初めてとは思えない出来ですよ!」と杉山社長激賞の仕上がりだ!
そして、具材につかう十勝のGI認証については、「18の旅」(これも今なら無料で読める)に出てくる。
えぞりす工房の十勝ラクレット!
このながいもをどうサンドイッチの具に加えるかが重要なポイントだったのだ!
他にも、、、
馬糞と麦稈で仕立てた堆肥で育てるマッシュルーム、とかちマッシュ!
ここ、あの鎌田醤油が経営しているのです。
そして、じつはとかメンチの味付けに深く関わってくる「ハゲ天」の豚丼!
さてさて、これで要素はだいぶ出そろった。いったいどんなサンドイッチになったのか!?
続きます。