
OM-1MarkⅡ+45mmf1.8
玉子屋といえば、毎日4~6万食もの弁当を仕出ししている驚異的な企業。NHKのサラメシで特集されていたときに、毎日の発注量が変動するのを、内部の受注担当者が神業で予測し生産計画をつくって帳尻を合わせていたのを観た。あれは本当にすごかったなぁ。
新渡戸文化学園にも玉子屋の仕出しが入っていて、前日までに(だったかな)発注しておくと翌日、昼に食べられる。ただ、数回使ったのだけど、あまりにシャビーな内容でやめてしまった。
ただ、メールで時たま、「なんか旨そう」と錯覚しちゃう宣伝がくるのだ。
今回は、「6月1日は玉子屋創立記念日。スペシャルメニュー」だ。

いやま、そうなんだけどさ、、、
実物をみると、ちょっと違うんじゃね!?という弁当である。根菜ピクルス、写真だと色とりどりだけど、俺のはレンコンとダイコンだけで真っ白だぞ。黒花豆の煮物、一粒しか入ってないぞ。
まあしかし、これはこれで楽しいのだ。俺の研究室には前任者が買った冷蔵庫があって、そこにタルタルソースと中濃ソースは常備している。エビフライとホキフライにはそれらをドッチャリつけて、味を加えて楽しんだ。
どこが欧風なのかわからないカレーは、漏れないように気をつけてレンチンして温め、ご飯にかけて楽しんだ。うん、わるくない。
ということで、これが500円台ならそりゃ安いな。ちなみに白飯はなかなかにおいしかった!
なお写真はOM-1MarkⅡ+45mmf1.8。先日、カメラマンの青木雄介君としみじみ話していたのだが、このレンズはもう発表から15年くらい経つのに、いっさい変更がない状態で現行機が売られている。奇跡じゃないだろうか。