グランプリ受賞の寿司処 匠にて握り納め

2003年12月29日 from 首都圏

 寿司 匠にて、年内の食べ納め。とはいっても、31日に匠のスタッフ忘年会に出席するのだが、、、ま、客としての納めだ。親友の竹澤と、その同僚の香ちゃんと飲む。  師走ということもあり、混んでいなかったので、日曜日ながらいい仕事をしてくれた。 加藤ちゃんには首都圏の部 グランプリ受賞の旨を伝える。「うわ...

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あの支那そば「晴弘」ファンに、衝撃の朗報が!

2003年12月28日 from 首都圏

 門前仲町「晴弘」は、支那そばの名店としてdancyuにも掲載されたことのある、有名店だ。支那そばは勿論旨いが、酒の品揃えも素晴らしく、芋焼酎は品書きの表面にラインナップがびっしりと書き込まれている。そして、グレンリベットやマッカランといったシングルモルトが、1杯500円で飲めてしまう、恐ろしいほど...

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2003年 食い倒れグランプリ発表 (出張の部)

2003年12月27日 from 日常つれづれ

 早いもんだ。もう師走である。あと数日で、新年が来る。  この「出張食い倒れ日記」も、エントリ数140を超えてしまった。一番最初のエントリが、「大阪心斎橋で、小粋な割烹に心酔した」 で、7月8 日付けとなっている。ということは約半年の運用ということだ。だいたい1日に一つのエントリをかけたと言うことか...

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ご立派だ! 無添加・石井食品のラインナップ

2003年12月27日 from 食材

 石井食品に行った。「イシイのオベント君」のアレである。慶應義塾大学の国領二郎先生のご紹介で、社長さんと名刺交換をしたのだが、その後、情報交換ということでうかがう。  この会社、実に意識の高い会社だ。99年あたりから、全取扱商品に食品添加物の「無添加」を徹底している。部分的な無添加ではなく全商品にと...

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米国のBSE騒動

2003年12月26日 from 食材

 ご存じの通り、米国で初めて、BSEを発症した牛が確認されようとしている。年末に来た、業界激震のビッグニュースだ。  このニュースでまた、消費者が安心・安全に対して意識を集中するのだろうか。その辺はウォッチしていかなければならないが、そろそろ多くの人が気づき出したのではないだろうか、 「安全な食べ物...

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偉大な漫画家、ついに世に出る。

2003年12月25日 from 日常つれづれ

 親友の金子重人が、ついにメジャーデビューを果たした。 そう、、、金子重人とは、この出張食い倒れ日記の←こちらがわに出ている僕の似顔絵キャラクタを書いてくれた「GC Factry.」その人なのである。いずれデビューすること間違いないと思っていたので、先手を打って破格の値段で書いてもらったのである。ふ...

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阿佐ヶ谷の居酒屋 善知鳥(うとう)にて ペーソスライブ

2003年12月24日 from

先日、ひっそりとCDデビューを果たした「ペーソス」というデュオをご存じだろうか、、、 っていっても、絶対に知ってる人なんていないのダ! 週間プレイボーイの編集に長らく携わり、業界では超大物編集者・ライターである島本さんという方が、岩田さんというギター好きの相棒と冗談で創作演歌を作っていて、よく歌って...

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Google「やまけん」の部 首位奪還!

2003年12月23日 from 日常つれづれ

 やったぜ! ここのところしばらく、Googleで「やまけん」を検索すると、1番上には、芸能人かなんかの「やまけん」という人が来て、2番目に僕のこのサイトが並んでいたのだが、今週は僕が奪還した!  一番上に来るというのは、何にしても嬉しいことなのである、、、...

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牛タンはやはり「太助で食事」派です。

2003年12月22日 from 首都圏

 牛タンといえば、ミーハーだけど「太助」が好きです。  高校を卒業し、自転車で東北の民俗芸能を観る旅をした時、仙台の繁華街で食べた「太助」の牛タンは、忘れ得ぬものとなった。以来、畜産関連の出張などで宮城を通る際には、途中下車してでも食べに行っている。  この太助、都内にもいくつか支店を出していること...

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フカヒレと北京ダックの昼餉 東京・丸ビル「筑紫樓」

2003年12月22日 from 首都圏

 昼から、大ご馳走をいただいてしまった。  いつもお世話になっている石井先生から、ほんのお手伝いだけしかしていないのに、ご馳走に預かる。場所は、東京・丸ビルの中華「筑紫樓」だ。来たことがなかったか、フカヒレと北京ダックが有名な店だとのこと。ランチタイムでもう席は一杯。しかもOLが並んでいる所をみると...

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安定した高出力火力の店 わくい亭

2003年12月22日 from 首都圏

 いい店、というには、味や雰囲気、価格といった構成要素が安定していることも重要だ。客人が来た時に連れて行って絶対に外さない店は数軒キープしているが、わくい亭は客人より自分で率先していきたい店だ。まっとうな仕事をしている、正当派の居酒屋なのだ。  で、羽子板市を後に、わくい亭に向かったのだった。8時前...

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本日の食い倒れはパット・メセニー

2003年12月22日 from 日常つれづれ

ああ、、、久しぶりに素晴らしい音楽に打ちのめされた。  高校時代からパット・メセニーのファンなのだ。本日は、ブルーノートでのライブの最終日。クリスチャン・マクブライド(b)とアントニオ・サンチェス(ds)とのトリオだ。親友の高橋パヤと一緒に観る。トリオでのアルバムがそれほど好きでないせいかあまり期待...

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浅草寺の羽子板市のマズイ煮込みが楽しい

2003年12月21日 from 首都圏

 「羽子板市をみないで文化を語ってはいけない」という友人に連れられ、浅草寺へ。 羽子板というものが、専門の市が立つようなものだとは思っていなかったので新鮮。一通り観ると、店ごとに羽子板の盤面のデザイン、歌舞伎役者や舞妓の描き方が微妙に違うのがわかって面白い。  でも、僕の関心はそっちよりも、寺の裏手...

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巨大大根と巨大人参出現。

2003年12月19日 from 食材

この写真のスケール感を感じて欲しい。真中にある小さく見える大根が、通常サイズの大根である。 つまり、この画像には巨大大根と巨大人参が写っているわけなのだ。片手で持ち上げるのがかなり厳しい重さ(おそらく10Kg以上はある)だ。  根菜類は、肥料養分があって順調に育てば、かなり底なしにでかくなることはな...

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銀座裏通りのランチはしごコースはこれだ

2003年12月17日 from 首都圏

 銀座というと、表向きはおとなの店、お値段もチョット高めで、庶民風ではないというイメージが濃い。けど、ほんとはそんなことはない。ちょっと歩いて裏通りに行けば、すぐに庶民的な店が並ぶ。例えば和光から100m東銀座方面に歩いた地下道にシネパトスという地下映画館(というとまさにアングラっぽいな)があるが、...

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郡上八幡土産の決定版 大国の「葉南蛮(はなんばん)」

2003年12月17日 from 出張

 もし岐阜県の郡上八幡にいくことがあるならば、お土産は「葉なんばん」で決まりだ。葉なんばんとは、郡上名産の唐辛子の実と葉を佃煮にしたものだ。当然ビリッと辛いものだが、甘辛という感じで、こいつがあると、ご飯が進みすぎて大変なことになってしまうのだ。  葉なんばんを売っているところもいくつかあるが、本家...

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愛媛みかんの旨いヤツ

2003年12月16日 from 食材

 今年はみかんが旨いはずの年だった。みかん(温州みかん)は不思議な性質をもっていて、日本中のみかんの樹が揃って、1年ごとに美味しい年と不味い年を交互に繰り返すのだ。これを「隔年結果」と言う。一般の方はご存知ないだろうが、みかん業界では常識である。  で、今年は本来はあたり年のはずなのだが、夏の低温期...

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遂に明かされた!郡上八幡「ベトコンラーメン」の謎!

2003年12月15日 from 出張

 夜も眠れないほどに気になっていたのだ。  岐阜県の郡上八幡といえば、自然に囲まれた風光明媚な観光地だ。といっても、繁華街はつつましいもので、自然環境もきっちり残っており、美しい街だ。そのメインストリートから校則のインターチェンジに行く途中の街道に、あまり美しくない看板で「ベトコンラーメン」という店...

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熟成カボスのまろやかさを知ってますか

2003年12月15日 from 食材

 実を言うと、僕も知らなかったのだ。  カボスといえば、鮮やかな緑色で、ちょっと強めの酸味と香りがパッと立つ果実を想像されるだろう。しかし、実はあれはまだ未成熟果。強い酸を前面にだすためにはあの堅さ・熟度で出荷し流通されるが、樹においておけば、熟成が進んで真っ黄色になるのだ。  ここまで熟成が進むと...

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blogのための武器補給!デジカメ変えました

2003年12月15日 from 日常つれづれ

 デジカメを新調した。これまではCASIOのカードサイズデジカメ初代Exilimを使っていた。昨年初夏の発売日翌日にゲットして、これまで愛用してきた。しかし、パンフォーカス機のため、90cm以上の接写ができない。これは、僕のような食材撮影者には致命的だ。しかし、カードサイズという小ささは何者にも変え...

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本日は岐阜。

2003年12月15日 from 出張

郡上八幡方面に出張なので、更新は夜以降ということで、、、...

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「ジャポネ」 ナポ横綱 久しぶりに食った

2003年12月12日 from 首都圏

 記事を書いたちょうどこの日(金曜日)が銀座に用事がある日だったので、またジャポネに行く。すでに2時を回っているのに、カウンターはほぼ埋まっている。なんでだ? 「ナポ、横綱!」 「はいぃ~」 こういうスタンドの、出入りの激しい店なのに、言葉遣いは丁寧なのである。観ていると、いかにも銀座って感じのOL...

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有楽町 ロメスパの王者「ジャポネ」

2003年12月12日 from 首都圏

 ロメスパの話は以前、大手町の「リトル小岩井」でしたのでご存じだろう。「路傍の麺屋」を略してロメンという訳だが、そのスパゲティ版がロメスパと呼ばれているわけだ。ロメスパファンは全国に分布しており、喫茶ナポと称したり、いろいろなカテゴリがある。しかし、共通しているのは、「いわゆるパスタと称するものとは...

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北海道夕張郡にて人生史上最高の蕎麦を打ち且つ食した。(その2)

2003年12月11日 from 出張

 皆さんは、蕎麦の粉を挽くところから蕎麦を打ち、茹でて食べるという経験をしたことがあるだろうか?まあ、身内に自家製粉するこだわりの蕎麦屋でもいないかぎり、ある訳ないわな。今回はそれをやってしまったのだ。しかも、そのソバを生産した農家の家で、、、とてつもなく贅沢なことをしてしまった。  しかも笑えるこ...

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食べ続けるのも辛いんだけど、、、

2003年12月10日 from 日常つれづれ

 北海道シリーズを見て頂ければわかるとおり、かなりエネルギー摂取過多に陥っている。なのに、仕事が繁忙&飲み会シーズンで、トレーニングにいけない。身体の中に膿が溜まっている感覚がする。燃焼させねば、、、  カロリー消費には、運動しかありません(きっぱり)。または粗食。通常は納豆ご飯が基本なのです、私。...

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北海道夕張郡にて人生史上最高の蕎麦を打ち且つ食した。(その1)

2003年12月10日 from 出張

 さて帯広に別れを告げ、特急「スーパーとかち」に乗り、一路夕張を目指す。帯広インデアンカレーの余韻が消えないうちに、と車内で原稿を打っていると、にわかに景色が変わってくる。いつの間にか雪が降っているのだ。みるみるうちに空が曇り、パラパラとまばらに降っていた雪が、すぐに横殴りに降り積もる重めの雪に変化...

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なんと帯広にもインデアンカレーを発見

2003年12月 8日 from 出張

 帯広での質量ともにおびただしい夜が過ぎた。仕事は終わったので、本日は夕張の生産農家の友人宅に遊びに行くことにしている。 僕はホテルの朝飯は陳腐なのでいつも頼まない。それより、町に出て何かおもしろいものを探す方が楽しいに決まっている。特に、昨晩農協のOさんから聞いた一言が頭から離れない。 「山ちゃん...

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豚丼は文化だ!帯広豚丼放浪記(その2)

2003年12月 8日 from 出張

(その1より続き)  さてぱんちょうのソフトにしてこってりした豚丼をたいらげた後は、夜の宴席である。もう先方も僕のことをよくわかって下さっているので、美味しい店に連れて行ってくれた。今回は魚貝である。前菜的位置づけでまず、毛ガニが並んでいる。当たり前のように一人一杯だ。身をほじくりだして食べていると...

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豚丼は文化だ!帯広豚丼放浪記。(その1)

2003年12月 7日 from 出張

 念願の第二回帯広出張だ。前回は壮絶に食い倒れた。この記録を読んで友達付き合いを考え直したいと言う人もいたくらいだが、今回は前回に勝るとも劣らない食い倒れをしたのだ。  今回のテーマはずばり「豚丼」だ。前回は帯広を広く味わうための回だったが、今回はその中でも特に豚丼にスポットを当ててみたいと思うのだ...

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予告:帯広に行って来る。

2003年12月 5日 from 出張

5日から日曜日まで、帯広を再訪します。 あの伝説の食い倒れの夜の再現となるのか、、、...

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銀座「マルディグラ」のBBQは豪快。

2003年12月 4日 from 首都圏

 友人がMacを買うというので、話題のアップルストア銀座店に行ってきた。Powerbook、iBookなどが整然と並んだ空間だった。2Fには画像や動画編集などのテーマ別のスペースが。4Fには周辺機器がと色んな趣向が凝らされている。  しかし、すぐに飽きてしまった。やはりバリエーションが狭すぎる。それ...

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富岡 支那そば屋「蘭丸」の塩そばはイケます。

2003年12月 1日 from 首都圏

 豚骨ドロドロ系に嫌気がさして、ラーメンについてはあまり踏み込まないでいたのだが、最近のブームは好ましい。魚系のダシを多用し、化学調味料無添加(無化調)と、僕にとってはとてもありがたい流れになってきている。現在の僕の活動のベースである門前仲町には名店「こうかいぼう」があって、どうしてもラーメンが食べ...

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