帯広にも生ラムジンギスカンの名店があるのだ! 「白樺」で7人前食べた。

2004年6月29日 from 出張

 さて 帯広二日目は、午前から午後にかけて、気象情報ロボットである「ウェザーバケット」の現地視察だ。  このバケットは、通常なら200万円くらいする精密な気象情報ロボットを30万円にダウンサイジングした優れもので、太陽電池で自家発電して動作し、情報を無線で200m飛ばせるという凄まじいものだ。また、...

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やまけんの予定

2004年6月29日 from 日常つれづれ

 おかげさまで仕事が色々あって忙しくなってきました。  本日は明治記念館というところで行われるセミナーにて講演です。 ■新社会システム総合研究所セミナー 「RFIDタグと食品トレーサビリティシステム -農林水産省の推進戦略とシステム導入への障壁- 」 http://www.ssk21.co.jp/s...

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帯広の夜はまだまだ続くよ 牛トロ寿司 吟寿司再訪、そしてそれは起こった。

2004年6月26日 from 出張

 さすがの僕もとかちっこと鶴橋の豚丼(しかも鶴橋は超特大)を食べた後は、抜け殻である。身体の全ての機能は胃袋に集中し、意識朦朧であった。JA御用達のホテル「パコ帯広」(←こんな名前だが決してラブホではない)で腕立てをなんとか100回するが、どうも集中できない。シャワーを浴びて一睡し、夜の部に備えた。...

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豚丼王国帯広にて、超特大豚丼と対峙した。 帯広「鶴橋」再訪

2004年6月26日 from 出張

 「とかちっこ」の豚丼は期待通り旨かった。あの豚肉は素晴らしい。仕入れの良さとオペレーションの組み立ての勝利であろう。店員の教育も行き届いており、今後も伸びるに違いない。 が、しかし! 一周年記念キャンペーンのため、肉大盛りができなかったため、我々(俺だけか)の腹は満たされていないのであった。 「...

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豚丼王国帯広の奥深さは底知れない 炭火焼き豚丼「とかちっこ」

2004年6月25日 from 出張

 最近、豚丼の知名度が向上してきていると感じる。が、その多くは残念ながら牛丼の吉野屋が出している豚丼(ぶたどん)のせいである。北海道とくに十勝の人間にとっては、あれは「豚すき焼き風煮丼」だ。豚丼という料理は、フライパンか網で、タレを絡めて焼いた豚肉を熱々ご飯に乗せたものを言うのだ。それ以外のものは豚...

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宇都宮餃子のコアでディープな深部へと降り立った。 「香蘭」

2004年6月23日 from 出張

 今年度の出張第一弾、栃木県の農協組織に行って来た。今回は先方も、 「山本さん、ホームページみましたよ、、、打ち合わせ終わったらご飯食べにいきましょう」 とお誘い頂く。先回感動した「正嗣(まさし)」を超えるディープな店があるというのだ。これは楽しみだ、、、  JAのビルにて打ち合わせご、そそくさと書...

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スパイスの聖地 上野アメ横「大津屋商店」のカレーレシピを教わった! その2

2004年6月22日 from 食材

 (その1から続く)  さて御園家に付く。デザイナーズマンションか?と思わんばかりの綺麗なマンション一室である。真空管アンプ専門誌を出している出版社の編集者らしく、かっちょいい真空管アンプが鎮座ましましている。YMOを聴きながら、撮影と調理を開始した。  今回はなんと言っても、スパイスのメッカである...

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Yahoo!ってすごいな! ということで改めて。

2004年6月22日 from 日常つれづれ

 今更だが、Yahoo!ってスゴイな! 数日前に、Yahoo!ディレクトリに掲載しますよという連絡がきて、一昨日からめでたくグルメカテゴリの公認サイトになった。 > このたびは、貴殿が一般に公開されているサイト > URL:http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/ > ...

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スパイスの聖地 上野アメ横「大津屋商店」のカレーレシピを教わった! その1

2004年6月21日 from 食材

 先日、僕が10年くらい連載を書いている農業雑誌「農耕と園芸」を出版している誠文堂新光社から、「ハーブスタイル」という雑誌というかムックが創刊された。季刊誌なので年4回の販売となる。  ごらんの通りの地味な装丁なのだが、なかなか販売好調らしい。ハーブを使った生活・料理ネタを紹介している入門編的性格の...

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六本木「バンコク」の店長・ノート君と友達になった。

2004年6月21日 from 首都圏

 以前のエントリにも書いたとおり、東京でタイ料理を食べたくなったら、六本木の「バンコクレストラン」に行くことにしている。店のウェイター陣が総入れ替えになったらしく、古顔が居ないのが寂しかったが、その分、タイ国イケメン店長と握手を交わしたりして、楽しかった。 (彼のコトね↓) と、思っていたら、この店...

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生トリ貝の季節は今しかないゾ

2004年6月18日 from 食材

 匠~オーパのゴールデンコースは、いと楽し。匠で食べられる、この初夏の季節しかないネタと言えば、生のトリ貝だ。 「あいよ 生トリ貝! 煮きり塗ってあるからそのまま食べてねっ!」  その蠱惑的なトロトロ感の伝わってくる外観、堪らない。 口に運ぶと、とろり、シャクリとした歯触りと、柔らかな甘み、旨みが煮...

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barオーパ 水澤君に記念のバッジいただいた

2004年6月18日 from 日常つれづれ

 バーテンダー技能競技会後、オーパは連日満員が続いていた。おかげでゆっくりと飲む雰囲気でなくなってしまったが、でも、よかったと思う。その分、水澤君はオーバーワーク気味だ。競技会後、休む間もなく翌日から店に出て、先週の日曜日にようやく休みを入れたくらいの出ずっぱりのはずだ。飲食店というのは、大変な仕事...

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極上プリンの休日~ プリンは皮が命だ!

2004年6月17日 from 食材

 僕が気の向いた時に、青果物の商品を提供しているオーガニックサイバーストアというWebショップがある。実はここが飛ぶ鳥を落とす勢いである。最近ではYahoo!ショッピングのデザートランキングで上位をとり続けるほどにスイーツの取り扱いに成功していると聞く。 ここを観て欲しい。1位、3位、6位、7位が同...

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静岡の伸び新茶の4種飲み比べをした。(後編)

2004年6月17日 from

(その1より続く)  さて お茶のテイスティングだ。  4種の茶葉を紙の上にあけて観る。茶葉の形状と光沢などから、茶葉の性質や揉み具合を推測するつもりになってみる。プロの茶業人や日本茶インストラクターだったらこういう時にすごい言葉を持っているのだろうが、、、  今回いただいた茶は、A、Bが本山茶、C...

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国会議事堂 議員食堂は食い倒ラーのパラダイスであった!その2

2004年6月15日 from 首都圏

(その1より続く)  さて、一茶そばの大盛りに感動した後、速やかに衆院側の食堂に移動する。議事堂内には見学者が多数歩いており、大人も子供も入り交じった遠足状態である。わざわざ気を遣ってスーツで来たのだが、全く意味がなかったな。次からは正装である黒Tシャツとジーンズで入ってやろうと心の中で呟いた。  ...

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国会議事堂 議員食堂は食い倒ラーのパラダイスであった! その1

2004年6月15日 from 首都圏

 結論から言おう。国会議事堂は食い倒ラーの聖地である!さすがは日本の中枢だ。いや、国会議員がエライと言っているワケではない。議事堂の食環境が素晴らしいんである。  コトの発端は、ご存じの通り、長島農園からドサッと送られてきたブルームキュウリを分けてあげますよ、というエントリに呼応して来てくれた二人の...

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アフィリエイトなどについて

2004年6月14日 from 日常つれづれ

 しばらく試用していたInfoseekのアクセス解析ツールの有料版を正式に申し込みました。なので、左上にピコピコと光っていたマークが無くなり、すっきりしたと思います。  これで1年間4200円の出費となります。この分を回収したい(できるかどうかは不明だが)ので、初めてアフィリエイト・プログラムを使う...

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予告 ~国会へメシを食いに行く。

2004年6月14日 from 首都圏

「ねえねえ、今日のランチ、どこにするぅ~?」 「そうねえ、今日は久しぶりに、衆議院会館でお蕎麦食べよっか!」 「じゃ、そばを食べたら返す刀で寿司もはしごしちゃいましょ!」 「カレーも忘れちゃダメよ!」 国政の中枢、国会議事堂。その周辺には、政治家達の胃袋を満たし政治を前進させる原動力の補給基地がある...

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マグロを腹一杯食べたければここに集え! 月島「魚仁」

2004年6月13日 from 首都圏

 築地市場から徒歩ですぐの月島界隈だが、リーズナブルに魚介を食べさせてくれる店が沢山あるわけではない。もんじゃ焼き屋のイメージが先行しているため、それ以外の店もあるのだが埋もれてしまっているように見える。 「いやヤマケン、マグロ食うならここしかないよ!」 と親友の加賀谷が教えてくれたのが「魚仁」だ。...

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デジカメ紛失と納豆ご飯の日々

2004年6月 9日 from 首都圏

 怒濤の週末であった。テキスト執筆にも力が入ったはいいが、おかげで火曜日は虚脱状態になってしまった。文章を書くときにかかる力も、運動と同じように消耗する。しかも消耗する原資が脳内にあるから、ぐったり感は長い。  出張先だったので数時間ごとにしかコメントをみられないのだが、最近のだけで40数件ついてい...

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真のドラマを観た!第31回全国バーテンダー技能競技会で、門前仲町「オーパ」水澤君はどう戦ったか!? 完結編

2004年6月 7日 from 出張

(23時45分 とうとう完結まで書きました!) (その1から続きます。読んでない人はこちらからGo!)  水澤君の課題部門の時間だ。ステージ向かって右側で演技が始まる。マティーニは、以前にも書いたとおり彼の得意中の得意種目だ。カクテルの基本といえるこのマティーニ、おそらく他の出場者も拮抗した実力だろ...

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真のドラマを観た!第31回全国バーテンダー技能競技会で、門前仲町「オーパ」水澤君はどう戦ったか!?(その1)

2004年6月 7日 from 出張

 予報に反して晴れ渡った神戸の青い空のもと、全国から集まったバーテンダーの精鋭達による技能競技会は、僕などが予想もし得ない厳しさと誇りを持って開催された。この戦いの顛末をこうして送り届けることができることを僕は誇りに思う。今回は長くなる。でもぜひ最後までお読みいただきたい。その代わり、これを読んだ後...

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記事アップを待て! すごいことになったんだ。

2004年6月 7日 from 出張

 バーテンダー技能競技会、すごかったんです。 昼までになんとか書きますので、ちょっと待ってて下さいね。ちなみに本日は和歌山にいます。...

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予告 カクテルコンクールin神戸に行ってくるぜ

2004年6月 4日 from 出張

 明日の6月6日(日)、神戸オリエンタルホテルにて、全国バーテンダーコンクールがある。そう、以前告知したように、門前中町のBarオーパのトップバーテンダーである水澤君が、関東ブロック代表として出場するのである。俺は当然、応援に行くのであった。  競技会は15時から。オーパの従業員がとってくれている最...

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東北を代表する山菜・「みず」を秋田県食い倒れ水先案内人からいただく

2004年6月 4日 from 食材

(12:50 内容追加しました。)  秋田県を旅行して食事をすると、必ずと言っていいほど食卓に上る山菜がある。「みず」である。蕗(フキ)のような外観、合成着色料でも使っているのではないかと思うような派手なライトグリーンの見た目と違う、実に地味な渋い味わいの山菜である。  しかし山菜の名前って不思議だ...

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またもや無二路占拠の夜だった Livedoorホリエモンとの対話

2004年6月 3日 from 首都圏

 いやはや、無茶苦茶な夜だった。もちろん、滅法面白かった。  無二路にて16時からWebリニューアル企画の会議。その後、店の隅っこで原稿を書きながら夜を待ち、20時よりLivedoor社長の堀江氏を迎えてのディナーである。  実は今日はもともとは、僕がお世話になっている生産者団体の人が幹事となり、若...

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6月3日発売の別冊週間アスキーに「食い倒れ日記」と「無二路」が掲載されます。買うのダ!

2004年6月 2日 from 日常つれづれ

(14:00に追記!)  表題の通りなんですが、アスキーの別冊にカラー1ページ使って、「出張食い倒れ日記に掲載されている店って本当に旨いのか?」というページが掲載されます。明日発売なので告知。 ■週刊アスキー 2004年6/29号 別冊 「300万人のblog大全」 価格:500円 http://w...

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おめでとう! 「寿司処 匠」の加藤ちゃんが結婚します!みんなで祝おう。

2004年6月 1日 from 首都圏

 すでに寿司処 匠に行かれている方は、本人から聴いているかもしれないが、、、江戸前寿司・期待の星である加藤ちゃんが結婚する。本人から公表許可が出たので告知しよう。ああ、ようやく内緒にしなくてすむ、、、  お相手は、店に行ったことがある人なら、きっと見たことがあるはずの女性だ。人知れず(なのか?)二人...

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静岡の伸び新茶の4種飲み比べをした。

2004年6月 1日 from 食材

 先日、埼玉の実家に帰った時に、おふくろにお茶を煎れてもらい、飲む。その茶、何かがオカシイ。「このお茶、結構安いのよ」と言っているのに、妙に味が濃い。もしや、、、と思って袋の裏を見ると「茶加工品(アミノ酸等)」と表示されている!  、、、何のことだと思われるかもしれないが、これはいわゆる「化学調味料...

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これは本当に隠れ家にしておきたいという気持ちがわかる。 木場の至宝「イ・ビスケッロ」

2004年6月 1日 from 首都圏

 イタリアン好きならば、「イ・ビスケッロ」というトラットリアの名前を聞いたことがあるだろう。なぜか江東区木場にひっそりと在るこの店が名店、それもあまり人に教えたくない隠れ家的名店として知られているということは、僕も認識していた。しかし、これまでは行ったことがなかった。敷居がちと高そうだったからね。 ...

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ブルームきゅうりの夜

2004年6月 1日 from 日常つれづれ

 いやぁ 当日の昼に告知して、こんなにきゅうりを欲しいという人がいるとは思わなかった!池袋のメトロポリタンにてお一人、そして夜の11時過ぎに、木場駅にて5人が、長島農園のブルームきゅうりを手に入れたのでありました。これはなかなかに笑える図です。  そしてまたもやおもしろい符号が!  メトロポリタンで...

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