一本原稿書き終わった、つかの間の休息

2009年7月30日 from 日本の畜産を考える

あー 眠い、、、ちょっと休憩。 何人かの人から「しばらく前と今日のエントリで、牛さんを撮影しているのは、望遠レンズですか?」という質問が。 近寄ってきてくれない牛は300mmくらいの望遠レンズで撮らないと厳しいけれども、僕の場合、ものすごく接近して撮ってます。高知県庁のニコン好きの山崎さん撮影の...

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高知県知事は実にナイスガイだった! そして卵肉両用の地鶏・土佐ジローと土佐あかうしに囲まれながら帰った一日

2009年7月30日 from 出張,日本の畜産を考える,農家との対話

このたび、高知県の「スーパーバイザー」という制度の適用第一号を拝命しました。その委嘱式、知事から委嘱状をいただくことに。第一号ということでテレビも二社入り新聞各社も参集し、なかなかにものものしい雰囲気。 そんな中、県庁内で写真といえばこの人という角田さんと出会うことが出来た。 実はこ...

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高知に来ています。 短角牛に加えて褐毛和種の土佐種、ブランド名「土佐あかうし」にずっぽりはまります。

2009年7月29日 from 出張,日本の畜産を考える,農家との対話,農村の現実

全国的に珍しい、河川べりに展開されるあかうしの放牧場。なんとも宝のような風景。川は吉野川。 僕が生まれた年にこのあかうしの世界に入った、れいほく畜産の中町さん。 「昔は土佐のあか牛が一番市場で人気が高かった。単純に美味しかったからだよ。」 経産牛と去勢...

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愛媛の内子町の石畳地区の文化 それは、「この辺のカレーは、イリコだしのスープでじゃこ天か竹輪が具にはいっとるンよ」。

2009年7月23日 from 出張,農家との対話,農村の現実

表題の通りである。愛媛にて生産者の人たちと交流したとき、島根県の隠岐の島で「さざえカレー」というのがウケてるんだという話をした。 「その土地で、何もしないでも穫れるようなものがカレーの具になるんだ」 そしたら会のあと、数人の女性が残って僕に言ったのだ。 「あのね、うちの地区ではイリコだしをとっ...

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素晴らしき大阪・泉州の水ナス農家二軒のポートレートをここに!

2009年7月21日 from 出張,日常つれづれ,農家との対話,農村の現実,食材

泉州の水ナスといっても、人によって、種によって、育て方によって味は全然変わるのだ。ということをイヤと言うほど思い知った一日であった。 ■大和屋君子さん 今度、説明つきで再度掲載するからね。 そしてもう一軒、僕の母の親友の息子さんの友達という繋がりで知り合うこととなった、...

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今月末まで、あまり文字のないブログになります。

2009年7月21日 from

今月末までに一冊の本の原稿を仕上げなければなりませぬ。だから、メールを下さっても、電話を下さっても、すぐに返答が返せないかも知れませんが、申し訳ありません。 それに伴い本ブログもしばらくは写真だけアップして文章無し!という感じになることをお許し下さい。 以上、連絡でした、、、...

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珍しく、甘味を楽しむ。 京都の焼き肉「いちなん」の店頭で、日曜日の朝だけ限定販売している超濃厚かぼちゃプリンとフィナンシェ!

2009年7月17日 from 出張

このブログではあまり甘味は出てこない。それは僕が表向きは「しょっぱいものの方が好き!」という態度だからだけど、実は甘いものも嫌いじゃない。というより明らかに好き。ただし、時と場合によるということだ。疲れたときは身体も脳も糖分を欲する。そういうときは無性に甘味が欲しい。それも僕の場合、わかり...

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大阪・泉州は日根野に素晴らしき味あり! 「佳羅守 すし半」にて、泉州名物「ハモとタマネギの鍋」のあまりの旨さに驚嘆! 久しぶりに「うおおおおお」レベルだぜ!

2009年7月16日 from 出張

某案件で大阪は泉州へ。泉州といえば水ナスであり。ズイキの産地である。産地のJAさんの先導でこの二品目を美味しく食べられるという地元の名店へと誘っていただく。 (続きは下記をクリック↓) ...

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オリンパスE-P1で、自宅モードの堀江純一郎の料理を撮った。外部フラッシュを使うとこんな風に撮れる。しかしながら、オリンパスオンラインショップの対応は稚拙だ。

2009年7月14日 from カメラ,日常つれづれ,首都圏

オリンパスのE-P1はかなり好調な滑り出しをみせているようだ。オリンパスアンチがけっこう多いので、画質がどうの、デザインがどうのと言われるけれども、実際に使ってみるととても優秀なカメラだ。もちろん完全無欠ではなく、欠点というか欠落している部分が多いわけだけども、ユーザーはそれはわかった上で...

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素晴らしき米を作る生産者団体・福島県のジェイラップが出した産直料理居酒屋・「福島うまいもん 吟銀 GIN‐GIN」にて、えごま豚の焼きしゃぶしゃぶを味わう。

2009年7月13日 from 食材,首都圏

  こういう仕事をしていると色んなところからお米を送っていただくのだけれども、銘柄によって、産地によってやはり大きく違いがある。比較的温暖地である九州や四国のものでも、山間部の寒暖差がある場所で栽培された米は旨かったりするし、東北部のお米どころといわれるところでも、「あれれっ?」とおもう...

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今週日曜日の「宇宙船地球号」にて、日高シェフの作る「全て純国産のエビクリームコロッケ」がお目見えする。

2009年7月10日 from 日常つれづれ,食材

日曜日の夜11時からやっている「宇宙船地球号」では、月に一回、地球号食堂という企画をしている。国産にこだわったメニューを開発して、実在の店舗のメニューとして載せてもらうというものだ。先回はトキワ養鶏の「こめたま」を使った、真っ白なオムライス。そして今回のお題は「クリームコロッケ」だ。 じ...

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日本には識られざる観光名所の予感がする地域がまだまだある。大分県は由布院よりこちらの方が面白いかも! 塚原高原の可能性はでかい! その3 なぜかこんな場所で本格派お好み焼きと、野の花ペンション

2009年7月 9日 from 出張,農村の現実

大分は湯布院の裏側を登ったところにある、なんとも涼やかな高原リゾート・塚原のつづき。 さあさあ、次のお店へと、観光協会長の藤沢さんにせかされて歩を進めたのは、本当に広大な牧場的景観の中にポンと出てくる絶好のロケーション。お好み焼き「恵里菜」である。 ■恵里菜 http://yufuin...

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焼くと、みるいタケノコ香がプワンと立ちのぼる絶品の月山筍をいただく。

2009年7月 7日 from 農家との対話,農村の現実,食材

貴重な貴重な月山筍が、山形県の庄内から送られてきた。 以前、週刊アスキーの「旅三昧」で水先案内をしてくれた、ネット上で山菜といえばここしかないという知名度の「山菜屋.com」の遠藤さんが送ってくれたのである。 1kg3800円と、ちょっと高いかなと思いがちな価格だけれども、食べてみた...

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いなせな料理教室 吉祥寺イノサンクに、飯尾醸造を囲む愉快な仲間達が集う

2009年7月 7日 from

吉祥寺にはその昔、たまに遊びに行っていた。日本におけるインド音楽の伝道師である若林さんというシタール&タブラそれにもろもろの民族楽器奏者がいらっしゃって、伝説の店であるラオヤというライブハウスに足を運んでいたものだ。その後ずーっと経ってから、タブラ教室にしばらくおじゃましていたのだが、今はもう...

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十分いいカメラだぜ。 オリンパス E-P1の印象第一日目

2009年7月 6日 from カメラ,日常つれづれ,首都圏

日曜日にもかかわらず仕事があったため、広尾へ。どうせなら山崎シェフがいるアクアヴィーノにて、アクアパッツァグループの誇る超人気まかないメシから正式メニューに昇格した一品、ナポリタンを食べに店に寄った。 という話もだけど、本日は手に入れたばかりのE-P1のみをもってうろうろしたのだ。レンズは1...

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オリンパスE-P1が届いた! ファーストインプレッションを、、、

2009年7月 4日 from カメラ

本の原稿締め切りで大変なことになっているのに、ほんとうに迷惑なものが届いてしまった(笑) オリンパスから発売された、マイクロフォーサーズ機。従来の一眼レフカメラから、レフレックスつまりミラー機構をとっぱらってしまったことで、ボディ・レンズともに薄型・小型化を可能にした規格だ。 ニコンのフル...

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魚醤界の大傑作がとうとうお目見えした! 諸井醸造所が作りだしたハタハタ100%のしょっつるを10年寝かせた超名品「十年熟仙」

2009年7月 1日 from 出張,食材

※いましがた諸井社長から連絡があり、昨日だけで120本くらいは売れてしまったとのこと。欲しいと思う人は早めに買った方がいいと思います。 もう、何もいわずに諸井醸造元のWebサイトに飛んで、ぽちっと購入ボタンを押すべきだ。これは、本当にその価値がある素晴らしい魚醤である。 説明するまでもない...

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なんと発売中の「日本カメラ」に 私の食い倒れ撮影風景が2Pも載っているのである

2009年7月 1日 from カメラ,日常つれづれ,首都圏

デジタル一眼レフの人気によって、比較的大きな書店にいけばかなりのカメラ雑誌が並んでいるのを観ることが出来る。その中でも老舗・重鎮といえば、「日本カメラ」と「アサヒカメラ」だろう。実は僕がよく買うのは学研のCAPAだったりするのだけど(笑)、この二誌は信頼性の高い誌面としてカメラファンには識られ...

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