肉食べすぎロード続く。まあこんな生活、身体にいいわきゃない。

2015年11月26日 from 出張,食材,首都圏

香川県でオリーブ牛セミナーを終えた後、週明けて熊本。 放牧あか牛のセミナーを開催。集まっていただいた方ありがとうございました。 今回は、ミラノ万博に熊本県から持っていった放牧あか牛と同じ牛舎に居たもう一頭の牛を、丸菱の熟成庫でドライエージングにしたものと、ウェットエージングして凍結したもの...

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昨年に引き続き、銀座レカン高良シェフによるオリーブ牛セミナーin香川開催! 熱きニクヤキスト日本代表・高良康之の技さえまくる!

2015年11月23日 from 出張

ということで香川県プロジェクト終了! 今回も、銀座レカン本店がビル建て替え中の合間を縫って高良さんに来ていただいたのであった! オリーブ牛、土佐あかうし、そして某県の黒毛和牛の食べ比べに、創作料理二種もついてくるという、超絶お得なセミナー! ちょっと余裕がないので高良さんと肉の写真のみア...

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明日は熊本。ホールスクエアにて放牧したくまもとあか牛の食べ比べ実施!赤身肉ブームというけれども、いまは赤身の質はなにも問われていない、上っ面だけのブームに過ぎない。これからはその赤身が何で出来ているかが重要だ。そこで熊本が有利な理由。

2015年11月23日 from 出張

土曜日に香川でオリーブ牛の食べ比べ会をやってきたと思ったら、明日からはくまもとあか牛の食べ比べで熊本へ。もうヘロヘロです。 くまもとあか牛は、黒毛以外の和牛品種の中ではいちばん頭数が多いのだけれども、それにしても黒毛に比べたら誤差範囲というくらいの少数派だ。そして、短角も土佐あかうしも、どこも...

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数々の問題を抱える日本のジビエをどう盛り上げていくか!? 渋谷でなんとクジャクやキョンまで食べさせるdeco室田シェフが漁師になった理由

2015年11月18日 from 食材,首都圏

OLYMPUS E-M1 12-40mm f8 1/100 柴田書店「専門料理」10月号の僕の連載「突撃インタビュー やまけんが聞く!」で対談させてもらったのが、渋谷のフレンチレストラン「deco」の室田シェフだ。 渋谷の、人がわらわらと集うど真ん中にあってジビエ料理を出す、それも鴨や鹿...

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加賀麩とマスコットフーズのカレーとの絶妙なマッチング!そのうち売り出されるであろうこの宝の麩カレースープは絶品である!

2015年11月16日 from 食材

OLYMPUS E-M1 12-40mm ということで届いたのが、加賀麩を使った面白い食品を世に問うて成功している不室屋のコラボ商品だ。 ...

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これこそド定番のカレーの素、マスコットフーズの「印度の味」の再確認と、加賀麩・不室屋との驚きのコラボによる麩カレースープ!

2015年11月16日 from 食材

GXR A12 f5.6 1/160 みたこと、あるでしょう? スーパーのカレー商品コーナーで、決して安くはない価格で置いてあって、でもかなり佳いもの感あふれるこの商品。これこそ、日本のスパイスメーカー大手の一社であるマスコットフーズが世に問うているカレーペーストだ。 どういう商品なのか...

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テスト

2015年11月15日 from

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テストその2

2015年11月15日 from blog本

<img alt="" src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/2015/slproImg_201511152200320.jpg" width="502" height="669" class="slproImg">...

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【画像なんとかアップしました】 iPhoneからのブログ投稿テストを兼ねて、久しぶりのジャポネでロメスパ三昧、ジャリコ横綱では足りずにナポ並追加。そして山本まりこ展を堪能した昼!

2015年11月15日 from

近年、ロメスパという言葉もだいぶ世の中に浸透してきた、、、といっても「なんじゃそれ?」という人も多いかもしれないが、つまり路傍の麺屋のスパゲッティという意味であり、「パスタ」とは別種の、喫茶店ナポリタン的な位置付けのスパゲティ屋のことである。 その代表格といえる店が銀座インズ3に入っている老舗「ジ...

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本日のTBS「新チューボーですよ!」街の巨匠に日本橋ピッツァ界のEXILEこと、イル・タンブレロ大坪君が登場! まかないメシも出るそうだ!

2015年11月14日 from 日常つれづれ

我が事務所から徒歩2分、日本橋堀留町の古いビル1Fをリビルドしてカッチョいいピッツェリアになったイル・タンブレロももう開店から5年か!?早いものです。 事務所の周りの飲食店は限られているので、お客さんがきたときにはかなりの確率で連れて行く店になっている。つい先日も銀座レカン高良シェフをお連れし...

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大阪スタンダードカレー「インデアン」の東京店がなんと開店10周年!おめでとう山田店長! うれしいことに記念グッズ「インデアンタオル」いただきました! これからもあの味を受け継いでください。

2015年11月12日 from 首都圏

大阪のカレーといえばインデアンカレーである。 よーく間違えるひとがいるのだけれども、正式には「インデアン」であって「インディアン」ではありません。間違えないように! インデアンの社長さんから「東京店が10周年なんですよ」と連絡があって、久しぶりにTOKIA東京ビルディングへ行くと、なんと嬉しい...

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東芝Canvioシリーズ:持ち運びできるポータブルHDDでも3TBが使える時代になったんだなあとしみじみするが、海外では4TBの商品もあるんだよね。RAW画像を撮っていると、容量がいくらあっても足りません。

2015年11月12日 from 日常つれづれ

3TBのポータブルHDDを購入。ノートPCは容量の小さなSSDなので、写真データは持ち運び用のHDDに入れている。常に、そのタイミングで最も大きな容量のものを買うのだけれども、しばらく前まで2TBが上限という時期が続いていた。それがようやく3TBが出るようになったのだけれども、まだ2TBモデルに...

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山形県朝日町にしかない、生じゃ食べられないまっずいリンゴをめぐる、エコール辻 国立校とタルトタタンの物語。このリンゴで作るタタンがいと旨し! そして、学生達が作るお菓子・パンを買うことができるアトリエの素晴らしさ その2

2015年11月 9日 from 食材

アトリエ・辻・東京。ここは、エコール辻 国立校の横に立つケーキとパンの販売店だ。ここに並ぶ洋菓子とパンをつくるのは、卒業年次に達する、技術を磨いた生徒さん達だ。そして店に立つスタッフも生徒さん達。三重県の「まごのて」を思い出すが、生徒さん達がみずから切り盛りするショップなのである。 ...

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山形県朝日町にしかない、生じゃ食べられないまっずいリンゴをめぐる、エコール辻 国立校とタルトタタンの物語。このリンゴで作るタタンがいと旨し! そして、学生達が作るお菓子・パンを買うことができるアトリエの素晴らしさ その1

2015年11月 9日 from 食材

このリンゴの名前を、仮称「山崎リンゴ」としておこう。というのは、品種名もだれもわからないこのリンゴの価値を見いだしたのが、料理学校 エコール辻 国立校の山崎正也先生だからだ。 数年前、ぼくがまだ紙で出版されていた週刊アスキーという雑誌に、旅ものの連載をしていた頃の、大好きな山形県の朝日町を...

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TPPを巡る各紙の見出しを比較すると、各紙が何を大事にしているのかがわかって面白すぎる。

2015年11月 6日 from 農政

札幌からの帰り、新千歳空港のANAラウンジにて。新聞読もうと思って棚を見たら、各紙が並んでいて、見出しがすべてTPPがらみなのだが、全部ちがうタイトルで、思わず笑ってしまった。 読売新聞: 「車輸入 米・カナダに特例」 TPP セーフガード強化 毎日新聞: 「TPP7年...

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北大に来ています。札幌はもう紅葉シーズンまっただなか!

2015年11月 5日 from 出張

研究のため、北大に来ています。 キャンパス内な見事にカエデなどの木が紅葉していて、カメラをさげた人達が撮りまくっています。北大キャンパスは絶好の撮影スポットとして昔から大人気で、学外のひとがたくさん撮りに来ているのです。 こんかいは金曜日夜までのショートステイ。 空...

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神奈川県藤沢市、SFC創世記の10年を支えた安齋さんに会う。学生はみんな安齋さんをただの用務員さんと思っていたが、実は地域の豪農!この人が居なければ僕の畑も成り立たなかった! そしてニューオリのにんあさソー乗せ、有隣堂で自分の著書を発見!

2015年11月 4日 from 日常つれづれ

先々週のことだったか、テレビ神奈川か何かにチャンネルを合わせたときに、いきなり識っている顔が出ていたのでビックリした。なんと、安齋さんがレポーターの女性に洋ナシを食べさせている図ではないか。うっわー、変わってないわ、、、 すぐさま電話をした。 「えっ 山本君かい!? なんだよぉ、、、久しぶり...

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バルト三国・ラトビアの料理に触れた一夜! 彼の国を代表するシェフ・マルティンス・リーティンシュ氏の料理と軽妙なトークと、そしてラトビアにもあった養命酒!?の美味しさにほろ酔い加減になる。伊勢丹キッチンステージでも11月14日からイベント開催!

2015年11月 2日 from イベント

いつも赤肉サミットなどの開催でお世話になっている服部学園からお誘いがあって、ラトビア大使館へ。ふだんそういうプレス発表イベントとかはあまり参加しないのだけれども、この日は興味があって足を運んだ。なんといっても、ラトビアという、何もなければおそらく行くことのない国の料理を味わうチャンスだからだ。 ...

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