
過日、恩師である岸康彦先生を囲んでの食事会。場所は、霞ヶ関のプレスセンタービルに入っているレストランアラスカだ。
プレスセンタービルは霞ヶ関の省庁街に隣接しており、日本の主要な新聞社や記者クラブ、地方新聞の東京支社が入るビルだ。その最上階にあるレストランアラスカは、1928年創業の洋食レストラン。アラスカ自体は大阪が本拠で、大阪・東京を中心に飲食店やウェディングなど経営しているグループだ。このアラスカにはファンが多く、とくにプレスセンタービル店はその立地上、日比谷公園を見下ろす形となるので、とにかく眺望がすばらしい。
このプレスセンタービル内のアラスカは、日本記者クラブの会員だとかなり割引きされる仕組みがある。それを知らずにひょっこり入ると「うわっ高い!」とびっくりするかもしれない。
この日は岸先生にお世話になった面々で集ったわけだが、岸先生から通い慣れたプレスセンタービルで、とのことで、ここになった。岸先生のおかげでアラスカに入れた!
みんなはアラスカ御膳を頼んでいたが、僕は、、、
特製のアラスカ・スパゲッティ!
ナポリタン具材とスパゲッティを炒めているものの、アッサリ塩味ベース。それにかける特製のグレイヴィソースがついてくる。
合わせてちょっとチーズとタバスコをかけると、おいしい!
正しき洋食店のスパであります。
もちろんそれだけで終わるはずもなく、アラスカの名物であるビーフカレー!
これはもう言うまでもないおいしさ。
食後は記者クラブのカフェでお茶を。ここも、会員でないと入れない!
調度や、訪れた人達の写真をみていると、歴史の重みを感じる。
それにしてもなんにしても!
岸先生がお元気でいてくださるのがありがたい。
大学4年生の時、ヤンマー農業懸賞論文の大賞に強く推していただいたことがなければ、今の僕の人生はなかったかもしれない。心から感謝し、尊敬しております。また何度もご一緒できますように!