やまけんの出張食い倒れ日記

そして吉祥寺では、いしかわじゅん先生のデビュー50周年記念個展が開催されている! あのマンガの原画をみられるゾ!

そして、生ハムを食べ比べしたその足で向かったのが、ナカミチガーデンという、表参道にありそうないい感じのビル3Fにあるリベストプラザ。ここで、漫画家いしかわじゅん先生のデビュー50周年個展が開かれているのだ!


いや、素晴らしかった。僕はいしかわ先生とは、直接仕事をご一緒したことはないけれども、週刊アスキーに同時期に連載をさせていただいていた。いしかわ先生の連載は「だってサルなんだもん」で、略称「だサル」だ。当時はまだ、DTP(デスクトップ・パブリッシング)にはお金が掛かっていた時代だったこともあり、漫画家のいしかわ先生がMacを導入し、作品をMac描いていくその道筋がマンガになっている。けど、笑えるのは、ほぼ上手くいかないのだ! 担当編集者の方々が登場するのだが、ナンジョーさんとか、みな実在する人達(笑)。

今回の個展でもだサルを探したけど、よく考えてみたら原画展なので、電子化されたださるの原稿はないんだな、残念!


撮影OKのふとっぱらである。

入場早々に、ご妻君の大沼聡子さんが「やまけんさん来てくれたのぉおおおお」と見つけてくださり、解説してもらう。

白いテーブルにのっているお皿とかあるよね、これぜんぶ、いしかわ先生の作品だ! そう、陶器の雑誌にも連載をしておられて、その時期に習得されたとのこと。素晴らしい出来であった。

ファンには懐かしいものが必ずある個店だ。しかも無料、、、ぜひ吉祥寺に足を向けていただきたい。

いしかわ先生、聡子さん、いいもの見せていただきました!