東日本大震災の炊き出しシェフ達の活動を総括した報告書ができます。一円でも支援して下さった方にお送りしたいので、ご住所を教えて下さい!

2015年7月20日 from 東日本大震災

東日本大震災の直後から、現地で膨大な人数の被災者たちに炊きだしを積極的に続けた料理人たちがいました。彼らはほとんど自腹・持ち出しで炊きだしをしていたため、これを持続的な活動にするために支援金を集め、送金するということをこのブログで行ってきました。 2011年の4月から活動を開始し、総額で1...

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陸前高田だけで栽培されるオリジナル米「たかたのゆめ」が、実にふくよかで潔く、美味しい。

2014年5月12日 from お取り寄せ,東日本大震災,食材

先日、マルイの溝口さんを”励ます会”というのをやったんだけど、そこに参加したお米やさん山田屋本店の秋沢社長から「これ、食べてみて下さい」といただいたお米、「たかたのゆめ」。その名から連想できるように、東日本大震災で大きな被害をうけた岩手県の陸前高田市のオリジナル米だ。 「ひとめぼれ」と「いわた...

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陸前高田周辺の震災被災地で、炊き出しを頑張り続ける「あさひや」原田シェフからの通信来たり。その一端をご紹介。

2012年5月 7日 from 東日本大震災

昨年から始めた東日本大震災への支援金、続いています。現地近くで、被災地への炊きだしをしてくれている料理人さんたちに、その活動費を送金しています。 このエントリで紹介した「あさひや」原田シェフから通信がきたので、その一端をご紹介。支援金を送金していただいた方には、全ての写真と文章をお送りしま...

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絶品のカレーピラフを観よ! 岩手県沿岸部の被災地支援金、まだ続けています。新たに支援する炊き出しシェフ一名決定!その名は「あさひや」原田良一シェフ! 後編

2012年3月12日 from 出張,東日本大震災

さて、そういうワケ(一つ前のエントリ参照)で、このいろいろ食べるイベントの後に、千厩(せんまや)のレストランあさひやへと向かった。平泉から車で40分程度だろうか、けっこうな距離を走った気がする。ちなみに、レストハウスでのイベントに来ていたロレオール伊藤シェフも一緒だ。 ...

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実は岩手県沿岸部の被災地支援金、まだ続けています。新たに支援する炊き出しシェフ一名決定!その名は「あさひや」原田良一シェフ!

2012年3月12日 from 出張,東日本大震災

3.11 から一年が経ったけれども、まだまだ被災地周辺には、仮住宅でなんとかその日その日の命を繋いでいる人たちがいる。昨年の4月から始めた、僕ができるミニマムな支援金募集スキーム、実はずっと続けている。有志の方から申し出のあった支援金をある口座に振り込んでいただき、そこから一切の経費も抜かずに全...

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今年、最も力を入れ、悩みつつも書いた記事。福島県須賀川市にて、放射能除染に挑みつつコメ作りを続ける、日本一旨いコメを作るジェイラップのことを書いた。そして、俺はここのコメを食べた。

2011年12月26日 from 東日本大震災,農村の現実,食材

大地を守る会とともに取り組んでいるちゃんと・たべもの・プロジェクト、略してTTP(笑)は、もちろんTPPなど日本の食の風景をがらりと変えてしまいかねない政治の流れに対して、消費者自身がちゃんとたべもののことを考えることから事態を変えていこうという運動だ(と思いながら書いている)。 少し間が空い...

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炊き出しシェフへの支援金が、とうとう総額600万円を超えました。振り込んでいただいたお金はしっかり、東北沿岸部へとお届けしています。そして、店も家族も流された料理人が再起しようとしているとのこと。

2011年9月 5日 from 東日本大震災

あるていど貯まったら振込、貯まったら振込と続けてきたので累計がよくわかっていなかったのだけれども、とうとう先日、炊き出しシェフへの支援金が600万円を超えました。んー 赤十字に集まった金額に比べれば少ないけれども、けれども炊きだしシェフへの真水となるお金としては重要な、ありがたいお金。支援していただ...

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岩手県の肉牛出荷停止に思うこと

2011年8月 3日 from 東日本大震災

岩手県は一つの県で四国と同じくらいの面積を有する巨大な県であり、南北に長い。北部と南部では文化が全く違い、伊達藩の文化圏である南は米作中心の文化であり、南部藩だった北部では長いこと米ができにくく雑穀文化であった。全く違う文化圏であり距離も長い。 このたび岩手県の全域で肉牛の出荷停止指示が出たが...

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東日本大震災 岩手県沿岸部の炊き出しシェフ達の近況 お伝えします

2011年7月25日 from 東日本大震災

ブログでしばらく掲載していませんでしたが、表記の支援金の活動はいまだに続いています。毎週、振り込んでくださる方もいらっしゃるので、本当に凄いことだなぁと思っています。 いつもは支援金を振り込んでくださっている方へ直接メールをしているのですが、たまにはブログでも掲載します。 大船渡のポルコロッソ・...

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東日本大震災の被災地で炊き出し支援をしているシェフへの支援金募集をしています。というエントリ、定期的にトップにおかせていただきます。

2011年5月19日 from 東日本大震災

本エントリは先日アップしたものですが、定期的に再掲させていただきます。 表題の通り、炊きだしを継続的に行っている料理人に対する支援を募集しています。 東日本大震災の被災地の状況は、落ち着きを得ているように報道されているけれども、まだまだ地域によって格差があるようだ。ひどいところはまだ炭水化物中心の食...

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東日本大震災炊き出しシェフ支援プロジェクト ロレオール伊藤シェフと、ポルコロッソ山崎シェフからの報告。 今も被災地の食環境は決して充足していない!

2011年5月 9日 from 東日本大震災

GWが終了し、世間では「義援金疲れ」という言葉も出てきているらしいが、、、現地ではまだまだ深刻な状況が続いているヨ。疲れない程度に、できる支援を続けていきましょうね。 さて、読者の皆様からお寄せいただいている「東日本大震災炊き出しシェフ支援プロジェクト」の支援金ですが、200万円を超えました!今週...

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篠原農林副大臣のブログは、政治(主に農政)がどんな被災・原発対応をしているかがわかる貴重で興味深い情報源だ。

2011年5月 2日 from 東日本大震災

■しのはら孝ブログ http://www.shinohara21.com/blog/ 以前から書いているが、農林水産副大臣をしておられる篠原孝さんを、僕はとても信頼している。何における信頼かというと、彼の人間性と客観的な視点、そして様々な背景事情に屈せず堂々と正論を唱える姿勢に、であ...

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大船渡の被災地のみなさん、美味しい宮崎のピーマン”ちぐさ”食べてくれたかな。こんな人たちが作ってる絶品ピーマンなんですよ。

2011年5月 2日 from 東日本大震災

震災関連のエントリを書いて、真っ先に反応してくれた生産者さんが、宮崎県西都市でピーマンを生産する農家・菅原さんだった。 「ちぐさピーマン」の生産者菅原です。 宮崎は去年から口蹄疫、新燃岳噴火、鳥インフルなどで皆さんに沢山応援していただきました。 今度は私たちが少しで...

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大船渡ポルコロッソ 山崎純シェフとさんさんの会の活動の様子をヨシヒコさんが写真で送ってくれた。

2011年4月28日 from 東日本大震災

岩手県南の職員として奔走しているヨシヒコさんから、ポルコロッソ山崎シェフの近況が写真にて送られてきた。ロレオール伊藤シェフは前沢でメール環境もあるのでいいのだけど、大船渡はネットどころではない状況なのです。 上の写真は、例の無償貸与されたカーナビを手にする山崎シェフ。その背景になっているのが、...

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支援金、ひとまず振り込みました。ロレオール伊藤シェフより近況報告あり。

2011年4月26日 from 東日本大震災

被災地に炊きだしに行っているシェフに対する支援金口座にご協力いただいた皆様に感謝。なんと4日で180万円集まっています。 そのうち昨日までに振り込まれた160万円分をロレオールとポルコロッソへ振り込みました。ポルコロッソ山崎シェフは被災地ど真ん中に起居しているため、ほぼ毎日働いているということを鑑...

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国産飼料100%の近江牛を商うサカエヤの新保社長より、業務用ミンサーの提供も決まった!

2011年4月22日 from 東日本大震災

「うちにミンサーが眠ってますから、これ送りますわ。あと、8月に牛肉関係のイベントやるんですけど、そこでチャリティーやるんで、それは義援金じゃなくてそっちの炊き出し隊への支援に使ってください。われわれは食の仕事をしてるんで、食にまつわる支援をしたいから!」 新保さんの男をみたぜ、、、ホントにどう...

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肉の業務用スライサー、La.毛利から提供できるかも、の申し入れアリ。

2011年4月22日 from 東日本大震災

昨日、エントリで急募した、東日本大震災で被災した地域で自発的炊き出しを頑張っている山崎シェフから。業務用肉スライサーを借りたい!という連絡があったという件。 なんと灯台もと暗しで、練馬区大泉のレストランLa毛利の毛利シェフから「使ってないのが一台あるよ。動作確認して連絡するよ」というメール有り...

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岩手県岩泉町の早野商店から無事の連絡。沿岸部は大変だったが、内陸部の連中は大丈夫とのこと。岩泉産業開発の面々もみな無事、との連絡あり。 そしてひろっきいは被災地へと向かった。

2011年3月19日 from 東日本大震災

岩泉にて、西洋ほおずき「フィサリス」を栽培し加工商品にしている早野商店から、無事を知らせる連絡があった。表題に書いたとおり、岩手県の短角牛の最大の産地である岩泉の短角牛販売を引き受ける岩泉産業開発の面々も無事とのこと。一安心だ、、、 なんかやっぱり、僕の知己となる人たちは、僕と同様にしぶとく生...

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近くの人が亡くなったという悲しい知らせと、遠く被災地で生きている人がいる嬉しい知らせ 二つ我にあり。

2011年3月18日 from 東日本大震災

実は、地震が発生した翌日、つまり僕が大分から東京に戻った翌日に信じられない悲しい知らせが届いた。母からのメールで、中野に独りで住む叔父が亡くなったというのだ。僕の父は三人兄弟で、その末っ子の叔父が、一番先に亡くなってしまった。叔父は初めての甥である僕のことを可愛がってくれ、成人後もずっと子供を観るよ...

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岩手県岩泉町の畠山利勝さん、無事だった!

2011年3月14日 from 東日本大震災

ずっと連絡がとれなかった、岩手県の沿岸部でもある岩泉町の畠山利勝さんから電話があった!僕の短角牛第三子である草太郎を育ててくれている方である。無事だった!よかった、、、どうもこの辺はとにかく通信インフラがダウンしているが、建物等の損害もそれほどはないみたいだ。よかった、、、周りの人たちも大丈夫と...

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