では福島へ行ってきます。

2011年9月30日 from 出張

記事になって出てくるのはちょっと先になるのですが、福島は須賀川の生産者団体のところへ行ってきます。本ブログでも数回、米の旨い産地として書いてきた人達です。彼らは福島にとどまり、田に稲を植え続けています。なんのためか?それは「実験」ではなく「実地」で除染をするための技術確立のためです。福島県でしかでき...

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宮崎県の県北部にいます。

2011年9月29日 from 出張

今夜、帰京します!...

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そして、これが鹿肉カレーの美味しさの秘密なのです。

2011年9月28日 from 出張

さて、朝食。 なかなかに美味しい、心づくしの朝食。ご飯、味噌汁旨し。いのししベーコン入りのスクランブルエッグ美味しい。そして、、、鹿カレー。 ...

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信州・伊那への出張で出会った、絶品の鹿カレー by ざんざ亭 その2

2011年9月27日 from 出張

ざんざ亭という名前の由来だが、伊那市の入野谷地区周辺に伝わる郷土の座敷歌「ざんざ節」から来ている。この地域が昔、農作業に馬を使う(馬耕)をしていたからか、馬にまつわる節が多い芸能だ。若い二人がこんな郷土の芸能を冠した宿を営むというのが面白い。 ...

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信州・伊那への出張で出会った、絶品の鹿カレー by ざんざ亭

2011年9月27日 from 出張

Twitterでつぶやいていた通りなんだけど、23日は信州は伊那への出張。高速バスに乗って向かうと、バスが新宿ターミナルを出た瞬間に車内放送が「ご存じの通り中央道が渋滞していますので、2時間ほど遅れます」というアナウンス! 2時間遅れるってどんな、、、 おかげで、前代未聞の「一度集まったお客さん...

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黄檗山萬福寺の普茶料理を、ありがたく味わった!

2011年9月20日 from 出張,食材

先週の京都行きはTPP関連の番組に出演するためだったが、ご一緒したのは関西の有名人、立原啓祐さんと大桃美代子さんだった。間近でみた大桃さんは美人だった(あたりまえか)。しかも、僕も所属する農政ジャーナリストの会の先輩であった、、、「サボってないで、ちゃんと出なきゃダメよ」と叱られました。 それ...

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TPP推進の動きが始まった。そして日経新聞がシレッと、毎度の事ながら経済界にだけ都合のいい「農業改革」の話題を書くが、そのなかにホンネが出てる。「態度が定まらないTPP問題などで、米国はいらだちを強めている」やはりTPP推進はアメリカから押しつけられた”条件”だ。

2011年9月15日 from 農政

昨日から京都入りしているが、本日は某テレビ局でTPPに関する対談番組の収録だ。昨日は局の担当の方とミーティングをしたのだけれども、西日本でしか放映されないみたいだけれども、実に気合いの入った番組作り。こういう民放もあるのだな、と瞠目した。これから出るけど、楽しみだ。 以下、昨日僕が描いたツイート三...

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圧搾菜種油を”旨いから”使うのだ。濃密な花の香り、アブラナ科特有のコクある味わいがマッチする料理がこんなにある。工房地あぶら創始者・伊藤さんと小野寺君の数奇な人生と一緒に天麩羅を味わった!

2011年9月13日 from 出張,食材

おやつを手に入ってきた方こそ、この工房地あぶら・地しょうゆを立ち上げる原動力となった伊東庚子さん(写真右です)だ。左は、工房地あぶらの菊地公代さん。先のエントリにでてきた菊地孝雄さんのご婦人だ。 伊東さんは、実は以前この大東町の学校給食を管理する栄養士だったそうだ。その頃からずっと子供に食...

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胸を張って日本の味といえる油は菜種油だ!高級オリーブオイルを買う前に、国産菜種を圧搾絞りした、色も香りも濃い「工房地あぶら」の菜種油を味わってみて欲しい。いよいよ焙煎した菜種から油を絞る!

2011年9月13日 from 食材

さてバチッと焙煎された菜種からは熱線が放射されている。内包している油もじくじくと熱によって活性化し、ギュッと押すだけで油がしみ出してきそうだ。 ...

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近江牛のサカエヤさんが近江牛のドライエージングに成功しているようだ! 新保社長と南山の当たらしい取り組みがこの秋から始まる!

2011年9月12日 from 食材

先週の天空居酒屋にて、実は写真の牛肉を持参して焼かせていただいた。というのも、前々日に近江牛のサカエヤ新保社長より連絡があったからだ。 「やまけんさん、実はとある場所に熟成用の冷蔵庫を確保して試験的に運用していたんですが、かなりいい仕上がりになってきたので食べて欲しいんです。近江牛のA2や経産...

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日本が世界に誇ることができる圧搾菜種油の中でも、岩手県大東町の「工房地あぶら」のものは屈指の美味しさ。深く濃く余韻のある菜種のアロマは、丁寧に釜で煎られることで生まれるのだ! その2

2011年9月 8日 from 出張,食材

工房地あぶらは岩手県の県南部の大東町という、新幹線の一関から30分程度のところに工房を構えている。この地域の伝統食の文化を残していこうと様々な活動をしていた伊藤庚子さんと仲間が集まってできたという経緯だそうで、実は工房地あぶらの前にそもそも「工房地しょうゆ」という活動があるという。 ...

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天空居酒屋にて、絶景を楽しみつつ女将の手料理で、海森彩生写真展の打ち上げ。

2011年9月 8日 from 日常つれづれ,首都圏

明治神宮で開催されている海森彩生写真展、いまはかのアルフィーの坂崎さんの写真を展示している。この展覧会の主催者であるアイランドギャラリーは、中央区の京橋、メルシャンのビルの裏にある小粋なギャラリースペース。沖縄の名嘉睦稔(なか・ぼくねん)さんの作品や、写真作品を展示している。ここを営む石島ひ...

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胸を張って日本の味といえる油は菜種油だ!高級オリーブオイルを買う前に、国産菜種を圧搾絞りした、色も香りも濃い「工房地あぶら」の菜種油を味わってみて欲しい。この味と香りはまさにアブラナ科植物のエッセンスだ! その1

2011年9月 7日 from

昨今、美味しいオイルと言ったときによく引き合いに出されるのは、悔しいことにオリーブオイルが多い。数ある油のうちでも珍しい、果実から直接絞り出すことができるオリーブオイルはたしかに香りがよく、美味しいと思うものも多い。オリーブの品種や産地、搾り方によって全く味が変わるところから、ソムリエ的...

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うちのモニタは30インチ!けどカラーマッチングが狂った状態だったのだ、、、すったもんだの挙げ句、ColormunkiDESIGNを安い値段で購入。ようやくちゃんと見えるようになりました。

2011年9月 7日 from カメラ

実は、僕が日々使っているデスクトップマシン用のモニタはほぼ30インチ(29.8インチなのよ)の超高級品。ナナオのColorEdge301Wというもので、いろんなコネでナナオさんから超割安にいただいてしまったのである。ColorEdge301Wは、一世代前のモニタになるのだけれども、ハードウェアキ...

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美味しいウナギを食べながら、この魚の持続可能性について思いをはせる。日本橋「いづもや」の生醤油焼き、鰻重を、適正価格でありがたくいただきます。

2011年9月 6日 from 首都圏

ウナギを食べるなら2000円以上して当たり前、だって貴重な魚なんだもん。極端に安い価格で出すお店には行っちゃダメ!本当にそう思う。だってウナギはいまや絶滅危惧種になりかけているんだから。 しばらくまえ、料理人の会で講演を頼まれた。いつものごとくに言いたい放題やったのだけれども、水産物や...

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炊き出しシェフへの支援金が、とうとう総額600万円を超えました。振り込んでいただいたお金はしっかり、東北沿岸部へとお届けしています。そして、店も家族も流された料理人が再起しようとしているとのこと。

2011年9月 5日 from 東日本大震災

あるていど貯まったら振込、貯まったら振込と続けてきたので累計がよくわかっていなかったのだけれども、とうとう先日、炊き出しシェフへの支援金が600万円を超えました。んー 赤十字に集まった金額に比べれば少ないけれども、けれども炊きだしシェフへの真水となるお金としては重要な、ありがたいお金。支援していただ...

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素晴らしきひょうご在来野菜の数々! 4年ぶりにお会いする山根成人さんの飄々たる生き方の格好良さと、在来品種の灯火を絶やさぬ事の切実な意味を再認識する。知らないうちに遺伝子組み換え作物が日本でも容認されそうになっている現実を、直視しなければならない。

2011年9月 5日 from

9月3日の「野菜の学校」は実に痛快、楽しかった! 野菜の学校は、NPO法人「野菜と文化のフォーラム」が主催している、野菜の食べ比べ勉強会だ。故・江澤正平先生が常々言っておられた「野菜は食べてみなけりゃわからない」という言葉を大事にし、とにかくその時期集められる野菜を集めて食べ比べてみようという会...

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北大マルシェで奇跡的に出会った、福島県の牛飼い 菅野さん。 黒毛和牛の経産牛の肉を送ってくれ、僕はそれを美味しく味わったのだ。3.11後、彼は福島を去り、新天地北海道に来たる。牛飼いは復活するのだろうか!?

2011年9月 2日 from

そう、この北大マルシェでとんでもなく奇跡的な出会いがあったのだ。 「あの、菅野と申します。今年のはじめに、福島から経産牛の肉を送ったものです。」 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ...

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原宿「みのりんご」のポークカレーは旨いよね。

2011年9月 2日 from 日常つれづれ,首都圏

海森彩生写真展の最終日に、なんと「専門料理」の写真を撮影している大山カメラマンが来てくれるという連絡があったので、急遽スケジュールを変更して明治神宮へ。飯食う時間はあると言うことだったので、原宿のカレー「みのりんご」へ。大山君はカレー好きで、カレーの撮影の仕事が入るとウキウキしてしまう人なのだ。...

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