やまけんの出張食い倒れ日記

そして一瞬の奇跡の晴天に恵まれ、二人のシェフは短角牛たちと交流す! 「てのしま」林シェフと「The Burn」米澤シェフがいわて短角牛と出会い、そして作った料理とは!

中村昌さんのfiloを出て一路、盛岡の外山地区へ。前日の牧野視察の時は大雨だったわけだが、この日はくもりから、晴れ間がときどき見えるような天気だったのだ。 「どうせなら、晴れた牧野の写真もとりたいですよね、、、」 「でも、二戸や久慈にはもう行く時間がありません。」 シェフ二人は、この夕刻には調理場に立たねばならないからだ。 「あ、じゃあ、盛岡郊外の外山にある、畜産研究所の放牧地にいきましょう!」 おお、その手があったか! 県の畜産研究所が牛を放牧し、各種の実験をしている山があるのだ。 30分ほど車で走り、山頂へ。こんな曇った天気だったが、、、やっと晴れ神さまが微笑んでくれる...