伊藤千晴さんと山本真理子ちゃんと僕で、埼玉県北本市のカメラ三人衆を結成した!

2012年5月16日 Category:カメラ,日常つれづれ

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この世の結びつきというのは本当に不思議に精密にプログラミングされていて、驚いてしまう。前にも書いたとは思うけど、なぜかまた奇妙な符丁のような出来事があったので、、、

僕の実家は埼玉県の北本市というところにある。正直言ってな~んもない場所である。埼玉県人以外は北本市といってもわからんだろう。中山道の宿場町だったところで、大宮駅から高崎線で18分ほど北上したところにある。名物は特にない。幼い頃は銘菓 十万石まんじゅう が名物だと思っていたのだけれども、ある時これは隣の隣にある行田市に本店があることがわかり、大きなショックを受けた。北本ってマジで何もないじゃん!

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いや、実は北本市はまだまだ緑が多くて荒川の河川敷の眺めもよく、僕は好きな地である。

しかしそれだけじゃなく、北本市には素晴らしいカメラマンがいる。しかも極めつけに狭い範囲内にそれが密集しているのだ、、、

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dancyu特別編集「そば」名人 ― 読む、観る、手繰る。「せいろの輝き」ここにあり (プレジデントムック) 宮下 裕史

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宮崎市に新名所できた! 世界最古のマイクロブリュワリー「パウジンガー」の生ビールを楽しめるのはアジアでここだけ!一平寿司村岡さんがチャレンジする「パウジンガーホフ」、ボンベルタ裏にオープン!

2012年5月16日 Category:出張

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口蹄疫からの復興が着々と進む宮崎市で、飲食シーンがおもしろい。その中心にいるのが、レタス巻の元祖である「一平寿司」の村岡さんだ。このブログでも昨年中にオープンした本格派のドイツ風ホットドッグ店「ババリア・ドッグ」のことを書いたが、今度は本格的な路面店式ビアホール。

しかも、そこで呑めるビールは、ドイツ最古の個人醸造元であるパウジンガービールの、しかも生なのだ!

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ぜったいにすすっちゃダメ。むせ返るほど辛いラー油たっぷりの「ちょっと汁有り担々麺」が望月製麺所よりデビュー!しかもパッケージデザインは僕の本のデザイナー・和田さんだ!

2012年5月15日 Category:お取り寄せ,食材

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いま電話で確認したところ、来週中になるようだけども、北海道は登別で道産小麦で麺作りに取り組んでいる望月製麺所から、おもしろい商品が出る! そのパッケージデザイン、僕の本のカバーデザインを担当してくれた和田さんなのだ!

その商品とはコレ、「ちょっと汁有り担々麺」!

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げにも美しきコゴミ到着。山菜が食べられないのは本当につらいことなんだよ!

2012年5月15日 Category:食材

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山形県は朝日町の阿部さんから、コゴミが届いた。ありがとう! 実はコゴミはいろんな処のをいただいたけど、山形県のは最高レベルに旨い。本コゴミもアブラコゴミも、我が家のスタンダードは山形のそれである。

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放射能について識るための連続講座。生活者視点からコーディネーターとして参加します。初回は放射性物質の計測のスペシャリスト・上田昌文さん。関心のある方、ぜひご参加を。

2012年5月15日 Category:イベント

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食品にどれだけの放射能が入り、それが人体に入った時にどのような影響があるのか。いろんな論があり、どれを信じるか、どれも信じられないなど不安の声が上がっている。正直な話、僕もよくわからない。諦念にも似たような思いを持ちつつ、日々食事をしている。

でも、やっぱり識ることは大切だ。先の見えない不安から、ちょっと理解の進んだ不安になるだけで、もやが晴れるような心持ちになるかもしれない。ということで、どーしても進行役を引き受けて欲しいといわれて、やることにしました。ホントはね、こんなデリケートな問題に首を突っ込むのは嫌なんだ。どんな立場で居たにしろ、なんやかんや言われるんだから。

けど、引き受けました。会場は杉並です。ユーストでも中継するそうなので、モニタ越しの参加でも勿論歓迎。詳しくは、こちら↓をどうぞ。

■大地を守る会 放射能連続講座『食品と放射能:毎日の安心のために』
http://www.daichi.or.jp/cp/renzokukouza/

新報道2001の番組内で登場した美味しいものの写真、伊勢イモの衝撃的なとろろ!

2012年5月14日 Category:日常つれづれ,食材

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この伊勢イモのとろろについてはブログでは書いていなかったので、読者さんの中には「おっ何なに?」と思った人も居たと思う。

三重県の伊勢地方でしか栽培できない伊勢イモ。他の地域で栽培すると、一年目は同じような芋になるが、二年目以降は通常のヤマノイモになってしまう。詳しくは今度書くとして、この伊勢イモのとろろは本当にすごい!

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なにがすごいかって、その粘りの強さと旨味のパワフルさだ。番組内では、割り箸一本ですり下ろした芋が全部びよーんとついてくる映像があったけど、写真はだいぶだし汁でのばした状態。

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すごーく伸ばしても追随してくる粘り感。そして、何も出汁で割らない状態で食べても、出汁のごとき旨味を感じるのだ!ちといま時間がないのでしっかり書いている余裕がない。これはすでに雑誌「やさい畑」の昨年の記事として出版されているので、もう書いてもいいでしょう。のちほどじっくりブログにアップします。

新報道2001の番組内で出てきた美味しいもの達の写真をアップしておきましょう。

2012年5月13日 Category:日常つれづれ

新報道2001の番組内で登場した美味しそうな食べ物、じつはまだブログに書いてないものもあったりしました。おさらいの意味も込めて登場させておきましょう。

まず土佐あかうし編で最初に 食べたのが…

■高知市内の焼肉店「桜館」の野獣カレー

4人のシェフ達が 作ってくれた料理達!

■粗飼料をタップリ食べさせた土佐あかうし「強力」のローストbyレカン高良シェフ

■リブロースのタタキサラダ 柚子生姜風味 (+小夏、きんかん) by アクアパッツァ日高シェフ

■土佐あか牛フィレ肉のカルネクルーダ(魚醤、小夏、土佐ジロー黄身) byカルネヤ高山シェフ

■土佐あかうしフィレ肉のポトフ by レカン高良シェフ

■土佐あかうしのハツを焼くリストランテ大澤 木村シェフ

■レバーと菜の花の「天空の舞」リゾット 早摘みトマトのグリル添え by 木村シェフ

島根の鯖の塩辛と三重県の伊勢イモは後ほど、、、