本日のトルコ美人はこの人。

2013年5月25日 Category:

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いやもう久しぶりにトルコ式大歓待を受けて、明日4時に起きて500km離れた村に移動するのに、まったく寝られない時間までご馳走責めでした。

そのケバブレストランにて、麗しのウェイトレスさんがいたので、写真撮らせてとお願いしてワンカット。嫁がいないから好き放題だぜ、ひゃっほう!と思ってたら罰が当たったのか、このカットを撮ったあと、もっと寄るぞ!と思ったらCFカードがフルになって取れなくなってしまった(笑)やっぱり悪いことは出来ないのか!と若干悲しみに暮れるのであった。

はい、では寝ますので、1日目のエメックサライ編の完結までもう少しお待ちください、、、

ちょっと一服。可愛い現地ガイド、エスラちゃんです。

2013年5月24日 Category:

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現地で僕らを案内してくれるエスラちゃん。大学で日本文学を専攻、鎌倉時代の歴史に詳しい。日本には一度も来たことがないのに、ぺらぺらです。「日本人のこと大好き。そうじゃないとこの仕事しません」と。ありがたいことです。

以上、ちょっと息抜き。いま夕方で一度ホテルに戻って着替えて、これからトルコと日本のシェフアソシエーション同士、親交を深める夕べとなります。

MERHABA Türkiye 再び!Part 1 イスタンブールに再び降り立った!そして1日目の夜からビンゴ!「君たちどうやってこの店を識ったんだい?奇跡だよ!」と言われた地元民のためのレストランEmek Sarayとの遭遇! つづき

2013年5月24日 Category:

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いやまず何はともあれビール!

ちなみにトルコでビールと言えば国民的にこの「エフェス」のようで、ほぼ選択の余地なし(もちろん他の銘柄もあるんだろうけど)。日本では見られない中ダルマ瓶が出てきました。

ちなみにですね、トルコ航空でイスタンブールに行こうとすると、機内でもエフェスを呑むことが出来るんだけど、あまりお薦めしません。缶入りのエフェスは気が抜けて香りも淡くて美味しくない。鮮度のいい瓶入りのものでないと美味しくないですね。

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MERHABA Türkiye 再び!Part 1 イスタンブールに再び降り立った!そして1日目の夜からビンゴ!「君たちどうやってこの店を識ったんだい?奇跡だよ!」と言われた地元民のためのレストランEmek Sarayとの遭遇!

2013年5月24日 Category:トルコ Republic of Turkey

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と言うことで、イスタンブールにおります。

そもそも僕が何でこんなにトルコと親しくなったのかというと、阿佐ヶ谷にあるイズミルというお店の女将であるエリフと親しくなり、彼女がトルコ大使館とのつながりを深くし(というか、大使館員のファン多し!)、大使館より「トルコの料理文化を伝える適任者はいないか」という打診が入り、僕の出番と相成ったというのが、半年前に初めてトルコ訪問したときのことだ。

まだこの時の記事も書き終わってない!21編書いたけど、完結までにあと最低でも5編は書くことになります(苦笑)

帰国後ブログだけではなくいろんなところでトルコの情報発信をしている。実は、いま発売されている「dancyu」カレー特集号の中にも、僕が写真とコメントを寄せているトルコ訪問のページがある。気づいた人いるかな、、、ちなみに今号のカレー特集は最高!な内容なので、飼った方がいいよ(笑)

で、またいつかトルコ取材旅行ができたらいいね〜と言っていたんだけど、、、急転直下、3月くらいに大使館より打診があって「実は5月に日本のメディアを招くトルコツアーをしたいのだけど、案内人になってくれますか?」ということになったのだ。このツアーには関西から全日本司厨士協会の会長さんも表敬訪問で参加する(本日夜に合流予定)。で、メディアは某週刊誌です。

ツアーが決まってから、航空機が確定するまでが長かった!日本からのトルコ旅行はこの時期から最盛期に入るのだ。ほとんど一週間前にようやく決まりました。そんで、旅程表が来たのはトルコに着いてから(笑)

ということで、今回の旅についてはおいおい触れていくけれども、まずは初日の嬉しいサプライズについて触れておこう。

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明日から29日までトルコに行ってきます!

2013年5月21日 Category:トルコ Republic of Turkey

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えー、というわけで、明日からトルコにまた行って参ります。今回はメディアと、全日本司厨士協会の会長様たちがトルコの食に触れる旅の、先導役(?)をおおせつかりました。

メディアは某有名週刊誌の記事製作が決まっております。が、その誌面のカメラマンさんが同道されるので、私と青木カメラマンが撮影する写真はまだ掲載紙面は決まっていません(一誌、関心を持ってくれているところがあります)。もしかするとオリンピック開催地になるかもしれないし、関心あり!というメディアの方は、メールでご連絡くださいませ。メルアドはブログ左側のどこかに書いてあります。

今回はイスタンブール中心!おそらくイスマイルとネジャットシェフが手ぐすね引いて待ってくれていると思います。そして、一つ楽しみなのが「メンゲン」に行けること。

メンゲンは、伝統的にトルコ料理の宮廷料理人を輩出してきた村で、いまでこそ調理師学校が全国にあるようだけども、その昔はメンゲン出身でないと料理人になれなかったというのだ。実は昨日来日していたネジャットシェフもこのメンゲン出身。親族もほとんど料理人!(笑)

このメンゲンにいくことが実に楽しみです。

しかし、さすがトルコ!もう前日なのに、旅程表が来ません。でも驚かない。トルコという国は前日か当日に物事が決まるんです(笑)飛行機の便は決まってるから、もういいや。という気持ちで行くしかないのです。

ということで、海外用のルータは持っていきますのでメールもみられますし、ブログの更新もできると思いますが、朝から夜までイスタンブール中を駆け巡ることになるので、連絡つきにくくなりまーす。

我が家で最近はやりの一皿が、根三つ葉と油揚げの炒め物。

2013年5月20日 Category:食材,首都圏

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春先のこの時期に出回る根三つ葉が旨い。いや、三つ葉は三つ葉だけど「根」がついて「根三つ葉」のことです。

一般に出回っている三つ葉はほとんど水耕栽培ものが多くて、細っこいもの。これは糸三つ葉という。

根三つ葉は一年以上株を養成して、次の春に出てきた新芽を伸ばして食べるもの。伸びてくるところを土寄せして遮光するので、軸が長ネギのように軟白になる。土耕栽培だし二年ものだから軸が太く、食感が楽しくて美味しい。

これを油揚げとダシと醤油で炒め煮するのを、ここのところ毎週食べている。大地を守る会の配送が木曜日なのだが、その晩で東京にいる日は確実に食べている。

だってむちゃくちゃ旨いんだもの!一番だしと醤油と砂糖の甘辛うま味をあぶらげが吸って、三つ葉は葉の部分がくったりしているが軸の部分はしゃっきり、噛みしめるとジュバッと甘辛汁とセリ科植物特有の香気が口の中で弾け飛ぶ!

これ、根三つ葉がいいものであることはもちろん、上等な油揚げとちゃんと鰹節と昆布でとった一番だし、きちんとした醤油を使うことが必須項目。我が家では同じく大地の「大豆工房みやの油揚げ」、大洲の梶田商店の再仕込み醤油、そして築地で買ってくる本枯れ節でとったダシでやる。もう、白飯が異常なスピードでなくなりますよ。

あと何回食べられるかな。あ、今週はもうトルコに行くから食べられないや。再来週も出てくれよな、根三つ葉ちゃん。