田野の夜は「夕月」へ。これぞ宮崎食材と料理だ!緒方さんが作る素晴らしい料理の数々にノックアウトされたぞ!

2017年1月19日 Category:出張,宮崎

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田野に訪れるとこれまでも料理屋「夕月」の緒方さんが顔を出してくれ、話を聞いてくれたりしていたのだが、じつはお店に行くのはこれが初めてだ。結論から言うと田野町の夜はここが最高!

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田野町の大根やぐらに干し大根がかかるまでをみて、漬物になるまでを観たいい機会。たまには雨もいいね!漬物用大根は欲で廻っている青首大根とはまったく違います。

2017年1月19日 Category:出張,宮崎

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今回の宮崎は天気に恵まれなかったのだが、その分、いつもとは違う大根の風景を観ることが出来たので、結果的にとてもよい滞在になった。

さて、上の写真をみて、「いつも食べている大根と形が違う!」と思われるだろう。細く長く、スーッと伸びた形で、こうした形状の大根を理想系という。もともとは、これまたたくあん漬け用の品種だった練馬大根の血を引いているようだが、青果販売用としてではなく、業務用それも漬物専用という位置づけで栽培されてきた。だから基本的に市場流通にのってスーパーなどで販売されることは皆無である。

青首との大きな違いは、首が青くないこと。白首というのだけれども、土の上に出てきた部分も白いまま収獲できる。そしてズドンとした青首とちがってこの細長い形状ゆえ、干し時間も比較的短く済む。もちろん青首系を干し大根にする産地もいまや多いのだが、干し大根専用種は食感がザクザクと強いので、漬物に仕上がってからの味わい、歯触りが全く違うのだ。

ちなみに理想形の大根品種もいろいろあるのだが、この田野町は全国の干し大根産地の中でも圧倒的ナンバーワンの規模であるため、事実上専用品種といえる位置づけのものを使っている。

その種がこちら。

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宮崎市田野町の大根やぐらは、いま大根干しの最盛期!頑張って撮ったこの絶景を観て下さい。農業文化遺産への登録を目指す干し大根文化は、これを観に宮崎に旅する価値ありの被写体だ!

2017年1月18日 Category:出張

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昨日から宮崎に入ってます。今回、このアングルの写真など数点を撮るために、わざわざ田野町の土木建築業者さんである長友さんにご出動いただき、ミニユンボで穴を掘っていただきました。またやぐらの持ち主である農家の秋山さんにもご面倒をおかけしました。御料名に深い感謝を捧げます。ありがとうございました!

その成果がこれ!

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全面大根!宮崎市田野町の大根やぐらの全天球写真を観よ!この中は大根の甘い香りがブワンと充満しているのである。

2017年1月16日 Category:

明日から宮崎市田野町にて、おそらく今年最後の大根やぐら撮影。この全天球カメラ画像で、やぐらの内部を味わってください! #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
ということで、Twitterにしかアップしてなかったのでここにもアップしておきます。さーてよく寝て明日に備えるか!

撮影の準備:フラッシュの発光チェック! 明日の大根やぐら撮影はフラッシュを6台持っていくのです。

2017年1月16日 Category:カメラ

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明日からの宮崎市田野町の大根やぐら撮影では、昼間のだけではなくて夜間撮影に工夫をしなければならないと思っている。

前回、伺ってやぐらの下で宴会をしていただいた際の写真がこれなのだけど。

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フラッシュを手前から照射するとこのようになるわけだけど、奥の方は暗くなってしまっている。実はこのやぐらは50メートル以上の長さがあるのだけれども、さすがにそこまでフラッシュの光は届かないのだ。

そこで、光が減衰していくあたりに、スレーブ発光(手前のフラッシュの光を感知して発光してくれる機能)が可能なフラッシュを地面に置いて、発光させたのがこちら。

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ふむ、奥まで見えるようにはなった。けれども、一台だけではやはり最後まで照らせないし、手前の部分に空白の暗い部分も見えてしまっている。

つまり、スレーブ発光できるフラッシュを複数台持っていかないと、奥の奥まで照らすことができないのである。ということで、今回は手持ちのフラッシュをドカンと持っていくことにしたわけだ。

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思い切りよく最大の光量で発光するようにセットして、余計なところが動いて設定が変わらないようにテープ止めとかして、持っていきます。エネループが16本必要、、、さすがにその換え分を持っていく余裕までは無いので、あまり無駄打ちはできないね。

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農家さんたちが自分たちで組んだやぐらにはいま、何万本もの大根がかけられ、干されている。あー はやく撮りたいや。うまく発光してねフラッシュちゃん。

ちなみに持っていくのは、GODOXV850×2、NISSIN Di866mark2、NISSIN i40×2,SIGMA EF-610 DG SUPER.6本で足りるだろうか、、、ちょっと不安。

パテカンのカツサンドが猛烈に旨いということを知ったホールスクエア福岡!大根葉に、ピリッと辛みの効いたタカナードソースが合う合う合う!眞貝君はやっぱり食いしんぼうシェフだ!

2017年1月16日 Category:出張

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12月20日に福岡のキャナルシティにある「ホールスクエア福岡」のレストランで、熊本は阿蘇の井信行さんのあか牛を食べる会をやったわけだけど、そのレポートも遅くなってました。

ここでイベントをやる際は、必ずメニューの中身は僕が口を出し、昼のうちに福岡にはいって味見をして、最終調整をしている。この日はパスタの塩梅ともう一つ観てほしいものがあると言うことだった。

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高知県庁が誇るカレーマニア・恒石ぼーたろーさん渾身のカレーは、もしかすると暫定的に高知ナンバーワンといえるかもしれない深みのある美味しさであった!

2017年1月14日 Category:出張

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まあ、こうやって食べる関係の仕事を生業にして、かつカレー大好き!と吹聴していれば、いろんなところでカレー名人にはつきあたるわけだ。「素人の域を超えてる」とか「プロに比べて遜色ない」など、色んな形容詞で語られるそうした人のカレーを、美味しく味わってきました。けどね、やっぱりそういうものってプロのお店のカレーとは違うんです。

店を営むってのは本当に大変なことで、かつある程度以上の規模を提供する前提でないと出せない味ってのが存在する(それはカレーに限らない)。だから、「プロに比べても遜色ない」というのはたしかにあるけど、どこかしら素人臭さが残っていることがあって、それについてはいちいち言及しない。

でもごくたまに、「こいつぁ すごい!」と唸るものに出会うことがある。

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