今日は和歌山。そして今日、撮って、食べて、満腹になったものたち。ドミグラスソースの比類なき破壊力を思い知った一日!

2014年4月23日 Category:出張

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本日はロケハンおよびテストシューティング。あくまでテスト撮影でした。画像のみ、それもJPG画像をそのまま縮小したものなので、割引いてネ。

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白金台ルカンケの春の料理をオリンパスの超お買い得カメラE-M10で撮る!

2014年4月23日 Category:カメラ,首都圏

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というわけで、一昨日からオリンパスの貸し出しがあってE-M10が我が家に来ています。

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こんなスーパーがあったんかい!?と驚く品揃えの「いととめ」を経由し、丹後市の至宝と飯尾彰浩君が絶賛する「縄屋」にて、地のもの料理の真髄をありがたく味わう!

2014年4月21日 Category:出張

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京都の日本海側、宮津の海っぺりにある飯尾醸造でお酢テイスティングまで終了し、今宵の宴へ。飯尾君が「ぜひ案内したい店があって」というのが、丹後市にあるので、しばしドライブだ。

「その途中に、これまた絶対に寄っていただきたい店があるんです」

というのがこの食品スーパー「いととめ」だ。

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シェフや料理好き必携の雑誌「専門料理」5月号に、大好評だった赤肉サミットの模様がゴージャスに特集されている!

2014年4月21日 Category:イベント,日常つれづれ,日本の畜産を考える,食材

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ということで、あまりに虚脱してしまってこのブログではきちんとレポートしてなかったけれども、赤肉サミットは大好評だったのでした。そのせいか、協力の柴田書店「専門料理」誌の編集チームもすさまじく力の入った記事を書いてくれている。

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今月号はかなりおもしろいので、ぜひお買い求めくださいませ。ちなみに私の連載でも赤肉サミットの報告をしているので、こちらも要チェック!

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飯尾醸造の紅芋酢はこうやって搾られていた! 世にもヴィビッドな美しきピンク色の液体よ!

2014年4月21日 Category:出張,食材

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さてこんぴらうどんでの至福の昼食後、蔵へ。といっても、いま飯尾醸造の酒蔵と、お酢を仕込んでいる工場は別の場所にある。

「まずは酒蔵へご案内します。ちょうどいま、紅芋酢の仕込みをしているところで、原料を仕込んでいるところともろみを搾っているところを両方みられるんですよ!」

おおおお!それは素晴らしい!

ここで解説しておくと、お酢はアルコールから造られる。ほんとうに真面目なお酢屋さんはアルコールから造る(そうでないところが大多数)。米酢はお米を日本酒にして、それに酢酸菌をつけてお酢にするが、紅芋酢の場合は原料となる紅芋をお酒にするのだ。それはみたことがないぞ!

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先週から日大生物資源科学部で教えています。フードコーディネート実習で、本日はたまごの味の方程式。3種のたまごを食べ比べ!

2014年4月18日 Category:日常つれづれ,食材,首都圏

今日から日大の生物資源科学部に、非常勤講師として通勤している。日大に来たというのは僕にとっては不思議な感覚で、、、というのは、生物資源科学部があるキャンパスは藤沢市の六会という地域。実は僕の6年間の大学・大学院生活をおくったのも、ここ六会なのだ!通ってる大学は違ったんだけど、日大にほど近いところの長屋みたいなところに住んでいた。

しかも自分の通っていた大学(慶応SFC)のキャンパスで畑を拓いていたので、当然学生時代から農業のことばかり追いかけていた。生物資源科学部は、僕が睦合に住んでいた頃は「農獣医学部」だったのだ!だから、ずっとぼくはニセ学生というか、図書館や食堂をちょくちょく訪ねていたのである。

今日から7回、毎週金曜日に朝から夜まで2コマ×2の授業を受け持つ。フードコーディネート実習という授業の中で、たべもののことわりについて伝えるのだ。いまさっき一・二時限終了。これから午後の部です。

たまごの食べ比べをしてきまーす。

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ということで、初めての授業終了。 いや、もうクッタクタですよ。教職についている方を尊敬してしまった。こりゃー疲れる。

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4月24日 短角和牛・大地君のドライエージングビーフを堪能する、ビコローレ横浜オフ会 明日午前中で締め切ります!

2014年4月16日 Category:オフ会

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いよいよ来週に迫ってきました、北十勝ファームで育った短角和牛・大地君のドライエージングビーフでいただくオフ会、あと5人ほどですのでそろそろ〆切ます。あと5人くらいですが、もう最低催行人員なので。

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今回はとにかく冒頭写真にあるラグーのパスタを、大地君のDABで作ってもらうのが楽しみなのだ。ビコローレ佐藤シェフのラグーは、イタリアの伝統的な焼き菓子をソースに入れて煮込む。そのお菓子にはドライフルーツが使われていて、その香りがなんともエキゾチックなのだ!そこにDABの熟成香がプラスされるので、これはきっと堪らないものになるだろう。これはガッチリ、乾麺でソース染み染みでいただきます。

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前菜は短角牛のカルネクルーダ的なものの他に数品用意してね、とリクエスト。その後、パスタに関してはさきのラグー以外にも出してねとお願いしてある。佐藤シェフのパスタが旨いんですよパスタが。

んで、セコンドにはがっちりと大地君の肉を焼いてもらう!

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どんな焼き上がりになるんだろう、イタリアンの技法でビステッカを焼いてもらうので、これまでの色んなシェフの味を思い出しつつ楽しむことにしようと思う。

はるばる北海道は足寄の北十勝ファームより、生産者である上田金穂さんも横浜に駆けつけてくれます!生産者と一緒に大地君のお肉をありがたくいただきましょう。

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口べたな佐藤シェフが腕を振るってくれます。ちなみに今月は料理雑誌の取材ラッシュだったようなので、来月以降、またこの店はぜったいに忙しくなる! いまがチャンスですぞ、、、

ということで、お申し込みはお早めに。

■詳細・お申し込みはこちらのエントリに↓
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2014/04/42425.html