グッドテーブルズに来社した人達シリーズ 敏腕編集者A女史の巻

2014年8月22日 Category:カメラ,日常つれづれ

_DSC3535
ニコン D800+SIGMA24-105mmf4 1/200 f7.1

最近、会議室スペースにブツ撮り用セットを組むことがあるので、来社した人達をそこでとるというのがマイブーム。 しっかししばらくは男性が続いていた(笑)わけだが、この日は編集者さんがきてたので、ちょっとポーズをとってよ、と。

ちなみにレンズは、先日ここで紹介した富士山フォトグラファー栗田ゆが君が持ってたのを借りて撮り、速攻気に入ってしまって入手したSIGMA24-105mm。

D800に着けてテストしているが、いろんな部分が純正24-70mmと違うのでまだ慣れない。けど、人を撮るのには結構使えるレンズだ。105mm端でf7.1、ピント部の解像感は鮮鋭、髪の毛の後ろの方はフワッとぼけている。

ブツ撮り仕様に、トレペ垂らしの完全サイドライトでレフなしというセッティングだったので、ポートレートには微妙なライティングでゴメンナサイ。

_DSC3533

これからうちにご来社いただく人達は、カメラを向けられるご覚悟でお願いします(笑)。

あっくすさんの本物の果実を使ったシロップたっぷりかけたかき氷in千代田プラットフォームスクエア 顛末。やっぱりオフラインで会うのもイイね!

2014年8月21日 Category:イベント,首都圏

_8190669

ということで、19日のかき氷に集まってくださった皆さん、ありがとうございました!僕が行く前に来た皆さん、お会いできず残念!

_8190665

あっくすさん、知り合ったのはなんと20年前。その頃から印象がかわらん!

_8190654

_8190670

僕の大好きな某・アニメの版権を持っている会社に勤めておられるM女史。わしわし食って行かれました。

_8190673

あっくすさんのシロップには、本物の果実のパルプが入ってるので、つぶつぶ感があるのです。これをたっぷりかけていただきます。だいたいみな3杯くらいたべてました(笑)

_8190676

_8190679

 

_8190681

_8190684

_8190686

_8190687

_8190690

_8190695

_8190697

_8190698

_8190704

_8190707

_8190708

_8190709

_8190711

_8190713

_8190715

_8190717

_8190720

_8190722

_8190724

_8190725

_8190728

_8190729

_8190732

_8190734

_8190737

いやー楽しかった! やっぱりオフラインで集まって話すと、楽しいね。またやりましょう。

それと今後はみなさんお願いですからぜひ気軽に「ブログ見てきました」って僕に声かけて下さいネ。目線やお声をいただけないと、一般のお客さんだと思って僕も遠慮しちゃうので、声かけずらいんですよ~。

ということで、集まってくれた皆さん、あっくすさん、どうもありがとうございました!

ほんとうの今帰仁あぐーを継ぐ人・高田勝さんの、昔からいた島の豚をテレビで採りあげることになりました。

2014年8月20日 Category:農家との対話

_SDI0882a
撮影:DP3Merril

昨日は事務所に、沖縄の在来豚である今帰仁あぐーこと「シマウヮー」の生産者である高田勝さんをお呼びすることができた。都内での仕事を終え、沖縄に帰る飛行機までの短い時間だったが、実に面白い話を聴くことができた。

ちなみに、会うのは初めてだが、これまでお互いにいろんなところから名前と活動については聴いていて、お互いに初めて会った気がしない邂逅(笑)

一番驚いたのは、高田さんが黒毛和牛の種雄牛を造成する、民間育種家でもあったということ。和牛関係者ならみな持っている(はず)の「名牛100選」という本があるのだが、その3冊目に掲載されているというのだ!マジ?と持ってきたところ、「あ これこれ これです」と。

→→→この続きを読む

APカンパニー米山社長との対談!そしてその前の鴨つけ蕎麦。

2014年8月20日 Category:首都圏

_DSC3289s

_DSC3262

飛ぶ鶏を落とす勢いで拡大中の外食チェーン、APカンパニーの米山さんとは、宮崎県のフードコンサルタントである宮田りえちゃんが縁を作ってくれて、一緒に「紀之重」(いまは墨之栄)で食事をさせてもらった。その後も、APカンパニーの商品開発の鬼である里見順子ちゃんとは週アスの誌面で対談をさせてもらったりしたのだが、今回は米山社長へのインタビューだ。誌面は、「えっそこでやるの!?」と驚かれるような雑誌。出版のタイミングで公表しますね。

米山さんは同い年なんだよね。親近感もわくがそれにしてもスゴイ。APカンパニーの目差すところは外食ではなく総合商社。こうした企業、というよりグループが産地の第一次産品を丸抱えできるようになれば、卸売市場の相場とは関係ない値付けを行う主体がどんどん増えてくるはずだ。もちろんそれはさらなる安値圧力につながる危険性もあるけれども、いまAPカンパニーは「社会貢献に繋がるビジネスを行う」という命題を掲げているので、生産者には再生産価格が約束されている。

生協組織や専門流通団体といったこれまでのタイプの流通ではなく、外食を起点に始まる新しい形の流通に期待する。

この対談、面白くなると思う。別途おしらせしますね。

→→→この続きを読む

奈良井女史お疲れ様会in銀座レカンにて、高良シェフとチームレカンの素晴らしきサービスに、久しぶりにグランメゾンのよさを味わった夜!

2014年8月19日 Category:首都圏

_8180587
■オリンパスE-M1 12-40mmf2.8

いやー 素晴らしい夜でした。レストランとはドラマチックなことが起こる劇場なんだね。

銀座レカンの高良シェフには、高知県に来てわが土佐あかうしである強力・優男の肉を焼いてもらったり、その後は岩手など東北の食材にスポットをあててもらう会をしてくださったりと、その男っぷりにやられ続けてきたわけです。

■4人のシェフが高知で土佐あかうしを料理した、、、家畜市場のセリ見学の後、シェフ達は高知食材とこうやって向き合ったのだ! 完結編
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2012/02/4_13.html

WS000010

で、うちの会社と仕事をしていただいたことのある人はご存じの通り、長年僕の右腕というか、この人がいないとまわらない!という存在だった奈良井女子が、イタリアンの佐藤護シェフとご結婚。シェフが初のオーナーとして立ち上げたトラットリア・ビコローレ横浜の運営に専念するために今年度初めに辞められたわけです。

で、その際に「最後、どこか行きたい店でお疲れ様会やりましょう、どこでもいいよ」と言っておいたのがまだ履行されていなかった。んで、奈良井さんから「ぜひレカンでお願いします!」ということになったわけです。

高良シェフも奈良井さんのことはよーく識っていただいているので、事前にお願いもしておいたところ、期待以上の感動をいただいたのでした!

→→→この続きを読む

特集:農協とは何をしている組織なのか? その2 集荷・販売事業を理解する 下 食のジャーナリストによるメルマガ たべもの最前線 2014年8月18日 第27号

2014年8月18日 Category:メルマガ

A2

はい、先週にひきつづき、今週号も「農協とは何をしている組織なのか」の集荷・販売事業編です。農協批判をしている人達は、ものすごく一面的な部分を捉えて論を展開している人がおおいのだけれども、どうもその中には「この人、農協が何してるのかよくわかってないんじゃないかな?」という人が多い。

僕も農協は改革していく必要があると思っているけれども、すくなくとも安倍政権下で行われようとしている農協改革に100%「いいね!」と思っているわけではない。

メディアでは農協は「悪い者」「改革しなければならないもの」という前提で報道をしているけれども、そうした先入観は今後の日本の食のために、かならずしもならないと僕は思う。そこで、僕が知る限りの「農協が何をしているのか」ということを伝えることにしたわけです。

実はこの集荷・販売業務編は先週号から引き続き書いているのだけど、メルマガ購読会員になれば過去記事もブロマガWebで読めるので、読みのがしはありません。1ヶ月だけでもいいので、ぜひご購読よろしくおねがいします。

今週号より:

先回のカエシでも達夫さんに書かれてしまったが、やはり農協改革の面倒な話題の前に、この「農協は何をしている組織か」編をやりきってしまうべきだった。とはいえ、後追いだが、農協が何をしているかということが少しおわかりいただけただろうか。

ちなみに「なんかやまけんの書いていることをみると、農協は全然悪いことをしていないようにみえる」という人も多いかもしれないが、もちろん農協が一般的にみて「あまりよくないこと」をやっていることもある。ただ、それがなぜ起きているかを根本から理解するには、まず農協の正の側面をみておかねばならないから、そちらから書いているのだということを理解して欲しい。全てが正しい組織は存在せず、そして全てが悪の組織だって存在しないのである。

さて「集荷・販売事業」を解説しているが、前回の終わりで下記三つを理解すると、農協がなぜあまりオープンに農産物を販売してこなかったかがわかるということを書いた。

1.共選共販という思想

2.代金回収が命

3.市場出荷という鉄板ルート

1.の共選共販という思想・制約があるということと、2.の代金回収への絶対的な不信感があることから、あまりオープンな取引を歓迎しない体質なのだということを書いた。

でも、他産業でもそれは同じ問題と直面しているのであって、農協に限ったことではないだろう。だいいち、農協がそうやってオープンな取引への警戒をしたところで、農協が信頼して商品を販売できる手段があるとは思えない、と思う人も多いはずだ。

、、、実は、あるのだ。農協が絶対の信頼をもって荷物を出荷できる場所が、この日本では法的に確保されているのである。その楽園を「卸売市場」という。

■たべもの最前線 http://ch.nicovideo.jp/tabemono

いよいよ明日! 神田で本物の山梨果実を使ったシロップのかき氷会を開催します。いろいろあってキッチンカーは使えないので、こういう形になりますが(笑) 小野洋蘭果樹園の桃、スモモを買いたい人はお得な事前予約を! 前回フォーム入力してくださった方に連絡もあります!

2014年8月18日 Category:イベント,オフ会

写真

ということで、明日になりました! 僕も16時00~は詰めているようにしますので、おいで下さいませ! あっくすさんの葡萄とすももと桃、事前予約してくれたら格安で買えます。フォームを本日の夕刻まで設置するので、欲しい人は申し込んで下さい。ただし、そもそも収穫が少ない場合は希望数量が確保できない可能性もあるので、その際はご容赦。どうしても足りない場合は事前にあっくすさんに確認してお伝えできるようにしますので、、、

かき氷オフについてお知らせします。

キッチンカープロジェクトでは大変お世話になっております。
さて友人のやまけんさんとの約束ですすめておりましたキッチンカーのお披露目とかき氷オフの実施が決まりました。

8月19日(火)の11:30-19:00まで
ちよだプラットフォームスクウェア東側スペースにてかき氷開店します。
http://yamori.jp/
で、当日の17:00~19:00をやまけんさんも交えたかき氷のコアタイムとさせていただきます。

http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2014/08/19_1.html

で、当日はキッチンカーのお披露目と、かき氷をふるまう予定だったのですが
東京都でのキッチンカーの営業許可で問題が・・・・備え付けのシンクでは東京都の基準を満たさない事が判明。今回のイベントには間に合わない事に!

ということで、当日はテントでかき氷のイベント販売をするという許可で進めることになりました。なんか趣旨と少しずれますが、ご勘弁を。

基本的には

かき氷1杯300円

支援者の方は最初の1杯無料 2杯目から100円

支援者の同伴者 1杯200円で進めます。

但し支援者の方が100円で購入して仲間にふるまっても構いません。

あと果実は葡萄とすももと桃を用意します。
事前予約の方1k箱に詰めて500円で持ってきます。当日は1k箱で800円で販売します。数に限りがありますので、ご了承を。

事前予約フォームはこちら!

https://docs.google.com/forms/d/1TV33rqI2aMOS3MpAMJucx_6zpwDJFB8DwZDP0OlKKTQ/viewform

ところで、前回予約フォームを設置したら、うまく入力できなかったという不備で(申し訳ありません)、お名前など記録できていません。なにかあれば上記フォームに再度お願いできますでしょうか?

それと、愛知県ご在住の瀬古さん。日程が合わず申し訳ありませんでした!代わりに果実などをお送りしましょうか?もしご希望でしたら上のフォームに入れてください!