やまけんの出張食い倒れ日記

やまけんについて
Illusted by GC Factory.
 このWebはいわゆるグルメではありません。味や価格だけではない「よい食事」とは何かを追求するためにひたすら食い倒れる記録です。私の嗜好に合う人しか楽しめないと思いますがあしからず。
 本サイトの著作権はやまけんが保持します。出版物・放送等に掲載される場合はご連絡を下さい。トラックバックはご自由に。
ご意見はメールでどうぞ
略歴
農業blog「俺と畑とインターネット」
食生活ジャーナリストの会
過去の食い倒れ日記
カテゴリの分類
過去の食い倒れ
カテゴリ別の記事一覧

blog本

amazonは在庫切れだぜ! 楽天ブックスとセブンアンドワイにどーぞ!
やったぜ! 平積みまくってるじゃないかぁ!
うおおおお ようやく先が見えてきた
山形県の小松書店に感謝!
「出張食い倒れガイド」 重版決定!
本当に、平積みって嬉しい。
東京駅方面に足を向けて眠れません。
とうとう店頭発売開始の日だ。
ジャポネ 喜んでいただいた!
お世話になった方々へ 御礼とお詫び 偉大な描き屋・金子よありがとう!
いやー動けまへん
校了!
久しぶりに完徹
今日がヤマ場
表紙が出来た!販促開始!待ったなしである
オーパの水澤君も登場!

お取り寄せ

これは佳い商品だ! 田原飲料のフェアトレードコーヒー飲料「ECO・BLACK」
やっぱり油が面白い。 青木エマちゃん@金田油店より三種の油届いたなり。
今年もやってきた、まあ・どんな会の新作なんばんの粕漬けセット到来! 300セット限定だそうです。
山形県朝日町のあの蜜入りりんごの樹が、豪雪で折れたという連絡。 農業は先の見えないリスクを負っている。けれどもこのりんご食べてみて欲しい。
ものすごい勢いで売り切れたので、、、 &豚二種
これだけは書いておこう まあどんな会 なんばんの粕漬けにとうとうニューフレーバー登場!限定100セットの特別春セット販売開始である。
秋田より白子てんこもりできたる。 じゃっぱ鍋の夕べを堪能した!
岩泉の短角牛の三段重ね重が世に問うものとは何か!
出た! 山形県朝日町・和合平の「蜜ばっかりフジりんご」 発売である。
唯我独尊カレー三種セット 早々に完売してしまった!
みかんの季節がやってきた!ということで、、、

イベント

日本人が「食べて佳い和牛」プレミアム短角牛を食べるチャンスが二つ! 「美味サライ」で一頭丸買い通販の開催と、そして銀座・ベージュ東京にてプレミアム短角のスペシャル料理が期間限定でお目見えする!
映画「キング・コーン」は、食に関する告発の新しいカタチか 我々の身体もコーンで出来ている事実を認識するために、観るべきである。
久々に長島農園にてタケノコ掘り&大バーベキュー大会!同世代豪華メンバーの宴だったのである!
小泉武夫先生の講演in恵比寿ガーデンプレイス そして絶品トンカツの「とんかつ武蔵」で二種類の特ローを堪能!
高熱と秋田出張とFOODEXと菜種油。
アナザーサイド・オブ・雑穀イベント D700で自然光撮影したらこういう写真になりました。
雑穀・やまぶどうイベント in アクアヴィーノ 大盛況のうちに終了! ご参集の皆様、ありがとうございました!
満員御礼! 第六回 料理人のための食材研究会 「牛肉」 黒毛和種以外の6種類食べ比べは大盛況に幕を閉じた!
2月8日 アクアヴィーノでの雑穀・やまぶどうイベント当選の皆さん、心しておいてくださいの全12品! 試食を食べて、超感動。旨い、、、一流はやっぱり何を使っても一流なのか!?
牛肉の食べ比べとは、、、
雑穀ヤマブドウイベント、早速満杯! お申し込み、締め切ります!
岩手県北部の雑穀とヤマブドウを味わうイベント開催! 2月8日(日) 広尾「アクアヴィーノ」にて、あの日高シェフとy山崎シェフが腕をふるう! さらに二戸からはあの魂の雑穀農家・高村英世さんとつぶっこまんまの安藤直美さんが駆けつける!
西日本新聞の「食卓の向こう側」編集委員 佐藤さんより ~どうなる、どうする日本の食シンポジウム in 東京 「ひろがれ弁当の日」が1月10日に開催される!
表参道「ブラウンライス カフェ」にてホールフーズマーケット開催。飯尾醸造の飯尾君がピクルスづくり講習会をするそうだ。
あ、もう今週末だ! 10月19日(日)開催の、今年の醗酵リンク大会では、わたくしめがお話しをさせていただきます、、、
大分県佐伯市の蒲江漁港の最強産地芸能人! ブリ養殖漁家の村松一也氏が、明日の「ブロードキャスター」に登場するらしい!
岩手ツアー、募集締切を早めます。金曜日正午までに申し込みお願いします。
岩手県二戸市・久慈市を周って短角牛・雑穀・ヤマブドウの生産現場を訪ね、そして大いに食べる会!の申し込み開始します。
10月5・6日に岩手県二戸市・久慈市の食を巡る太っ腹ツアーを開催! 短角牛と雑穀、ヤマブドウの生産現場に触れ、話し、そして大いに食べる会である!
アグリフードEXPOの見所
いよいよ今週の金曜日! 24日は八重洲ブックセンターにて、出版記念講演会開催します! 飯尾醸造の富士酢、登喜和食品の納豆に加えて、超強力お土産をもう一品用意!
4月25日(金) 八重洲ブックセンターにて講演会&サイン会を開催しま~す。 スペシャルお土産もつけますぜ。
今年のスーパーマーケットトレードショーはおもしろかった
スティーブ・ライヒが来る! なんとあの「18人の音楽家のための音楽」と「ドラミング」を演る!!!必見である!
ICC サイレント・ダイアローグに藤幡正樹さんと銅金裕司さんの作品を観に行ってきた。
ネギを巡る冒険 終了! 10種のネギをがっちり食べ比べた一日!
「食料自給率39%」をどう考えるか? 今年議論しなければならないテーマを、もの凄いメンバーがパネルディスカッションする!
大間違い。明日の僕の出演時間は14時からでした、、、
本日、NHK第一ラジオにて、まあどんな会の佐藤洋子さんが電話出演する。んで、明日は僕の本年最後の出演。
料理人のための食材研究会 次回は1月19日、「ねぎ」をひたすら食べまくるぜ!
「週アスまつり」面白かった! ご来場いただいた皆様、ありがとうございました、、、
じゃあ、これから秋葉原UDXにて「週アスまつり」いってきます。
本日、有楽町の交通会館にて「比内地鶏安心フェスタin有楽町」を開催するそうだ。
緊急告知! 23日に開催される「秋葉原 週アスまつり」にて、 なんと山形のまあどんな会のなんばん粕漬けとおにぎり、そして二戸の短角牛、つぶっこまんまのへっちょこ団子を試食できるゾ!
西日本新聞社の佐藤さん「食卓の向こう側」の記念展を横浜で開催中!
7月28日隅田川花火大会 東京バルバリ貸し切りの屋形船でプチオフ会
5959の日、迫る
なかなかすごいぜ ウィルコムフォーラム2007 20MB通信の次世代PHSは半端じゃなかった 明日来る人はぜひヤマケンカフェも寄ってね!
12日・13日 有楽町国際フォーラムにて「ウィルコムフォーラム2007」で なんと僕が農業とPHSと食い倒れについて講演をします! プレゼントもありますよ、、、
シンポジウム大盛況!ありがとうございました、、、 そしてバンコク行ってきます
「大人の食育 子供の食育」シンポジウムを開催します!
岩手県山形村の短角牛を使った「日本一高い牛丼の会」開催。 この企画、もっと継続したい。
本日もう一件イベントあり。なんとあの、大分県佐伯市の「ごまだしうどん」が食べられるぞ!
急告 本日は記念すべき インデアンカレー東京店の一周年記念日だ!
京屋酒造の焼酎ラインナップを味わえるイベント開催!
ありがとうございました、八重洲ブックセンター講演 無事終了。
ええい、撒き餌をまくぞ! 八重洲ブックセンター特別講座 遊びに来てください。
東京・八重洲ブックセンターにて、一般向けの講演会をすることになりました
第二回食材塾 開催! 今度は茄子だ! エントリに登場した茄子達を一同に集めて食べ比べます。
いよいよ今年もやります 就農塾 第二期募集を開始!
インド大使館後援の、すんごいヨガのセミナーが開催される
銀座 食学塾にて、この国の食の安全性を評価する本丸からゲストを迎える。
食育シンポジウム参加者もっと求む!
食生活ジャーナリストの会シンポジウム 「何から始める?『食育』」を開催します。

オフ会

久々に長島農園にてタケノコ掘り&大バーベキュー大会!同世代豪華メンバーの宴だったのである!
岩手県二戸市・久慈市を周って短角牛・雑穀・ヤマブドウの生産現場を訪ね、そして大いに食べる会!の申し込み開始します。
10月5・6日に岩手県二戸市・久慈市の食を巡る太っ腹ツアーを開催! 短角牛と雑穀、ヤマブドウの生産現場に触れ、話し、そして大いに食べる会である!
短角牛オフ会は、予定通り開催します
帰ってきた食い倒れオフ会! 今年はすごいぜ 岩手県が全力を挙げて育てている”プレミアム短角牛”の1/4頭分を食べる会を、東京バルバリにて開催する!6月23日(月)の予定を空けておいてくれ!
やったぜ第三回静岡オフ会in浜松は、大盛況のうちに東京と静岡の食交流をバッチリできた!という実感。関係者の皆さん、お疲れ様でした!
オフ会にむけ発進!
静岡オフ会に向けて最終調整中!
10月14日静岡オフ会 小池シェフのメニューはこんな風になってます。
10月14日静岡オフ会 小池シェフのメニューはこんな風になってます。
今年もやります静岡オフ会 今度は浜松! 10月14日(日)、限定50名で開催。 今年は東京料理人軍団が燃える!
オフ会後のひととき
食い倒れ日記史上最大のオフ会in富士宮 敢行! 富士宮は食の谷・フードバレーであった! 速報版
オフ会に行ってきます!
オフ会参加者へ 事務連絡
22日のオフ会in富士宮 最終参加者確定!
オフ会抽選 さて困った、、、
富士宮オフ会お申し込みで、ご注意を。
10月22日(日) 大オフ会の募集を開始します!
10月22日(日) 大オフ会を開催します! 今度の開催地は、、、静岡県富士宮市! 富士宮焼きそば、LYB放牧豚のBBQ、駿河若シャモのスペシャル親子丼などなどなど!
悶絶絶頂のシチリア・キーコ料理 神泉「アルキメーデ」の濃密なオフ会で参加者みな大満足の一夜だった!
完全離陸!第五回食い倒れオフ会in アルキメーデ 大満足のシチリアンナイト速報版
アルキメーデオフ会 参加者決定連絡をさしあげました。
アルキメーデ オフ会申し込み〆切ます
またもや史上空前のオフ会!京橋カストールでジビエ三種を愉しむ!
ジビエオフ会 in カストール 無事終了! ワインとジビエの饗宴だった!
もろもろ ジビエオフ会〆切&抽選 そして明日からの秋田
もろもろ ジビエオフ会〆切&抽選 そして明日からの秋田
ジビエを食べるオフ会の募集締め切りが近い
久々のオフ会 「ジビエを楽しむ会inカストール@京橋」 を開催することにしました!
蒼い空の下、静岡に焼きシャモの香り流れる~ 鈴木恵美子さん追悼・静岡オフ会は大・大盛況だったのだ! その1
13日静岡県オフ会の内容はこれだ!
静岡オフ会の新規参加者さんの申し込み締め切り
静岡オフ会を復活します! つきましては新規に30名募集!
パスクワリーノが泣いた夜 第三回オフ会は感動の祝宴だった!(後編)
パスクワリーノを囲むオフ会、やっぱり大炸裂しまくり!!
オフ会の日以外でもパスクワリーノの料理が食べられます!
オフ会抽選終了
オフ会の抽選を
シチリアからパスクワリーノを迎えるオフ会in無二路 の募集です。

カメラ

なんと発売中の「日本カメラ」に 私の食い倒れ撮影風景が2Pも載っているのである
f1.4の世界は激烈に難しい、、、
オリンパスのマイクロ一眼 E-P1 実にいいじゃないか!
ああ写真って素晴らしい! 二戸市在住の名写真家 高村さんのスタジオにて、中判カメラに思いをはせる
花の色 僕のD700、もう1万ショット撮ってしまった。
後日談・夢か魔法か!? フリッカー現象の出た画像が、ニコンのソフトウェア「キャプチャーNX」で見事に修正された!ニコン銀座サービスセンターに感謝の意を!!
まだちょっとだけ時間があるので
一つ前のエントリの「黄色かぶり現象」は、ニコンのカメラのトラブルではない可能性が!
ニコンのデジタル一眼レフカメラの困ったところ。そしてオリンパスのデジタルカメラのいいところ
アナザーサイド・オブ・雑穀イベント D700で自然光撮影したらこういう写真になりました。
夜の花を撮る。やばい、本格的にニコンD700での撮影が楽しくなってきた!
はい買いました 初めてのニコン D700 そしてレンズはカールツァイスのマクロ・プラナー50mmf2.0! 果たして今後の食い倒れ日記の写真環境がどんな展開になるのか、自分でもわからない!
うおおおおおおおお すげぇレンズを手にしてしまった!新年最初のお年玉 ズイコーデジタルED50-200mm f2.8-3.5 こいつで今年は新たな表現手段を得たぜ!
いやー とうとう買っちゃったぜ 4×5の大判カメラ!
それにしてもオリンパスのレンズはやっぱりスゴイ!
また悩ましい季節がやってきた。オリンパスE-30もいいカメラだけど、キヤノン5Dmark2と、ニコンD3Xの衝撃と、レンズへの物欲。
やっぱりすげー 佳い! 最小・最軽量デジタル一眼レフカメラ・オリンパスE-420とパンケーキレンズ 買っちまったぜ!
うおおおおおおお やってくれるぜオリンパス! 軽量モデルE-420とパンケーキレンズ!
俺はもう、オリンパスに決めた。 E-3を買った! レンズも買った! だって野菜が綺麗に写るんだもん!

出張

魚醤界の大傑作がとうとうお目見えした! 諸井醸造所が作りだしたハタハタ100%のしょっつるを10年寝かせた超名品「十年熟仙」
畜産システム研究会の会場となったのは北大の静内キャンパス。なんと470haもの敷地内は、動物ワンダーランドだったのである! 肉牛のヘレフォード種と短角種、そして本物の道産子・馬を観た!
日本には識られざる観光名所の予感がする地域がまだまだある。大分県は由布院よりこちらの方が面白いかも! 塚原高原の可能性はでかい! その2 自然食ゆうど
ホンモノの琉球料理の伝承の店がまた一つ、その歴史に幕を閉じる。「琉球料理乃山本彩香」が、本年の8月いっぱいで閉店します。まだ行っていない人、もう一度は行きたいと思う人、沖縄行きのチケットをとって駆けつけるべし。
京都府の宮津市・飯尾醸造の田んぼが綺麗です
岩手日帰り出張顛末
日本には識られざる観光名所の予感がする地域がまだまだある。大分県は由布院よりこちらの方が面白いかも!  塚原高原の可能性はでかい!
活きのいい若き生産者たち、大分にもいた!
ああ写真って素晴らしい! 二戸市在住の名写真家 高村さんのスタジオにて、中判カメラに思いをはせる
食べ物ではありません。美しい、それは美しい、心が浄化されるような湖に行ったのです
北海道・十勝の上士幌は村上農場に来ています。
島根県の元気な農業者の極めつけは、かつべ種畜牧場の勝部さんに決定である! 久しぶりに黒毛和牛を美味しいと思った一夜だったのだ!
広島の不思議に素敵なタイ料理屋に出会った 「ぴぃすぅあ」
岩手県のプレミアム短角牛生産地 岩泉に行ってきた! &ふぇちゅいん君、結婚おめでとう!
愛媛県松山市最大の待ち合わせスポットであるラフォーレ原宿・松山の閉館を悼みつつ、目抜き通り「大街道」を歩き、愛媛を代表するオーガニック系カフェ「Naturel」を訪問する!
愛媛の料理はなんつっても甘い! 松山の激甘系ラーメン「瓢太」を食べる!
和歌山に来ています。 名前にやられた「フライヤ」と、柑橘の花の可憐さよ!
三宮の餃子専門店「ひょうたん」の、皮がフカフカ肉厚に肉味噌ダレをつけていただくのが旨い! 関西の餃子はレベルが高いらしいのである。
島根県は実は超・立派な農業県! 意欲的な生産者さん達に会ってきた! その3
島根県は実は超・立派な農業県! 意欲的な生産者さん達に会ってきた! 異業種からの参入とみせかけ、超正道な有機農業家だった「反田組」の巻
京都「千ひろ」三度目の楽しみ
京都「南山」にて京タンクロの会発足。 牛肉には「交雑種」というジャンルがある。そこはまだ未分化な世界なのだった。
僕の短角牛たち。 さちはこんなに大きくなり、第二子「国産丸」はこんなふうに育ってます。
広島・福山と京都連戦 黒毛和牛の肥育と、京タンクロを思う
京都の宝物・伝統のすぐき漬けは、漬物屋さんではなくて農家さんの軒先で造るものです! 上賀茂の京野菜農家・田鶴さんご一家のすぐき漬けを観た! その1
またも閉店情報。種子島の癒し系ラーメン店 「味の憲ちゃん」本店が閉店したそうだ、、、
石川県の元気な農業者紀行 超ド級に面白い農家達がこんなにいるのであった! その4 これはスゴイ! 超多展開をする「ぶどうの木」本さんは、もはや農家ではない!?
むせかえる香り、大洲市の菜の花畑で香り浴
金沢の美味しい夜を満喫! 居酒屋「かぶ菜」と絶品そば「藤井」
石川県の元気な農業者紀行 超ド級に面白い農家達がこんなにいるのであった! その2 林農産と井村さん
石川県の元気な農業者紀行 超ド級に面白い農家達がこんなにいるのであった!
島根・出雲散策と出雲蕎麦。そして熊本の塩トマトは、そろそろ出荷後半になります。
フルーツトマト!
高知で喰ったものはぜーんぶ土佐の元気味がするのであった。
高熱と秋田出張とFOODEXと菜種油。
どっぷり京都周辺の食文化に浸るシリーズ 近日(ほんとか?)執筆開始予定の予告!
日帰り岩手 プレミアム短角牛のプレス発表と福田パンとの再会
愛媛県大洲市 地元民向け居酒屋「べん慶」にて鶏づくし
熊本・阿蘇 あかべこ紀行はとにかく美しい世界だった!
九州・久留米には仲間が居る! 絶品一口餃子の娘娘再訪と繁升訪問! その3
ニュルンベルグ名物料理はやっぱり豚肉!
ドイツの肉加工品はやっぱり圧倒的に旨い。
ドイツ・ニュルンベルグを満喫中 これからパリへ移動します
茨城県稲敷市にて農家のお母さん方の料理コンテスト参加! ところで20mmレンズとはこういう世界だったか。
愛媛にも雪が降る。屋根付き橋が嬉しい一日。
九州・久留米には仲間が居る! その2 「杜の蔵」へとうとう行った!
札幌雪景色 3度目の「またつ」を堪能した
九州・久留米には仲間が居る! 絶品一口餃子の娘娘再訪と繁升訪問!
札幌の懐は深い! ホクレン寺尾さんと歩くススキノの夜
国産小麦の逆襲! 北海道産小麦にこだわることは、製法にこだわることでもあった! 望月製麺所のラーメンを食べてみないか!?
今年最後の出張は岩手。二戸から久慈市山形町へ雪中行軍! 「山藤 広尾店・西麻布店」が総力を挙げて作る、大地を守る会向けおせち料理造りに触れてきた! & 今年最後の二戸訪問から始まる旅 その1
今日から岩手県北
ライブ・アット・ジ・アポロ! 伊予大洲再訪 ~大洲の郷土料理はあまりに滋味溢れる素晴らしきものなり。若手農家との交流で、この地域の可能性を感じたのである!
祇園の割烹を堪能。まるで体液のようにシュッと染みこんでいく出汁の旨さに思わず嘆息する瞬間だったのだ!
初めて足を踏み入れた南那須は、実に味わい深い再訪必須の地だった! 北限のみかん栽培とあまりに美味しい蕎麦、道ばたの肉牛放牧風景にやられまくった!
そういえば、秋田のタレつけ込み系ホルモンの代表格ホルモン伸栄に行ったのだった!
札幌の野菜料理達人 吉川さんが居る 「ベジカフェ まーくる」にて、北海道の食関係者の集う現場に触れる!
沖縄・宮古島に来ています
北海道の一つの要所・江別に初上陸! 本物の石狩平野へ足を伸ばして鮭料理三昧を楽しんだ!
北海道産小麦の逆襲が始まる! 日本の粉は日本の麦がイイ! なぜなら簡単、「美味しいから」である。 その2  岩見沢農協にて、小麦について勉強した!
北海道産小麦の逆襲が始まる! 日本の粉は日本の麦がイイ! なぜなら簡単、「美味しいから」である。 北海道・岩見沢から、麦を巡る旅が始まった。
山形市内にはいったい何軒、旨いそば屋があるのか!? あかし庵にて板そば一枚ぺろり。
Radixの会は、日本で最も重要な有機・特別栽培農業の生産者団体である! Radixの会東北若手交流会同行記
札幌の夜、満腹でもう食べられません。ホクレン寺尾さんとの、食について語り、市場回復のために食いまくった一夜だったのだ
和歌山県の北山村にて、必殺の希少柑橘「じゃばら」に舌鼓を打ちつつ、地域・地方・山村の将来に思いをはせた一日!
いいなぁ、弘前。青森県には佳い居酒屋がある。日本酒好きには堪らない「土紋」は旨いもん好き編集者&ライターが足跡をつけている!
滋賀県東近江市のたわわな稲にうっとりし、永源寺蕎麦の旨さに驚き、そして池田牧場の鹿コースを食べたくてしょうがない日々。
とうとう佐賀にリベンジ! 佐賀市周辺のスタンダード「井出ちゃんぽん」野菜&麺大盛りに満足!
東広島市西条・竹鶴酒造の杜氏 石川達也の家で瀬戸内の恵みと酒をいただく。竹鶴社長、この食材は最高ですナ!
今、熊本にいます。
食の危機を謳う報道がようやく多くなってきた。
庄内に居ます
地鶏はやっぱり面白い。 JA日向・大堀さんが心血注いだみやざき地頭鶏のレバーは悶絶するほどに旨かった!
やっぱり飛騨高山の人たちは篤い!
これから種子島へ
日本の畜産の未来をここまで考えている人がいたか! 和牛スペシャリスト獣医師 松本大策さんとの邂逅!
大分県佐伯市の麹屋(こうじや)の浅利親子が伊勢丹新宿店にて激烈に旨い糀納豆を販売中だという!
やっぱり旨いぜ「花善」の鶏飯弁当!
宮崎~鹿児島出張記録
二戸の週末 全日本どぶろく研究会の夕べ
大分県佐伯市に居ます。
明日から大分。そして岐阜県恵那市が誇るソウルフード 「五平餅」
岐阜・恵那市のすばらしきハム・ソーセージ、そしてゆずちゃんとの出会い!
二戸雑穀ブランドマーク発表会 ~岩手県二戸市は雑穀の町なのである。 そして僕の短角牛ちゃんとの再開。
トコロの正体が判明!
二戸に着きました。
食い倒れ日記 旅三昧出張所にて 岐阜県の恵那川上屋の最高な和製モンブランに出会った!
アイラブ帯広。 激烈寒いこの北の国には旨いもんばかりが待っていてくれるのである!
山形県の庄内地方にはものスゴ~く深く広い食文化が横たわっているのであった! 山形県在来作物研究会のフォーラムに参加し、農家民宿「母屋」に泊まり、それはそれは濃い一泊二日をおくったのであった。 在来作物研とアル・ケッチャーノの食事、そして母屋。
山形県の庄内地方にはものスゴ~く深く広い食文化が横たわっているのであった! 山形県在来作物研究会のフォーラムに参加し、農家民宿「母屋」に泊まり、それはそれは濃い一泊二日をおくったのであった
ふ、深い! これが青ネギの世界か!! 絶品本物の九条葱を堪能した関西行であったのダ! その2
ふ、深い! これが青ネギの世界か!! 絶品本物の九条葱を堪能した関西行であったのダ!
沖縄はまだまだ暑かった! 「A&W」、「琉球料理乃山本彩香」再訪!
今日まで二戸でした。僕の牛ちゃんがおめでたでした!
帯広の立ち食いソバ&カレー名店は、五番館ビルではなくて、そのとなりのビルだった!
本日の山形顛末、カメラ忘れていったけど旨いそばに出会い、米について議論し、リンゴの作柄と秘伝枝豆をいただきました。
帯広のカレー文化の懐は広い! 飲み屋集合ビル「五番館」1Fの立ち食いソバ屋のカレーは実に佳き味でしたわい。
秋といえばジャガイモの季節。 「料理人のための食材研究会」 第三回目はジャガイモ。 今回はまだ世に出ていない稀少品種を味わっていただける!
食い倒れ日記 旅三昧出張所に二戸の蕎麦文化のエントリをアップ。
秋の兆しの、青空百景
今日も二戸に来ています。
やっぱ凄いわ 辻グループ! 大阪は阿倍野にてその組織力を間近で見たのである。
二戸とのビッグプロジェクト始動! 僕は日本短角牛のオーナーになりました。
1日~3日、またもや岩手県二戸市へ出張!
山形が世に問う米の新品種「山形97号」はコシヒカリとどう闘うのか!?と考えながらそばをはしごするのであった
岩手県二戸市再訪。「つぶっこまんま」の雑穀食を愉しみながらビッグプロジェクトの成就を願う。
中国系豚の極みか! 梅山豚の里、茨城県猿島にて塚原さんの情熱に心を灼かれた!
食い倒れin台湾編の水先案内人になってくださる方、いらっしゃいませんか?
日曜日は足利へ。
飛騨高山はただの観光スポットではない! 実にハートウォーミングな人々の生息する、愉しい食の満載空間であった!
飛騨路を走っております。
今日はこれから岐阜へ行ってきます
高知県はスゴイ! 黒潮と四万十流域を超絶堪能。 詳細は週刊アスキーの6月最終週号から!
岩手県・二戸にまたもや来ています
神奈川県藤沢市 飯島農園にて久々に農場満喫 野菜の花咲く美しい風景がそこにあった
岩手を巡る旅 陸前高田編・こんな牡蠣食ったこと無いぜ!痺れまくった広田湾の牡蠣漁
チャウエンビーチ”Will Wait”のハンバーガーと青い空、そして日本
タイの畜産物は水準が高い。それはタイの畜産政策にもよっているはずだ。
寝て、メシ食って、寝る。
タイの時間はゆっくり流れてます
Now I am in Bankok.
週刊アスキー 旅三昧 熊本編は5月中旬からスタート! GW中の激走プレビュー!
岩手を巡る旅 陸前高田編・八木澤商店の本当に真摯な醤油づくりの現場を観た!後編
岩手を巡る旅 陸前高田編・八木澤商店の本当に真摯な醤油づくりの現場を観た!
岩手県を巡る旅 話はいきなり海辺に向かう~陸前高田にはもの凄いキャラの立った、素晴らしい醗酵と農の守人が居た! 八木澤商店の真摯で豪快な取組にノックアウト
徐々に復帰 菜の花と日焼け
いや~ん 幻と消え去った松坂牛のホルモンなのであった、、、
現在、三重県に移動中
これはいい本。飯尾醸造のお酢を使ったレシピ本、発売!そして5代目見習いの彰浩君と名古屋にて遭遇
あーあ、今日で36歳年男になっちゃったよin沖縄南部二泊三日ザ・ハードコア食い倒れ週末なのだった!(速報版)
岩手県を巡る旅 盛岡標準!福田パンのコッペパンサンドはぜひぜひ東京にも欲しいぜ!
岩手県を巡る旅 盛岡にて短角と日本の畜産の話をしつつ、どぶろく&郷土料理&蕎麦&じゃじゃ麺の夜は更けていくのダ!
岩手県を巡る旅 二戸の志あるホテルの地元素材を使った食事は旨かった!
山形県置賜郡 高畠~赤湯ロードをめぐる! 蕎麦が旨いのは知ってたけど、ラーメンも旨いとは恐れ入ったぞ赤湯温泉!
出張月間2月の部も佳境に入ってきた! うーむ 俺的人生未曾有の境地に入りつつある今日この頃です。
岩手県北を巡る旅 浄法寺・短角牛の素晴らしき世界を観た! その2 短角のホルモンはのたうちまわるほどに旨かった!
岩手県北を巡る旅 浄法寺・短角牛の素晴らしき世界を観た!
岩手県北部を廻る旅に出た! 雑穀王国・二戸にて素晴らしき駅前雑穀料理店を堪能した!
やっぱ最高だぜ 餃子ワールド・宇都宮 俺的ベストは変わらず 香蘭&正嗣である!
岡山県高梁市には、山国ならではの郷土料理のスバラシキ世界が拡がっていたのだ!
奥ゆかしく素晴らしき出雲の食を巡る旅路! 速報版
三浦半島と大根とW-ZERO3の一日!
知ってますか?新潟県は豚肉消費量が日本一! 新潟市内のタレカツ丼の奥深さを観た!
和歌山二日目は有田みかんを巡る日々となったのである。
週末出張in和歌山 「丸三」の中華は相変わらず旨い! そして「たかや」での活きクエの炭火焼きに驚いたのである。
雪景色の中、新潟・上越を訪ねている!
秋田の冬の味覚をこれでもかとたっぷり味わってきたのだった。
俺はとうとう、いぶりがっこの生産現場を観た! 秋田県横手市山内村にて、茅葺きのいぶりがっこ小屋を訪ねたのだ。
速報版 帯広二日目、、、そろそろ動けません
帯広に来てます
「食卓の向こう側」の佐藤氏と 博多もつ鍋の祖 「楽天地」で 食育と農業について放談!
福岡の魚はやっぱり旨~いヨ! 「漁師小屋」の鯖の刺身とイカ刺しに悶絶した昼時!
大分の県南・佐伯市~蒲江の海の幸を味わい尽くす! その5 蒲江の漁師・村松さんと海に出た!
山形県 白鷹~朝日町~鶴岡を巡った速報!
とうとう松下さんのケーキが世の中にお目見えする!
大分の県南・佐伯市~蒲江の海の幸を味わい尽くす! その3 蒲江町の素晴らしき海人達との饗宴!
大分の県南・佐伯市~蒲江の海の幸を味わい尽くす! その2 あの大友宗麟カボチャを食べた!
大分の県南・佐伯市~蒲江の海の幸を味わい尽くす! ここにはまた独自の魚文化があった! その1
大分の県南・佐伯市~蒲江の海の幸を味わい尽くす! 速報その2
大分の県南・佐伯市~蒲江の海の幸を味わい尽くす! ここにはまた独自の魚文化があった! の速報版
宮津編 速報版その2
京都府の日本海側・宮津市の名物は、天橋立だけじゃない!圧倒的な食の宝庫に感動! その1
明日から飯尾醸造でお酢三昧!
釧路にレストラン「Berge Aone」誕生!
静岡ののんびりおでん文化に悠久を観る。
時間の重みが酒の深みになるのだ! サントリー山崎蒸溜所にてモルトの旨さとブレンドの神髄を観た! その2
首都近郊の農業王国・三浦半島は旨いもの宝庫だった! 速報版
時間の重みが酒の深みになるのだ! サントリー山崎蒸溜所にてモルトの旨さとブレンドの神髄を観た!
大阪市立大前の学生さんは、とんかつ屋「もんきち」で腹を満たしてください。
大阪浪漫放浪~串カツ 「川と山」 素材感を活かした珠玉の20本一本勝負!
大阪では「めし」と書く
3Dトンカツの雄 静岡市「蝶屋」は健在なり! やっぱりこの肉塊はヴィビッドに迫ってくる!
長岡ソウルフード「フレンド」 vs 新潟の魂「みかづき」 甲乙つけがたいが、、、
来たぜ「みかづき」! 噂に違わぬ、下越が誇るソウルフードを大人買いした!
新潟市民が誇るイタリアン「みかづき」に興味アリ。
新潟ってすごい!長岡~上越地域食の宝庫を味わってのけぞった! 「ラーメン潤」のオーナー潤さんの新店「ホームラン堂」にて越後もち豚食いまくり~燕三条にて痛飲の夜
キノコ研究家の砦”千葉菌”に入会! 憧れのキノコ写真研究家・大作さんにお会いした!
新潟ってすごい!長岡~上越地域食の宝庫を味わってのけぞった! 長岡市民のソウルフード・「イタリアン」を君は食べたか!?
新潟ってすごい!長岡~上越地域食の宝庫を味わってのけぞった! 巾着茄子の生産現場にて、本物の農家のすごみに触れた!
宮崎激闘紀行 速報版 二日目、、、
常夏の国・宮崎県は、やっぱり旨いものであふれかえっているぜ!
東日本で鰻を食べるなら三島だ! 「本町うなよし」の特上うな丼に撃沈する!
総走行距離363キロ!秋田県縦断 日本酒としょっつると旨い飯ばかりの豪雪体験だったのダ! 完結編 これが日本酒のオーガニック!「雪の茅舎」の衝撃と秋田よありがとう!
京都にいます
新潟市にはタレカツ丼がある! とんかつ太郎で甘辛タレカツ丼を喰らう!
総走行距離363キロ!秋田県縦断 日本酒としょっつると旨い飯ばかりの豪雪体験だったのダ! その6 魂のしょっつるバカ一代を観た!穏やかで柔らかいその液体に驚愕!
新潟ってすごい!長岡~上越地域食の宝庫を味わってのけぞった! その1 関要肉店のメンチとコロッケが熱い!
いったい何なんだ、この新潟のパワーは!? 上越にて旨いもの前線ドンピシャ遊行である!
新潟ってすごい!長岡~上越地域食の宝庫を味わってのけぞった!
総走行距離363キロ!秋田県縦断 日本酒としょっつると旨い飯ばかりの豪雪体験だったのダ! その5 グレイト居酒屋「べらぼう」ナイトで秋田の味覚が勢揃いだったのダ!
総走行距離363キロ!秋田県縦断 日本酒としょっつると旨い飯ばかりの豪雪体験だったのダ! その4 銘酒「喜久水」、そして魂の酒店・天洋酒店を巡る
秋田の銘酒「白瀑」の金賞受賞酒はこれだ!
総走行距離363キロ!秋田県縦断 日本酒としょっつると旨い飯ばかりの豪雪体験だったのダ! その3 世界レベルの旨さ!松岡グリーン豆腐と銘酒「喜久水」、そして魂の酒店・天洋酒店を巡る
総走行距離363キロ!秋田県縦断 日本酒としょっつると旨い飯ばかりの豪雪体験だったのダ! その2 白神山地の甘~い軟水を使った銘酒 ”白瀑”
コメント欄復活 山形県白鷹町より
総走行距離363キロ!秋田県縦断 日本酒としょっつると旨い飯ばかりの豪雪体験だったのダ! その1
今年もやってきた! 山形県白鷹町 「まあどんな会」で、なんばんの粕漬けが生まれる瞬間をこの眼で観た! その2
日本最高峰の米、だと俺は思う。
南海の極楽アイランド・種子島縦横無尽~鉄砲より魚!その5 種子島の新・郷土料理を味わった!
鳥取日帰り往還 出張と買い食いの日々なのだ
南海の極楽アイランド・種子島縦横無尽~鉄砲より魚!その4 超ハイレベルな地元食を堪能できる 居酒屋民宿 「珊瑚礁」
富良野でこんなに食べました速報画像のみアップ
北海道食いすぎ中。
明日から激闘富良野編始まる!
今年もやってきた! 山形県白鷹町 「まあどんな会」で、なんばんの粕漬けが生まれる瞬間をこの眼で観た! その1
南海の極楽アイランド・種子島縦横無尽~鉄砲より魚!その3 種子島黒糖はダイナミックレンジの広い味だった!
南海の極楽アイランド・種子島縦横無尽~鉄砲より魚!その2 朝からバンザイ首折れ鯖フィーバー!
ぬおおおおおおお 秋田はスゴイ!
南海の極楽アイランド・種子島縦横無尽~鉄砲より魚! こんなに素晴らしい食世界があったか! その1 
岡山到着 コメントについて
激走激食! 冬の富山は魚が最高! 分刻み食べまくり疾走ロードだったのだ その2
激走激食! 冬の富山は魚が最高! 分刻み食べまくり疾走ロードだったのだ
山形県朝日町は夢のりんご王国であった! その2
山形県朝日町は夢のりんご王国であった! 
カボス王国 食材満載 美味大国・大分を行く! その2 今までで最高のフグを食べて悶絶!
カボス王国 食材満載 美味大国・大分を行く!
北の総合格闘ロード北海道を行く! 帯広から札幌へと話はつづくのだ
世界バーテンダー技能競技大会で水澤君はどう戦ったか!? 4日目 ファイナル
世界バーテンダー協会 FCC部門出場者 相田君はどう戦ったか!
食い倒れinヘルシンキ 世界バーテンダーコンクールの結果を見たい人は時間順に観た方がいいぞ!
世界バーテンダー技能競技大会で水澤君はどう戦ったか!? 三日目 その2
世界バーテンダー技能競技大会で水澤君はどう戦ったか!? 三日目
世界バーテンダー協会 FCC部門出場者 相田君の技術をみた! その2
世界バーテンダー協会 FCC部門出場者 相田君の技術をみた!
世界バーテンダー技能競技大会で水澤君はどう戦ったか!? 一日目
ヘルシンキ到着!
いまからフィンランド行ってきます!
中途半端なままですが、ヘルシンキに行って来ます!
沖縄少々時間不足気味紀行 その1
本日は沖縄に来ております
北の総合格闘ロード北海道を行く! まだみぬスゴイたべものがあった、、、その名は「ぶためん」
北の総合格闘ロード北海道を行く! 帯広は焼き肉王国でもあるのだ!
食の総合格闘ロード北海道を行く! 帯広はまだまだ開拓の余地一杯なのであった! その2
食の総合格闘ロード北海道を行く! 帯広はまだまだ開拓の余地一杯なのであった! その1
いまから大分
大阪出張
北海道で食い倒れ中
北海道へ
鮒寿司は滋賀県の、そして日本の宝だ!
中国と日本の「農」を通じた関係を知りたい人へ 福岡出張 炉端居酒屋~ラーメン~餃子連戦の夕べ
ザ・パワーオブ富良野を観た! 唯我独尊を中心とした新しく食のチーム! その2
君は富良野・唯我独尊のカレーを食べたか!? その1
ただいま講演終了
青森にて
本日は滋賀県
もう一つのインデアン伝説 帯広インデアンカレーはやはりオリジナルで旨いのであった。
金ちゃんの店 吟寿司再訪 牛トロ寿司の新天地に驚愕&旨い! そして牛トロの秘密が明かされた、、、(その2
金ちゃんの店 吟寿司再訪 牛トロ寿司の新天地に驚愕&旨い! そして牛トロの秘密が明かされた、、、(その1)
帯広に来たら焼き肉を食え! 絶品トロトロ熟成肉を腹一杯堪能! 「羅山」
狂乱怒濤の北海道は、豚スタ・牛スタから幕を開けたのであった!
暑いところの魚は旨いじゃないか! 宮崎焼酎の里・日南は油津で凄まじい魚介をイヤと言うほど食い倒れた!
前略 富良野より
八島のエントリの追記。
うなぎファンは宮崎を詣でるべきではないだろうか。 宮崎県西都市「入船」の炭火焼きうなぎは悶死するしかない!
元祖レタス巻き 「一平」を再訪した!
アイラブ インデアンカレーと声高らかに謳おう 阪急三番街店 山田氏のルーかけ技に関する考察
絶品ヤンニョムで食べる名物焼肉店が京都・一乗寺ある! 焼肉 「いちなん」で嬉しい夜を過ごした!(後編)
絶品ヤンニョムで食べる名物焼肉店が京都・一乗寺にある! 焼肉 「いちなん」で嬉しい夜を過ごした!
現在京都・大阪出張中
愛媛巡礼 じゃこ天を巡る冒険 with 二宮清純さんと堀江君 (二日目 その3)
愛媛巡礼 じゃこ天を巡る冒険 with 二宮清純さんと堀江君 (二日目 その2)
愛媛巡礼 じゃこ天を巡る冒険 with 二宮清純さんと堀江君(2日目その1)
愛媛巡礼 じゃこ天を巡る冒険 with 二宮清純さんと堀江君
速報・唯我独尊が大阪上陸
本の中身をチラッと。絶品鰻重を観てくれ!
昨日、一つ夢が叶った
パストランテ 無事に連絡とれました
緊急情報収集 しうへいさん、パストランテのその後を教えて下さい
一平寿司の特製チャーシューを堪能した!
宮崎が誇る「レタス巻き」の元祖「一平」の村岡さんは限りなく熱い情熱の人だった!
富山の豊饒な海の幸は、回転寿司でも十分ゴージャスリッチだ!
盛岡といえば「じゃじゃ麺」の白龍詣で以外に何があろうか!(後編)
盛岡といえば「じゃじゃ麺」の白龍詣で以外に何があろうか!
大館名物 鶏めし弁当 旨い!秀逸だぞこれは!
出張予告
北海道の味覚 10割蕎麦の達人打ちと巨大鱈鍋で轟沈した!
静岡オフ会の申込者数は
長いもの新品種「和ねんじょ幕別一号」を絶品のたまり醤油漬けにして食べた!すんげー旨いよ!
陽光の国・シチリア食い倒れ見聞記・シチリアのさらに南の街シラクーサにたどり着いた!
陽光の国・シチリア食い倒れ見聞記・導入 アリタリア航空の10時間はひたすら長いのであった。
シチリアの飯!
接続できたぜ!
Now I'm in Parelmo.
Yamaken from italy
食い倒れ日記オフ会in静岡 開催決定!
シチリアに行ってきます!
山形・白鷹町に「まあどんな会」を訪ねに行った! その4 佐藤家での山形流酒宴を心ゆくまで堪能した!
山形・白鷹町に「まあどんな会」を訪ねに行った! その3 白鷹町周辺のすごい食材達を目の当たりにした!
山形・白鷹町に「まあどんな会」を訪ねに行った! その2 まあどんな会の加工場に潜入した!
山形・白鷹町に「まあどんな会」を訪ねに行った! その1 山形県の地域興しプロデューサー高橋さんとの邂逅
仙台といえばやっぱ牛タンでしょう! 熟成された分厚い牛タンの旨味を堪能した! 「利久」
秋田県太田町の特別栽培米 タカハシさんの米はグレートフルに旨い!
大・ベーコン大会in某所 バードコート軍団&堀江君もこれで燻製野郎だ!
秋田の深淵を覗く その3 こいつぁ 一生に一回は体験したい。目の前でジュワジュワ「日本壱」の超絶石焼き
秋田の深淵を覗く その2 絶品の焼きホルモンにノックアウトの夜だった!
秋田の深淵を覗く その1 秋田県の食材はさらに奥が深い。
三浦・久里浜で極上海の幸を堪能した後、世界の至宝・エアーズロック定食を征服した!
やっぱりハタハタは秋田の郷土の心だ!秋田料理 「ちゃわん屋」(後編)
やっぱりハタハタは秋田の郷土の心だ!秋田料理 「ちゃわん屋」(前編)
誰もが郷愁に駆られる店 ソースをじゃぼじゃぼかけて楽しむ焼きそば 宇都宮市「やきそば石田屋」
大阪もカレー天国! 船場カレー「牛すじカレー」とトクマサのカレーをハシゴした。
旅行関係の仕事をしている方に、やまけんから切なるお願い
蓼科・板橋家の宴で「やっと旨い馬肉を見つけたんだよぉ」の桜鍋を堪能した
新米ざんまい 秋田県大内町 伊藤家のきりたんぽは絶品であった
新米ざんまい 秋田県大内町の大家族の宴は最高だった!
茨城北部に楽園コースがあるようだ。 奥久慈・大子町散策
沖縄編の同時進行版
名古屋スタンダードの喫茶店文化を味わう コメダ珈琲店「シロノワール」
幻惑の錦にて名古屋コーチン料理を堪能 「鳥銀本店」
名古屋あんかけスパの世界は奥深く広い! 「パストランテ」
これは落とし穴 秋田空港にもいい郷土料理があった! 秋田空港2F「杉のや」
タイからの便り ~カオマンガイ屋台の実相
旅先での市場巡りはワンダーランドだ! バンコク・オートーコー市場
バイカバオご飯は超ファーストフードなのであった。
パッタイの名店探訪~屋台もいいが店のパッタイはやはり複雑に旨い!
絶品プーパッポンカリーと地元民御用達旨口パッタイを堪能した夜
タイ北部名物「ソムタム」は路傍のファーストフードである。
朝から4回転!タイ一流ホテルの朝食は最高だ フォーシーズンズホテル「ビスコッティ」
バンコク到着。フォーシーズンホテルは最高級ゴージャスリッチホテルであった。
今日からタイ国出張行ってきます。タイからの更新にトライしてみます。
秋田・竿灯祭りの夜! 塩鯨鍋も旨かった! 川反「ふきのとう」
比内地鶏のスープは秋田県人の気高さの象徴か! きりたんぽ鍋とミズのガッコ 秋田市山王 「海味」 その2
比内地鶏のスープは秋田県人の気高さの象徴か! きりたんぽ鍋とミズのガッコ 秋田市山王 「海味」
秋田県大田町の特別栽培米の田圃を巡る
レタス巻きの元祖は宮崎にあるのを知ってますか!? 宮崎市「一平」
日南には激旨焼き肉ダレがある! 堀川焼き肉「とむら」
夏真っ盛り! 宮崎出張編 チキン南蛮と日南海岸の魚料理を堪能しまくり
こんなに旨い納豆があったのか! 富良野編完結 「富士食品」
富良野はスゴイところだった! 唯我独尊の燻製と地ビールは実に旨いのダ!
富良野はスゴイところだった! カレーファンよ「唯我独尊」のソーセージカレーを食べに行こう!
帯広にも生ラムジンギスカンの名店があるのだ! 「白樺」で7人前食べた。
帯広の夜はまだまだ続くよ 牛トロ寿司 吟寿司再訪、そしてそれは起こった。
豚丼王国帯広にて、超特大豚丼と対峙した。 帯広「鶴橋」再訪
豚丼王国帯広の奥深さは底知れない 炭火焼き豚丼「とかちっこ」
宇都宮餃子のコアでディープな深部へと降り立った。 「香蘭」
真のドラマを観た!第31回全国バーテンダー技能競技会で、門前仲町「オーパ」水澤君はどう戦ったか!? 完結編
真のドラマを観た!第31回全国バーテンダー技能競技会で、門前仲町「オーパ」水澤君はどう戦ったか!?(その1)
記事アップを待て! すごいことになったんだ。
予告 カクテルコンクールin神戸に行ってくるぜ
芋焼酎は宮崎ものが旨い!と思う! 日南の銘酒 京屋酒造「かんろ」
大阪梅田地下街・カレー「インデアン」の謎が一つ解けた
さぬきうどんの名店といえば「がもう」である
高松は瀬戸内だから魚も旨いのダ! 活魚料理「天勝」
竹鶴酒造杜氏・石川達也家にて、郷土料理「びしゅ鍋」をいただく至福のひととき、、、
広島名物 激辛冷麺の元祖を食べにいった。ノックアウトされた! 河原町「新華園」
広島・竹原に名門酒造あり~ 竹鶴酒造 極秘潜入酒池肉林ルポ的私信 その2
広島・竹原に名門酒造あり~ 竹鶴酒造 極秘潜入酒池肉林ルポ的私信 その1
魚が旨い! ビバ和歌山の活魚料理 「たか屋」
宇都宮餃子の正道を観た! 「正嗣(まさし)」
名古屋の駅弁 「ひつまぶし弁当」はなかなかのものである。
一番好きな和歌山ラーメン「丸三」が改築しておった。
山形のおばちゃんが作った旨いもんみつけた
越前の国はソースカツ丼の聖地であった!
越前の国探訪その1 ~福井市フレンチ「サレポア」
山形遊行編その2 幻の蕎麦を幻の達人の手で打っていただいた!「蕎麦打ち虎の穴」の巻
山形蕎麦の時代がきっとやってくる! 山形遊行編その1 山形スタンダード「庄司屋」
ジビエの快楽に酔いしれる その1 三浦・横須賀の地域密着凄腕フレンチ 「シエラザード」
大阪インデアンカレー 衝撃の事実が発覚した!
大阪・日本橋 とんかつ丼 「こけし」で憩う
大阪のうどんも旨い!つまみも旨い!2杯食っちゃった「川福」
関西の鍋と言えばハリハリ鍋にとどめを刺す! 大阪「徳屋」
北の都・札幌の寿司はやはり旨かった ススキノ「みのる」
北の都・札幌にて生ラムジンギスカンに驚倒する ススキノ「だるま」
豊饒の大地・北海道帯広編その4 帯広インデアンカレーにまた新事実発覚だ
豊饒の大地・北海道帯広編その3 仰天の牛トロ寿司は帯広にあり
豊饒の大地・北海道帯広編その2 おふくろの味 「かかし」の豚丼とノムさんを味わう
日本最高の漬け物「かぶら寿司」と金沢の魚で討ち死に 金沢「宝生寿司」
インデアンカレー情報
愛媛県で最も旨いと思われるうどん 「踊るうどん」
郡上八幡土産の決定版 大国の「葉南蛮(はなんばん)」
遂に明かされた!郡上八幡「ベトコンラーメン」の謎!
本日は岐阜。
北海道夕張郡にて人生史上最高の蕎麦を打ち且つ食した。(その2)
北海道夕張郡にて人生史上最高の蕎麦を打ち且つ食した。(その1)
なんと帯広にもインデアンカレーを発見
豚丼は文化だ!帯広豚丼放浪記(その2)
豚丼は文化だ!帯広豚丼放浪記。(その1)
予告:帯広に行って来る。
大阪カレー対決 インデアンvsピッコロに判定が下った
ビカビカに煌めくお品書きに出会った!大阪の中華「福龍園」
宮崎にいくならチキン南蛮と釜揚げうどんを食べよう
最高級のラフランスはここで決まりだ
名古屋にてその2 あんかけスパ「チャオ」
名古屋にてその1 味噌カツ「矢場とん」と、あんかけスパゲッティ「チャオ」
予告
静岡駅周辺のうまいもん その3
静岡駅周辺の旨いもん 「堪三」
大阪で食い倒れ完遂して大満足。
大阪で絶品本格インド料理に出会う
兵庫県赤穂に「さくら組」あり
名古屋駅新幹線ホームのきしめんと、郡上八幡の天コロ蕎麦
大垣の名店「四鳥」にて駿河若シャモ料理を堪能する
大阪の秋。インディアンカレーと「浅井」再訪 その2
大阪の秋。インディアンカレーと「浅井」再訪 その1
阿蘇のぽっこわぱ農園にて
熊本県八代市で「い草」について教えてもらった
和歌山ラーメン地元の厳選3店を味わう
大阪・阪急梅田の地下にてインディアンカレーに感動す
兵庫県加西市と淡路島にはスバラシ食文化が横たわっていた
会津若松の味はさらに続く
福島の郷土料理は立体的味覚だった
会津若松行きの電車で田口ランディを読む
北海道帯広にて伝説に残りそうな食い倒れをする(その2)
北海道帯広にて伝説に残りそうな食い倒れをする
大阪心斎橋で、小粋な割烹に心酔した

富良野

唯我独尊@新宿小田急は本日まで!
新宿小田急に唯我独尊襲来! 富良野極上カレーに想いを馳せよ!
ザ・パワーオブ 富良野 唯我独尊 燻製とカレーのてんこ盛りと共に富良野カムバックを誓いつつ帰京す
ザ・パワーオブ 富良野 若手猪突猛進系 スペシャルラーメン 「とみ川」を再訪した!
ザ・パワーオブ 富良野 唯我独尊 宮田マスターとの密談はこれだ! 唯我独尊のカレーセットを食べたいですか?
ザ・パワーオブ富良野を観た! 唯我独尊を中心とした新しく食のチーム! その2

市場人との対話

大阪の伝統野菜”なにわ野菜”の商いをみる
フルーツの旨さをきちんと識る 大田市場仲卸 健さんのトロピカルフルーツを腹一杯食べる!

常夏の楽園・沖縄を食べ尽くす

ホンモノの琉球料理の伝承の店がまた一つ、その歴史に幕を閉じる。「琉球料理乃山本彩香」が、本年の8月いっぱいで閉店します。まだ行っていない人、もう一度は行きたいと思う人、沖縄行きのチケットをとって駆けつけるべし。
沖縄再訪! Back to The 超絶のめんそーれ空間!! 二日目 「琉球料理乃山本彩香」
沖縄再訪! Back to The 超絶のめんそーれ空間!! 一日目 「喜瀬のちんぼーら」マース煮という技法に関心アリ
沖縄再訪! Back to The 超絶のめんそーれ空間!! 一日目 キングタコス金武店突入~ブセナ
沖縄再訪! Back to The 超絶のめんそーれ空間!! 一日目
常夏の楽園・沖縄を、食い倒れの殿堂入りとする。
常夏の楽園・沖縄を食べ尽くせ! イカ墨汁そばと沖縄の海とグッドバイ
琉球料理逍遙~未来に繋がる郷土の魂を堪能させていただいた 「琉球料理乃 山本彩香」
常夏の楽園・沖縄を食べ尽くす! 第4日目 悶絶の絶品グリーンカレーは食い倒ラー対応であった! カフェくるくま
常夏の楽園・沖縄を食べ尽くす! 第4日目 ついに来た大本命! 沖縄的3次元味空間が眼前に拡がった! イラブー料理「カナ」
常夏の楽園・沖縄を食べ尽くす! ポーク玉子おにぎりを首都圏でもぜひ導入して頂きたい!
常夏の楽園・沖縄を食べ尽くす! 伝説の沖縄在来豚・アグーを食べる「Gen」
タコライスチーズ野菜は二次元的味覚の極地か!? 「キングタコス」
名護名物といえば実はこれ! オリオンビール工場を見学した!
常夏の楽園・沖縄を食べ尽くす! 第3日目 その1 沖縄パイナップル新世紀 驚きのクリームパインを食べた
常夏の楽園・沖縄を食べ尽くす! 第2日目 名護の夜は居酒屋から山羊汁へと漂う。
ルートビアについての補足情報by卓
常夏の楽園・沖縄を食べ尽くす! 第2日目 驚嘆の一撃! コッコ食堂「地鶏ソバとオムレツ丼」
常夏の楽園・沖縄を食べ尽くす! 第2日目 沖縄のハンバーガーインはココで決まりだ!「A&W」
常夏の楽園・沖縄を食べ尽くす! 第1日目の夜 その2 ビーフステーキ「ジャッキー」
常夏の楽園・沖縄を食べ尽くす! 第1日目の夜 その1「洋食味処 こうちゃん」
常夏の楽園・沖縄を食べ尽くす! 第1日目 すば「淡水」
怒濤の沖縄旅程を観よ!

日常つれづれ

なんと発売中の「日本カメラ」に 私の食い倒れ撮影風景が2Pも載っているのである
業務連絡 この2日間、携帯電話がありません
これまた久しぶりのインデアンカレー東京店
週末 タマネギの収穫と紫陽花
帯広にて携帯が電池切れ
じとっと蒸した一日、でも門前仲町で旧友と会った休日
大和町の田の草と遊び、そして竹鶴酒造の石川達也杜氏も遊ぶ。そして佳い酒とも出会う!
岩手県のプレミアム短角牛生産地 岩泉に行ってきた! &ふぇちゅいん君、結婚おめでとう!
xfyブログエディタのテスト
金曜プレステージ「木枯らし紋次郎」を観て  実は紋次郎の大ファンだったりするのである!
真鶴にも春の収穫の時期がやってきた!
春が近いのか。花が咲いてきた。
横位置画像を大きく観てもらうために
鬼おろしでレンコンハンバーグとこんこん汁
日本農業賞と畜産大賞の受賞者の皆さんおめでとうございます! こういう賞を見ながら、世間一般向け雑誌の農業特集の内容との落差を感じるこの頃。一般雑誌は、もうちょっと本来的な農業に食い込んでくるつもりはないのだろうか?
夜の花を撮る。やばい、本格的にニコンD700での撮影が楽しくなってきた!
やっぱりアニメは佳い。 この10年で最も感動したのが「コードギアス 反逆のルルーシュ」だ!
新年明けましておめでとうございます。
久しぶりにゆっくりした休日 木場・仲町散歩 E-3にOMズイコー50mmと35mmレンズをつけて
応募してくださった皆さん、どうもありがとうございました。俺は泣けてきましたよ。
むふふふ 十文字チキンカンパニーの「岩手県北食材紀行カレンダー2009」 とうとう僕の写真と文章がカレンダーになった! 欲しい人がいるかどうか分からないけど、30名様にプレゼントします!
おかげさまで「日本の食は安すぎる」が、6刷り達成!
「やまけんの出張食い倒れ日記」が1500記事到達しました。
ついにこの日がやってきた、、、ウィルコムのW-ZERO3で動作する農業アプリケーションソフト ”畑のあしあと for W-ZERO3” を公開する!
ヤキがまわった、、、
「農業ビジネス」はくそくらえだ。 その2
選考が遅くなっててすみません
高校生向けに「仕事の学校」という面白い講座が開催されます。
ウィルコムラブな日々 今春発売の新端末もいいぜ!
友人の楽曲 「遙か咲く」 を無償配布します。ぜひ聴いてやってください。
ウインドウズライブエディターで記事を書いてみるテスト。
東京にはまだまだ草が生えている。
緩やかに、春ですな。
僕が春の訪れを一番感じるのは、桜よりもサヤエンドウ。
まさか佐賀で、、、
もうすぐ37歳どえーす。
膝、異常ありませんでした。ご心配おかけしました! 完全オフにして、木場を散策しました。
激突
農業情報サイト「みんなの農業広場」に、コラムを書いた。
ここのところの食品問題を考える。
鍋が旨い。
新年明けましておめでとうございます。2008年最初のエントリは、食べものではなくて可愛い天使ちゃん。
ようやくヤマを越えたぜ、、、
サヤエンドウ、発芽。
やぱりすごいぜ オリンパス E-3!
とりあえずE-3は”買い”がほぼ決定だ。
書いてからすごく緊張。 「日本の論点2008」に寄稿しました
道ばたの花
現実逃避
幼なじみというか 20年以上のブランクの後に再会した、「裏に住んでた」まりこちゃんが立派なカメラマンになってて驚いた!
日経新聞は「日本には農業は要らない」と考えているのですね。
今、気づいたんだけど、、、
ショックなニュースが多すぎる。カールゴッチ氏の死を悼みつつ、カフェハイチのドライカレーと「美味しんぼ」に驚いた夜。
ミートホープ事件に思うこと多し。企業の責任が重くなると同時に、消費者の責任も明確化していかなければならないのではないか。
僕の周りの最後の独身貴族・シンペイ、結婚おめでとう!
ショックを受けた、、、松岡農相、このタイミングでそれはキツイ。ご冥福を祈ります。
ちょっくらバカンスに行ってきます
買ってしまったぜオリンパスE-410! ここ最近の写真は実はこいつで撮影していたのダ!
僕の師匠の一人、徳江倫明さんのブログが面白い。
R25で産地廃棄のお話し
重要な告知。ブログの画面幅が拡がります
おめでとう、諸井さん!
春だ。
ほぼ、死んでおりました、、、
奇跡が起こった、、、
出たっ! オリンパスの世界最小デジタル一眼レフ E-410 使ってみたい!
本日より復帰
ようやくPC戻る。あとはカメラだ。
食品関連の事件が非常に大変なことになっているが、、、
素晴らしき秋田食! むちゃくちゃ立派なハタハタの”いずし”にノックアウトされた!
今年もいろいろありました。よいお年をお迎えください。
熱が下がらない、、、
さすがに熱が出た。久々のダウン、、、
人材募集!
竹鶴・石川杜氏からの便り
日本経済新聞の農業に関するコメントは本当に腹立たしい。
とうとう銀塩カメラを買ってしまったぁ、、、
ぐあっ 財布ワスレタ!
ウィルコム新社長に、ウィルコムのマツケンこと喜久川さんがご就任! おめでとうございます!!
W-ZERO3[es]のカメラはなぜか綺麗な写真を写せるようになった!
輝かしい一ページが拓かれる。シチリア料理・無二路とキーコの新しい旅立ちを見届けよう!
本日はオフ。
サッカーよりラッキョウ。
本日、このブログは1000エントリを迎えました。 それと、お知らせ
なぜかICCのイベントに出ます
コメント欄について
唯我独尊カレー三種セットの不良品混入の件について
コメント欄、、、
ラジオ 文化放送「吉田たかよしプラス」と四谷とそば「政吉」
しょっつるの記事をWisdomというサイトに書いた
全然終わらん! でも短角牛。
上原先生のご冥福を祈ります
追い込まれる週末。糸井さんのテレビと「食楽」
今度はテレビだ。NHK「月刊やさい通信」 この日曜日朝6時15分、糸井さんと八百屋について語る。
追い込みの一週間が始まる
アグリセンサーブログで新しい挑戦!
NHKラジオ第一放送 「ビュッフェ131」 本日は17時から放送!
アメーバブックスにインタビューが掲載されました。
来週月曜日より、NHKラジオ第一放送にレギュラーゲストとして出ます。
このブログの作成環境 その2 cocoaギガストレージは広大な空間だ!
このブログの作成環境 その1 プロコムジャパン社のホスティングサーバとMovableType
三重県 津市の鰻とシャーポン(W-ZERO3)ムックへの登場
書くのが追いつかない
ブログを書かなかった日々
ラジオ番組のお知らせ。
金子画伯、トリノで活躍!
低価格な気象観測ロボット「ウェザーバケット」が東山田中学校に設置された!
今週号の週刊アスキーに
更新は夜に。
昨夜は凄かった。
とうとう今年もやってきた! なんばんの粕漬けと唯我独尊カレーの販売を開始する!
輝かしきこの夜 フレアーバーテンダー世界17位の相田君とオーパで再開できた!
時間無し
1月29日(日) フジテレビ22時~ 「スタ☆メン」に出ます
超異常寒波で野菜は高騰。環境変化によって大変な時代が始まる。しかしこの寒さで長島農園野菜が冴え渡っている!
明けましておめでとうございます!
2005年を振り返ってみる。激動の年にどうもありがとうございました!
赤いシャーポン来る! ウィルコムの新端末 W-ZERO3 をカスタム化した!
カメラについて。さらばIXY Digital L 永らくありがとう! そして新しいカメラを購入!!
opera素晴らしい
祝!W-ZERO3でブログを書きました。
W-ZERO3到着!
カボスとか
緊急! 今晩22時40分からTBSラジオ「アクセス」にて米国産牛肉問題のコメンテーターとして出演します
本格的時間なし
本日の夕刊フジに、竹鶴酒造の石川杜氏の記事が載っている(かも)
ぬおおおおおおおおおおおおお ウィルコム万歳!
嫁自慢をさせてくれ
ブログのレイアウトが、、、
醗酵リンク大会が開催されるゾ。
スポーツライター・論客の二宮清純さんと対談をした!の後編
ダイエー中内氏の逝去に思う
スポーツライター・論客の二宮清純さんと対談をした!
週アス「パソコンが好きだ!!」に登場してます
カレー屋さん教えていただいてありがとうございます
怒濤の月間に突入!
明日、京都のラジオに出ます。
テンプレート少しずつ
Safariでの閲覧ができないなどについて
MT3.17へアップグレード!
オイラ疲れました
うおっ 気付かない内に3年目突入してた!
うーむ
日経MJ紙の俺の顔が!
農業への就職希望者の皆さんへ 「就農塾」を始めます。
トレーサビリティに関する事例調査報告書を読んでみませんか
明日の日経MJを読んでくださいな
僕の本気の事業が始まります。
沖縄キングタコス万歳!
生産者必見。アグリセンサblogで、pHメータのモニタを募集します!
し、〆切が、、、
こんな大・食い倒れ披露宴をやりました。(その3:イズミル編)
食い倒れサポーターを募集します
(詳細版)こんな大食い倒れ披露宴をやりました。(その1:準備編)
(速報版)大披露宴をやりました。もうやりたいこと全部やった!
結婚披露宴のエントリもうすぐ
連日、執筆
執筆大詰め
僕の健康診断結果
オフ会、23日(土)に変更になる線が濃いです
いやもうクタクタ
おおおおお 忙しいよぉ でもこれだけは告知しておこう。掟破りのなんばんについて、、、
緊急警報発令! シチリア豪腕シェフ・パスクワリーノがやってくる!4月22日無二路に集え
びっくりされるかもしれませんが、報告です。
桝山さんに書いてもらった記事
もろもろの予告
コメントへのレスを書きます!
今日また生きよう。34歳になりました。
ふうう
これからTBSラジオに
日常つれづれ
神足さんのblogにインデアンカレーが!
昨日発売のSPA!に神足さんとの対談が載っている
兄弟blogにエントリ追加しました
一気に更新多数!
おまたせしました!静岡オフ会の申し込み開始!
静岡オフ会の募集要項です!
いやぁ 嬉しいなぁ。
佐藤マサ様へ
第三回食学塾が開催される。
寿司処 匠に赤ちゃん誕生! おめでとう加藤ちゃん君もこれでパパである。
書いている時間がないッス
帰宅
急告!本日夜のテレビ「チューボーですよ!」親子丼編でバードコート登場、未来の巨匠はリキちゃんだ!
忘年会4態 大晦日の二店 寿司処 匠~オーパ
食い倒れグランプリのアンケート結果をみてみよう
新年のリニューアル第一弾! 題字が変わりました!
おまたせしました!2004年のグランプリ結果はこちら!
友よお前はスゴイやつだ! 本城しんのすけ亭で大・餅つき大会であった。
グランプリ投票を開始します。
読者が選ぶ食い倒れ日記グランプリ2004 エントリ一覧その3
読者が選ぶ食い倒れ日記グランプリ2004 エントリ一覧その2
そういえば
読者が選ぶ食い倒れ日記グランプリ2004!
オールドボーイの作者
本当にびっくりした再会の夜
急告 竹鶴酒造の石川タツヤンがテレビに登場するので、食い倒ラーは必見である。
「このブログがすごい!2005」の表紙と編集部コメント
近況と重要お知らせ。 『このブログがすごい!2005』へのノミネート
昨年度日本バーテンダーNo.1のBarオーパ勝亦さんは世界でどう戦ったか!
TBSのR30という番組であった。
深夜番組で僕のblogが紹介されたらしい
冬晴れの日六本木、堀江家の昼飯はなかなかに素晴らしきものであった。
うー 繁忙!
涙がちょちょぎれます
いらないPC求む!
徳江さんが書いた食品の安全性に関する本を紹介しよう
見解を書いておきます。
ひょえ~ 賞をいただいてしまったゾ!
新潟地震
プチ リニューアル
野菜が高いとお嘆きの皆様
中央大学多摩キャンパスでアイドルと会った日。
日本人農業記者「イツコちゃん」のblogを要チェックである
「食学塾」というイベントを開催します。
先日来、富良野のカレー&ソーセージの「唯我独尊」
オーガニックエキスポ BioFach Japanでさまざまな人と出会う。
MovableTypeについての質問
友人津田氏のblogを観て下さい。
寿司処 匠で見習いを募集しています。
ジャポネ学の権威からメールをいただいた。
嬉しいなぁ
スパムコメントが多いことについて
忙しくて書いている時間がありませーん
本業の話を少ししよう。
「のんべえ川柳」で京屋の芋焼酎が当たるゾ
なんと漫画になってしまいました。 「コミックフラッパー」
色んな動きを、きっちりと始めます
Googleの広告入れてみます
無二路より伝言 26日~8月2日までお休みだそうです
本日で食い倒れ日記は一周年を迎えました。
ああ、こう来たか!
やまけんの予定
Yahoo!ってすごいな! ということで改めて。
barオーパ 水澤君に記念のバッジいただいた
アフィリエイトなどについて
6月3日発売の別冊週間アスキーに「食い倒れ日記」と「無二路」が掲載されます。買うのダ!
ブルームきゅうりの夜
業務連絡~僕に電話した方へ
天よ、ありがとうございます!
急告! 八重洲地下街で山形物産展やってるらしい。
オフ会の参加申し込みは日曜日まで。
第二回オフ会 速報
第二回オフ会 開催決定!
急告!タイ料理フェスティバル
ご馳走と手打ちパスタの休日 ~桂家での優雅なパーティ~
独立します
第一回食い倒れオフ会開催! みんなよう食べたのぅ、、、
食い倒れオフ会当日、朝の空は蒼く晴れ渡っている。
ワシントンの桜で一杯
お待たせしました!
農薬について書いた
しばらく沈黙
閑話休題。鳥インフルエンザに思う
やまけん休息中~怒濤のアップを待て
お祝いありがとうございました!
いえーい やまけん33歳になりました。
「安全な食べ物は安くはなりません」続編。
いやぁ いい夜だった! & なんばん最終本数
トレーサビリティにご関心の方は
新連載開始! 「やさい畑」でトマト大特集
やばい!体脂肪率が、、、
関西出張から生還。
出張予告とお詫び
速報! 明日発売の「デジタルID革命」
【予告】怒濤の出張月間が始まる
太ってねーゾ!
カマタスエコ女史
明けましておめでとうございます
2003年 食い倒れグランプリ発表 (首都圏の部)
2003年 食い倒れグランプリ発表 (出張の部)
偉大な漫画家、ついに世に出る。
Google「やまけん」の部 首位奪還!
本日の食い倒れはパット・メセニー
blogのための武器補給!デジカメ変えました
食べ続けるのも辛いんだけど、、、
蓼科の板橋さん神澤さん宅にて食い倒れる。
石井威望先生とキュービタルな昼メシだった。
どうもです
飛天双輪能
大倉正之助さんと再会!
文化放送「収穫祭」で酔っ払う。
悔しいゾ!どっちの料理ショーで豚丼が負けた!
本に掲載されたが
農産関連のblog
「おとなの週末」の告知効果
所沢ダイオキシン問題に思う
「大人の週末」に寿司処匠が紹介されたが
極上カルボナーラと「インカの目覚め」
ホームカミングデー、そしてベーコン前日
バジルペーストの作り方
自家製ベーコンを仕込む
著書「実践 農産物トレーサビリティ」初版分が売れた
役得その2
役得、、、
週末の料理と夜に備える
これは面白い!
醗酵リンク大会に参加した。
筋金入りの種屋さんと会う
日々の料理のこと

日本の畜産を考える

畜産システム研究会の会場となったのは北大の静内キャンパス。なんと470haもの敷地内は、動物ワンダーランドだったのである! 肉牛のヘレフォード種と短角種、そして本物の道産子・馬を観た!
島根県の元気な農業者の極めつけは、かつべ種畜牧場の勝部さんに決定である! 久しぶりに黒毛和牛を美味しいと思った一夜だったのだ!
美味サライのプレミアム短角牛販売で、豪華にも短角牛セットのプレゼント企画がある!
京都「南山」にて京タンクロの会発足。 牛肉には「交雑種」というジャンルがある。そこはまだ未分化な世界なのだった。
僕の短角牛たち。 さちはこんなに大きくなり、第二子「国産丸」はこんなふうに育ってます。
僕の短角牛に第二子が産まれた! 今度は雄。男の子が生まれたのです、、、
日帰り岩手 プレミアム短角牛のプレス発表と福田パンとの再会
熊本・阿蘇 あかべこ紀行はとにかく美しい世界だった!
3.5Kgの短角牛リブロース肉塊きたる。
岩手へ
褐毛和種という和牛 南国・土佐にて希少な褐牛の肉を堪能する!
衝撃を受けてしまった、、、牛さんの世界にも”育児放棄”が存在する! どうも神経質な子だと思っていた僕の母牛が、子牛の”さち”に乳を与えてくれないのである。ショックだ、、、
命名「さち」。我が短角和牛の母牛から産まれた可愛い可愛い子供に名前をつけた。岩手県二戸市は今日も温かな春日だった。
やったあああああ 二戸市の僕の短角牛に、第一子誕生!
僕が短角牛のオーナーになった日
激闘 短角牛! 今宵僕は600gの肉に溺れた、、、
短角牛ステーキ&焼肉セット、出荷完了!とのこと、、、
週アス短角牛まるごと一頭焼肉企画、とうとう本日出荷だ!
牛を飼うということを考えた時、偉大な先人・木次乳業の活動を学ばずにはいられない。
今週は激烈スケジュールにて
二戸との出会い、そしてこの美しい生き物に惹かれた訳 その3
二戸との出会い、そしてこの美しい生き物に惹かれた訳 その2 ちょっとお勉強パートが長いけど、後半に焼き肉ショット満載どす。
二戸との出会い、そしてこの美しい生き物に惹かれた訳

農家との対話

活きのいい若き生産者たち、大分にもいた!
島根県の元気な農業者の極めつけは、かつべ種畜牧場の勝部さんに決定である! 久しぶりに黒毛和牛を美味しいと思った一夜だったのだ!
大和町の田の草と遊び、そして竹鶴酒造の石川達也杜氏も遊ぶ。そして佳い酒とも出会う!
新幹線内の無線LANは快適! そして山菜三昧の楽しみ
島根県は実は超・立派な農業県! 意欲的な生産者さん達に会ってきた! その3
島根県は実は超・立派な農業県! 意欲的な生産者さん達に会ってきた! 異業種からの参入とみせかけ、超正道な有機農業家だった「反田組」の巻
僕の短角牛たち。 さちはこんなに大きくなり、第二子「国産丸」はこんなふうに育ってます。
サルヴァティカの花咲く春来る 横須賀・長島農園と三浦・高梨農園
京都の宝物・伝統のすぐき漬けは、漬物屋さんではなくて農家さんの軒先で造るものです! 上賀茂の京野菜農家・田鶴さんご一家のすぐき漬けを観た! その1
石川県の元気な農業者紀行 超ド級に面白い農家達がこんなにいるのであった! その4 これはスゴイ! 超多展開をする「ぶどうの木」本さんは、もはや農家ではない!?
石川県の元気な農業者紀行 超ド級に面白い農家達がこんなにいるのであった! その2 林農産と井村さん
石川県の元気な農業者紀行 超ド級に面白い農家達がこんなにいるのであった!
もの凄いマシン”D4”の発表おめでとう! 俺はウィルコムLoveだぜ! W-ZERO3で動く、おそらく日本初の農業アプリケーションソフトを制作中なのだ!
ぬおおおおおおおおおおお 旨すぎるぜ!小野寺美佐子さんが栽培した、香りと味ののった本物のだだちゃ豆!
ウェザーバケットとウィザードの邂逅! 気象観測システムが変わっていく?
宮崎県西都市マンゴー部会の方々が上京された!
十勝やっちがジャガイモを販売するそうだ!
agrisensorブログにて、ローカル気象予報システムの実験開始!
皆さん本当にありがとうございました。
新規就農した若きカップルの物語を応援してみよう
アグリセンサblog更新
新プロジェクトを始めた!
日本最高クラスの養鶏家が逝った。 駿河若シャモ生産者の雄・鈴木恵美子さんを偲ぶ
長島農園からの手紙
極上休日 長島農園での一時と野菜についての対話

農村の現実

京都府の宮津市・飯尾醸造の田んぼが綺麗です
島根県は実は超・立派な農業県! 意欲的な生産者さん達に会ってきた! その3
うどん用国産小麦のニューフェース・「きたほなみ」のうどんを食べてみた。北海道は北見農協のきたほなみを、望月製麺所がうどんに試作してくれた!
食べ物の安売りは、世の中を佳くはしない。小売業者のやり方には、憤りを覚える。
また一つすばらしきメーカーが消えた。富士食品の納豆を懐かしく思う。食べ物が「安いこと」はそんなによいことか?生産者・メーカーが存続できないほどに安いことは、社会の悪ではないだろうか。
石川県の元気な農業者紀行 超ド級に面白い農家達がこんなにいるのであった!
ふたつの専門流通団体 「大地を守る会」 と 「らでぃっしゅぼーや」の立ち位置を考える
「農業ビジネス」はくそくらえだ。 その3
そろそろ日本の農業を守るということについて、真剣に書いていこうと思う。 世界では、食料の輸出をストップする国がたくさん出てきているということをご存じですか?
悲しい知らせ。山形県の蕎麦文化向上に人生を捧げた蕎麦の神様が逝く。ご冥福を祈ります。
白菜や大根、産地廃棄を「よくない! なんとかしたい!」と思うなら、、、一つだけ方法がある。
信濃川の氾濫の沈静と小林さんの畑の復旧を願う
河北新聞の「ニッポン開墾」に
宮崎県西都市のマンゴー部会長さんに、義援金が手渡されました。
宮崎県西都市のマンゴー部会に義援金を。
宮崎県西都市のアップルマンゴー・ピーマン農家さんへ義援金を送りたい。

陽光の国 シチリアを行く

陽光の国・シチリア食い倒れ見聞記 ついに遭遇!食い倒ラー仕様の「何でものっけパニーニ屋台」にノックアウト!
陽光の国・シチリア食い倒れ見聞記 カターニャのオステリアは活気に満ちたカメリエーレ満載であった!
陽光の国・シチリア食い倒れ見聞記 余談その2
陽光の国・シチリア食い倒れ見聞記 吹雪からの生還後、ヨニコにて激ウマパスタを食べた!
陽光の国・シチリア食い倒れ見聞記 峡谷の街・モディカで伝統的チョコレートの世界と出会った後、生命の危険を感じたのだった 後編
日本に帰ってきた!
陽光の国・シチリア食い倒れ見聞記 峡谷の街・モディカで伝統的チョコレートの世界と出会った後、生命の危険を感じたのだった 前編
これから帰ります
陽光の国・シチリア食い倒れ見聞記 ミラノで考えたこと その2
陽光の国・シチリア食い倒れ見聞記 ミラノで考えたこと
陽光の国・シチリア食い倒れ見聞記 余談その1
陽光の国・シチリア食い倒れ見聞記・パスクワリーノの世界を満喫する~農場編

食べ物の本

素晴らしき農家列伝の連載を始めました。農作業を理解したいならば、季刊「やさい畑」を読むべし!
奇しくも参考になった本二冊。コータリさんは相変わらずぶっ飛ばしてる!
dancyu5月号のパン特集にて あの盛岡の素晴らしき惣菜パン「福田パン」 そして 「粉ひきのゴーシュ」 の記事を書いた!
やった! 再重版が確定しました!
平積み御礼! 「日本の「食」は安すぎる」 お手にとってくださいネ
とうとう19日に発売! 講談社プラスα新書 「日本の「食」は安すぎる」 お読みいただければ幸いです。
本日発売の「dancyu」12月号、岩手県の短角牛とLa毛利の記事を書かせていただいた!
新年早々、素晴らしい仕事をさせていただくことになりました。
東京カリ~番長の新刊。見事な本だ。
現実逃避的に本の紹介
素晴らしいブログを観てしまった! こんなに美しいキノコ写真は初めてだ、、、
米国のオーガニック事情の近況とローカルフードの進展
今週の日経ビジネスは傑作である。編集部に拍手!
季刊「やさい畑」秋号の「サツマイモ11種食べ比べ」にとうとう登場。
Yahoo! Internet Guide 3月号に
受動的な「消費者」にこの本を読んで欲しい。 「雪印100株運動」
明日発売の週刊アスキーを買ってちょうだい!
築地王さまの痛快ガイドブックが上梓された! 「築地を食べる~場内・場外・”裏”築地」
報告 週刊アスキーの連載に加わることになった!

食材

魚醤界の大傑作がとうとうお目見えした! 諸井醸造所が作りだしたハタハタ100%のしょっつるを10年寝かせた超名品「十年熟仙」
岩手日帰り出張顛末
これは佳い商品だ! 田原飲料のフェアトレードコーヒー飲料「ECO・BLACK」
梅は、可憐だ!
キュウリの花
美味サライのプレミアム短角牛販売で、豪華にも短角牛セットのプレゼント企画がある!
大和町の田の草と遊び、そして竹鶴酒造の石川達也杜氏も遊ぶ。そして佳い酒とも出会う!
日本人が「食べて佳い和牛」プレミアム短角牛を食べるチャンスが二つ! 「美味サライ」で一頭丸買い通販の開催と、そして銀座・ベージュ東京にてプレミアム短角のスペシャル料理が期間限定でお目見えする!
岩手県のプレミアム短角牛生産地 岩泉に行ってきた! &ふぇちゅいん君、結婚おめでとう!
愛媛県松山市最大の待ち合わせスポットであるラフォーレ原宿・松山の閉館を悼みつつ、目抜き通り「大街道」を歩き、愛媛を代表するオーガニック系カフェ「Naturel」を訪問する!
「宇宙船地球号」で放映された「こめたま」はこういうものです。
新幹線内の無線LANは快適! そして山菜三昧の楽しみ
広島・福山と京都連戦 黒毛和牛の肥育と、京タンクロを思う
うどん用国産小麦のニューフェース・「きたほなみ」のうどんを食べてみた。北海道は北見農協のきたほなみを、望月製麺所がうどんに試作してくれた!
サルヴァティカの花咲く春来る 横須賀・長島農園と三浦・高梨農園
京都の宝物・伝統のすぐき漬けは、漬物屋さんではなくて農家さんの軒先で造るものです! 上賀茂の京野菜農家・田鶴さんご一家のすぐき漬けを観た! その1
食べ物の安売りは、世の中を佳くはしない。小売業者のやり方には、憤りを覚える。
本日発売のdancyu5月号は買うべしですよ! 熟成じゃがいもの記事と、短角牛の記事二遍を書いております。
また一つすばらしきメーカーが消えた。富士食品の納豆を懐かしく思う。食べ物が「安いこと」はそんなによいことか?生産者・メーカーが存続できないほどに安いことは、社会の悪ではないだろうか。
鹿児島の納豆も旨いな! 「しかや」の納豆各種を堪能
やっぱり油が面白い。 青木エマちゃん@金田油店より三種の油届いたなり。
やばい、このままだと全然、持続可能な生き方にならない、、、ということに気づき始めた今日この頃。そして菜種油。
フルーツトマト!
高熱と秋田出張とFOODEXと菜種油。
どっぷり京都周辺の食文化に浸るシリーズ 近日(ほんとか?)執筆開始予定の予告!
日帰り岩手 プレミアム短角牛のプレス発表と福田パンとの再会
鬼おろしでレンコンハンバーグとこんこん汁
雑穀・やまぶどうイベント in アクアヴィーノ 大盛況のうちに終了! ご参集の皆様、ありがとうございました!
熊本・阿蘇 あかべこ紀行はとにかく美しい世界だった!
満員御礼! 第六回 料理人のための食材研究会 「牛肉」 黒毛和種以外の6種類食べ比べは大盛況に幕を閉じた!
キャベツの園
食用菊は、日本一美しい食べ物かもしれない
実はリンゴが旨い、岩手県。
こんなの、もってのほかだ! 食用菊は美しい食感。花びらの蠱惑的な歯触りに罪悪感を感じる夜、、、
アグリファンド石川の素晴らしき食材たち!
いままでで最高のなれ鮓を食べた! 和歌山の津田君から送られてきた、「親戚のおばちゃんが漬けた、これまでで一番臭いなれ鮓」は絶品だったのだ!
春の夜長のプリン二態。 きちんとした素材を使ったプリンはやっぱり旨い!
種子島・沖ヶ浜田の黒糖が、今年も日本橋三越にやってきている!
上北農産のタレ、旨い!
熊本県の元田さんの自然農法の野菜たちのポートレート
日本にも肉のドライエージングの時代が来るか!? さの萬さんのチャレンジは楽しみ!
ちょっと早いけれど タマネギたちと遊ぶ
純白美人エノキダケ
びゅーちふる金柑!
生産者や流通業者に負担がかかることを憂いつつ、謎の豆 「まめーら」に舌鼓を打つ!
アブラナ科植物三態 自然の設計は見事に美しいぜ!
れんこんは、実は主役になることができる野菜である。
岩手県陸前高田市の佐藤一男ちゃんから、広田湾の牡蠣が届く。今年は市場最高度に売れているらしく、消費者向け販売は無し。残念、、、
ニンジンの季節がやってきた
飛騨のことを想っていたら、伝統野菜・あきしまささげをいただいた!豆はやっぱり偉大なり!
ベスト・オブ・酢が完成した! 飯尾醸造の「富士酢プレミアム」 本日から開催の日本橋高島屋にて初・お目見えだ!
ジャガイモの大食べ比べ大会、終了! まだ世に出ていない新品種を食べることができた皆さん、いかがでしたか、、、
この作物がなんだかわかったら 貴方はけっこうマニアックな園芸マニアだと思います
4日間で売り切れました、、、 短角牛まるごと一頭山分け企画。 短角牛の時代はやっぱりこれからダ!
熊本から極上馬刺し届く! 競馬ファンでなくてよかったと心から思う僕である
週刊アスキー「旅三昧」で前代未聞の試み 「いわて短角和牛一頭丸買い 焼肉セット山分け企画」 を始動!
木次乳業のプリンは滋味!
暑くて死にそうです。 俺たちが寿命をまっとうするまで地球は保つんだろうか。
情熱のトロピカリア! パッションフルーツが南から来る
東京にもド迫力納豆バカが居た! 府中市の登喜和食品の納豆・テンペ製品に注目! その2
東京にもド迫力納豆バカが居た! 府中市の登喜和食品の納豆・テンペ製品に注目!
これから本番 万願寺唐辛子が宮津より届く
やっぱり美味しい血のソーセージ。 何で日本ではこれが売れないんだろうか?
第二回「料理人のための食材研究会」 in エコール辻 国立校 7月25日開催! 今回のテーマはやっぱりナスでしょう!
今年のサクランボはスゴイ!
保存食の仕込み終了
これは旨い、、、世界は広い。沖縄の豚肉文化の一端を見た、、、
すいかはやっぱり、食べきれなくても大玉が旨い!
もう終盤戦 フロリダ産 ジューシーなオロブロンコで一休み
ナスってカワイイ。
【速報版】山菜の季節本番! 今度はタラの芽、アブラコゴミ、シドケ、アイコの饗宴!
これぞ こごみ祭り! 山形県朝日町より、奥山で採れた本コゴミがやってきた!
レタスは春野菜! 藤沢から新鮮・主役級のレタス届く。
超ニラ体験! こんなに感動的なニラは初めて食べた! 宮崎県西都市の後藤さだおさんのニラにビンビンなパワーを感じたのである!
あの種子島・沖ヶ浜田の黒糖が日本橋三越7Fに上陸している! この機会に砂糖のことを考えてみたい。
やたらと面白い人に出会った、、、 納豆学会 三井田さんのスペシャル大粒「愛国納豆」は旨い!
野生のあさつきとつくしの春
本物の切り干し大根はやっぱり旨いのだ!
壮絶の週末 銘柄豚5種耐久食べ比べ消耗戦を生き抜いた、、、
今年の冬は千住葱が矢鱈滅法と旨い!
クリスマスはシュトーレン
冬の楽しみであり、来年の干支であり、そして俺の生まれ年であるイノシシを喰らう!
カブについて、京都大学農学部の大石センセイからのご指摘。なんと呼称が変わっていた!
年末といえば、ではなく年始といえばかぶら寿司!
島根県の津田かぶのアントシアン色は妖艶に美しい。
新米バンザイ! その1 秋田県大内町から、ひろっきいが育てたミルキークイーン来る。
種子島より 長野さんと、ぴちぴちのキビナゴ来る!
水茄子の漬け物 浪速野菜セリ人の販売を応援!
本物のハーブティーがきた。
秋空の元、網走より鮭来る!
サツマイモといえば金時?いや東日本ではベニアズマ。
香りカボスと秋刀魚のマリアージュを楽しむ時期が来た!
夏の果実の終了。
ブラウンスイス種の乳牛を食べる!
おもしろカボチャ・バターナッツはポタージュに限る!
大阪府の貝塚市馬場地区の「馬場茄子」のデリケートさに脱帽した!
井のなか 奈良漬けプロジェクト続報 粕に漬け込む。
静岡県期待の豚新品種「JD3X」お目見え in 青山 「助とら」
愛しのかぼちゃ三昧
ハンガリアン・ホットワックスについて情報をいただいた!
キュウリのピクルスを仕込む
唐辛子軍団の襲来!
第二回食材塾にて、やっぱりナス大爆発! 8種のナスを3種類の食べ方でテイスティングしてみました。
今年も茄子大爆発! 賀茂茄子、巾着茄子、梨茄子、水茄子のセクシーショットを激写!
大阪府八尾市の超絶品枝豆に唸っちゃうよ!
夏、大阪名物・泉州の水茄子を箱で獲る。
猛暑の予感、瓜の季節。
ぬおっ すごいトマトが開発されている!
可憐なアマユリの花を食べて、罪悪感と恍惚と感動を味わってしまった!
アイラブ ユリ科植物! ギョウジャニンニク、アスパラガス、アマユリの饗宴 その2
おめでとうございます! 京屋酒造の芋焼酎がモンドセレクションにて特別金賞を受賞! 渡邊社長の人徳と実力に恐れ入る。
アイラブ ユリ科植物! ギョウジャニンニク、アスパラガス、アマユリの饗宴 その1
山形から春きたる 山菜が沢山届いた!
宮崎県西都市・マンゴー部会の「太陽のたまご」は絶品だ!
いろいろ、美味しゅうございました! しなの地鶏と黄金シャモ
富山からの便り「みぎす」の干物が超絶・絶品に美味い!
最近のBSE関連の話題。
春野菜の波が来る。
軽井沢高原ビールとかお酒とか。
春を感じる。
やっぱり豚の話は面白い その1
ぼんぼり京橋店に放牧豚を持ち込んで食べた!
第一回食材塾大根開催! だいこん19種類を食べ比べしたことがありますか?
食材塾に先駈けて、大根十数種類を食べ比べ、そして死にそうになった、、、
「食材塾」というのをやります。 第一回目は「大根10種!」
飯尾醸造の限定お酢が新宿伊勢丹にて発売されているぞ!
福岡”稚加榮”の絶品明太子と、佐賀の極上海苔を味わう!
山形の絶品銘柄米 「はえぬき」 を探してお米をゲットか!?
名古屋の皆様。朝日町のりんごを食べに行きませんか。
米国産牛肉がやってくるが、、、
和稔じょの注文、電話一本でできるそうです
いのししは生で食べてはいけない! という反省。
いのしし旨い!
北海道帯広・幕別町の超希少長いも品種 「和稔じょ」がいよいよ姿を現した!
やっぱりカボスは黄色くなってからが旨い! 「うすきいろのカボス」がどさっとやってきた!
米国産牛肉の行方
徳江さんが食品の安全についてのコラムを書いている。読んだ方がいいな。
とびきりの梨のキーンと冷やした旨いヤツ
米国産牛はゆるしまへんえ
この時期、香りカボスを存分に楽しもう!
じゃがいもの季節、フライドポテトの季節がやってくる!
誰もが口にしているけれど、聞かれると「知らない」と答えちゃう食材 それは「なた豆」だ! 福神漬けを作ってみよう!
深夜の年間行事 バジルペースト作り
いただきもの三昧生活~野菜は美味しいよ
松の実、カシューナッツ、ピスタチオ、明日の準備
桃はなぜこんなにも極楽な美味さなのだろうか。
ホンモノのお酢を使っていますか。飯尾醸造の酢でアソブ!
白瓜の粕漬けを仕込んだ!
ナス大爆発! 巾着ナス、賀茂ナス、米ナス、山科ナス、梨ナスの大食べ比べ大会をやった! その2
ナス大爆発! 巾着ナス、賀茂ナス、米ナス、山科ナス、梨ナスの大食べ比べ大会をやった!
メロン三昧 メロン食い過ぎで死んでみたいぜ!
閑話休題2
糖度19度の極々早生みかんの衝撃を受けた!
やっぱり旨いぜ巾着茄子の蒸かし茄子
宮崎マンゴー大襲来 あと少しで旬が終わる!
知られざる茄子王国・新潟の巾着茄子と梨茄子を食べた! ぐああああ 絶品旨い!
知られざる茄子王国・新潟から巾着茄子と梨茄子到着!
賀茂茄子万歳 ホンモノの京野菜は尊くて仕方がない!
グレート山菜三昧の日々
山菜の季節が過ぎゆく、、、ミズとワラビのたたきが旨い!
激烈 クラテッロにノックアウトされた!
野菜を食べるいい季節になった!
越冬ジャガイモは旨い!十勝の漁師・近江さんからインカのめざめが送られてきた。
なんばん追加のURL
なんばんお届け開始になっているみたいだ
なんばん粕漬け追加注文を開始しました!
明日、イトーヨーカドー木場店にて、宮崎県西都市のピーマンを販促!
良い素材と美味しい料理を楽しめる店はどこだ? 広尾「山藤」では旨い短角牛が食べられるゾ!(後編)
も、もう売り切れてしまった!
なんばん粕漬けの価格について話そう
いよいよ開始するゾ!山形県の農家のおばちゃん達が手作りする最強の激辛ご飯の友「なんばんの粕漬けセット!」
京屋焼酎blogにて、日本酒伝道師・工藤ちゃんの焼酎講座を掲載
君は「葱商」を知っているか!? 千住葱商「葱茂」の特上葱をこれでもかと鍋で堪能した一日だった!
休日は裏山にトリュフを採りに行こう! 三浦半島で日本のトリュフを大量に採ってフレンチを堪能した!
京屋焼酎blogにて「へベスロンド」のカクテル二種公開中。
岩崎農場のトマトジュースを、オーパの水リンにブラッディマリーにしてもらった夜。
十勝やっちのジャガイモ「ホッカイコガネとメークイン」当選者は誰だ!?
北の国からホンモノのシシャモが来る!川魚のような繊細な香りにすぐさま降参しました!
おおお 甘い~なんちゅう甘さなんだろうか、、、 広島県 西条柿は極上甘味だ!
フライドポテト好敵品種 「ホッカイコガネ」を食べたいか!?
北の国から鮭届く 解体と漬け込みの朝
富良野の名店「唯我独尊」のカレー全国出店情報 名古屋・小倉・仙台編
大技炸裂 奈良漬けにチャレンジするぞ!
来たぞ高相場 野菜は壊滅的だ、、、
ぐあっ 無茶苦茶 旨い! 伊藤家の今年度の新米はサイコーだ
炸裂! タンドリーチキン60本の巻
山形の秋を堪能する! 里芋と「はえぬき」に芋煮会に想いをはせる
山形の秋を堪能する! 里芋と秘伝エダマメ
ジャガイモ百花繚乱。最適な食べ方をお教えしよう
秋のルビーといえばこいつだ! 北海道の秋味イクラをたっぷり食す
BSEに関して今、感じておくべきこと
京屋酒造の6種類の焼酎をBarオーパの水澤氏に試飲していただいた!
フィリピンのスパゲッティはロメスパらしい
タイのエビ味噌チャーハン 「カオパッ・カピ」
絶品ブドウをどうぞ。 神奈川県藤沢市 飯島農園の「竜宝」
夏といえばナス! 長島農園の茄子3種
夕張TAメロンのカクテルを水澤君に創ってもらった。
比内地鶏タレコミ情報である。
これぞ絶品 ホンモノの賀茂ナスをふんだんに食べる
さらなるキングメロンの夜
メロンの季節。食い倒ラーは半割が基本だ。
シンコの季節だぜ!
スパイスの聖地 上野アメ横「大津屋商店」のカレーレシピを教わった! その2
スパイスの聖地 上野アメ横「大津屋商店」のカレーレシピを教わった! その1
生トリ貝の季節は今しかないゾ
極上プリンの休日~ プリンは皮が命だ!
東北を代表する山菜・「みず」を秋田県食い倒れ水先案内人からいただく
静岡の伸び新茶の4種飲み比べをした。
緊急連絡 ブルームキュウリ食べたい人いるかい?
ブルームきゅうりが旨くなる季節だ。
冷蔵庫フル・オブ・蟹!カニ!かに!
山形物産展でうるいを買った。その翌日、「まあどんな会」からわらびが届いた。
金華豚とフジロックの掛け合わせ銘柄豚は、凄まじく旨かった!
銘豚の掛け合わせ~金華豚とフジロックから生まれたナンバーワン豚を取り寄せた。
君は情熱の宮崎マンゴーを見たか食べたか!?
魅惑的な香り 南国愛しの”ばんしろう”
北海道はカレーの新開拓地か!? 「唯我独尊」のカレールーを味わった
高知県・鰹の魚醤 「びーみ」はオリエンタル・リー・ペリン・ソースだ!
秋田県が世界に誇る魚醤のニューウェーブ 「トトミー」
お茶の季節がやってくる
極上野菜料理三昧で、極楽休日。
山形県 「なんばんの粕漬け」62本届きましたぁ!
君は秋田の至宝 「いぶりがっこ」を知っているか?
山形「なんばんの粕漬け」明日で締め切りますよぉ
「なんばんの粕漬け」大ブレイクにつき
一応宣伝をしておこう。僕が最も旨いと思うトマトを。
山形vs福井 名物対決~赤カブの巻
和歌山が世界に誇る発酵食品 「なれ寿司」7種を食べ比べた県外人は俺ぐらいだろう。
「うすいえんどう」を知ってますか
ネットリうまうまの米、「ミルキークイーン」を知ってますか
愛媛県の旨いもの ~瀬戸内の穴子は日本最高である~
スパムサンドには脱帽だ。
ご立派だ! 無添加・石井食品のラインナップ
米国のBSE騒動
寒ブリと、冬の寿司ネタ3種の神器
巨大大根と巨大人参出現。
愛媛みかんの旨いヤツ
熟成カボスのまろやかさを知ってますか
大根大放出
島バナナ完熟!
島バナナ上京!
山形県のブドウは買いである
北海道vs淡路島のたまねぎ対決である
じゃがいも三種のテイスティング
レモンバーベナのハーブティーで鎮静
日本で最高峰の地鶏は駿河若シャモである。
西条柿にびっくりした
激旨豆腐に出会った。静岡県浅羽町
静岡県中小家畜試験場でハム&ベーコンを燻す(その2)
静岡県中小家畜試験場にてハム&ベーコンを燻す(その1)

首都圏

なんと発売中の「日本カメラ」に 私の食い倒れ撮影風景が2Pも載っているのである
これまた久しぶりのインデアンカレー東京店
久しぶりの東京バルバリ
映画「キング・コーン」は、食に関する告発の新しいカタチか 我々の身体もコーンで出来ている事実を認識するために、観るべきである。
真鶴にも春の収穫の時期がやってきた!
久々に長島農園にてタケノコ掘り&大バーベキュー大会!同世代豪華メンバーの宴だったのである!
サルヴァティカの花咲く春来る 横須賀・長島農園と三浦・高梨農園
小泉武夫先生の講演in恵比寿ガーデンプレイス そして絶品トンカツの「とんかつ武蔵」で二種類の特ローを堪能!
種子島・沖ヶ浜田の黒糖に情熱を傾ける長野先生とアルキメーデで食事する。
桜の下、長岡イタリアンの東京上陸を満喫す!
なんと、東京であの長岡市・フレンドの「イタリアン」が食べられるゾ! 今週末の千代田さくら祭りには足を運ばなければ!
アナザーサイド・オブ・雑穀イベント D700で自然光撮影したらこういう写真になりました。
雑穀・やまぶどうイベント in アクアヴィーノ 大盛況のうちに終了! ご参集の皆様、ありがとうございました!
満員御礼! 第六回 料理人のための食材研究会 「牛肉」 黒毛和種以外の6種類食べ比べは大盛況に幕を閉じた!
ブノワ東京の復活を心から御祝い申し上げる。ケイ・コジマシェフの持ち味全開の季節がやってきた!
岩手の白うさぎの弾力と、強い個性のシェフの取組みが楽しい広尾 ル・ロンポワン
最初のお客になりました! 銀座の蕎麦名店「流石」が本日新店「流石 はなれ」をオープン! 目の前で超絶の十割蕎麦が打たれ、茹でられ、そして口中は蕎麦の緑な香りで満ちたのである!
岩手県北部の雑穀とヤマブドウを味わうイベント開催! 2月8日(日) 広尾「アクアヴィーノ」にて、あの日高シェフとy山崎シェフが腕をふるう! さらに二戸からはあの魂の雑穀農家・高村英世さんとつぶっこまんまの安藤直美さんが駆けつける!
阿佐谷の絶品トルコ料理「イズミル」の新しいメニュー写真を撮影した! で、業者さん大募集。この写真をメニューに仕立ててくださる阿佐谷近郊の印刷屋さん・デザイナーさん、いらっしゃいますかね?
納豆野郎どもの熱い戦いと取り組みを観た!
宮城県の地元メーカー、川口納豆の各種納豆が旨い!
東京カリ~番長 水野じんすけ氏とカレーランチ。
農林水産省の北別館の食堂がリニューアルで、国産率を上げた内容に変貌!一般人も入ることができるゾ。
いよいよ木場が面白い。 レストラン&バー 「Cor」にて、秀逸なカレーランチが楽しめる!
コーヒーのこと。 門前仲町 カフェ・デザール・ピコ と丸山珈琲店
陽はまた昇る! 朗報!! 豊洲の至宝・ガッツリ濃い味大盛り系中華の「秀栄」が復活するというのだ!
また一つ至宝が消えていくのか。 木場・東陽を語るときには外せないタンメン・餃子の名店「来々軒」が閉店するという噂。
木場のおいしいダイニングバー代表! 今井商店 easeのメシは安定高火力である!
本当の意味で素材にこだわることができる店 西麻布「山藤」二号店がオープンした!
ようやく静岡オフ会の打ち上げ in 井のなか
ようやく冬の寒さ到来。野菜が美味しくなってくる時期だ。
盛岡一高シリーズ再訪! 駒澤大学「壱番館」と、じゃじゃ味噌をアップグレードして盛岡らしい味にさらに近づいた、盛岡じゃじゃ麺専門店「おでって」
カオマンガイ屋 PUI の開店時間は11時ではなく11時半だった!
木場もここまで来たか! いつの間にか出現していたタイ料理・カオマンガイ屋「PUI」の登場によって、木場の価値がさらに上がったぜ!
八重洲「浮舟」のランチハンバーグ白飯大盛りは効くぜ!
デュカスのワンダーランド 青山「ブノワ」にてゴージャスナイト!
練馬の南欧料理レストラン ラ・毛利がなんと保谷駅前から大泉の市民農園横に移転! 本物の農園レストランになってしまった!
晴れて佳かった隅田川花火大会 in東京バルバリ屋形船ツアー&プチオフ会
急告! 豊洲の至宝 ガッツリ濃い味大盛り系・激速中華の名店 「秀栄」が本日でクローズしてしまう! 万感の想いを込めて6皿食い倒れた!
やっぱり旨い 煮魚の汁かけご飯。 魚河岸三代目 千秋 はなれ
うおっと 駒澤大学前にこんな店があったか! 盛岡じゃじゃ麺専門店「おでって」
うおっと 駒澤大学前にこんな店があったか! 盛岡じゃじゃ麺専門店「おでって」と、その三軒隣の魚屋「壱番館」
ニッポン食堂と築地・カリカリで梅山豚を堪能した夜
ひさびさのオフ 伝説のタベアルキスト・マッキー牧本さんとの邂逅。 東京バルバリで肉林の迎撃!
築地「やまだや」にて松崎さんといけもとさんとの夕べ 
馬肉と蕎麦とアグー 久々に都内食い倒れ三連戦で、野生の勘を取り戻す!
やっぱり旨い、八竹の黄身寿司。 暑い日には酸っぱいモノが佳し。
やっぱり旨い。 質実剛健、お得感満載の四川料理 「古月」新宿御苑店の夜
池袋「すずめや」のどら焼きは、後輩の汗と涙の結晶であった!
木場のダイニングバーといえばEASEである!
EOSの帰還とつかのまの休息と鶏インフルエンザとガーリックライスの夜
東急東横店に出雲の味が集結しているらしいゾ!
食いしん坊の会 at 神泉「アルキメーデ」
久しぶりの日本橋ぼんぼりに、なんと駿河シャモの絶品料理登場、しかも飯尾醸造のポン酢で食す鶏しゃぶである!
ADF+TSUJI・三ッ星レストランの料理学校を体験したゾ! そこにはあまりに緻密・精妙な世界がひろがっていたのだ。
今週土曜日、日本一高い牛丼を食べる会、始動!
新蕎麦の季節! 銀座「流石」の新蕎麦は超絶美技・鼻孔をくすぐる蕎麦の香りに飛んじまったのである!
インデアンカレー東京店 一周年記念おめでとう! そして記念品はもらえなかったのである。
松屋銀座にて、岩崎農場出店中! 「食い倒れ日記を見た」と話しかけてみよう!
竹鶴酒造・石川達也杜氏の力作「生酛」を祝して、東京バルバリにてゴージャスランチコース!
唸るしかない、ゴージャスフレンチの夕べ ル・ブルギニオンで堪能
結婚おめでとう小池君! 東京バルバリ・お料理ジャイアンの新境地を期待する!
う~ん 登場回数も多いがそれだけのことをこいつはやっている! 東京バルバリのお料理ジャイアンの熟達はそろそろ佳境に入ってきた!
井のなか 奈良漬けプロジェクト経過 瓜のその後
オリジナル奈良漬けプロジェクト始動in井のなか &イワナ新メニュー旨いじゃん!
超ド迫力の建築食空間! 草門去来荘の一時、、、と、魚介系スープのラーメン 「せたが屋」の全部入り+つけ麺
お料理ジャイアン・小池君が鍋を振る。東京バルバリは進化しているのダ。
日本最高峰の学食は、僕の母校にある。 埼玉県飯能市・自由の森学園の素晴らしい食への取り組みをみていただきたい。
錦糸町「井のなか」で鮎料理の傑作誕生! やったぜ五十嵐君!!
食いしん坊の会にて新宿御苑前集合。丹精こめられた中華「古月」の豚料理に驚嘆!
「アルキメーデ」のお店情報
そしてキーコの新しい一歩が拓かれる! 待望のシチリア料理店「アルキメーデ」が渋谷近辺に開店である! オフ会をさっそくやります。こられる人はご参加を。
やっぱり旨いぜ モミダレ一発勝負の焼肉・枝川「大喜」
「ぼんぼり」あらため「バルバリ」でバルバリ種の鴨を喰らう
沖縄からキッペイ来る ~江戸前の夜とキンタコソース
日本橋ぼんぼり京橋店が「東京バルバリ」に店名を変更するとのことだ!
絶品の生粉打ち蕎麦 銀座「流石」でタツヤンと蕎麦を食う。
種子島からのナガラメ、インデアンカレー東京店山田くんとの門仲フルコース
種子島からのナガラメ、インデアンカレー東京店山田くんとの門仲フルコース
インデアンカレーで春を感じる
とうとうお目見えした工藤ちゃんの店・錦糸町にできた純居酒屋 「井のなか」 詳報
木場のタンメン・ギョーザの至宝来々軒にグッチ裕三さんが来たそうな
種子島の黒糖が日本橋三越に襲来!関心のある人はぜひ覗いてみて欲しい
とうとう開店! 期待の純米酒お燗居酒屋 「井のなか」in錦糸町 心からおめでとう!その1
ガッツリ個性の際だつ中華をウィルコムの皆様といただいた! 阿佐ヶ谷「とむす」
東京カリ~番長・水野氏とカレーを食べる!
超絶居酒屋 ぼんぼり京橋店でスタッフ募集しているゾよ。
ラーメン富川が富良野から浅草にやってきた
いよいよ本日発売! 「やまけんの出張食い倒れ日記東京編」 内容には自信あるぜ!
週末・八重洲周遊
阿佐ヶ谷・イズミルのトルコ料理とW-ZERO3とウィルコムの夜を堪能した!!
こいつぁ 旨い! 神奈川県藤沢市のペルー料理で悶絶! 「オアシス」
冬はジビエだ 野鴨を食べよう! 京橋に移転したカストールの実力!
技術と魂の入った和食と、気が遠くなる古酒 古川先生と呑んだ夜! 小滝橋「岸由」と「真菜板」で痛飲痛食!
大失敗! 日本橋三越にて、第一回沖縄展に山本彩香さんが絶品「シャコ貝の豆腐よう漬け」を出していたのに、、、
WILLCOMラブ&万歳! 喜久川さんとバードコートでメシを食った夜
インデアン東京店、好調!
君はもう食べたか!?インデアンカレー丸の内店・開店おめでとうございます!
祝!インデアン東京店、そして祝!インデアンカレーWeb開通!
インデアンカレーを初めて食べる方へ カレーのバリエーション編
インデアンカレーを初めて食べる方へ メニュー編
インデアンカレー東京店の開店まで、あと3日。
おおおおお 銀座松屋に急げ!
もうひとつ。日本橋高島屋で明日から飯尾醸造のスペシャル酢が販売される!
ちょうど北海道エントリ書いてる時に北海道イベントだ!
この週末、スリランカ・フェスティバルが開催される
第7回 『銀座 食学塾』 今度は日本酒がテーマです
オーパ門前仲町店 水澤君の世界大会への挑戦も近づいている
インデアンカレー東京店まであと少し
ぼんぼり京橋店に明日、あぐー襲来!
しまった!写真を忘れたがイタリア展に走れ!
「日本橋ぼんぼり 京橋店」再訪 すごいポテンシャルの創作料理居酒屋である!
極上の日本酒をお燗で飲めるいい店が、こんなところにオープンした! 竹芝 「兼蔵」
速報: 地鶏創作料理 「日本橋ぼんぼり」 京橋店はまたオモシロイ店になっていた!
首都圏カレー事情を巡る
ハンバーガー二景
本日 銀座食学塾 久しぶりに私も行きます、、、
伊勢丹新宿・彩香さんのとうふよう
のわっ! 新宿伊勢丹に、琉球料理の山本彩香さんがいらっしゃる!
来たぜシンコの季節だ!
こんな店がこんなところにあったのかぁ 築地 「うまいもん屋」は絶妙な魚空間だった!(後編)
こんな店がこんなところにあったのかぁ 築地 「うまいもん屋」は絶妙な魚空間だった!
ラーメンオタクの聖地なのか? 茅場町「八島」のひんぎゃ塩ラーメンは絶品だ。
オーパ門前仲町店 水澤君がバーテンダーコンテスト世界大会に挑むカクテルはコレだ! 世界大会仕様ファンシーカクテル 「ウィンター・ジャーニー」
銀座 食学塾 本日であった
パスクワリーノ台風、襲来す。すでにマジック三連発が炸裂!
こういうのに出ます。
こいつぁ三本とられた!宮崎地鶏料理をリファレンスした傑作創作料理! 茅場町「ぼんぼり」
F岡さんと堀江君とバードコートでメシを食う。
訂正!
君は小田急新宿に行ったか!? 富良野・唯我独尊のカレーと富川のラーメンは完成度を増していた!
君は小田急新宿に行ったか!? 富良野・唯我独尊のカレーと富川のラーメンは完成度を増していた!
船橋近辺の人は、お勤め帰りに東武百貨店に直行! 島根の純米酒「扶桑鶴」が味わえるゾ!
良い素材と美味しい料理を楽しめる店はどこだ? 広尾「山藤」では旨い短角牛が食べられるゾ!
唯我独尊@小田急百貨店新宿店
唯我独尊のカレーを食べに新宿に出撃するぞ!
絶句のド迫力アンコウ鍋を、築地王様から伝授された!
ムニロからのお知らせ
2005年のビッグニュースが飛び込んできた!なんとインデアンカレーが東京進出!
HOTEL DE ごはん 呑み会にお招き頂いた! 
これは粋なコンセプト!江戸料理ときまじめ蕎麦を楽しく食す 青山「源十」
光栄なことだ。シチリア料理「無二路」のメニューに僕の名前が載った。
第二回 銀座食学塾 「おコメは好きですか? おコメのことを知ってますか?」
メインディッシュはタイ料理「バンコク」店長のノート君でキマリだ。
六本木ヒルズ二連戦 FiftyOne Clubでは昼飯だけで5000円オーバーだった
シークレット・ダッチオーブンパーティの週末 その2
シークレット・ダッチオーブンパーティの週末
松屋銀座の北海道物産展に、岩崎農場が来ている!国内随一のルバーブジャムと、自慢のトマトジュースが売っているらしいゾ
阿佐ヶ谷に日本一のトルコ料理あり! おうさるさんのアテンドで未知との遭遇を果たす! 阿佐ヶ谷「イズミル」 その3
阿佐ヶ谷に日本一のトルコ料理あり! おうさるさんのアテンドで未知との遭遇を果たす! 阿佐ヶ谷「イズミル」 その2
阿佐ヶ谷に日本一のトルコ料理あり! おうさるさんのアテンドで未知との遭遇を果たす! 阿佐ヶ谷「イズミル」 その1
スリランカフェスティバルで、じんわり旨いカレー各種を味わった!
今日のランチはナス味噌に決定だろう! 綺麗なのにがっつりガテン系中華の殿堂! 豊洲 「秀栄」
オーパ 水澤君の祝勝会がやっと12月に開催されます。
食学塾 お集まり頂いてありがとうございました。
スリランカフェスティバルというのがあるらしい。
高品質でリーズナブルな蕎麦屋が増えてきた!
本日、ジャポネにてジャリコ「親方」制覇 with おうさるさん
10月3日は匠の加藤ちゃん誕生日でした。 そして、今年も牡蠣の昆布〆の季節がやってきました
(速報)唯我独尊のカレーが横浜で食べられるそうだ!
日本橋周辺は密かなラーメン激戦区だった 京橋「しんせん」の雲呑麺
バードコートの野島さん宅で痛飲
人形町「鳥長」の大将カムバックである
横須賀の夜もかなりイケル! バー「サンライズ」と絶品魚料理「海蔵」
さらばレストラン丸善のハヤシ&カレー
もうそろそろだよ
久しぶりの門仲食い倒れフルコース
バードコートの串アップ画像とオフ会ごめん
復活ののろしは魚仁~匠コースで久しぶりに食い倒れた!
カレー3景 名店「デリー」上野店と新川店についての考察
食い倒れ三段活用 六本木巡礼の夜、絶品トマト料理と北イタリア料理、そしてバンコクで打ち留める
母校の畑で憩う。 慶應義塾SFC 畑サークル「八百藤」納会
埼玉で見つけた 野菜の旨いビストロ 浦和「ビストロ・ド・タニ」
今日のヤマケンサイズ
日本橋ランチカレーの隠れた実力派は、ずっと隠しておきたかった。 「千疋屋 カレーコーナー」
BBQの季節 Barオーパ常連記念バーベキュー大会in木場公園 ジントニックは野外でも旨い!
韓国の友と料理の暑い夏!豚肉料理サムギョプサルを食す
本日、寿司匠の加藤ちゃん結婚式です
六本木「バンコク」の店長・ノート君と友達になった。
国会議事堂 議員食堂は食い倒ラーのパラダイスであった!その2
国会議事堂 議員食堂は食い倒ラーのパラダイスであった! その1
予告 ~国会へメシを食いに行く。
マグロを腹一杯食べたければここに集え! 月島「魚仁」
デジカメ紛失と納豆ご飯の日々
またもや無二路占拠の夜だった Livedoorホリエモンとの対話
おめでとう! 「寿司処 匠」の加藤ちゃんが結婚します!みんなで祝おう。
これは本当に隠れ家にしておきたいという気持ちがわかる。 木場の至宝「イ・ビスケッロ」
原宿弁当文化の成熟度を見た! 移動弁当屋「アジアンランチ」のタイご飯
ホワイトアスパラガスの季節を逃すな! 代々木上原「カストール」の絶品アスパラコースは今だけ!
驚愕! こんな路麺があったのか!? 虎ノ門「港屋」の肉盛りそばは、久しぶりにびっくりした傑作だ!
和服を着るオトコの会発足 青山「八竹」の黄身寿司を代々木公園で食う
一生忘れられない大感激 大盛会のオフ会 無二路にて弾けまくったマジック連続の一日! (その2)
一生忘れられない大感激 大盛会のオフ会 無二路にて弾けまくったマジック連続の一日! (その1)
台風が来ても開催するゾ! 第二回オフ会準備万端 「無二路」重シェフのお話
寿司処 匠 「やまけんサイズ」はこんなです。
オフ会直前特集その1! シチリア料理「無二路」で イベリコ豚とSPF豚の食い比べ
路麺立ち食い蕎麦の名店「がんぎ」新川店は進化していた!
下町餃子タウン木場のもう一つの至宝 餃子「宝屋」
先日登場のシチリア料理ムニロ(無二路)が今熱い!
焼肉で食い倒れ! 超良心的熟成極上肉と献身的サービスの店をみた! 吉祥寺「李朝園」
焼肉で食い倒れ! 超良心的熟成極上肉と献身的サービスの店をみた! 吉祥寺「李朝園」
初登場にして食い倒れ殿堂入り! 豪快・繊細・オンリーワンのシチリア料理 北沢 「無二路(ムニロ)」は食い切れねぇ! 悶絶の章
初登場にして食い倒れ殿堂入り! 豪快・繊細・オンリーワンのシチリア料理 北沢 「無二路(ムニロ)」は食い切れねぇ! の序章
上面発酵のニクいビールと旨いタパスでしっとり 広尾「CICADA」
森下「山利喜」は新館でもイケルことが判明!
地上の楽園タイ料理を都心で食べるならココでしょう! 六本木「バンコク」
極めて温かい優しさが溶け出している! 超上質フレンチ 市ヶ谷「オー・グー・ド・ジュール」
全部のっけの豪快和風パスタが好きだ! 千駄ヶ谷「SPAGO」
下町の圧倒的タンメンギョーザの威力を見よ! 東陽町「来来軒」
千駄ヶ谷 炭火焼きステーキ「chacoあめみや」 で肉を1kg食べたい!
白魚をどんぶり1杯食べる。美味だった!
焼き鳥&釜飯 とっておきの秘密の名店を教えてあげよう。 人形町「鳥長」
いい八百屋が近所にありますか?野菜の目利き登場! 東陽3丁目「八百周」
関東が誇る安定高出力の居酒屋 森下「山利喜」に集え
門前仲町のバーといえばここしかない! 関東大会優勝バーテンダーを味わってくれ! 「オーパ!」
ノーマークだった!こんなにいい店だったのぉ? 虎ノ門 手打ち蕎麦「兵六」
冷麺逍遙~ 広島・新華園を思いつつ東京の廣島つけ麺を食う。
どうなっちゃったんだ? 新橋・蕎麦「本陣房」
神保町「エチオピア」のカレーは薬である
有楽町ロメスパ「ジャポネ」のヘルシー激辛には気をつけろ!
川崎は実はペルーだった!? インカの至宝「インティライミ」再訪
蓮沼 「インディアンカレー」本店はやはりすごい店だった
ジビエの快楽に酔いしれる その2 「カストール」
豊饒の大地・北海道帯広編その1 黒い豚丼の謎!「鶴橋」
三軒茶屋 盛岡じゃじゃ麺「じゃじゃおいけん」と カレー「とんがらし」のハシゴ その1
なんと大手町のロメスパ「リトル小岩井」にトッピングメニューが!
気軽で本格ほっこりビストロ 保谷 「La・毛利」
温かく柔らかい煮蛤(にはまぐり)に心も温まる 寿司匠
冬といえば河豚(フグ)だ!銀座コアビル河豚鍋コースで酔っぱらう
ぷるぷる官能小説的オムライスを蹂躙する。 銀座「喫茶YOU」
鴨卵・超絶官能の黄身を絡ませて食べる鴨丼 巣鴨「加瀬政」
蒲田周辺はカレーの聖地か!? 「タージマハール 蒲田店」
下町「三ノ輪」の金玉と路麺
グランプリ受賞の寿司処 匠にて握り納め
あの支那そば「晴弘」ファンに、衝撃の朗報が!
牛タンはやはり「太助で食事」派です。
フカヒレと北京ダックの昼餉 東京・丸ビル「筑紫樓」
安定した高出力火力の店 わくい亭
浅草寺の羽子板市のマズイ煮込みが楽しい
銀座裏通りのランチはしごコースはこれだ
「ジャポネ」 ナポ横綱 久しぶりに食った
有楽町 ロメスパの王者「ジャポネ」
今年初の寒ブリ登場(寿司 匠)
銀座「マルディグラ」のBBQは豪快。
富岡 支那そば屋「蘭丸」の塩そばはイケます。
石坂亥士の太鼓と田口ランディと馬賊のラーメン
代々木上原「カストール」の20周年記念コースは文句なしに凄かった!
北千住の焼肉名店「京城」はスゴイ!
築地市場内の店の楽しみ(豊ちゃん、中栄、寿司文)
「希須林:小澤」の中華をいただく
旨い路麺店 新橋東口地下改札前 「日本亭」
岩澤氏と竹鶴専務を門仲フルコースへ誘った。
オーガニックフォーラムと毎日新聞ビル地下のカツカレー大盛り
ほんとは教えたくないんだぁ 代々木上原「カストール」の珠玉の一品
たまには甘~く 絶品洋菓子「ペリニィヨン」
山形プラザゆとり都にて茸を買う
バードコート再訪
飯島農園でぶどう泥棒がつかまった!
土佐料理「ねぼけ」にて
東京駅周辺での絶品ランチ「リトル小岩井」をお教えしよう
六義園の「東京やきとり亭」にて名古屋コーチンを食す
好きな店:本所「わくい亭」
門前仲町ラーメン「こうかいぼう」に行ってきた
寿司匠でまた新しいネタが出た!
寿司匠の補記
絶対に教えたくない店をお教えしよう。
四ツ木「伊勢芳」は腹いっぱいだ。
赤坂の料亭で珍しい蕎麦を食べた!
ペルー料理「インティラミ」にてアンティクーチョにKOされる
新宿「日ごろ」で原田夫妻と飲む
石川杜氏と「バードコート」へ行った
石川杜氏と「山利喜」へ行った
今、東京で最も旨いと思う蕎麦屋の画像をアップ。
久しぶりにカフェハイチのドライカレーを食す
マリレン&オリビエ壮行会
門仲・極上の寿司をまさみさんと楽しんだ
蒲田「インディアン」のラーメンとカレーセットの深い旨味を感じた
銀座の料亭は実はクラブだった、、、
東京で現在最も旨いと思う蕎麦屋は虎ノ門にある

2009年07月01日

魚醤界の大傑作がとうとうお目見えした! 諸井醸造所が作りだしたハタハタ100%のしょっつるを10年寝かせた超名品「十年熟仙」

※いましがた諸井社長から連絡があり、昨日だけで120本くらいは売れてしまったとのこと。欲しいと思う人は早めに買った方がいいと思います。

DSC_7371s

もう、何もいわずに諸井醸造元のWebサイトに飛んで、ぽちっと購入ボタンを押すべきだ。これは、本当にその価値がある素晴らしい魚醤である。

説明するまでもないだろうが、魚醤とは魚を塩漬けにして長期間醗酵させることでできる、醤油のような調味料だ。タイのナンプラー、ベトナムのニョクマム、そして古代ギリシャではガルムというイワシを原料にした魚醤があったという。

日本には主に日本海側に魚醤文化があり、秋田県ではしょっつる(塩汁とかく)、北陸ではいしるが有名だ。そして、発酵食品文化の伝道師である小泉武夫先生のお骨折りもあり、全国の水産関連の産地で、ニュータイプ魚醤が産まれてきた。例えば北海道では、石狩で獲れる鮭のハラワタやアラを原料にした「鮭醤油」が売られている。僕も使っているが鮭らしく濃厚な味わいだ。あと、本ブログの過去ログにもあると思うけど、高知県では鰹のハラワタをつかった「びーみ」という魚醤があった。残念ながらこちらはすでに販売終了してしまったらしいが、、、

そんな魚醤だが、魚醤を使った郷土食文化はかなり廃れ始めている。秋田のしょっつるは日本を代表する魚醤だが、安いナンプラーなどを輸入してブレンドしたりする業者がいたりするらしい。

こういう状況に危機感を持ったのが、秋田県の男鹿半島でしょっつるを造り続ける諸井醸造所だ。その模様は過去ログに詳しい。

■2006年06月26日 総走行距離363キロ!秋田県縦断 日本酒としょっつると旨い飯ばかりの豪雪体験だったのダ! その6 魂のしょっつるバカ一代を観た!穏やかで柔らかいその液体に驚愕!http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2006/06/6.html

その後も諸井さんとの親交は続いていたのだけれども、もの凄い商品ができたよということを先日きいた。それが、こいつだったのだ!

DSC_7374

英字新聞に包まれた、凝った梱包を解くと、まるで高級なコニャックかウイスキーかという瓶が出てくる。

DSC_7384

1999年に仕込んだという、10年もののビンテージしょっつる。ちなみに原料は、日本海を代表する魚の一つであるハタハタだ。ハタハタ100%のしょっつるは、この諸井醸造所しか造っていない。その味は、しっかりとした旨味がありながら端麗で上品、プンと鼻を突く魚の匂いが「香り」に昇華されている素晴らしいものだ。しかし、、、

この「十年熟仙」は、その上品さが数倍に昇華されている!ドスンと来るアタックが限りなく柔らかくなり、どんなジャンルの料理にも使うことが出来る、深い旨味を湛えた調味料である。

DSC_7376

ラベルをご覧いただきたい。手書きでシリアルナンバーが入っている。500本中の94本なのである!

しかも、ラベルに書いてあるとおりの非加熱であるということは、瓶詰めしたこの状態で置いておけば置くほどまた熟成が進むと言うことでもある!

DSC_7382

たった200mlで3000円という価格。けど、佳い調味料を使ってみたいと言う人は、我慢してでもこれを買う価値がある。ていうか、外で呑むコーヒーを10回我慢すれば買えるじゃん。無意識に買ってしまうペットボトルを30回我慢するだけで体験できるのである。

俺は大人買いしたよ。とりあえず十年熟仙を5本(!)。それと、ふだんづかいの通常のハタハタ100%しょっつるの1リットル(3000円)を1本。これだけあれば、実に豊かな食卓になるのだ。

「どうやって使うの?」

という疑問があるだろう。諸井さんとこのWebにいろんなレシピがあるから参考にするといいとおもうが、もうね、とにかくパスタに合うのよ。オイルベースであろうとも、トマトベースであったとしても、このしょっつるを垂らすだけでものすごい深みのある旨さが加わる。だって、アンチョビを濃縮した液体のようなものですからな。醗酵しているから、アンチョビ以上にもの凄いアミノ酸のカタマリなのだ。我が家のパスタはこれが欠かせません。

本来的な使い道である和食はもっとかんたん。醤油や塩の代わりに使ってみて欲しい。魚にはがっちり合います。

どうやら限定500本のうち、もう半数を切ったらしいので、早めに買っておかないとなくなるぞ。飯尾醸造の富士酢プレミアムの時と同じくらいの衝撃度で、この商品を推しておきたい。

諸井さん、ほんと、素晴らしいです。おめでとうございます!

WS000015

■諸井醸造所 http://www.shottsuru.jp/

Posted by yamaken at 19:26

なんと発売中の「日本カメラ」に 私の食い倒れ撮影風景が2Pも載っているのである

DSC_6234

デジタル一眼レフの人気によって、比較的大きな書店にいけばかなりのカメラ雑誌が並んでいるのを観ることが出来る。その中でも老舗・重鎮といえば、「日本カメラ」と「アサヒカメラ」だろう。実は僕がよく買うのは学研のCAPAだったりするのだけど(笑)、この二誌は信頼性の高い誌面としてカメラファンには識られている。

その日本カメラの今月号に、なんと僕の撮影風景が掲載されているのである。

日本カメラ 2009年 07月号 [雑誌]
日本カメラ 2009年 07月号 [雑誌]
日本カメラ社 2009-06-20
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
アサヒカメラ 2009年 07月号 [雑誌] 日本カメラ 2009年 06月号 [雑誌] CAPA (キャパ) 2009年 07月号 [雑誌] カメラマン 2009年 07月号 [雑誌] フォトテクニックデジタル 2009年 07月号 [雑誌]

 

 

こんな感じ↓

image

結構写真点数が多い!もちろん掲載されている料理写真は全部僕が撮ったものだ。

 

最初、編集部から連絡が来たときには本当に驚いた。

「え、オレでいいの?」

だって、老舗中の老舗ですよ、日本カメラは、、、

趣旨をきいて納得。カメラのアマチュアリズム精神を大事にしようという企画で、バリバリのプロカメラマンを取材する企画ではないらしい。中には写真集を出したりや写真展を開いている人もいるけど、カメラマンを生業にしている人はあまりいないみたい(よくわからない)なページだ。

でも、嬉しいですね。あまたある食べものに関するWebから選んでもらったのは、内容が評価されていると言うことだろうか。ということで気合いを入れて撮ってきたのですよ。

撮影させていただいたのは、日本カメラの社屋に近い、人形町の養殖・芳味亭。

image

image

いただいたのは、もちろんこの店最大の名物であるビーフシチューだ!

image

洋食は「ご飯に合う」ということが至上命題。その点、トマトっぽさがやけに親しみやすく白飯消費量が進む、ここの甘めのドミグラスソースは実に強い。

なんてことをじっくり考える間もなく、撮影についてのあれこれやポーズを撮ったりと大忙し。いやー緊張したけど、カメラ話で盛り上がったのでした。

どうやって撮影しているか、ということが、カメラをかじった人ならなんとなくわかるようになっているので(秘密の秘密はさすがに書いてもらってないです)、関心のある人はぜひ買ってあげてください。

というか、やっぱり、雑誌に大きくドカンと自分の写真が印刷されているのをみると、モニタで見るのとは全く違った物性が宿って、とても感動する。安い雑誌じゃないけど、情報満載。ぜひ買ってあげてください。

日本カメラ 2009年 07月号 [雑誌]
日本カメラ 2009年 07月号 [雑誌]
日本カメラ社 2009-06-20
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
アサヒカメラ 2009年 07月号 [雑誌] 日本カメラ 2009年 06月号 [雑誌] CAPA (キャパ) 2009年 07月号 [雑誌] カメラマン 2009年 07月号 [雑誌] フォトテクニックデジタル 2009年 07月号 [雑誌]
Posted by yamaken at 18:56

2009年06月29日

畜産システム研究会の会場となったのは北大の静内キャンパス。なんと470haもの敷地内は、動物ワンダーランドだったのである! 肉牛のヘレフォード種と短角種、そして本物の道産子・馬を観た!

※記事内を部分修正しました

image

この週末は、北海道で開催された畜産システム研究会という組織のシンポジウムに参加していた。「畜産システム」というと、なんとなく高度に情報システム化された畜産方式の研究会と思われそうだが、むしろその逆で、林間放牧など、その土地土地の環境を活かした畜産方式を研究テーマとする会だ。

会場となったのは北大の静内キャンパスということで、僕はてっきり札幌にあるのだと思っていた。しかし、、、静内キャンパスは日高郡にあり、新千歳空港から2時間かかるのである! 今回、週末だったこともあって嫁さんに「シンポジウムの間は札幌で遊んでればいいんじゃない?」といって同行させていたので、直前にロケーションがわかった時、「なにそれー」となってしまった。

しかし、行ってみて気分一変。470haもの広大な敷地の中は、とてつもなく気持ちのいい空間だった。

DSC_9963 

DSC_9946

470haといってもわからないかもしれない。1haは100m×100mだ。それが470個。

DSC_9973

この中に、短角和牛と肉牛のヘレフォード種が放牧されている。今回の一つの目的が、ヘレフォード種の放牧風景をみたかったことがある。

この子がヘレフォード種。草を食べて育ってくれるということでは短角よりも効率がいいという品種だ。

DSC_9990

ごらんの通り、体は褐色で顔が白い、特徴的な模様をしている。このヘレフォード種、とても人なつこくて、寄ってくることはないにしても、あまり逃げない。短角はすぐ逃げるので、ヘレちゃんが実に可愛く思えてしまう。

DSC_0011

実際にみてもらうとわかるが、人間のことなんか気にしないで、とにかく地面に映えている草をムシッムシッと食べている。 だいたい、1haの範囲内で1頭くらいの牛を放牧で飼うのが適正だと言われている。それより多いと、草を食べ尽くしてしまい、糞や尿が環境が分解しきらない、窒素過剰になってしまうわけだ。DSC_0031 

適正な規模での牛の放牧は、都府県ではなかなか土地の確保が難しい。やはり北海道の広大な土地は、畜産にとって魅力的なのである。

DSC_0038

右側は短角のメス。左の子牛は、、、これは額が白くなっているのでタンヘレかもしれない。ヘレフォード種と短角の交雑種(F1)のことだ。

ここで基礎知識の話をすると、牛の場合はこういう交雑種をあらわす時、オスの名前を先に、そしてメスの名前を後に表記する。つまりタンヘレと言ったときには、短角のオス×ヘレフォードのメスということになる。逆ならヘレタンということになる。

煩わしいことに豚の場合はそれが逆になり、メス×オスの順に表記する。例えば世界で最も多い掛け合わせであるLWDの場合は、ランドレース(L)のメスと大ヨークシャー(W)のオスの掛け合わせをLWと表記し、LWのメスににデュロック(D)のオスをかけたのをLWDと表記する。わかりにくいかな、、、

それにしてもヘレフォード種は、愛情が細やかだ。母子の様子を見ていると、よく頬をすりあわせたり、愛情表現がよくみられる。

DSC_0048

DSC_0058

ちなみに歩いて移動できる距離ではないので、移動は車。それも、僕は初めて乗ったけれども、メルセデスのハイパワー車であるウニモグ!

DSC_9951

山もこれでぐわぐわと入り込んでしまうことができるのである。

DSC_0066

右側がこの静内の牧場を統括する秦(はた)先生。なんと東京出身であられるそうだが、ほっかどうの魅力にとりつかれてしまったらしい。

DSC_0074

みよ、この広大な景色を!
とてもじゃないがこれを現代人が開墾仕切るのは難しいと思う、、、

DSC_0100

北海道を旅行するとよく、こういう草のロールをみかけるだろう。牧草を長期保存するためのものだ。高く生えた草を刈り取って細かく裁断し、こうしてロールにしたのち、厚手のビニールで密封する。そうすると内部で嫌気性の乳酸発酵をし、古漬け状態になり、長期保存ができるのである。しかも動物はこの古漬けの食味が大好きという、両得な餌である。

こうした、牧草などの低カロリーな餌を粗飼料(そしりょう)という。肉牛には粗飼料と濃厚資料という、薄い餌と濃い餌を与えて肉にする。しかし粗飼料は草だから一杯撮れるだろうと思いがちだが、都府県では農地が小さく、そこに安い牧草を植えるよりも米などを植えた方がいい。ということで、日本の畜産では、粗飼料は圧倒的に海外から輸入しているのである。もちろん濃厚飼料についてはほとんどが輸入。だから日本の畜産は海外依存といわれるのである。

僕は、乱暴ないいかただけど、国内で収穫できる粗飼料・濃厚飼料のみで生産できるだけの畜産物しか、つくらないという世界にした方がいいのではないかと思っている。そうしたら、おそらく一週間で畜産物は1回かそこらしか食べられない。けど、それくらいが適正じゃないかしらん。なんていいながら、僕は肉を週に複数回食べているけれどもね。

DSC_0098

はるかかなたに、キタキツネが見える。この視察の間、たぬきもみたし、エゾ鹿 などは群れで逃げもしないのを観た。

DSC_0103

そして圧巻だったのは、和種の馬である道産子(どさんこ)だ。

DSC_0102

ばんえい競馬で走る、足の太いどっしりした体躯の馬が道産子だと思っていたが、実はあれは輸入馬であるということを畑先生が教えてくれた。時代劇に出てくるべき馬は実は、この美しい体躯をもつ、純和製の馬なのである。

DSC_0115

DSC_0125

DSC_0130

「ひとなつこいのは近寄ってきますよ。できるだけしゃがんだりして、馬より小さくなって下さい」といわれたが、僕ははなから小さいので、すぐに好奇心旺盛な道産子が寄ってきてくれた。

DSC_0132

DSC_0138

僕の長靴の匂いをかぐ馬。か、可愛い、、、

DSC_0141

カメラを構えていると、自然とその先端部であるレンズに鼻をこすりつけてくる。

DSC_0135

DSC_0144

DSC_0146

image

これを顔の鼻 と思っているのだろうか。かれらの鼻水がレンズ面につかないように、レンズフードをつけておくことは必須である(笑)

それにしても、本当に人なつっこい。一頭がくれば、他のも寄ってくる。

DSC_0156

フサフサした毛が印象的だ。生臭い息をブフッと吐きながら顔をすりつけてくる。

DSC_0163

DSC_0164

なんとも透明感のある綺麗な眼。
肉牛を見に来たのに、僕は すっかり馬にやられてしまった!

さてその後のシンポジウムは大変勉強になった。

DSC_0245

会長である木村先生 。

そして着替えてきた秦先生。

DSC_0247 

マルハニチロ畜産という企業ながら、 こうした放牧や有機畜産の支援をするeビーフ認証というのを運営している。

DSC_0249

そして、北海道における短角牛生産の第一人者である、襟裳の高橋さん。

DSC_0253

熱いお話しを聞けた。 その辺はまた今度。

DSC_0264

懇親会は、何ともうれしいことにヘレタンの肉を食べることができた!

DSC_0262

「黒毛がキロ当たり1500円以上するのに、このヘレタンを出荷しても、キロ450円(!)なんて安値になっちゃいます。サシが入らないからですね。みなさん食べてどう思いますか?」

DSC_0270

DSC_0271

ヘレタンの肉、旨い! サシが入っている黒毛和牛の肉は、サシ(脂)が溶けてしまえば、あとはスポンジ状の赤身が残るだけだから、柔らかいのは当たり前。けれど、赤身部分にうま味は薄い。

それに対してヘレタンは、まずその赤身がしっとりと柔らかい。それに、純血短角ほどではないにしろ、うま味がしっかりとのっている。ヘレフォードはあっさりめの肉なんだろう。とにかく、いつまでも食べ続けられるようなうまさの肉だ。黒毛は4口くらいでいやになるけど、これはいい!

参加者が口々に「これで450円かよ、、、」とため息をつく。やっぱり日本の肉の価値基準はおかしいのである。

いろんなことを考えた週末なのであった。

Posted by yamaken at 10:28

業務連絡 この2日間、携帯電話がありません

週末、所属している畜産システム研究会のシンポジウムで北海道に行ってきたのですが、帰りの新千歳空港内にウィルコムの携帯電話を置き忘れてきてしまいました。発見されたのですが、届けて貰うのが最短で明後日着になる見込み。しばらく電話だと連絡がつきませんので、仕事の関係などはメールにてお願いいたします!

Posted by yamaken at 09:34

2009年06月24日

日本には識られざる観光名所の予感がする地域がまだまだある。大分県は由布院よりこちらの方が面白いかも! 塚原高原の可能性はでかい! その2 自然食ゆうど

DSC_1791

さて湯布院の裏の山の上の高原である塚原の探検はまだ続く。観光協会長の藤澤さんが「さぁ、次にいくわよ!」と連れて行ってくれたのは、どーんと由布岳がみえるロケーションにあるお店。

DSC_1768

DSC_1770

DSC_1774

■自然食ゆうど
http://www.shizenshokuyudo.com/

「ここはまだ新しいお店なんですけど、もうすでに女性に大人気の自然食レストランなんです。自然食なんだけど、美味しい!って評判なんですよ」

と藤澤さんが言う。「自然食」と書いている店でほんとに美味しいなぁと思うことは滅多にない(笑)それは、調味料の使い方がストイックだったり、化学調味料を使わない店の場合、総菜や外食で化学調味料に慣れた現代人的な味覚に合わなかったりするからだと思う。しかし、そうではない自然食料理屋さんもある(つまり美味しいお店)わけなので、やはり自然食だろうがなんだろうが、店の技術とセンスが問題なのだと思う。

で、このお店はどうだろうか。

DSC_1776

DSC_1796

ご主人の冨高さん。いま公式Webをみたら、この人ぼくと同い年だ。おおう、頑張ってね!

ご夫婦、というかご家族で自然食ライフを満喫しているというこのお店が提供するのは、堂々の一品。

■からだを「素「に戻すランチ

席にはすでに前菜がセットされていた。

DSC_1777

DSC_1780

DSC_1783

この、お豆を炊いたのが非常に深みのある味。クッという噛みごたえと、控えめな豆のでん粉質と風味がいい。

そして、ここのメインディッシュ!

DSC_1793

前菜の控えめさからは想像できない、賑やかで晴れやかな大きい一皿だ。皿一面に全て野菜がもりこまれている。 お芋をぱくりと食べて、プンとカレー塩が香る。ああ、なるほどね!さきほどまでの禁欲的な味の世界から一気にカラフルな世界へと変化した感じだ。

この一皿、カボチャや芋などの腹に溜まる野菜があるせいか、実に食べでがある。でも、女性も残らず食べきってしまうそうだ。

「美味しかったでしょう、、、じゃ、次にいきますよ!」

と藤澤会長の声(笑) ゆっくりできなくてすみませんでした、冨高さん。

DSC_1799

まじめに美味しい自然食。とにかくこの温野菜サラダは、実に美味しかった!ご馳走になりました!

Posted by yamaken at 09:40

2009年06月22日

ホンモノの琉球料理の伝承の店がまた一つ、その歴史に幕を閉じる。「琉球料理乃山本彩香」が、本年の8月いっぱいで閉店します。まだ行っていない人、もう一度は行きたいと思う人、沖縄行きのチケットをとって駆けつけるべし。

PA180271

沖縄に居る人達は、地元新聞「沖縄タイムス」などですでにご存じと思う。県外の人達に対しては、「告知よろしく頼みます」ということなのでここに告知します。(クリックで拡大します)

山本彩香さん広告2

あの「琉球料理乃山本彩香」が、今年8月末で閉店する。僕は「ホンモノの琉球料理」がなんたるかをあまりわかっていない人間だけれども、僕の信頼する沖縄の人々が「彩香さんはホンモノです」と教えてくれる。そして彩香さんの料理を、僕は大好きである。その「山本彩香」が閉店するという。沖縄にとって、これは一大損失といえるだろう。

IMG_8774 

最初に僕がこの店を訪れたのは2004年(!)。こうして写真でみるとなんとも若い日々であった、、、この頃はIXY Digital Lというコンパクトデジカメで写真を撮っていたのであった。

IMG_3561

前列真ん中が彩香さん、右側が、彩香さんの後見人とも言える川端パパ。ちなみに、川端パパこそが、このブログのタイトル題字を書いてくださった方である。先に揚げた、閉店の告知広告も、川端パパが直筆されたものだ。

彩香さんは琉球文化の粋ともいえる琉球舞踊の家元だったのだけれども、このままだと自分が育った環境の側に自然にあった琉球料理の文化が無くなってしまう!ということを危惧され、なんと料理の道に歩む。

PA180181

その後、業態を少しずつ変えつつ「琉球料理乃山本彩香」を営まれてきた。

僕がこの店を訪れるとき、料理の指定はまったくなにもしないでお任せするので、他の場合がよくわからないのだけれども、基本的にはコース料理一本だ。そして、だいたいにおいて出てくる料理は決まっている。それはバリエーションがないということではなく、きっちりと様式が決まっているということ。その折々に、魚や野菜が少しずつ変わるので全く飽きることがないし、常に新鮮だ。

必ず出てくるもの。その筆頭が、テーブルに前菜としてまず置かれているとうふよう。

PA180148

お土産屋さんで売っているような匂いのきついものとは全くもって別物。薫り高いチーズのような、でもチーズよりもコクのある、素晴らしきキューブ。彩香さんがひとつひとつをつけ込んでいるものだ。

PA180158

ほんの一切れしかないのを、いとおしみながら楊枝でねぶり、泡盛をいただく幸せ。

島の、かた~い、そして味わいの深~い豆腐をつかったゆしどうふ。

PA180192

その折々の地魚が酢味噌にて供される。一体だれだ、沖縄の魚は大味だと言ったやつは。ということ請け合いだ。

PA180208

そしてこれはある意味、ここのメイン料理。どぅるわかしーという、田芋(たーんむ)を潰してと様々な具材をあわせたもの。絶品中の絶品だ。

PA180232

そしてこれも、沖縄料理のメイン料理、らふてー。

PA180270s

「ラフティーって呼ぶひとがいるみたいだけど、それは正しい名前ではない。「らふてー」が本当のこの料理の名前よ」

と彩香さんは言った。彼女のラフテーは味噌仕立て。おそらく初めて食べる人は、この料理のあまりの上品さに心から驚いてしまうことだろう。

PA180268

豚の角煮、とは全く違う。豚肉の滑らかさ、皮付きの豚脂のねっちりした旨味はいささかもそこなうことなく、くどいものだけを抜き、上質な味噌であくまで優雅に仕上げている。

もちろん出てくる料理は、その時々によって変動があるようなので、御了承いただきたい。

PA180271

PA180282

PA180300

PA180306

PA180309

PA180314

と、いうことだ。

僕はすでに、近い某日を予約した。もう、荷物がどんなに大きくなろうが、オリンパスとニコンの両方のカメラとストロボ機材を持って、きちんと写真を撮ってこようと思っている。

ちなみに山本彩香は、たしか水曜日と日曜日(だったかな?電話で確認してください)がお休みだ。席数には超・限りがある。そして予約は必須!カレンダーとすぐににらめっこした方がいい。

で、彩香さんの今後は?ご隠居? いやいやご安心いただきたい。閉店後は、彼女がずっと集めてきた沖縄の工芸品・美術品を中心としたギャラリーカフェを営まれる予定だ。店を訪れた人ならご存じの通り、彼女の美術眼はもの凄いものがあって、店内に素晴らしい皿、装飾品、布、着物などが飾られている。僕には全くわからないけれども、呉服屋の娘である嫁と一緒にいくと、彼女は眼をキラキラとさせる。そうした品々を飾りつつ、軽食くらいは供する店になるらしい。

だけども、琉球料理をきっちりとコースで出す店を営むのは、これが最後になる可能性が高い。この宝物を味わいに行っておくことを、お薦めする。

以上、告知でした。ふたたび、閉店のご挨拶広告を掲示します。(クリックで拡大します)

山本彩香さん広告2

Posted by yamaken at 11:34

2009年06月21日

f1.4の世界は激烈に難しい、、、

DSC_9216

知人からAiAFニッコール85mmf1.4というレンズを借りていることは前にも書いたと思う。このたびの京都・丹後地方の二泊三日にも連れて行ったのだけど、本当に使うのが難しくて苦労した。

DSC_9290

f値というのは、検索して調べてもらうといいと思うが、レンズの性能を示すもので、値が小さければ小さいほどに明るいレンズだと思えばいい。そして、この値が小さくなるほど、一般的には高級なレンズになる。ごらんのとおり、「前玉」と呼ばれるいちばん先っぽにあるレンズからしてデカイ。「ガラスの塊」と評されるレンズだ。この大口径で光をかき集めるから、安価なキットレンズのような安いレンズ(f5.6とかの)では暗くて写らない場所でも、写真を撮ることができる。

DSC_9224

でも、明るい、ということだけではない。f値の小さなレンズで、絞りをそのf値いっぱいに開けると、ボワッと前景と背景がぼけてくれる。冒頭から、掲載している写真はすべてこのレンズの開放値であるf1.4だ。ぼわーんとぼけてる。

DSC_9254

カメラ、というかレンズには絞りというものがあるのだけど、一眼レフを使い始めた頃の僕は、まったくその絞りがなんたるものなのかわからなかった。EOS KISS DIGITAL Nを使い始めた僕は、もっぱらPモード(プログラムモード)で撮影をしていた。Pモードとは、その時の環境の明るさと被写体の距離などから、カメラが最適な絞りとシャッタースピードを求めて撮影してくれるという、至極便利なモードだ。つまり最初の頃の僕は、何も考えずに構図だけ決めてシャッターだけ押していたわけだ。

しかしあるとき気づいた。なんだか被写体や撮り方によって、ピントが合っている部分が小さかったり、逆にピントがビシーッと背景まで合っている写真ができてしまう。具体的には、マクロレンズというものを使って、野菜や食べ物をアップで撮影しようとすると、ピントが合う面がやたらと薄い。なんじゃこりゃ、と思ったが、その頃の僕にはわからなかった。たとえばこんな↓写真ね。

こういう状態を「被写界深度(ひしゃかいしんど)が浅い」ということがわかったのは、しばらく勉強してからだ。ピントは、レンズから任意の距離に垂直の面(壁と考えてもいい)に合う。そしてその面には深さがある。深ければピントはそれだけ合い、浅ければ、ピントは本当に一点にしか合っていないように見える。これをコントロールするのが「絞り」というものだ。絞りを開けるとピントは浅くなる。絞りを閉じる(絞る)と、ピントは深くなる。

モノに接近して、クローズアップして写すマクロ撮影の時、さきのPモードというやつは、思い切り被写界深度を浅くする。だからピントが一点にしか合わないのだ。じゃあ、そのピント面を拡げる(深くする)にはどうすればいいか。それはどんなカメラでもだいたい同じで、PモードではなくAvモードというのにダイヤルを合わせる。液晶画面などにf値が表示されるので、それを大きくしていく。キヤノンのEOS KISSシリーズやニコンのD5000とかの入門機種から中級機種まではAPS-C機と言って、Avモードでf8くらいにすれば、通常は十分にピントの幅が深くなる。f値を大きくしていくことを「絞る」というのだ。

僕は実は絞りをかなり絞って、ピントがビキビキに合っている写真が好きだった。dancyuや専門料理などの僕の好きな料理雑誌は、ピントが深く合った写真が多いことがその理由だ。料理のディテールがわからなきゃしょうがないじゃん、と思っていたわけだ。dancyuで仕事をしているプロカメラマンの伊藤さんに「どれくらいの絞りで撮ってるんですか?f16くらいですか?」ときいたら、ニヤリと笑って「f32だよ」と言っていた。銀塩写真ではそれくらい絞ると、画面の全てにピントが合ったようになる。残念ながらデジタルカメラでは、いろんな理由からそこまで絞れない。

また、僕が惚れ込んで使っていたオリンパスのデジタルカメラ規格であるフォーサーズでは、ボケの大きな写真より、被写界深度が深い写真の方が撮りやすい。だから僕も全面的にピントの合った写真を好んで撮っていたわけだ。

しかし、いま使っているニコンD700は35mm銀塩カメラと同じ撮像素子の大きさを持っていて、同じf値のレンズをつけた場合、フォーサーズよりも大きくぼけて写る。僕がいまメインのレンズとして使っている24-70mmというレンズは、f2.8という明るさだ。デジタル対応のズームレンズでf2.8という明るさはかなりスゴイらしい。どでかくて長くて重くて、正直、もって歩くのにくじけそうになるレンズだけど、すこぶる気に入っている。

image

しかし、このレンズよりもf値が小さいのである、85mmf1.4は!

そして、f2.8とf1.4の差は、僕が想像していたよりも大きかった!

DSC_9230

この写真、真ん中に出てきている成長点の先っぽにピントを合わせたら、もうその前後はほとんど合わないでぼやーっとしている。右側の葉っぱの端のほうもピントが合っているように見えるが、これは成長点と平行の位置にあるんだろう。

先のエントリで、飯尾醸造の5代目見習いである彰浩君のこのショット。

image

飯尾君にピントを合わしていて、前の部分はブワーァッとぼけて、飯尾君から先の背景はややなだらかにぼけている。こんな圧倒的にぼけるレンズは使ったことがなかった。

DSC_9258

しかし、だからこそムチャクチャに使いこなすのが難しいのである。 よくいわれる話だけど、たとえばアップで人の顔を撮影する時、ピントの位置はものすごくシビアになる。どれくらいシビアかというと、人物ポートレート写真の基本である、眼にピントを合わせようとしても、下手をするとまつ毛に合ってしまうことがある。それだけの差で、もう眼はぼやっとぼけてしまって、後でその写真をみて「あああああ やっちゃったよ」と思うのである。正直、僕には使いこなすのが難しい。

DSC_9233

しかし、こんなに魅力的なレンズもない、、、どうやらまだこのレンズのリニューアルは先のようだし、買ってしまおうかと迷っている。

DSC_9270

「なんだよ、食べ物の写真だけ載せろよ」

という声が聞こえてきそうなので、、、この時期、ファーストフードだけども、これは取り合わせ的に美味しくないわけがないという、フレッシュネスバーガーのハモンセラーノバーガー。バンズに砂糖を使わないでくれればもっといいのに。甘さと脂とアミノ酸に頼らないファーストフードってないもんかね。

という、レンズ話でありました。

Posted by yamaken at 00:27

2009年06月18日

京都府の宮津市・飯尾醸造の田んぼが綺麗です

丹後にある、短角牛と黒毛和牛の交雑種(F1)を生産している牧場の視察があるのだが、それなら手前の宮津で一泊と思い、飯尾醸造さんを訪れています。

まずは恒例の「こんぴらうどん」にて食事。

DSC_8004

この店の超絶な出汁の美味しさを知るためにも、何も入れない「かけ」は食べておくべき。

キュッと冷水で締めて冷やした麺の弾力を楽しむために、冷やしものも頼むとベスト。その際に天ぷらものを頼んで、かけの方にも天ぷらを落とすと、バリエーションを楽しむことができる。写真は野菜天せいろ。丁寧に揚げられた野菜かき揚げと海苔揚げが美味しい。

DSC_7979

image

 DSC_7991

最初、飯尾醸造を訪れたときにも、飯尾君が「ぜひ連れて行きたい店が」という。けれども、せっかく海の近い宮津に来ているのに、しかもなんでさぬきうどん?と不思議だった。

けれども食べてみて疑問は氷解。香川でも滅多に食べられないうどんだ。つゆは昆布ベースなので讃岐とは全く違う。麺の食感も、最近多いとにかく弾力ぶりぶりというものではなく、はんなり・ぶりんっ という妙味。

ちなみにこの大将、飯尾醸造のお酢をたくさん使ってくれている。

「貿易の関係で粉のコンディションが悪いときとかは、お酢が助けてくれるんですわ。うどんを打つときに酢をよういれるんです。これが魔法なんですわ(笑)」

ちなみに卓上には、飯尾醸造の富士酢と紅芋酢をブレンドしたものが置かれている。これをうどんにかけると、びしっと合う!酢酸で味がめちゃくちゃになるかと思いきや、まったくそんなことはない。出汁と醤油のうま味の世界に、また違う線が一本入るのだ。

DSC_8011

DSC_8012

DSC_8016

ご主人には、出汁の話をいろいろ教わった。

「最近、ええ昆布があまり手にはいらんのですわ。関西では昆布はねかせます。打ちが使ってるのは5年くらい寝かせてますなぁ。うちの家にはもう100キロ以上寝かせてあります。そういう単位じゃないと問屋もええのを持ってきてくれんのでねぇ。

いま昆布の世界も後継者不足で、ええ仕事をしてくれる業者さんが減ってきてます。生産者の手取りが低いんでしょうねぇ。けど、問屋の仕事も重要で、やっぱりきちんとしたものを選別してくれる。漁師さんが飛び込みで昆布を売りたいと来ることがありますが、うちでpHを測ると、ちょっとこれはうどんには向かんねぇ、日本料理にはええでしょう、と言うような話になることが多い。やっぱり、漁師さんがいろんなレベルのものを持ち込んできたのを、整理・選別して、寝かせて持ってくるという問屋の機能は重要ですわ。

ただしね、何も知らないで買おうとすると、だまされる世界です。関東ではどうかしりませんが(笑) 何枚かに一枚、別の産地のもんをもぐりこまされるとかは、よくあることです。そういうのを見つけてきちんといえるくらいの眼を持たないと、買う方もあかんのです。僕もようだまされました、、、(笑)」

DSC_8019

うちには秘密はなんにもない、といいながら、つけ汁(辛汁)のあんばいを見せてくれるご主人。

image

あるところでぴたっと止めて味見。

「かえしの量、これくらいでもいいか、と思うでしょう?」

うん、ちょうどいいと思う!

「でもね、これにもう少し足すんですわ」

と、けっこうどぼどぼと足していく! ええええちょっとしょっぱいんじゃ、、、

image

けれど、その塩梅を強くした汁のほうが、びしっと全体がまとまった味になっている。

「水気をふくんだうどんをつけるんで、強い加減にしておいたほうがええんです。で、これに最後、魔法のお酢(笑)」

DSC_8030

飯尾醸造の玄米黒酢を、適量投入。

おおおっ お酢が入ることによって、輪郭がさらにハッキリくっきりと浮かび上がってきた!酸味は感じないレベルで、しかし味全体には明確に差が出たのである! うーむ 素晴らしい!

ご主人が、おみやげに真昆布と利尻昆布を持たせてくださった。

「真昆布のほうはうちで数年、寝かせてますから」

貴重なものをありがとうございました、、、(涙) 宮津を訪れるものは、かならずこの店で宮津風のうどんを食していくべきである。

DSC_8037

さて一路、飯尾醸造の棚田へ。

image

飯尾醸造は、自分のところで仕込むお酢につかう米を契約農家に無農薬栽培してもらっている。しかし昨今、地域の高齢化で耕作放棄値が目立つようになり、蔵人の手でなんとかできないかということで、自分たちで田んぼを借りて栽培もするようになっているのである。

DSC_8042

右が飯尾彰浩君、左が稲作担当責任者の伊藤さん。若き日はぶいぶいいわせていたというナイスガイである。

DSC_8066

みての通り 手植えである。

image

DSC_8077

この地域はイノシシやヌートリアなどの獣害が激しいため、電柵が欠かせない。下の写真でポールが立っているのが電柵だ。

image

image

image

image

(ニコンD700 AiAFニッコール 85mmF1.4 )

 

image

image

日本の調味料メーカーで、自前で原料を栽培しているところはいくつかある。でも、お酢に関してここまでやっているところはそうないだろう。しかも、完全無農薬なのだ。 かなり大変ですよ。

image

こちらは契約栽培の田圃。天橋立を望むことができる。

image

田が黒っぽいと思われただろうか。これが、古紙を原料にした紙マルチ。田植え時に敷いていき、そこに苗を植えていく。黒い紙が水温を暖め、そして雑草が出てこないように抑制してくれる。稲がしっかり根を張って草負けしなくなったころには分解してくれるという、無農薬栽培には欠かせない優れものだ。

ただし 高い。飯尾醸造ではこの紙マルチは全額を蔵の負担で契約農家に配っている。そして、農家からの米の買い取り価格はびっくりするほどに高い。よくやっておられるなぁ、と思う。安いお酢を買ってる場合じゃないのである。こういう蔵を支えてこそ消費者ですよ。

DSC_8354

DSC_8232

DSC_8350

楽しみな夕ご飯は、飯尾家にお呼ばれ。

DSC_8374

超絶絶品な、焼き豆腐の煮たの。もうね、本当にこれがあれば他のは無くてもいいくらいに美味しい。

DSC_8377

するめいかの小さいやつ。名前、なんだっけなぁ、、、

DSC_8379

トビウオの旬。酢締めされたのがキュウリと合って美味しい。

DSC_8386

この辺でもハタハタが揚がり、よく食べるという。けど、ハタハタ寿司にはせず、煮るか焼くかだという。ほろほろした身が甘辛い汁に絡むと最高で、速効でメシをおかわり。

DSC_8387

DSC_8392

かきチシャの炒め煮。かきチシャは日本に比較的昔からあったレタスの仲間。次々に出てくる葉をかいていくものだが、こうやって加熱して煮含めたのは初めて。とても美味しいものだ。もちろん隠し味に酢が使われているのだが、それがドンピシャ。

DSC_8395

DSC_8401

DSC_8404

あれだけ並んでいたのに、二人でほぼ食べてしまいました、、、

DSC_8407

image

飯尾家の心地よさに感謝。

さて本日は牧場へ移動します。

Posted by yamaken at 09:50