宮崎市田野町で大根やぐら最終撮影をする前に、撮影にお世話になったみなさまに短角和牛すみれちゃんのお肉を食べていただいた!「夕月」の美味しいすね肉&やぐら大根のカレー汁とリゾットへの2段活用が素晴らしすぎる!

2017年2月10日 from 出張,宮崎

今年の大根やぐらシーズンがほぼ終わりました。干し大根は11月から収獲がはじまり、2月でだいたい終了。いま、すでにやぐらを片付ける農家さんがほとんどだ。それでもまだ何基かは残っているので、スタートレイル写真のために来た次第。ひとつまえのエントリで掲載したように、なんとか撮れて佳かった! その...

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ようやく撮れました大根やぐらのスタートレイル!4時間かけて撮った甲斐があっただろうか!?鶏料理「ふもと」をベースキャンプに、いろんなドラマのあった夜でした、、、

2017年2月10日 from 出張,宮崎

ただいま撮影を終えて帰ってきました、、、 宮崎大根やぐら撮影、3年目のシーズン最後の時期にようやく、撮れました。 ...

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干し大根がたくあん漬けになるには、漬け手が必要だ。干し大根日本一の宮崎市田野町の地場で、漬物文化を守りつつ攻める2社と、家庭の漬物文化を伝える活動をみた! その1

2017年1月27日 from 出張,宮崎

田野町は干し大根日本一を誇る地だ。この「干し大根」というのは、通常の都市部ではまったく流通していないので、いったいなんのことやらと思う人も多い。 前のエントリにも書いたとおり、たくあん漬け用の大根品種は青首系とはまったく違う性質をもった理想系品種である。これを天日と風で干すわけだが、田野町のよ...

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大根やぐらの下に芋焼酎スタンドバーができる日が待ち遠しい!やぐらの下で宴会の習慣は、実は僕の一言で始まったという。ぜひこの動きを拡げていきたいね!

2017年1月23日 from 出張,宮崎

大根やぐらの時期は12月~2月の厳寒期。南国・宮崎といっても、陽が落ちると寒く、氷点下になることもしばしばだ。また近くの鰐塚山(わにつかやま)から吹き下ろす風が絶えずあるため、体感温度はとても低い。 だから大根やぐらの作業は陽が落ちると終了し、農家さんも氷点下になりそうだったり雨が降りそうな場...

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農業は肉体労働、それも同じ作業を黙々と続けることが多い、尊い営みということがわかってもらえると思う。谷口おさむちゃんご夫妻の大根が洗われ、結わえられ、やぐらに干されるまでを、肉薄して撮った!

2017年1月21日 from 出張,宮崎

SIGMA dp0 Quattro f9 1/250 大根やぐらの写真をこれまで公開してきたが、最初から大根が掛かっているものが多いので、それを掛けるまでの労力が伝わっていないかもしれない。 大きなやぐらだと軽くみつもって1万本以上の大根が掛かっていることになるのだが、その大根は全て人...

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大根やぐら360度天球写真集。

2017年1月20日 from 出張,宮崎

大根やぐら撮影を終えて、昨日の夕刻に帰京しました。空港から品川駅を経て自宅に帰るまで、機材が重くてかさばって、移動に本当に手間取った、、、 さて、リコーの天球写真撮影可能なカメラであるシータで撮影した写真、なぜか僕のPCからアップできずTwitter経由でしかアップできないようなので、ブログに改め...

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田野の夜は「夕月」へ。これぞ宮崎食材と料理だ!緒方さんが作る素晴らしい料理の数々にノックアウトされたぞ!

2017年1月19日 from 出張,宮崎

田野に訪れるとこれまでも料理屋「夕月」の緒方さんが顔を出してくれ、話を聞いてくれたりしていたのだが、じつはお店に行くのはこれが初めてだ。結論から言うと田野町の夜はここが最高! ...

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田野町の大根やぐらに干し大根がかかるまでをみて、漬物になるまでを観たいい機会。たまには雨もいいね!漬物用大根は欲で廻っている青首大根とはまったく違います。

2017年1月19日 from 出張,宮崎

今回の宮崎は天気に恵まれなかったのだが、その分、いつもとは違う大根の風景を観ることが出来たので、結果的にとてもよい滞在になった。 さて、上の写真をみて、「いつも食べている大根と形が違う!」と思われるだろう。細く長く、スーッと伸びた形で、こうした形状の大根を理想系という。もともとは、これまたたく...

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星降る中の大根やぐら。一昨日ぼくは宮崎市田野町の、凍えそうな夜をこうして過ごしていた。

2016年1月15日 from 出張,宮崎

宮崎市田野町に冬の間だけくみ上げられる大根やぐら。漬け物用の大根を陽と風にあてて乾燥させるための、高さ15メートルにもなるやぐらだ。 0度以下になると凍結してしまい商品価値が著しく損なわれるため、外をブルーシートで覆い、内側でストーブを焚いて温めることもある。そうすると、内側からボワッと灯りが滲み...

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世界最強の焼肉タレといえば宮崎県日南市「戸村本店の焼肉のたれ」、そしてドレッシングは同店の「辛口ドレッシング」、そしてなんと「たれ味あられ」があったとはあああああ!

2014年6月17日 from お取り寄せ,宮崎

宮崎県西都市で農業コンサルタントをしている弟分・沼口あきのりから季節のプレゼントが贈られてきた。戸村本店のたれ、ドレッシングである。 ■ご参考: http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2004/07/post_289.html 宮崎県では...

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大根やぐら第三弾は、シグマの超高解像カメラDP3mで!

2014年1月12日 from 出張,宮崎,食材

だいぶ、だい〜ぶこの大根やぐらの写真は好評のようです。 先の2エントリの撮影、ニコンのD800に16-35mmf4という超広角レンズを着け、広角端つまり16mmのf8で撮影をしています。 実はもう一つ、マクロ用にシグマのDP3mを持参していたので、こちらで撮影したカットもアップ。こちらはもう、シャ...

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宮崎の夜、CORNERで宮崎県産の黒毛和牛ハンバーガーと九州パンケーキ、そして俺はここが一番旨い冷や汁だと思う「大明神」。

2013年12月10日 from 出張,宮崎

オリンパスE-M1 12-40mm この日の夜は久しぶりに、本当に久しぶりに村岡さんとゆっくりサシで話すことができた。村岡さんは、あの宮崎が誇るレタス巻きの元祖である「一平寿司」の社長であり、つい先日、地場もんグランプリで見事、一等賞を獲得した九州パンケーキの産みの親でもあり、とにかく宮崎...

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宮崎の郷土料理代表といえば「冷や汁」だ。市内で冷や汁を食べる店といえば、誰もが名前を挙げる「杉の子」の冷や汁味噌のお味と、鰹カレー!

2012年8月16日 from 出張,宮崎

宮崎市の郷土料理の代表といえば冷や汁である。これはもう誰にも文句を言わせぬ、事実である。なんで事実といえるか、今度じっくり書きたいと思うが、僕が関わっている市の事業で先頃、一般市民へのアンケートを実施している。結果、本当にぶっちぎりのぶっちぎりで冷や汁こそが郷土料理の代表であると、皆が認識している...

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