東京ミッドタウン日比谷に足を踏み入れる。 満を持して東京に出店の南禅寺 瓢亭 東京店で、元祖・和食と土佐あかうしの幸せな出会いを確かめる。

2018年4月23日 Category:首都圏

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さて、住吉酒販で舌を潤したのち、3Fに上がる。なかなかに気になる飲食店が出店するこのフロアの奥手、イタリアンのサローネの手前にその店がある。南禅寺 瓢亭 東京店!とうとう出てこられました。

思えば現・瓢亭主人の高橋義弘君との出会いは、2010年に実施した土佐あかうしセミナー。

やまけんの出張食い倒れ日記:料理人向け「土佐あかうしを識る会」を開催した! 腕をふるったのはヴィノテカサクラ 榎本シェフだ!

ここであかうしを食べた義弘君、さっそく取り寄せてくれるようになり、いつも瓢亭に顔を出す常連さんなどに出すようになったという。そして同年5月、ダメもとで義弘君に「高知にあかうし観に行かん?」と誘ったところ「いいですね~!」と一泊二日を空けてくれ、いっしょに足摺岬の放牧風景を観に行ったのだ。

やまけんの出張食い倒れ日記:高知県土佐清水市に来ています。 足摺岬の夢のような景色のなか、土佐あかうしが駆け回る。

僕の識る限り、京都と東京の和食店で、土佐あかうしをもっとも早く提供するようになったのは、この瓢亭であると思う。感謝感謝、こころから感謝をこめて、高知県庁の”泣く男”公文ちゃんたちと訪店である。

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東京ミッドタウン日比谷に足を踏み入れる。住吉酒販よはるばる福岡からウェルカムトーキョー! 博多駅で話題を呼んだ花札角打ちシステムは楽しく、そして出てくる酒のあてはいままでにない九州カオスワールドを体現している!

2018年4月20日 Category:首都圏

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オープンしましたね、東京ミッドタウン日比谷。ここにはいくつか訪問しなければならない店があるのだけれども、そのうちの一つが住吉酒販。福岡は博多で酒販店を営んでいるわけだが、単なる酒販店ではなく、いうなればネオ酒販店。博多駅内に出した店では角打ちと酒販とがミックスされた店舗が大当たりして話題を呼んでいる。

福岡に日本酒ってあったっけ?なんて言ってる人はブブー。僕の大好きな杜の蔵や繁枡をはじめ、東一などいろんな酒がある。そうしたまだまだ知られていない酒に加えて、全国のよい日本酒を集めて提供している。

それだけではない。角打ちで供されるつまみが、実に初めて食べるものばかり。あっこれ博多のあれだ、という匂いは残っているものの、すべて洒落たアレンジを加えられたものばかり。

実は住吉酒販の博多店店長をしていた松窪さんをはじめとするメンバーが、いつもホールスクエア福岡でのレストランイベントに来てくれていた。そしたら東京に出すって言うじゃないですか。

「やまけんさん、福岡からスタッフが出てきていますから、ぜひ顔出して下さい」

行きますよーーーーー

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弊社の経理・事務用端末 ASUSのVivoMini VC66が激小さくて格好いいので、俺が使いたくなっちゃった。

2018年4月20日 Category:日常つれづれ

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弊社のOA環境、入れ替えられる部分は入れ替えの時期です。事務・経理を担当してくれているHさんに使ってもらっているThinkPadがもう古くなっているので、後継機を探す。

もともとHさんはノート派ではなく、デスクトップPCにキーボードつないで使いたいという希望があった。Hさんの現状もせっかくのThinkPadに外部モニタをつなぎ、キーボードとマウスで使うという、なんともThinkPad好きとしては「意味ねえ!」な布陣。

そこで、今使っているモニタに小型のデスクトップマシンを追加しようということに。いろいろ探してみたのだけれども、そこそこのマシンスペックで小柄なもの、DVD-Rはつ買うこともあるだろうということで条件設定をして浮上したのがこのASUSのマシンだ。

ASUS デスクトップPC VC66-B323Z (Core i5-7400/メモリ8GB/HDD 1TB /DVDドライブ/Win10 64bit / HDMI/DP/DVI / COMポート)
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※CPUやストレージはいくつか構成を選べるようなのでご注意。

届いたのをみたら、こいつが実に素晴らしいと唸ってしまった。

スペックはCore i5-7400、メモリ 8GB、HDD 1TB + SSD 128GB(!)、DVDスーパーマルチドライブだ。ストレージが秀逸で、SSD128GBをOS領域にして、データを1TBに貯めれば、メインマシンとしても使えるくらいの構成ではないか。これで10万円しないのだから、本当にむかしと比べたら、、、(遠い目)。

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こう見るとそこそこ大きく見えるかも知れないけど、実際には極小サイズ!

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腕時計と比べてみて下さいよ。手のひらに載るというと大げさだけど、片手のひらに載せて持ち運びすることができる小ささだ。

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前面にUSB端子が4つ。そのうち一つはUSBのType-C端子だ。

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背面の充実ぶりがまたすごい。Dsub端子にDVI端子、HDMI、そしてディスプレイポートにつなげば4K出力可能だそうだ。

それにイーサネット端子、USB3.0×2、そしてなぜかメディアカードスロット(SD系が中心)までついてるではないか!

これでプアな石だとしょーもないけど、Core i5-7400にDDR4メモリが8GB載ってますからね。十分でしょう、、、

こういう小さくて充実して格好いいマシンって、日本のメーカーに率先して作って欲しいと思っちゃうよなぁ、、、ていうか、Thinkシリーズで出して欲しい。

と、自分用のマシンでもないのに盛り上がってしまいましたとさ。

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マメ科植物が大好きだ。カラスノエンドウが綺麗な時期ですね。

2018年4月19日 Category:日常つれづれ

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GF9 + 42.5mmf1.7

軽量コンパクトなGF9を手に入れてからというもの、単焦点レンズ数本と一緒に持ち歩くことが苦にならなくなり、楽しく撮るようになった。OLYMPUSもはやくもっと軽量コンパクトなカメラを出すべきだ。

さて、通勤途中の植え込みに、カラスエンドウが伸びる季節になった。これ、正式名称はヤハズエンドウなのね、識らんかった。ただ、こいつが食えることは学生時代から識っていた。ていうか、畑のあぜに生えてる若い芽をつんで食べたら「いけるじゃん!」と思ってたもんね。

ただ、サヤの形状からサヤエンドウの仲間だろうと思っていたが、ソラマメの方に近いらしい。そうか、たしかに葉の形状はソラマメっぽいもんな、と合点。

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サヤエンドウは僕が一番最初に蒔いた作物の種なので、その仲間の作物は大好きなのですよ。豆苗状態でも可愛いし、花も綺麗だし実も可愛いし。

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マメ科植物が出てくる時期になったと言うことは、これが最盛期となれば、山地酪農で放牧されている牛の乳が美味しくなってくる頃合いと言うことだ。ああ、5月が待ち遠しい。

そんなことを思うカラスエンドウの季節。

いまいちばん読むべき料理マンガ「めしにしましょう」の作者・小林銅蟲さんに逢いたい逢いたいと思ってとうとう逢ってきた!「専門料理」今月号の対談は、あの超級カツ丼ができるまでを網羅!

2018年4月19日 Category:食べ物の本

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今一番読むべき料理マンガといえばこれを置いて他にありません。講談社から隔週刊で出ている「イブニング」に連載中の「めしにしましょう」!

じつは僕はマンガ大好きで、これだけ出張漬け&原稿漬けで「時間がない!」と、ひいこらしているにもかかわらず、週刊青年マンガはスピリッツ、スペリオール、モーニング、イブニング、アフタヌーン、オリジナルを読んでます。

2016年、イブニング誌上で「なんだこれ!?変なマンガ!」と思う作品の連載が始まった。漫画家とアシスタントがドタバタしながら料理をして食べるという、単純な筋書きのマンガなのだが、その料理内容がとにかくぶっ飛んでいるのだ。

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「われわれはエシカルな企業を目指します」と宣言した素晴らしき大衆食堂「ときわ食堂」を応援する! 煮物もフライも炒め物もごはんもお味噌汁も漬物もすべて佳い!

2018年4月18日 Category:首都圏

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巣鴨周辺に引っ越そうかなぁ、と思ってしまったのですよ。いやマジで。

知ってる人は知ってるでしょう、「ときわ食堂」。巣鴨に二店舗そして駒込駅前に一店舗。それぞれとても近い位置にあるのに大繁盛。その月商たるや「えっ!?」と二度聞き直してしまうほどにすごいのだ。いったいなぜ!?

「簡単ですよ、志高く、佳いものをまっとうに出しているから評価されているんですよ」

と教えていただいたのは、同店の衛生面の指導もしている、食品衛生のコンサルタントである久保田先生だ。

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「週刊現代」今週号の巻頭カラー9Pに滋賀県草津市「肉 サカエヤ」の記事を撮影&文章でドドーンと載ってます!鹿児島県産黒毛経産牛のドライエイジングの炭火焼きステーキの写真は快心のできばえなので、ぜひお買い求め下さい!

2018年4月17日 Category:

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電子版よりも紙で読むことをお勧めします。やっぱり、発色が、迫力が違います。「週刊現代」今週号では、不定期連載の「奇跡の食材」ではなく、昨年12月発売の現代新書「炎の牛肉教室!」の応援記事として、新書内でも紹介している「肉 サカエヤ」の記事をまるっとグラビアページでやろう!ということに。

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あのですね、かなり気合い入れて撮りましたよ。この鹿児島県産黒毛経産のステーキ写真は、ぜひ本紙面でその迫力を観ていただきたいです。

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D850+Tamron90mmf2.8で撮影したけど、これは本当にD850でなければ撮れなかっただろうなあ、という仕上がり。ライティングは二灯。なぜ二灯かというと、ステーキはガリッと焼いた表面がギラついているような毛羽立ち感が必要で、そのためには一灯では足りないのです。ただしもう一灯をどういうあて方をするかは秘密です。

なお、読者さん向けの特典として、サカエヤさんに週刊現代特別セットというのを拵えてもらった。赤身肉と霜降り肉が3種、そして愛農ナチュラルポークという4種の盛り合わせセットだ。かなりお得な内容になっている。

週刊現代、面白い記事多いです。今号では特に、ケンカが強いといわれる芸能人の話題だけで6Pを占めている「芸能界「ステゴロ」最強を決めよう」がすげー面白かった(笑)。小説は五木寛之先生の「新 青春の門」がいよいよ面白くなってきて、マンガではこしのりょう先生の「銀行渉外担当 竹中治夫」が相変わらずよい。これ以外にも記事がいっぱい詰まってたった430円。

ぜひ買ってお読みください!