現時点で食のエシカルに敏感なのはやっぱり海外資本!パークハイアットホテルのニューヨーク・グリルにて、サステナブルなロブスターを味わいつつ、日本がキャッチアップしなければならないことを考えた。

2018年12月 6日 Category:食のエシカル,首都圏

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

食のエシカルに関する情報を収集し、取材していて実感するのは、日本はこの分野において明らかに遅れているということだ。環境対策やアニマルウェルフェア、サステナビリティに対する取り組みに関して、あれこれと「できない言い訳」をあげつらって取り組みをしない人や組織がほんとうに多い。

「グローバルとは違って日本ではこうなのだから」「これが日本の文化だ」といって守ろうとするのもわからないでもないのだが、取り組みを進めることで対外的に「日本はきちんと問題と向き合っている」というメッセージを送れるし、なによりビジネスチャンスも拡がるはずだ。むろん、リスクをとって踏み込んだ取り組みをしている主体もでてきつつあるが、まだまだわずかだ。

→→→この続きを読む

SUBWAYで期間限定販売中の「金格DX」! 格之進の千葉ちゃん渾身、通常より肥育期間の長い国産牛に加えて、あのプラチナポーク白金豚を混ぜたハンバーグパテが二個入ってます。

2018年12月 5日 Category:首都圏

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS E-M1markⅡ+12-100mmf4

格之進の千葉ちゃんがハンバーグで共演しているというので、めずらしくサブウェイに行って注文。野菜ぜんぶ増しでお願いしたら、肝心のハンバーグが見えなくなってしまった(笑)

お店の公式ビジュアルはこれです。

→→→この続きを読む

軽井沢で「おやつあや」のお菓子がはじまりました!

2018年12月 5日 Category:お取り寄せ,出張

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS E-M1markⅡ+Carl Zeiss MAKRO-PLANAR T*2/50mm (レイコールのマウントアダプタ経由)

ともだちの本城あやこさんが、とてもすてきなお菓子工房をオープンした。これまでちょくちょく試作品を味見させてくれていて、こちらからも太田シェフが商っているアマゾンカカオを送ったりと、いろいろ遊ばせて貰っていた。

このたび本番を迎えた、三種のケーキが送られてきた!

→→→この続きを読む

北海道の音更町で竹中章さんが育てたリーキ!

2018年11月30日 Category:お取り寄せ,出張,食材

2018-11-30-16-18-46

リーキ、またはポワロー、ポロねぎ、西洋ネギ。日本の長ネギとはまったく違う存在感を持つ洋野菜である。

北海道で後援をした際に声をかけてくれた竹中章さん。

「リーキを作ってるんですよ」

えっ 日本でリーキを!? ということでいつかたべたいと思っていたのだが、ようやく手に入れることができた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

とにかく太い。群馬県特産の下仁田ねぎよりも太く、また太い部分がずーっと続く寸胴型。

また日本の長ネギとの違いは葉柄部(ようへいぶ)にも。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カットされているので想像して欲しいのだが、規則正しく葉が出てきて、葉がまるまらずニラ状にペラッとしたまま長く伸びる。日本の長ネギは筒のようになって伸びるのが最大の違いと言っていいだろう。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

生で食べることを想定していないリーキ味わいは、加熱したときに驚くほどトロリと柔らかくなり、甘さが出現する。丸のままじっくり焼いて火を通し、そのまま食べると美味しいかも。でも、切断面にカラメリゼするように焼き色をつけると、それもまた芳ばしく美味しいので、そっちも捨てがたい。

いまが収穫のまっただなか。この時期に収穫し、葉と根をカットした状態で冷蔵倉庫で保存し、順次出荷される。

一本でかなり食べでのあるリーキ、取り寄せ可能です。

■竹中ファーム http://www.leekman.com/
image

秋葉原~浅草橋界隈でのカレー事情にいちおうの結論が出たので数店紹介。暫定1位は、、、中国人もビックリ、インド人もウットリのTOKYO PARADICEのビーフ&チキンもしくはポーク&ドライが佳い!!!

2018年11月28日 Category:首都圏

2018-11-27-12-20-31

2018-11-28-12-07-01

ということで、外神田に事務所が移転してからというものの、ベストカレーはどこだ!?とさまよう日々だったのである。

個人的にリピートして食べている店は下記だ。

→→→この続きを読む

秋葉原「二葉」の天ぷらは二つのせるとゴージャスリッチ。アサリのかき揚げにタマネギ天。

2018年11月27日 Category:首都圏

2018-11-02-12-53-47

立ち食いそば好きが集う秋葉原「二葉」。キクラゲをこんなにフィーチャーしたそば屋も珍しいが、やっぱり外せないのはアサリ天。これにもうひとつタマネギ天を乗せると完全食(笑)。

2018-09-27-13-45-28

ただしかき揚げ二つはバランスが悪く、衣が溶けてズビズビになってしまうので考えものではある。けれども、どうもやはり欲張ってしまう。店を出るときにまだまだ人間ができてないな、と思ってしまうのだ。

職人を応援!肉匠もりやすのドライエイジドビーフ入りハンバーグはマジで旨い!お薦めできる一品ですな。

2018年11月27日 Category:ドライエイジドビーフ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

久しぶりにドライエイジドビーフの話題を。埼玉県の所沢に本拠を構え、西武百貨店などに売場をもつ「肉匠もりやす」は、日本ドライエージングビーフ普及協会(JDBP)のNYツアーにも参加、熟成方法を研鑽している店だ。埼玉県で高品質のDABを求めるなら文句なしにここだろう。

その熟成庫はかなり贅沢な造りで、職人の黒瀬君が黒毛和牛や経産牛、交雑種などを丁寧に熟成している。百貨店での販売はもっとも衛生面での要求が高く大変なことから、ドライエイジングの環境や取り扱い方法もクレンリネスが徹底している。

僕はプライベートの集まりがあるときなど、仲間のドライエイジング業者から肉を買うことが多いが、ここもりやすにも何度も肉の調達をお願いしている。また、完全に黒瀬君の趣味だが、豚のベイビーバックリブを使った本格的なバーベキュー(単なる網焼きではなく、バーベキューラブを塗り込み低温でじっくり焼くタイプ)に取り組んでいるのもじつに好感度高いのである。

さて職人・黒瀬君の応援のため、お薦めの一品を。もちろん和牛経産のLボーンステーキが最高なのだが、この店のハンバーグがまた美味しいのである。それも、黒毛和牛100%のも旨いけれども、岩中豚の挽き肉をベースに、ドライエイジドビーフを混ぜ込んだタイプがリーズナブルでマジ旨なのである。

→→→この続きを読む