北海道産のアンガスビーフが美味しい!榛澤牧場の、ほぼ北海道産飼料で育てた牛の肉を食す。

2017年9月29日 from グラスフェッドビーフ,食材

この写真は2016年2月に、釧路にいったときのものだ。シャロレー牛を育てている繁殖生産者さんがいて、そこではオスは必要としないため、北十勝ファームの上田さんが「じゃあ、俺が飼うよ」ということになり、一緒に視察に行った。その時、帰り道だからということで、「仲間の牧場によろう」と。それが榛澤(は...

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北海道のソフィアファームで育った完全なグラスフェッドビーフを、ぎりぎりまでウェットエージングして焼いたら、素晴らしく深みのある味に仕上がっていた!

2017年1月21日 from グラスフェッドビーフ

しばらく前にブログで告知したように、北海道は十勝でバイオダイナミック農業をしつつ、牛を粗放肥育しているソフィアファームのキャンベルご夫妻の肉が販売されていた。3頭分の肉がちゃんと売り切れたそうだ。よかったよかった。牛の販売に生活をかけている人は、本当に大変。それも、黒毛和牛の売れ筋ど真ん中でない...

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今年からの活動テーマが一つ決まった。それは日本におけるグラスフェッドビーフのありかたを探求するということ! 北海道は十勝のソフィアファームで粗飼料放牧された牛の肉、驚くほどにテイスティである!

2016年1月12日 from お取り寄せ,グラスフェッドビーフ

久しぶりに、ブログ記事のトップカテゴリに一つテーマを追加した。それが「グラスフェッドビーフ」だ。 僕は2007年に短角和牛を「所有」し、毎年子牛が産まれてくる環境で、その子牛を肥育農家さんに預け、餌の中身によって味がどう変わるのかを考察してきた。高知県の希少品種である土佐あかうし(褐毛和種高知...

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