ハイパー超弩級のミラーレスカメラあらわる!SIGMAが放つ超お得カメラ sd Quattroと18-35mmf1.8の組み合わせはとにかくスゴいとしかいいようがない!

2016年7月28日 from カメラ

来ちゃったの、、、超スゴいのが。 フツーでないカメラを世に問うSIGMAが、写真関係者の度肝を抜いたミラーレスカメラである sd Quattroだ。このカメラは、通常のカメラメーカーが使用しているベイヤー方式のセンサーではなく、独自の技術で造られたFovionセンサーを搭載している。そ...

→→→この続きを読む

こ・れ・は・マジで旨いっ!ひさびさに取り寄せカレーでびっくらこいたっ 高原比内地鶏のモモ肉がこれでもかっとゴロゴロ入って500円というのはありえない安さのインドカレーに驚く!

2016年7月27日 from お取り寄せ

秋田高原比内地鶏といえば、むかしから比内地鶏の生産者が使い続けてきた黎明社種鶏をいまも使い、地鶏肉のJAS規格の規定とは異なる飼い方ではあるが、味を追求した飼養管理をして支持されている鶏肉である。 ひさしぶりにその肉を一羽分買わせてもらった時に、「食べてみて下さい」と送ってくれたのが写真の「比...

→→→この続きを読む

狸小路のはずれにある小体なアメリカンダイナー風の「レストランメルズ」にて、ハンバーグとカレーという誰もが好きな黄金の組み合わせを堪能する!

2016年7月21日 from 出張

論文修正、方向性も修正ポイントもほぼほぼ固まりました。あとは既存研究のまとめと細かな体裁を整える(これが面倒)のと、そして英文アブストラクトの作成!査読者から「アブストラクトが短すぎる」と指摘されているので、真面目に書かねば、、、でも、そうすると規定ページ数におさめるのが大変。うーん、来週も作業...

→→→この続きを読む

札幌・「暁」のスープカリー、あっさり優しが深みのある味わいで佳い! + タムロン90mmマクロで北大構内を撮る。

2016年7月20日 from 出張

ちょっと論文の先行きがみえてきたので一服します。いつもの連載の原稿と違って、論文執筆はすさまじく頭を使いまくる作業なので(というと、連載は頭使わないのか!と怒られそうだけどちょっとジャンルが違う)、書いてると猛烈に頭がボーッとして、カロリー摂取を身体が求めてくる。 というわけで、メシは食いに行...

→→→この続きを読む

「専門料理」8月号で、日本のインディペンデント系ウイスキー醸造メーカーである「イチローズモルト」の肥土さんと対談!自前で造ったモルトで仕込んだシングルモルトをのませていただくという僥倖!

2016年7月20日 from 食べ物の本

いやー素晴らしかったですよ、口に含んだ瞬間にマジで異空間が目の前に現出! 「専門料理」8月号出ました。今号での僕の対談記事連載、ウイスキー愛好家には「おおっ」と言われるであろうイチローズモルトです。 月刊専門料理 2016年 08 月号 [雑誌] ...

→→→この続きを読む

北大での研究論文執筆の合間に味覚園で焼肉タイム。タムロン90mmマクロの新版の手ぶれ補正機能とヌケのよさに惚れる。

2016年7月19日 from 出張

北海道に来ています。学会論文を書き直し再投稿しなければならないのだけど、通常業務をこなしながらやるので、もう大変。心はいつもテンパってます。 それでもメシは食わねばならない。ので、ささやかに最小限の説明で載せていきましょう。日曜日午後から入って、移動だけでけっこう疲れたので夕食はガッツリ肉。北...

→→→この続きを読む

東京カリ〜番長・水野仁輔くんと西麻布「嶮暮帰」にて北インドカリーを楽しみつつ、日本のインド料理が世界一になる未来について語り合う!

2016年7月15日 from 首都圏

先日、辻静雄食文化賞の会場で、久しぶりに顔を合わせた水野君。「カレー食べに行きましょうよ」ということになって、それならやっぱり店は水野君に選んでもらおうと。 「そうですね、僕も久しぶりに行きますけど、西麻布の嶮暮帰(けんぼっけ)なんてどうでしょう」 まったくもって異論無し! ...

→→→この続きを読む

料理家・千夏さんの「カルパッチョ!」は、え!?そんなソースかけちゃうの、うまそうっ!と声の出る料理中級者向け教本である!

2016年7月13日 from 食べ物の本

山内千夏(やまのうちちなつ)さんはうちの会社が開催するイベントでは欠かせないガールズの一人。dancyuなどにも登場する料理家さんなのにも関わらず、受付とか配膳とかの仕事を文句もいわずにこなしていただける(申し訳ない!)素晴らしき方です。 その千夏さんが新刊! 前著は甘くないおかずケーキのイタ...

→→→この続きを読む

年一冊刊のそば・うどん業界誌決定版! 「そばうどん」2016できました。巻頭特集の島根編14ページと、愛媛県松山市の心の味、鍋焼きうどん4ページを渾身の力で担当しました!

2016年7月12日 from 食べ物の本

はい、今年も出ました「そばうどん」! 年に一度しかでない雑誌です。 今年の巻頭特集は郷土の蕎麦文化で、岩手県と島根県。岩手も僕が担当したかったけど、それは流石に無理で、アノ店やコノ店を違うかたが執筆&撮影されています。でも、とても素晴らしい記事。   ...

→→→この続きを読む

小型で超広角アクションカメラ STYLUS TG-Tracker がすっげーイイ! 液晶内蔵されていて、最初からいろんなオマケが付いてくる。ハウジングなしで水中撮影OK。俺はといえば、本来の使い方ではないけど、議事録代わりに重宝してます。

2016年7月12日 from カメラ

インタビューや打ち合わせをする際にはICレコーダーなどが必須だけど、できれば動画で撮っておきたいなと言うときもある。実はかなり前から検討していて、Goproやソニーの製品をウォッチしてきてはいたんだけど、なんとなくひっかかる部分もあって、これまで手を伸ばしてこなかった。 その一番おおきな要因が...

→→→この続きを読む

三陸の牡蠣二連戦! 南三陸から気仙沼を抜けて陸前高田の広田湾へ。あの千田さんファミリーの牡蠣養殖は力強く復活していた!

2016年7月11日 from 出張

2010年、東日本大震災の前年に、陸前高田の広田湾という、築地市場でも高値で取引されるブランド牡蠣の産地を訪ねたエントリを覚えておいでの人もいるだろう。その主役が、殻付き牡蠣の出荷を始めて実現した千田勝治さんだ。 ■広田湾の殻付き牡蛎は日本最高峰の美味しさ!中でも千田勝治さんが育てた三年ものの...

→→→この続きを読む

明日9日、名古屋にてフードロスを考えるシンポジウムに出演します。来場者には綺麗なドギーバッグを進展!

2016年7月 8日 from 出張

急な告知ですが、明日、名古屋にて開催される流通学会のシンポジウム、なかなか面白い内容になります。来られる方、お会いしましょう。なんと参加者にはドギーバッグが進呈されるそうです。 ドギーバッグっていうのは、たべものの持ち帰りようの容器のこと。アメリカでステーキハウスにいくと、食べきれない分を快く...

→→→この続きを読む

高知県の土佐あかうしの聖地・嶺北(れいほく)にあるスーパー「末広」の売場は、ああ楽しや美味しい!土佐あかうし肉味噌おにぎりは傑作である!

2016年7月 8日 from 出張

ぼくはローカルスーパーが大好きである。日本という国は、まだまだ小売業者のバリエーションが多い。イギリスなんかは上位200社程度でほぼ全て寡占化が完了している感じだが、日本では2000以上チェーンがひしめき合っている。イオンやイトーヨーカドーなどが幅を利かす中、まだまだ地方では頑張るローカルスーパ...

→→→この続きを読む

ひさしぶりのス・ルラクセにて高知高品質料理群を楽しみつつ、風景写真談義が始まった!

2016年7月 7日 from 出張

さて夜はひさしぶりにス・ルラクセ。高知市の繁華街である帯屋町の夜の高品質な料理を楽しめる一角である。 ...

→→→この続きを読む

日本の畜産にも新しい風が吹く。ヤギの可能性を追うのは、ドイツで現代音楽を学んだエンジニア魂たっぷりの青年だった!

2016年7月 6日 from 出張,食材

いやあ面白かった! ヤギミルクの生産者である川添健太郎君の経歴は異色で、タイトルに書いたとおり、ドイツのハンブルグで現代音楽を学ぶ。そう、武満徹とかのアレだ。 「そうですね、、、聴きにくい感じの音楽です(笑)」 それがドイツで彼のこころに残ったのは、ヤギミルク製品だったのである。ドイツで特...

→→→この続きを読む

東洋経済ONLINEでの連載第二回「オーストラリア産の牛肉は安全と言えるのか」公開中です。原稿後半はEUが米国産牛肉を断固拒否し続けてきた経緯。国家間交渉とはこうするもの、のはずなんですがね。

2016年7月 6日 from 日本の畜産を考える

ということで第2回目が公開されました。 第一回目は米国産牛肉のほとんどに肥育ホルモンが使用されているということ、第2回目は、もうひとつの輸入牛肉であるオージービーフはどんなの!?という話し。オーストラリアでは肥育ホルモンの使用は認可されている。しかし、日本に来る輸入牛肉については、、、 そし...

→→→この続きを読む

今日はこれからヤギミルクの現場を観に、高知へ。

2016年7月 5日 from 出張

朝から高知に二泊三日で行って参ります。昨日報じたように、熊本県のあか牛生産者である井信行さんが辻静雄食文化賞を受賞されたこともあり、その親戚筋とも言える土佐あかうしの進撃は今年も続くと思われます。 なんといってもいま土佐あかうしは、高知県内の市場で黒毛和牛のA5よりも値付けが高くなることさえあ...

→→→この続きを読む

第七回辻静雄食文化賞を、阿蘇の産山村で草と国産飼料でくまもとあか牛を育てる井 信行さんが受賞!わがことのように嬉しいです。井さんおめでとう!赤身肉そして地方品種文化を大切にしていこうという機運が高まることを祈る!

2016年7月 4日 from 日本の畜産を考える,農家との対話

今日は朝から白金にある八芳園に。辻静雄食文化賞の受賞式があったのだ。同賞は、辻静雄食文化財団が運営する賞で、僕も数年前まで一次選考の委員をしていた。ただ、「文化」の賞であることもあって、本として出版されたものやそれに類するものが選ばれることが多く、生産者とかにはあまりいかないのね、というのが残念...

→→→この続きを読む

会津のお菓子といえば太郎庵、という常識に触れた後、路面の精肉店で馬刺しが無造作に売られているのに驚く!

2016年7月 4日 from 出張

さて会津での講演、馬刺し定食(ロース&モモ)を10分以内でかっこんで大満足したのち、秒速で農協の事務所へ向かう。すでに続々と組合員や関係者が集まる中、講師控え室に入ると、こんなふうにお菓子盛り合わせが。しかも嬉しいことに、いわゆるナショナルブランドのお菓子ではなく、地元産のお菓子ばかりだ。 「...

→→→この続きを読む