やまけんの出張食い倒れ日記

注目して瞠目!谷中のMUSECA TIMESのハンバーガーはいわて短角牛のパティでストレート・アヘッドな旨味がすばらしい!持ち帰りでも旨さ持続のハンバーガーは佳いぞ、この新店を心から応援する!

マニアの多いハンバーガーの世界だが、国産の和牛肉を100%使用したハンバーガーというのはなかなかに難しいものだ。第一に価格が壁となる。よく「国産牛を使っているからって、1500円もするハンバーガーなんて」というような書き方をしている人を見かけるが、いやいやそれは妥当な価格でしょ、と思っちゃう。だいたい、グルメバーガーの世界ではオージービーフやUSを使用して1200~500円周辺というのが通常でしょう。牛肉の価格を甘く見てはいけません。 次に、国産牛つまりホルスタインのオスまたはF1を使用するのと和牛と呼ばれる4品種を使うのでは味わいに違いが出る。これはもちろんどちらがいいというわけじゃな...