ぬわあんと! 僕の本「激安食品の落とし穴」のhonto電子書籍版が7日まで限定で70%オフの363円に!(雑誌より安い!)まだ呼んでない人はぜひお買い求め下さい!

2016年10月 4日 from 食べ物の本

えー、昨年10月に出版した(もう1年経ったか!)拙著「激安食品の落とし穴」ですが、増版もしていただき、こうした本にしてはそこそこ売れているようです。ありがとうございます。 で、7日までの期間限定ですが、電子書籍プラットフォームであるhontoにて、 なんと! 70%オフの363円で販売してい...

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「専門料理」8月号で、日本のインディペンデント系ウイスキー醸造メーカーである「イチローズモルト」の肥土さんと対談!自前で造ったモルトで仕込んだシングルモルトをのませていただくという僥倖!

2016年7月20日 from 食べ物の本

いやー素晴らしかったですよ、口に含んだ瞬間にマジで異空間が目の前に現出! 「専門料理」8月号出ました。今号での僕の対談記事連載、ウイスキー愛好家には「おおっ」と言われるであろうイチローズモルトです。 月刊専門料理 2016年 08 月号 [雑誌] ...

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料理家・千夏さんの「カルパッチョ!」は、え!?そんなソースかけちゃうの、うまそうっ!と声の出る料理中級者向け教本である!

2016年7月13日 from 食べ物の本

山内千夏(やまのうちちなつ)さんはうちの会社が開催するイベントでは欠かせないガールズの一人。dancyuなどにも登場する料理家さんなのにも関わらず、受付とか配膳とかの仕事を文句もいわずにこなしていただける(申し訳ない!)素晴らしき方です。 その千夏さんが新刊! 前著は甘くないおかずケーキのイタ...

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年一冊刊のそば・うどん業界誌決定版! 「そばうどん」2016できました。巻頭特集の島根編14ページと、愛媛県松山市の心の味、鍋焼きうどん4ページを渾身の力で担当しました!

2016年7月12日 from 食べ物の本

はい、今年も出ました「そばうどん」! 年に一度しかでない雑誌です。 今年の巻頭特集は郷土の蕎麦文化で、岩手県と島根県。岩手も僕が担当したかったけど、それは流石に無理で、アノ店やコノ店を違うかたが執筆&撮影されています。でも、とても素晴らしい記事。   ...

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トラットリア・ビコローレ・ヨコハマの佐藤護シェフが「えーーーーーー そんな内容まで書いちゃっていいの!?」とびっくりするくらいに秘密を開示しちゃってる、ありがたい内容のイタリア料理教則本!あの魅惑のパンフォルテ風味のラグーまでも載ってるんですよ、、、

2016年6月17日 from 食べ物の本

横浜駅東口が実に面白くなってきている。三浦半島の活きのいい魚を食べさせる「まるう商店」が裏路地に二店舗展開し、毎日予約で満杯状態に。その近くには、「なんでこの場所にこんな味の店が?」と驚くトラットリア・ビコローレ・横浜がある。そんなわけで最近、ほんとに横浜で西口に行かなくなってしまった。 さて...

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おかげさまで連載通算100回達成! NHK「きょうの料理」テキストの「見聞録」シリーズ、地味に、地味~に書き続けています。関係者のみなさまに感謝!

2016年6月13日 from 食べ物の本

やったーーーー 連載100回達成! NHKの歴史的人気番組である「きょうの料理」には、月刊のテキスト本が存在する。毎月、放送に合わせて誌面が構成されているのだが、僕は幼い頃から母が納戸に積み上げていたこのテキスト本を熟読し、料理の知識を得ていた。僕が生まれたのが昭和46年だから、その十年前くら...

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一生の宝にします! 檀流クッキングの正統後継者・太郎さんからご著書と、晴子さん手造りのジャムをいただく!しかもすべてにサイン入り、、、涙出そうです。

2016年5月24日 from 食べ物の本

先般ここで紹介した「完本・檀流クッキング」、大好評で売れているそうだ。amazonアフィリエイトのレポートを見ても、うれしいことに数十冊のオーダーがはいっているので、僕のブログを読むような人はやっぱりこの本に惹かれるところがあるのだろう。 そりゃそうだ!僕の料理観が築かれる頃に愛読していたのが...

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「完本 檀流クッキング」文豪・檀一雄の料理指南を収録、その内容をご子息の壇太郎・晴子夫妻が完全再現したレシピと写真付き!これは料理を愛する男その他にとって完全保存版といえる名著だ!

2016年5月 7日 from 食べ物の本

檀流クッキングといえば、昭和の文豪・檀一雄氏による、豪快にして繊細な料理指南である。このほど、様々な媒体に書かれた文章を集めた「完本」が出た。編集に関わった、食生活ジャーナリスト仲間の赤塚さんから献本いただいたのだが、あまりに充実した内容で、読み込むのに時間がかかってしまい、紹介するのが遅くなっ...

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エシカルな食の行方を問うことについて、欧米が先行しているのは残念だ。日本こそそこに追いつかねばならないことを思い起こさせる本 ダン・バーバー 「食の未来のためのフィールドノート」

2016年3月24日 from 食べ物の本

書評: ダン・バーバー 「食の未来のためのフィールドノート」 上・下 NTT出版 食の未来のためのフィールドノート・上: 「第三の皿」をめざして:土と大地 ダン・バーバー 小坂 恵理 ...

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5年ぶりに本を出します! 「激安食品の落とし穴」 通常よりも安くて、しかもよいたべものなんてありはしない、その安さには必ず理由がある!消費者がよりよくたべものを選ぶためのガイドになればと思います。お弁当、惣菜、ハムソー、納豆・豆腐、たまご、ハンバーガー、調味料などなど。

2015年10月21日 from 食べ物の本

前著「日本で一番まっとうな学食」から5年、ようやく書きました、、、この間、いろんな編集者さんに「本書きましょ」といっていただきながら、ひとつも結実しなかった。フンドシを締めなおして臨んだのは初めてのKADOKAWA。編集者のA田さんの熱意...

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瓢亭「四季の日本料理」は佳い本! レシピ云々ではなく、その料理がなんでその季節なのかを感じさせる そしてとどいた瓢亭監修の出汁パック。これがなかなかにイイ!

2015年7月30日 from 食べ物の本,食材

昨年の12月に今年の5月ごろに出たのでちょっと遅いのだけれども、これは本当に佳い本です。 瓢亭の若旦那である義弘君とは、専門料理つながりで知り合った。 「瓢亭の義弘さん、赤身肉に興味があるっておっしゃってましたよ」 と担当編集者が言うので、そのしばらく後に開催することになっていた土佐あかうし...

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ぜひ、本日発売の「週刊現代」12月20日号をお買い求めください!私が書いた記事が巻頭特集「奇跡の野菜を求めて」として掲載されています!

2014年12月 8日 from 食べ物の本

ということで、今日の週刊現代はぜひお買い求めを! 週刊フライデーでの連載を担当してくれていたH女史が週刊現代に異動、満を持して「やりましょう!」ということで実現したページです。週刊現代の、ほんとに巻頭カラー。やっててよかったと本気で思います。 この冬、美味しい野菜と、食べられる店、料理をともに...

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NHKきょうの料理テキストの、これから出る10月号読者プレゼントは保冷バッグ!これが使い勝手がよいのである!

2014年9月 9日 from 食べ物の本

撮影:Dp2Quattro 今日は朝からNHKの某番組の収録だったのだけれども、そこで撮影に使用したとある豚肉を「持って行かれますよね?」と分けていただいた。保冷剤もいれてくれたので、しばらくは持ち歩けるな。 その足で、NHKのすぐ横の建物にはいっているNHK出版へ。僕がNHKきょうの...

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港屋リスペクト系肉蕎麦「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」がアリな理由。

2014年6月17日 from 食べ物の本,首都圏

撮影:Nikon D800+24-70mmf2.8 昨晩、会員になっている農業関連の勉強会が内幸町であったので、自転車で参加して、終了後にはたと「そうだ、肉蕎麦、たべよう」と思いつき、虎ノ門を抜けて愛宕へ。虎ノ門ヒルズのオープンで道路状況が様変わりした「港屋」に着くと、もう店じまいをし...

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発売中の週刊アスキーの人気記事「え、それってどういうこと?」で、エロウマ野菜の大家(笑) 久松達央さんと対談!おもしろいですよこの人は

2014年5月15日 from 食べ物の本

ということで、この記事は必読ですゾ。この週末中に手に入れてお読み下さいませ! ちなみに久松さん、というかまったくの同い年なので久松君なんだけど、この本の著者でもあります。 ...

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おそば屋さんに必ずあるあの年刊誌「そばうどん」2014年号に「肉そば徹底研究」と「二戸市の郷土そば」の二編を執筆! 港屋の肉そばとリスペクト系生き残り店をガッツリ取材したぜ!

2014年5月 7日 from 食べ物の本

そう、まだこんな仕事する前の社会人なりたての時、江戸前そばが大好きになっていろんなところに食べに歩いていたとき、そば屋の本棚にかなりの高頻度で置いてあった分厚い雑誌「そばうどん」。食の総合出版社である柴田書店が出している雑誌だけれども、なんと「年刊誌」つまり一年に一冊だけ出るという雑誌だ。もち...

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おっと危ない、いま発売中の週刊アスキー2月4日号に、愛媛県大洲市の激烈美味しい醤油蔵である梶田商店・梶田君との対談掲載!明日火曜日には次号が出ちゃうから、ぜひ今のうちに買ってください!

2014年1月27日 from 食べ物の本

おっとあぶないあぶない、先週は週アスを読むじかんがなかったので告知忘れ。タイトルの通り、大洲の素晴らしき醤油職人・梶田君の登場です。 梶田商店の醤油がすごいのは、なんと地元産大豆に地元産小麦100%であること! これを仕込んだ濃口醤油「巽」と、この生揚げ醤油をつかって再仕込み醤...

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週刊アスキー今週号に、飯尾醸造の飯尾彰浩君との対談を掲載!ぜひ買って読むべし!

2014年1月 7日 from 食べ物の本

発売中の週刊アスキーで、インタビュー記事「え、それってどういうこと?」のお相手に、飯尾醸造の彰浩君に来てもらった回が掲載! 週アスって偉いな、と思うのは、文字がビッシリ入った情報量豊かな記事を、がっつりぶつけてくるところ。この密度で4ページですからね!お得ですよオ・ト・ク。 ということで...

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柴田書店の肉ムック「肉料理専門書」出た!えー 6人のシェフと一緒に輸入牛・輸入豚全12種食べ比べやってます!

2013年12月20日 from 食べ物の本,食材

プロのための肉料理専門書 (別冊専門料理) 柴田書店 売り上げランキング : 6604 Amazonで詳しく見る by A...

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そう、本日11月05日は「いいたまごの日」!実は発売中の「きょうの料理」と「dancyu」に、極めつけに贅沢なたまごの企画が掲載されていることを知ってますか!?

2013年11月 5日 from 食べ物の本,食材

はい、ということで絶賛発売中の両誌なのですが、この双方に本日11月05日「いいたまごの日」を記念したページが掲載されているのです。 いいたまごの日は日本養鶏協会が定める記念日で、これまで3回にわたってたまごのある風景というテーマのエッセイコンクールを開催してきた。実はわたくしめが審査員長を...

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「はじまりのはる」端野 洋子著 福島の農業高校生達が、震災後に直面する厳しい現実とどう対峙するか。監修というか考証のお手伝いをしたのだけど、予想以上に素晴らしい作品!

2013年7月29日 from 日常つれづれ,食べ物の本

講談社から「アフタヌーン」という雑誌が出ている。ちなみに僕はこんなに忙しいいそがしいと言っておきながら、ビッグコミックスピリッツ、オリジナル、スペリオール、モーニング、イブニング、アフタヌーンは毎号読んでいる(笑) 最初に務めたシンクタンクの東大出のキレ者上司がいつも、仕事を終えて電車に乗る前に...

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MERHABA Türkiye!! 今出ている週刊文春に、先日のトルコ紀行掲載!料理写真は巨匠・伊藤千晴さん!手にとってご覧下さい、、、

2013年7月12日 from トルコ Republic of Turkey,食べ物の本

ということで、今週の週刊文春にようやく掲載!トルコでのデモの関連などで遅くなったのだけれども、トルコ料理の記事が4ページです。 ところで、いち早く買った青木君が「でも、目次のどこにもこのページのことが載ってないんです」という。まさかまさかそんなはずはないでしょ、天下の文春でしょ!と思ったが、、、マ...

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いま発売中の「料理男子」肉特集号に、これまでの僕の短角牛の経験を濃縮した「牛を食べると言うこと。」が堂々6ページ掲載!写真もだけど、文章をぜひ読んで欲しい。「吉祥寺キャットウォーク」もお薦めだ!

2013年4月12日 from 食べ物の本

  はい、書きました。プレジデント社の月刊誌、dancyuの弟分である「料理男子」の副編集長は、僕がこの食べもの関係でものを書くことになった最初のきっかけであるK女史が務めている。その彼女が「肉特集なのよぉ~ なにかできない?」ということで、顔をつきあわせながら考えて力を入れて書いた...

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Türkiye çok güzel bir ülkedir! 「歴史街道」今月号は絶対に買った方がいい! なぜトルコが日本を友好国と思ってくれているか、なぜイラク戦争でテヘランに邦人が取り残された時、日本の航空会社さえ助けに飛ばない中、トルコ航空が自国民より優先して日本人を助けに飛んでくれたかがわかる。これは識っておくべき史実だ!

2013年2月18日 from 食べ物の本

歴史街道 2013年 03月号 [雑誌] 僕がなぜ、長期戦になっている(笑)トルコ編を書いているか。それはトルコという国が日本にとって大事な友好国だからだ。しかもその友好の中身は経済的な利害関係ではなく、純粋に日本に対する善意であるということを、一度でもトルコに行った人間ならわかるはずだ。...

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ホットサンドラバーが編んだ「ホットサンドレシピ100」で、バウルーを買うぞと決意!

2013年2月12日 from 食べ物の本

こんがり! ホットサンド レシピ100 はさんで焼くだけ、おいしくたのしい ホットサンド倶楽部 大林千茱萸 大沼聡子 シンコーミュージック 2012-11-09 ...

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今週号の週刊アスキー「え、それってどういうこと?」から僕もインタビュアーに。第一回目のゲストはなんと日本料理 龍吟 山本征治シェフだ!

2013年1月 8日 from 日常つれづれ,食べ物の本

ということで、今週発売している週刊アスキーはぜひご購入を! 今週から、月に一度くらいになるかな、僕もインタビュアーを務めることとなりました。以前から週アスには、食べもの関係の記事にB級系のものしかなかったので、少し切り口の違うものを入れてはどうだろう?と考えていたのでありました。 ...

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えー 明日発売の「週刊FRIDAY」から、わたしの連載が始まります。「ニッポン全国感動の出張メシ」をどうぞよろしくお願いします。第一回目は、、、絶品の焼ホルモン!

2012年12月 6日 from 食べ物の本

ということで、以前「かなり大きめの仕事が」と書いていたのは、この連載。あの週刊FRIDAYの巻末ページに、私の写真と文章で1ページの連載が始まります。 オファーがあった時はかなりビックリ。俺でいいの?しかも写真もか!?やばい、マジで気合いを入れないといけない仕事であります。 けど、編集者...

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牛の肉関係本二冊。 「ステーキ! 世界一の牛肉を探す旅」と「私の牛がハンバーガーになるまで」

2011年12月29日 from 食べ物の本

ステーキ! - 世界一の牛肉を探す旅マーク・シャツカー 野口 深雪 中央公論新社 2011-12-17売り上げランキング : 30385Amazonで詳しく見る by G-Tools 沖縄にて、カナダ人のマーク・シャッカー氏による「ステーキ!」を読了。中央公論社の編集者さんから献本いただきました。...

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魅惑的なターンム(田芋)の生態がわかる、素晴らしき写真集、図書室でみっけた。

2011年12月28日 from 食べ物の本

ホテルのライブラリーにある写真集の背表紙を観ていたら、「緑と水のおくりもの 大山ターブックヮ」という不思議なタイトルが。不思議に思ったのは、大山という日本語とターブックヮという、知らない響きが混在しているからだ。引き出してみたら、里芋畑のような表紙。そこではっと気がついた。これは沖縄の田芋だ!と...

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TPP本プレゼント、締め切りま~す!

2011年10月18日 from 農政,食べ物の本

昨日告知した「季刊 地域」のTPP特集号のプレゼント、早いんですけど締め切らせていただきます。気づかないうちに50人超えちゃった。 なんとありがたいことに、版元の農文協さんが10冊献本してくれるとのこと! 「TPP特集について、ブログでご紹介いただけるとのこと、感謝いたします。 ...

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dancyu8月号 恒例のカレー特集で、「野菜を食べるカレーCamp」と下田画伯と遠足カレー企画をやった! そして前沢ロレオール伊藤シェフと一緒に、被災地に炊き出しに行った記録も書いた! 立ち読みせず買って読んでください!

2011年7月 6日 from 食べ物の本

はい、今月号のdancyuは実に実に佳いです。カレー特集、まだまだ知らなかった旨い店が結構出てる!お茶の水の「ジャズ オリンパス!」、新代田の「ピピカレー」、今すぐにでも食いに行きたい! で、ちゃっかり書いてます。ていうか、すっげー気合いを入れて臨んだ企画です。 代々木の名店「野菜を食べ...

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柴田書店MOOK 「プロのための牛肉&豚肉料理百科」 むちゃくちゃいい本です。

2011年2月25日 from 食べ物の本

いま、TPPに関する超・重い原稿を書いて、編集者さんの反応を待っているところなんだけど、興奮したので書いちゃう。 月刊「専門料理」や「Cafe&Sweets」の出版社である柴田書店から、掲題のムックが発売された。 プロのための牛肉&豚肉 料理百科-部位別使い分け・肉の知識 (別冊専門料...

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いやー これは佳い本! 地域デザインは、高知の巨人・梅原 真さんを識ってから語れ!

2010年7月28日 from 食べ物の本

地域デザインの巨匠と言っていいだろう、高知県の梅原真さんから楽しい本が贈られてきた。しかもこんな手紙つき。 はい、確かにいただきました。 梅原さんは主にご自分が起居する地である高知県の、一次産業に携わる生産者や流通業者さんたちの創り出すモノのデザインを手がけてこられた。それも単...

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ひとつのライフワークが結実した。僕が愛する母校・自由の森学園の食堂の本ができました。

2010年6月24日 from 食べ物の本

新刊です!これまでこのブログでも数回採りあげてきた、僕の母校である自由の森学園の食生活部のこれまでの軌跡を書いた本です。 今回は、表紙から見返し、口絵から本文内のものまですべて写真は僕が撮影(学校全体写真だけは違うけど)したものだ。なにげにそれが一番嬉しかったりする(笑)...

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dancyu1月号に神原ごぼうのことを書いている。

2010年1月 5日 from 食べ物の本,食材

もうすぐ2月号が発売されてしまうので、まだ読んでない人はぜひ手にして欲しい。 信じられないような赤い土でできるごぼう。岡山県高梁市の神原(こうばら)地区でのみ収穫できる神原ごぼうというものだ。この土質でないと栽培できない。品種は普通の長根種の、例えば滝川理想とかを使うのだけども、この土質で栽...

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実は新刊が出ました! 「日本の食力 ~国産農産物が美味しい理由」 ぜひお読みいただきたく。

2009年11月 6日 from blog本,食べ物の本

えー 実は出張とか仕事があまりに忙しすぎて(もう死にそう)、すっかり遅くなってしまいましたが、、、10月1日付けで、家の光協会から新刊を出版しました。 日本の食力(しょくぢから)―国産農産物がおいしい理由(わけ)家の光協会 2009-09by G-Tools   さいきん...

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素晴らしき農家列伝の連載を始めました。農作業を理解したいならば、季刊「やさい畑」を読むべし!

2009年4月 1日 from 食べ物の本

中央線で市ヶ谷と飯田橋の間あたりにさしかかると、「家の光」というビルからいろんな本のタイトルの垂れ幕がかかっているのを観ることができる。多くの人が「家の光ってなんか新興宗教?」と間違えているのだけども、まったく違います(笑) 「家の光」とは、農業者に向けて発行されている雑誌で、出版社である家...

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奇しくも参考になった本二冊。コータリさんは相変わらずぶっ飛ばしてる!

2008年10月30日 from 食べ物の本

僕は、いわゆる専業のライターではないので、文章の書き方はできるだけ人の真似などして勉強をしている。先日、相次いで二冊の新書を手に取ったが、驚いたことにその二冊は、まったく装いや目的感が違っているように見えながら、ほぼ同じような到達点を目指す(と僕は思った)本だった。 一冊はこちら。 調べる技術・書...

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dancyu5月号のパン特集にて あの盛岡の素晴らしき惣菜パン「福田パン」 そして 「粉ひきのゴーシュ」 の記事を書いた!

2008年4月 9日 from 食べ物の本

もうお買い求めいただいた方もいるだろうが、今月出ているdancyu、色んな意味で非常によい内容の号になっている。 dancyu (ダンチュウ) 2008年 05月号 [雑誌]Amazonで詳しく見るby G-Tools この記事が成立する過程が、個人的には嬉しく楽しいものだった。本ブログの岩手縦...

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やった! 再重版が確定しました!

2008年4月 1日 from 食べ物の本

いやーおかげさまで先週、重版が確定したという連絡があったのですが、本日また講談社の木村さんから「再重版確定です」という連絡がありました。これで1万5千部かな。 ちなみに八重洲ブックセンターにて、出版記念講演会をやります。 日程は4月25日(金)18:30~20:00になります。おそ...

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平積み御礼! 「日本の「食」は安すぎる」 お手にとってくださいネ

2008年3月24日 from 食べ物の本

ようやく出た新書。講談社からは19日発売と聞いていたのだけど、取次の関係で21日に店頭にならんだのが結構あったらしい。足を運んだけど無かったという連絡が数件ありましたが、申し訳ありませんでした。 僕もあまりに忙しくて、書店周りをできていないのだけども、きちんと積まれているのだろうか。 「日本の「食」...

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とうとう19日に発売! 講談社プラスα新書 「日本の「食」は安すぎる」 お読みいただければ幸いです。

2008年3月17日 from 食べ物の本

NHKラジオ放送で、この2年間にわたって続けてきた、月曜日の午後3時半からの番組”ビュッフェ131”。 本日、最後の生放送をしてきました。最近、産地に行って農家さんとお話をすると、時間的に畑で聴いてくださっている人が多く、よく声をかけてもらえるようになっていたので、感無量という気持ちでした。 最後の...

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本日発売の「dancyu」12月号、岩手県の短角牛とLa毛利の記事を書かせていただいた!

2007年11月 6日 from 食べ物の本

本日発売の「dancyu」12月号、短角牛に関心がある人はぜひ手にとって欲しい。 コーナー「旬探訪」にて、岩手県の短角牛の記事を書かせていただいた。そしてその2ページ後の「新店、クローズアップ」にて、なんと農園レストラン「La毛利」の記事も書かせていただいているのだ。 もうね、マジで気合い入れました...

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新年早々、素晴らしい仕事をさせていただくことになりました。

2007年1月 2日 from 食べ物の本

明けましておめでとうございます。 今年も食い倒れ日記は、私の好き勝手に書いていきますので、どうぞよろしくおねがいいたします。 さてさて 話題としては昨年末だったのですが、、、 気を引き締めてかからないといけない仕事を始めました。 この国には料理に関する雑誌が、とにかく沢山出ています。その中でプロ向け...

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東京カリ~番長の新刊。見事な本だ。

2006年7月27日 from 食べ物の本

一つ前のエントリの茄子食べ比べ会用の茄子調達に走っている。賀茂茄子はれっきとした京都の上賀茂から調達できそう。巾着茄子も、小林さんの畑が復旧できるかどうかはわからないが調達は可能。水茄子も大丈夫。そして新潟と山形の小ナスを引っ張る予定。定員にまだもう少し余裕ありますのでぜひご参集下さい。 さて 表題...

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現実逃避的に本の紹介

2006年4月19日 from 食べ物の本

あー 頭がボーっとしてきた のでちょっと現実逃避。 先日、東京カリ~番長の水野さんにお会いした時に「今度レトルトカレーの本を出すんですよ」と聞いていたのだが、ありがたいことに謹呈いただいた。 レトルトカレー図鑑水野 仁輔 Amazonで詳しく見る by G-Tools これ、凄まじい本である。 レト...

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米国のオーガニック事情の近況とローカルフードの進展

2006年3月 9日 from 食べ物の本

僕の農業関連の盟友で、これまでも数回このブログで紹介した「のざけん」というヤツがいる。愛媛大学の法文学部の助教授を務めるのざけんは、全国の先進農家とつながっているネットファーマーである。 そののざけんが昨年、アメリカに研究遊学に行っていた時期があった。 「やまけん、こっちはおもろいぞ。アメリカの消費...

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今週の日経ビジネスは傑作である。編集部に拍手!

2006年1月31日 from 食べ物の本

僕の本があるかなぁ、と思って丸善の日本橋店仮店舗(OAZOではなくて、高島屋の向かい側にあった本店ビルが改築中に作られた仮店舗ね)に足を運んだ。食関連の雑誌コーナーに平積み!やったぜ! 安心してぶらぶら棚を眺めていると日経ビジネスが食関連の特集をしているので買う。レジで「あのー著者なんですけど手書き...

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季刊「やさい畑」秋号の「サツマイモ11種食べ比べ」にとうとう登場。

2005年8月 9日 from 食べ物の本

家庭菜園家向けに人気を呼んでいる雑誌「やさい畑」の秋号が出た。 季刊 「やさい畑」 家の光刊 この雑誌には毎号、野菜の食べ比べ記事が載っていて、僕が執筆を担当している。プロの農家さんや料理評論家の方々が一同に介して、ある野菜を10品種以上、様々な食べ方(生、茹でたり焼いたり)で食べ比べをして、品種毎...

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受動的な「消費者」にこの本を読んで欲しい。 「雪印100株運動」

2005年1月18日 from 食べ物の本

 山形編の真っ最中だが、「地域」や「生産者との関係」といったキーワードが出てくることに反応していろんなメッセージをいただいている。僕のblogを読んでくださっている方の中でも、おそらくそうした地域や生産・流通の問題に直面している人や、それに関心を持っている人が多いのだろう。そして、僕が発した言葉の中...

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明日発売の週刊アスキーを買ってちょうだい!

2005年1月17日 from 食べ物の本

山形編の途中ではありますが、号外。 明日発売の週刊アスキー、最後のページから数ページ前のカラーページにある「Hotel de ごはん」というページ、私が書いてます。先述の通り、豪華な執筆陣に私が加わらせて頂くことになったわけです。その第一回。 週刊アスキー(ちなみに表紙はこれではありません!まだ発売...

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築地王さまの痛快ガイドブックが上梓された! 「築地を食べる~場内・場外・”裏”築地」

2004年12月16日 from 食べ物の本

このblog右サイドバーの友人達へのリンクの項に、「築地市場を食べつくせ!」というblogへのリンクがある。これを執筆しているのが、某TV番組で築地マニアのチャンピオン「築地王」の称号を獲得した小関 敦之さんだ。築地界隈の表と裏の店をすべて廻っているのではないかという念の入った食のガイドで、ぼくの食...

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報告 週刊アスキーの連載に加わることになった!

2004年12月15日 from 食べ物の本

誰でも知ってる週刊アスキー。 出張族の味方、週刊アスキー。 あんなに内容があってたったの300円。 みんなで買おう週刊アスキー。 その週刊アスキーに、僕も書くことになったのだぁあああああああああああああああああ このエントリで、アスキーの名物編集主幹であるF岡さんと呑んでいるという時点で予想していた...

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