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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2003年12月28日

あの支那そば「晴弘」ファンに、衝撃の朗報が!

 門前仲町「晴弘」は、支那そばの名店としてdancyuにも掲載されたことのある、有名店だ。支那そばは勿論旨いが、酒の品揃えも素晴らしく、芋焼酎は品書きの表面にラインナップがびっしりと書き込まれている。そして、グレンリベットやマッカランといったシングルモルトが、1杯500円で飲めてしまう、恐ろしいほど酒をわかった店なのだ。それに合わせる酒肴も秀逸の一言で、芋の煮物などは、昆布ダシの強く効いた、実に滋味溢れる仕上がりだ。
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■晴弘
江東区富岡1-21-9 竹内第一ビル1F
03-3642-8037)
地下鉄東西線の「門前仲町」の一番出口を出て、永代通りを左手(木場)方面へ直進。富岡八幡宮の次の通りを左折してすぐ。
月曜定休
※飲食は1時間以内にすること。ちなみに酔っぱらいは嫌われる。

 前の店で飲みまくって酔っぱらい、何気なくラーメンが食べたくなり、寒い中、自転車を走らせて富岡八幡宮横を通り、暖簾をくぐる。カウンターにつき、すぐに
「つけ麺、メンマ増し!」
と注文する。一人で来る時は酒抜きである。 そう、しばらく前からこの店の品書きに加わった「つけ麺」が、とてもよい感じなのだ。つけ麺はブーム以前から大好き。ここのつけ麺は、実は支那そば本体よりも旨いと密かに思っている。ここの支那そばは細麺だが、つけ麺は中太麺で、とてもよい風味なのだ。
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 卵の香りがプンとし、腰の通った麺を熱いスープにくぐらせ、青ネギをまとわせてすすりこむ。強めの塩と香りの高い醤油の旨味が旨い。この店は素材をすさまじく吟味しているから、醤油の旨味が非常に強く、素晴らしいのだ。
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 そして、このつけ麺のクライマックスは、実は麺を食べ終わってからにある。銀色の紅茶ポットのような器になみなみとたゆたっているのは、この店の味付け前の濃厚なスープそのものである。背脂も浮き、実にコラーゲンタップリ感のあるスープだ。こいつを、つけ汁の残りに注ぎ足し、アツアツをフーフーしながら啜る。これが絶品!本当に旨いのだ。しばらく前に編集者の師匠を連れてきた時には、「そばより何よりこれが一番旨い」と言っていた。それは本当かもしれない。
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 さて、本日も同じように割りスープを楽しんでいたら、珍しく店主のおっちゃんが話しかけてきた。

「うちのつけ麺、悪くないでしょ?」
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ああ、このおっちゃんが話しかけてきてくれたのは初めて。ていうか、客と話すのをみるの自体初めてである。うーむ、覚えられたか!ていうか、つけ麺、悪くないどころかスゴ旨っす!

「いや実はね、2月から、もっとパワーアップするから!」

なに?一体なんのこと??

「あのねぇ、製麺機を買うことにしたんだよ!自家製麺をやるよ!」

ええええええええ まじぃ????

なんと、晴弘が自家製麺だ。これは大ニュース!

そう、今まで実は、晴弘の唯一の弱点は麺だと思っていた。オーソドックスな醤油味の支那そばには、極細麺が使われている。この麺、旨いんだけど、やはりパンチが効かなさすぎ。なので、僕はいつもつけ麺にしている。

それが!なんと自家製麺になると!
つけ麺のリニューアルが最優先らしいのだが、当然他のラインナップも変わってくるだろう。なんと、この名店の誉れを獲得した今でも、研究開発に余念がないのだ、この店は!
支那そばやの鏡といえるだろう、、、

2004年2月を、晴弘ファンは、刮目して待て! いよいよ「晴弘」が、次なるフェーズへとステップを進めようとしている、、、

Posted by yamaken at 2003年12月28日 22:42 | TrackBack
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