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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2005年06月15日

賀茂茄子万歳 ホンモノの京野菜は尊くて仕方がない!

 京都大学のセンセイをしている大石から、賀茂茄子が届いた。先日の披露パーティの際にお願いしていたもので、大ぶりのサイズのものが6玉も入っていた。感謝である。

 賀茂茄子は、この国で最もブランド力の高い野菜である京野菜の主力品種として知られるものだ。ただし、何が本当の賀茂茄子なのかということについてはいろいろと論議がある。その辺についても、ちょうど去年の夏に同じようなことを書いているので、読んでない方はぜひ覗いてみて欲しい。

■これぞ絶品 ホンモノの賀茂ナスをふんだんに食べる
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/000381.html

さて
この賀茂茄子は正真正銘の賀茂茄子だ。まず、生産者の田鶴さんは京都の上賀茂で代々続く農家を継いでいる。賀茂茄子の「賀茂」はこの地名のことである。そして、この賀茂地区の風土により選抜されてきた種で作られたものが賀茂茄子なのである。田鶴さんの家には、代々伝わる種があるのだ。これぞ正統といってよい。

この美しい艶々とした紫皮、そしてヘタの部分に薄緑色の部分があるが、成長速度に紫色色素であるアントシアンの生成がついて行っていない、つまりぐんぐんと吸水し肥大しているそのただ中に採ったという証である。

スパンと割った断面をみると、そこには心室がいくつかあり、秩序だった組織に分かれていることがうかがえる。油で揚げたり焼いたりすると、この組織がはっきりと分かれて割れるので面白い。

さっそく熱めに切り高温の油で油で揚げてパスタにのせ、トマトソースで食べてみる。

断面をみて頂ければお分かりの通り、組織の塊ごとに、トロットロッと剥がれ、はずれていくのだ。

定番の田楽にするために揚げたら、少し表面を揚げすぎてしまった、、、

外はコンガリ中はしっとり。大阪・泉州名物の水茄子と比べて水分は多くはないが、その分、上品な薫りがするのだ。

茄子は身体を冷やす作用のある野菜だ。エアコンにあたるよりは、食べ物で調整した方がいい。夏場は沢山食べて、身体の陰陽の調整をしていこうではないか。

Posted by yamaken at 2005年06月15日 12:52 | TrackBack
Comments

久しぶりに書き込みします。
写真を見た瞬間に
唾がジュワっと出て、腹が鳴りました。
人生で一度は確実に食べておくべきものだと自分の脳裏に焼きつきました。
これからも脳裏に焼きつく写真を待ってます。

Posted by: アツオ at 2005年06月15日 19:45

これをパスタにだなんて反則です!!!
あぁ…加茂茄子スパくいたいですわ。。

Posted by: kuraki at 2005年06月16日 20:31
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