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2006年05月09日

山形から春きたる 山菜が沢山届いた!

ようやく第五章まで書き上げた、、、あとは削って推敲するのと、図版の整理だ。ようやく一息つけそうです、、、

「やまけんさん、コシアブラがとれてっから、送るよ!」

と山形県白鷹町のまあどんな会代表・佐藤洋子さんから電話がある。この時期、白鷹では山菜がびっしりと出てくるのだ。昨日送ってくれたのが、本日午前中に届いた!素晴らしい!早速ブランチで天麩羅をしてしまった。

箱一杯に詰まった山菜。コシアブラ、コゴミ、タラの芽だが、どれがどれかおわかりだろうか。

これがコシアブラ。
得も言われぬ香気をもつ山菜だ。木の芽といった方がいいだろうか。檜(ひのき)と松と杉を合わせて、控えめにしたような香りがする。実に魅惑的で美しい山菜なのだ!

これはタラの芽。きちんと掃除をして写真を撮らなかったので、ところどころに草がへばりついてしまっているが、何とも有機的で不思議な形をしているものだ。

これはコゴミ。シダ類だ。白和えにされるのをよくみかけるだろう。

これらは全てアク抜きをしなくても食べられるものばかりだ。早速天麩羅にして塩でいただいた(ガツガツ食べたので写真はない)。

店頭でもこれからタラの芽などが並ぶだろう。一年でこの時期しか味わえない豊かな山の幸だ。ちょっと高くても、ぜひ食べておこう!

Posted by yamaken at 2006年05月09日 12:14 | TrackBack
Comments

 先日群馬・水上に行った時うどん屋ではテンプラでコゴミを頂き、その後長野・長野市へ移動したら、別の御宅でコゴミをおひたしで頂きました。全く癖が無くて美味しかったです^^。こしあぶらは興味がありますね。

Posted by: インゲン at 2006年05月09日 12:49

インゲンさん
 コシアブラは本当にオンリーワンな味と香りの山菜ですね。東北一円で獲れますのでぜひ足を伸ばしてお試しを。

Posted by: やまけん at 2006年05月09日 15:58

コシアブラ(アブラ芽)はタラの芽に比べて知名度が低いためか、当地岡山県では直売所でもあまり見かけません。取る人がいない上に珍しい木でもないので、山に行けば浴びるほどとれます(脇から出ている小さい芽は採らないこと。枯れるから)。
アクが強くて消化もよくないので、おいしいと思って大量に食べると消化不良を起こして悶絶の危険があるため注意(経験者談)

Posted by: 徳田 at 2006年05月09日 22:45

友人が山菜採りの名人で今年もタラの芽、コシアブラ沢山天ぷらでいただきました、日光地区ですが友人はコシアブラを鳥の足って言ってます、タラの芽もとげのないものを ナメタラと言ってます。

Posted by: アクタン at 2006年05月10日 11:39

やまけんさん、ご無沙汰しております。しおです。
タラの芽に反応してしまいました。
連休中に田舎に帰ったとき、タラの芽の天ぷらが山盛りで出てきました。
昼前だというのに缶ビール2本がサクッと空きました。
前は、父が早起きして取りに行ってたんですよ、そこらへんの山へ。
でも今年知ったのですが、いつのまにか家の庭に生えてました、タラの木。

Posted by: Tatsuya at 2006年05月11日 23:16

コシアブラのてんぷらおいしいですね。
私の父母が山形に住んでいてゴールデンウィークは山菜三昧でした。
山菜(やまのもの)は母がとても詳しくてまた料理が上手です。
今回はふきのとうみそ(ばっけみそ)とわさびの粕和えを沢山作って帰ってきました。
これからは山うどの季節ですが私は市販の味のないうどより、ガツンと自然の味がする山うどが大好きです。後はミズが大好きですよ。

Posted by: たくみまま at 2006年05月11日 23:52
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