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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2006年06月19日

本日、このブログは1000エントリを迎えました。 それと、お知らせ

2003年7月から書き始めて3年弱、このブログのエントリ数が1000件となりました。7月までのエントリ数20件くらいは書けると思うので、一年で340エントリくらいのペースになるのでしょうか。よくもまあ、書いたものです。ここまでおつきあいいただいた皆様、どうもありがとうございます。そして今後もよろしくお願い致します。

昔からの読者さんはよくご存じの通り、このブログはもともと出張先から勝手に友人に送りつけていたメルマガがベースになっています。それをWeb化しろという声があり、試しにMovableTypeでやってみたのが、そのまま続くようになってしまった。そんなふうになし崩し的に作られてきたのがこの食い倒れ日記です。だから僕は、今もって「ブロガー」と呼ばれることに違和感を感じます。自分としては単に食い倒れ日記というWebをやっているというだけのことだからです。最初の内は、トラックバックという機能を理解できず、せっかくトラバしてくれた人がいたのに「なんだこりゃ!」といって削除してしまっていたものです。大変に失礼致しました、、、

ここに至るまで色んなことがありました。
食べるということをベースにするだけで、なんというめくるめく体験かと記憶の波に揉まれてしまうほど、色んな料理や人たちとの出会いがありました。そして、オフ会も含め、様々なイベントをできたのは、ひとえに読んで頂いている皆さんのおかげです。

もちろんマイナスのことも多々ありました。写真についてお叱りをいただいたり、最近ではカレーの件でご迷惑もかけてしまいました。学んで、二度と同じことを繰り返さないようにするしかないと思っています。

さて、
農業関連の本の執筆や事件のおかげであまりアクティブに動けませんでしたが、10月中にオフ会を開催することになる可能性が高くなってきました。とある市の市長さんが私のブログをお読み頂いているそうで、「うちの市でオフ会を!」とおっしゃっているそうです。そこは、本ブログで採り上げたことのある食材の産地であり、またすっごいコアでディープなローカルフードを名物とするところです。

ヒントは「焼きそば」。

関心のある方、10月22日(日)のスケジュールは空けておいて頂ければと思います。


改めてこのブログについて、最近読み始めた方もいらっしゃるとおもうので書いておきたいと思います。
本ブログは、美食を追求するものではありません。私が地方出張や在京時に「佳いなぁ」と思ったものを掲載する。それだけのものです。その「佳い」の基準の説明はなかなか難しいものがありますが「美味しさ」だけではないということが言えると思います。美味しいだけが「佳い」ではないと思うからです。

では何が佳いのか。それは、私が書くエントリをみてご判断いただければと思います。

本ブログは徹底してやまけん個人の主観に基づいて書くものですから、お気に召さなかったり、意見の違う方がいて当然です。お腹立ちの方、申し訳ありません。何かあればメールアドレスを表記していますのでご連絡いただければと思います。正しくないことがあれば修正いたします。ただし単なる主観でご連絡頂いた場合には必ずしも返事をお返しできないこともありますのでご了承くださいね。

さてここでお知らせです。
3月頃から悶え苦しみながら書いていた農産物の本が出版されました。本日、大型書店を中心に配本されていると思います。
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実践農産物トレーサビリティ (2)
実践農産物トレーサビリティ (2)山本 謙治


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ご覧になっておわかりの通り、農産物のトレーサビリティについての本の続刊です。
2003年4月に書いた「実践 農産物トレーサビリティ」から3年経っていろいろな環境が変わりましたので、そろそろトレーサビリティという問題を超えていきましょう、という内容の本を書きました。
一般書という位置づけではないので、農産物の生産や流通、今後の食料事情にご関心のある方は手に取って頂ければ幸いです。

ちなみにこの本のサポートブログを立ち上げました。
が、基本的にはお買い求めいただいた読者さん向けの内容にしたいので、当面はリンクはつけません。実はこの表紙のQRコードを読むとサポートブログにリンクするのですが、、、お手持ちの携帯で読めますかね?

というお知らせでした。

さてさて それでは今日また生きるぞ!

Posted by yamaken at 2006年06月19日 09:29 | TrackBack