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時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
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緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2006年06月28日

ぬおっ すごいトマトが開発されている!


横須賀で年間150品目以上を作付けする、野菜のびっくり箱的農園である長島農園の勝美君から、またもやすごいものが届いた。

「やまけん、県が育種している試験品種なんですけどね。やたらと旨み成分が濃くて、みそ汁の出汁にしてもいいくらいのものなんですよ!生で食べてもまずいけど、トマトソースとかにしてみてください」

そうして届いたのがこの品種だ。

野菜の育種とは非常に手間と時間とお金がかかる。基本的には、欲しいと思う性質を持つ品種を複数交配させるのだが、期待している性質が発現するとは限らない。何回も交配を繰り返す内に、「これは!」と思うモノが生まれている瞬間がある。それを選抜し、必要な性質がはっきり発現するまで選抜を続けていく。国や都道府県の試験場や、民間の種苗会社、そして民間のブリーダーといわれる育成家までがいるすごい世界なのだ。

で、この品種は県が育種しているという。まだ名前がついていない段階で、番号での管理がされているようだ。

結論から言おう。
このトマト、ものすごいポテンシャルを持っている。
サカタのタネから出ているミニトマトのアイコという品種によく似た形質(ちなみにアイコも旨い品種だ)だが、旨みの量が本当にすごい。生ではとても旨いといえないが、加熱してトロリとさせ、油と合わせると凄まじく旨いソースができる。あまりに驚いてしまったので料理段階の写真を撮るのを忘れてしまったくらいである。

この品種、ぜひ育成を続けて、品種登録していただきたいと思う。世に出る価値をもった品種である。

Posted by yamaken at 2006年06月28日 19:21 | TrackBack