Recent Entries
高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
Archives
Search


Links
Creative 
Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.

2006年07月05日

東日本で鰻を食べるなら三島だ! 「本町うなよし」の特上うな丼に撃沈する!


いやもう
読んで字のごとくである。
再三書いているとおり、僕は関西風の鰻が好きだ。蒸さないでバリッと焼いて、強めのタレにつける関西風の焼きのほうが今のところ旨い。しかし関東に住んでいる限りそれを求めても虚しい。だから実は僕は東京ではあまり鰻を食べない。満足度が低いのだ。
東京近郊で旨い鰻をたべるならどこにいくか。それはもう間違いなく静岡県の三島である。三島にはなぜか鰻屋が多い。有名なのは桜屋という店だが、JR三島駅から歩いていける町中に「本町うなよし」という店がある。

僕にブラジルやペルー料理などのラテン系料理を教えてくれる柴田さんが教えてくれた店で、「三島にも色んな店があるけど、ここがお勧め」と言っていた。そしてそれ以来、僕も間違いなくはまっている。

品書きをみればおわかりのとおり決して安くはない。
しかし、ここでは僕は特上を頼む。都内で食べない分、地方で旨い鰻店にいくと、財布のひもがゆるむのだ。

さてここの特上は本当にすごい!

何がすごいかと言えば、乗っている鰻が二匹分なのである。
一匹を半分に切ったのが3枚表面に乗って出てくる。では、残りの1ピースは?というと、、、

そう、ご飯の中に隠れているのである!いわゆる”まむし”である。この量が半端じゃない。ご飯も大盛りになっているので、ボリューム的にいうと、北海道帯広の豚丼「鶴橋」の特大豚丼と同じくらいと考えて良いだろう。

■参考:鶴橋の特大豚丼
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2004/06/post_270.html

いやもう 顔がほころびっぱなしである。

ここの鰻は関東風で、蒸しているのだけれども、テイストは関西風っぽい。味が濃いのである。また蒸しているにもかかわらず脂は強い気がする。強めの鰻で非常にご飯が進む。それとともに満腹感もそうとうなものである。

実は最初に柴田さんに連れられてきたとき、うざくとう巻き、白焼きを頼んでから特大をとったのだけど、後悔した。正直、最後まで食べきれなかった、、、この僕が、である。鰻の脂がかなり濃いのでギブアップした感じだ。


後半になると山椒をばかすかかけて、舌に麻(マァ)の感覚を覚えながらかっ込む。
かなりグロッキーになるが、完食。もうしばらく鰻食わなくてもいいや、と思う。

いやしかしやっぱり旨い。
一日経って、また食いたくなってきた。
そういえば本日、昼にMさんと話をしていたのだけど、中国産の鰻の輸入量が減っているせいか、国産鰻の価格が上昇している。土用の丑の日前後は大変なにぎわいになると思うが、今のうちに鰻を食べておいた方が良いかもしれない。鰻は元来高いモノなのだ。たまにはけちけちせずにばーっと散財してみようではないか。

Posted by yamaken at 2006年07月05日 14:53 | TrackBack