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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2006年12月17日

週末出張in和歌山 「丸三」の中華は相変わらず旨い! そして「たかや」での活きクエの炭火焼きに驚いたのである。

ようやく熱がひいた。
3週間にわたる微熱・高熱との戦いですっかり毒素を吐ききったか、身体が軽い!

さてそんな病み上がりの週末、和歌山にアスキー旅三昧取材。

和歌山の旨い魚を食べさせる漁師料理の店・「たかや」では、8Kgの天然クエを準備してくれていた。


これ一本10万円くらいする幻の魚。夜、こいつを囲む宴になるのだ。


その後、まずは名前を聞いて笑ってしまうけど、景色をみれば確かに納得のカフェテラス「コートダジュール」へ。


ここのカレーが、侮りがたく旨い。3日間炊かれているのだそうである。

さて今回の取材の肝が「なれ鮨」である。前々からいきたかった「弥助寿司」へ。

4代目ご主人と5代目に、その目の前で早なれ鮨となれ鮨の双方をつくっていただいた!





久しぶりに食べるなれ鮨の香りは、ウォッシュタイプの強い個性をもつチーズを凌駕する動物性の香りだ。旨い!

しかしこのほかにも郷土の寿司が実に旨い。弥助、持ち帰りが主体だが、これら技ありの和歌山郷土寿司の世界が素晴らしい。



さて和歌山といえばラーメン(地元では中華という)。和歌山ラーメンといえば、、、「丸三」である!

この店、超繁盛店なのにもかかわらず全く味が変わらない!尊いことだ、、、


誰もやらないみたいだけど、早寿司をスープにつけて食べると最高なんだよ、、、


地元密着型お菓子屋である春栄堂にて、名物シューパリとロールケーキ撮影。シューパリ最高!



そして、和歌山ラーメンの元祖一派である車庫前系のマル木へ。

丸三とは対照的にストイックな醤油味がイイ!


そして再びたかやに戻り、懐かしい面々とのクエ鍋の宴だったのである、、、
もう、いうことはない。










Posted by yamaken at 2006年12月17日 08:52 | TrackBack