木場のダイニングバーといえばEASEである!

2007年4月16日 from 首都圏

電話番号を間違えて記載(以前の番号だそうです)してしまっていました。EASEさん、間違えて電話をかけてしまったかた、申し訳ございませんでした。
僕が住む木場は、かなり下町系の場所柄なんだけど、飲食店のジャンルがけっこう限られていて、例えばバーとかはかなり不毛な場所である。居酒屋は結構あるのだけども、ちょっとカクテルでも飲もうと思ったときに行ける店があまりない。だからいつも門前仲町まで歩いてオーパにいってしまうのだが、、、

ところが一軒、ここは素晴らしいと言える店がある。それがEASE(イーズ)である。

EASE
江東区木場5-3-3
03-3641-2728

しばらくみないうちに外観・内装がずいぶん変わった!昨年中にリニューアルをしたらしい。
もともと、オーパ門前仲町店の恒例行事でGW中に木場公園でBBQをやっている時、横でこのEASEの人たちも一緒にBBQやっていたのだ。デカイ肉の塊を焼いて振る舞っているのをみて、「おーここは体育会系な食べ物出すんだなぁ」と印象に残ったのだ。

その際に鍋を振っていた、髭を蓄えた体格のいいあんちゃんが、料理番さん。ホール&飲み物担当の人がもう一人いて、この2名が営むのがEASEということらしい、と思ったのである。

この日も店内は大賑わいだった。中程のテーブルに座らせて貰う。二人に「どもども、カメラいいすか?」と聴くと「もうどんどん撮ってください!」とありがたいお言葉。オーパBBQの日に僕のこともちゃんと認識してくれたようで、以降店に足を運ぶと暗黙の目線をくれるのである。

さてこの店、バーと書いてあるけど料理のほうにむちゃくちゃ力が入っている。ダイニングバーということで考えた方がいいと思う。この日も黒板にビッシリ書かれたお奨めメニューから何品か頼む。

イワシのマリネ。
香草類をオイルとミキシングしたソースで、軽くしめたイワシをいただく。ピンクペッパーがチラされていて、プチプチと刺激的な辛みがマッチして大変美味しい!

クリームコロッケにはアメリケーヌソース。狭い店内なのにしっかり作られている。

嫁とこのクリームコロッケをつまみながら、「でもやっぱりクリームコロッケは平形ではなくて、俵型西たほうが美味しいと思う」という点で一致をみる。そう、平形だとクリームの厚みがないので、舌の上でトロッととろけるあの官能的な感覚が薄いのだ。このクリームコロッケ、味はいいんだからぜひ俵型にしてクレー

で、最後の〆はチキンカレーだ。

実は前々から思っていたのだが、木場で一番旨いカレーを出すのはこの店だと思う。
永代通り沿いにあるジャンカレーのような庶民派カレーも大・大好きだが、このEASEのカレーはきっちりスパイスを焼き込んでいるらしく、意図的なちょびっと焦げたくらいの香りの強さを持つカレーだ。はっきり言って旨い。


いや大満足。
遅くまでやっていて、飲むだけじゃなくて美味しいものも食べられる。木場ではなかなか出会えない店EASEを大事にしていかないといけないのであった。