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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2007年05月18日

タイの畜産物は水準が高い。それはタイの畜産政策にもよっているはずだ。

タイのスーパーマーケットは最高だ。家に持ち帰って使ってみたい調味料やスパイスのペーストやらが沢山あるのだけど、たいがいが瓶詰めだったりして重くて持ち帰れない。うー 残念

そんな中で、牛乳に興味があって買い求めてみた。
どうやらパスチャライズらしい表記があったので、もしかして旨いかも、と思って買ってきたのだ。
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裏面をみるとなんとMEIJIと書かれている。日本企業かぁ
紙パックではなくペラペラの柔らかいプラ製である。
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ちゃんとHACCPにも対応している。
ある程度の予感があったんだけど、この牛乳が笑っちゃうほどに旨い。
乳脂肪分がどうこうではなくて、実に濃厚で甘みがあり、あの高温殺菌の臭みが無く(パスチャライズだからね)旨い。びっくりした。

そういえばタイもまた畜産王国なのである。
ヤム・ヌアという牛肉を焼いて辛いタレであえたサラダを食べても、赤身中心のしっかりした牛肉で関心する。鶏肉はほとんどがブロイラーだけど、タイのやきとりはガイ・ヤーンといって、素材の味うんぬんではなくて、複雑に絡み合うスパイスでしっかりと下味をつけて脱水して焼いて出てくるので、ブロイラーの特質が活かされており、これまた旨い。

2年ほど前に農業情報学会の関連でタイを訪れたとき、ベタグロ社というタイでもトップ3に入る畜産インテグレーションをしている企業に視察にいったことがある。バンコクから2時間かけてバスで走り、本社内に入ると、そこは畜産の匂いなど全くしないハイテク満載の企業体であった。トレーサビリティ情報システムもきっちり稼働しており、全畜舎の給餌情報等が管理されていた。

ただ、最も驚いたのはそんな部分ではない。同社の幹部がもらした下記の言葉だ。

「タイにはBSEはありえないですね。だって我々の国では飼料穀物を完全に自給してますから。」

穀物自給率がたった25%あまり、しかも動物の飼料用となっているものについては90%以上を輸入している日本とは大違いである。この一点だけみてもタイの畜産は胸を張っていいと思う。とにかくミルクの旨さでは日本は完全に負けているような気がする。

昨日の昼飯。ばかからいゲーン・ペッを食べて、汗が全身から吹き出す。
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タイを初めて訪れる旅人がこれさえ覚えてれば大丈夫な「カオ・パッ」。カオは白飯、パッは炒めるという意味だ。
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Posted by yamaken at 2007年05月18日 20:19 | TrackBack