Recent Entries
うどん用国産小麦のニューフェース・「きたほなみ」のうどんを食べてみた。北海道は北見農協のきたほなみを、望月製麺所がうどんに試作してくれた!
京都の宝物・伝統のすぐき漬けは、漬物屋さんではなくて農家さんの軒先で造るものです! 上賀茂の京野菜農家・田鶴さんご一家のすぐき漬けを観た! その2
サルヴァティカの花咲く春来る 横須賀・長島農園と三浦・高梨農園
京都の宝物・伝統のすぐき漬けは、漬物屋さんではなくて農家さんの軒先で造るものです! 上賀茂の京野菜農家・田鶴さんご一家のすぐき漬けを観た! その1
食べ物の安売りは、世の中を佳くはしない。小売業者のやり方には、憤りを覚える。
小泉武夫先生の講演in恵比寿ガーデンプレイス そして絶品トンカツの「とんかつ武蔵」で二種類の特ローを堪能!
またも閉店情報。種子島の癒し系ラーメン店 「味の憲ちゃん」本店が閉店したそうだ、、、
種子島・沖ヶ浜田の黒糖に情熱を傾ける長野先生とアルキメーデで食事する。
本日発売のdancyu5月号は買うべしですよ! 熟成じゃがいもの記事と、短角牛の記事二遍を書いております。
石川県の元気な農業者紀行 超ド級に面白い農家達がこんなにいるのであった! その4 これはスゴイ! 超多展開をする「ぶどうの木」本さんは、もはや農家ではない!?
Archives
Search


Links
Creative 
Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.

2008年03月24日

やったあああああ 二戸市の僕の短角牛に、第一子誕生!

岩手県二戸市より、嬉しい知らせが届いた!
DSCF5388.jpg
僕がオーナーとなった短角牛母牛の、待望の第一子の誕生である!

「4月くらいにずれ込むかなぁ、と思ってたんですけど、産まれましたねぇ。メス牛です。実は時同じく、私の牛も子を産みました。」

と、二戸市浄法寺の役場の短角牛担当である杉澤ちゃんが連絡をくれた。

メスである。メスの場合、肉にしないで繁殖用の母牛として確保するということもできるのだけど、、、
公約通り、この子は謹んで肉用に育てたいと思う。
それにしても、生まれてきた仔牛のかわいらしさを観ると、この子をいずれ肉にするということの重みがズシッと重くのしかかってくる。畜産農家は常にこの重さと対峙しているわけである。この喜びと愛情と辛さを、逃げずに感じきっていきたいと思う。
DSCF5389.jpg
この仔牛の命名権は僕にある。ひらがなで名付けるそうだ。考えなければ、、、

ちなみに
関心のある人もいるかもしれないので、この母牛オーナーになってからかかったお金がどのくらいかを書いておこう。

まず母牛となった短角雌牛の代金は282,450円である。

この牛を世話してもらう代金が一日500円。11月から3月末まで152日で76,000円。これに諸費用を加えて8万円程度となっている。子牛の預託金額についてはどうなるのか?この辺はまた再度レポートしようと思う。

ああ、それにしても子牛が生まれてしまった。
いずれは食べてしまう子牛である。でもカワイイ。とりあえず会いに行かねばなるまい、、、
DSCF5389.jpg

Posted by yamaken at 2008年03月24日 11:49 | TrackBack