Recent Entries
食用ホオズキ、旨い。岩手県岩泉町の早野商店から、ホオズキ届く。
和歌山県の北山村にて、必殺の希少柑橘「じゃばら」に舌鼓を打ちつつ、地域・地方・山村の将来に思いをはせた一日! その2
ついにこの日がやってきた、、、ウィルコムのW-ZERO3で動作する農業アプリケーションソフト ”畑のあしあと for W-ZERO3” を公開する!
和歌山県の北山村にて、必殺の希少柑橘「じゃばら」に舌鼓を打ちつつ、地域・地方・山村の将来に思いをはせた一日!
宮城県の地元メーカー、川口納豆の各種納豆が旨い!
やっぱり味が違うぜ国産ライム! 和歌山のライムは樹上完熟・うま味十分!
信州・上田には馬肉文化があった! 庶民の味”肉うどん”の馬肉煮込みの汁を吸いまくった甘辛いうどんに暖まった! そして「四季の味 片桐」で待っていた、予想だにしない邂逅。
釧路市民のソウルフード 泉屋の「スパカツ」大盛りは、久しぶりに食べきれないほどのボリュームであった!
港町・釧路に素晴らしきバーとレストランあり。「A One」の相田君と久しぶりに会い、呑み、食い、そして健在のフレアーを味わった!
大分県佐伯市の蒲江漁港の最強産地芸能人! ブリ養殖漁家の村松一也氏が、明日の「ブロードキャスター」に登場するらしい!
Archives
Search


Links
Creative 
Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.

2008年04月08日

これなーんだ。

P3239638

P3239628 
ふだんは滅多にお目にかかることができないものだ。特に一般の、園芸に関心がないひとだったら観ることはないだろう。P3239631 実はこれ、アスパラガスの株なのだ。

アスパラガスというユリ科植物は、なかなかにユニークな性質を持っている。他の植物のように種を蒔いて育てるということは、通常の園芸農家でもやらない。株が売られているのを買い求め、地中に埋めて育てるのだ。春先になるとにょきにょきと緑色のアスパラガスが顔を出す。

しかし、一年目の株には十分に栄養を蓄えさせたほうがよいため、収穫はしないでそのまま育てる、と僕は教わった。畑の隅でニョキっと映えてくるアスパラを切り取らずにそのままにしておくのは、精神衛生上あまりよろしいものではなかった。瑞々しいその太い軸を喰いたかった。もぎたてのアスパラガスは、生で囓っても甘く美味しい。07_08_31036 これは青森のトキワ養鶏に行った時、鶏舎・豚舎から出る堆肥を使ってアスパラ栽培に取り組んでいるのを見せていただいた時の写真だ。アスパラを放っておくとこんな植物となる。会社から自転車で帰る時に通る門前仲町の町中で、街路の植え込みにアスパラガスを植えている人がいて、僕はよくそこで自転車を止めて見入っていることがある。支那そば「晴弘」の近くの、永代通り沿いだ。

この写真の上部~中部に赤く丸い実がついている。これがアスパラガスの実生(みしょう)だ。アスパラは雌・雄の別があり、雌株にはこのような赤い実生が着くのだ。

アスパラガスもこれからが本番。北海道からのホワイトアスパラはまだ先だ。ジクジクと待ちこがれてしまう。

Posted by yamaken at 2008年04月08日 11:55 | TrackBack