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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2008年05月18日

日向夏が美味しい季節になった!

以前、宮崎県で講演をした際に聴きに来ていただいた田中さんご夫妻から、日向夏(ひゅうがなつ)が届いた。2008-05-18№019 日向夏はあまたある柑橘類のなかでも珍しい食べ方をするもので、ご覧の通り内果皮と呼ばれる、皮下の白いスポンジ状の部分も食べられる果物だ。

「そんな部分をわざわざ食べなくてもいいのに、、、」

と思われるかも知れないが、実は日向夏の内果皮は香り高く、食感もフカッとした感じが全く違和感なく、美味しく食べられる。というより、この食べ方をしなければ意味がないと思われるくらいの味だ。糖度も酸度も高く派手な香りを持っているので、そのふんわりした内果皮の部分を一緒に食べないとちょっとくどい。内果皮と一緒に食べると、ちょうどよいあんばいになる。

だから、写真のように皮を薄めに剥き、中心部にある種を避けるように実を切っていくとバランス佳い。

実は柑橘類は異様に品種が多く、一般に流通しているものは栽培されているなかのごくごく一部だ。250品種以上の柑橘がマイナーリーグにいる。日向夏は、知名度的にはメジャーリーグの中の方だといえるだろう。

ちなみに宮崎県では「日向夏」だが、高知県では「小夏」、愛媛では「ニューサマーオレンジ」というように、違う呼称がなされる。同じ品種だけど、産地が違うとやっぱり少しずつ違う。これから果物がいい時期だ。初夏の味わいを楽しもう。

Posted by yamaken at 2008年05月18日 17:57 | TrackBack