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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
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緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2008年12月04日

おかげさまで「日本の食は安すぎる」が、6刷り達成!

PC044854
昨日、講談社から連絡があったのだけど、「日本の食は安すぎる」が6刷り目を迎えたらしい。毎月膨大な新書が出る中、ここまでくるのは結構いい線いっているとのことだった。ありがたいことである。

本当は次回作に着手していなければいけないところだが、その余裕が全くない日々を送っている。ちなみに次に書きたいと思っているのは、、、

「ほんとうの食のねだん」

というものだ。

「日本の食は安すぎる」と書いたけれども、「それじゃあ、いくらくらいならいいんだよ!?」という疑問を誰もが持つはずだ。

いまどき、食べる人が安心できる、まっとうな内容の食品を生産・製造するのには、最低でもこれくらいはかかるよ、という「ねだん」。つまりそれを下回っている場合は、

「ちょっと製造方法がおかしいんじゃない?」

とか、

「販売業者が不当に安くしすぎて、生産者を追い込んでるんじゃない?」

というようなことを推測するバロメーターになる。そんな指標となるものを創りたい。

この企画、実はとっても難しい。なぜなら為替レートなどによって日々、食の基準価格が変わるからだ。だから、ある時点に固定して考えるしかないのだ。

米、麦、大豆、野菜、卵、肉、牛乳、豆腐、納豆、調味料、、、

いろんなものが作られる際の「最低でもこれくらいはするはずだぜ」という価格ラインを明らかにしていきたい。

 

が、しかし。

残念なことに、現時点で出版のオファーをしてくれている出版社さんに話すと、「んー スゴイ内容ですけど、今回はちょっと難しいので、もう少し砕けた内容にしましょう」ということになってしまい、いまだ企画として成立していない。残念、、、

12月中旬以降、次回の本の内容について、出版社さんと詰めていくことになる。一社くらい、「それ、行きましょう!」というところが現れていただければなぁ、と思ってます。

Posted by yamaken at 2008年12月04日 22:37 | TrackBack