Recent Entries
高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
Archives
Search


Links
Creative 
Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.

2008年12月17日

実は大好きコールラビ 色とりどりの蕪ファミリーと一緒に

コールラビ、といってすぐにどんな野菜か見当がつく人は、そうとうなマニアだ。
PB095039
カブのような球体だけど、普通のカブとはちがって、葉茎が球状の部分からにょきっと出てくる。茎と葉は立性なので垂直にググッと伸びる。だから、上の写真ではわからないけれども、茎を切らずにもうちょっと長くしたままの状態でみると、ソ連時代の人工衛星スプートニク号のような見た目になる。そう、ぼくはずっとこのコールラビを「スプートニク号みたいなやつ」と形容してきたのだが、そういうと逆にみんな「はあぁ?ぜんっぜんわからないよ」と言うのだ。伝えることって難しい。

ちなみにこれ、カブとも言い切れない。和名は蕪甘藍というが、甘藍とはキャベツのことだ。このコールラビ、皮を厚めに剥いて乱切りにし、スープの種などにするが、食べてみると味はキャベツっぽい。カブもキャベツもアブラナ科で、味に相似点があるのは当たり前なのだけど、印象としては「キャベツが固体になった」というような感じの野菜なのだ。

まだ食べたことも試したこともないけれど、これを極薄に切ってチップスにすると、イケルのではないかと夢想している。
PB095029
そろそろ寒い産地では雪にかぶって 、蕪の生長も停まる。漬物の漬け込みはすでに終わっている頃だ。まだまだ地方の保存食文化は残っていて、どこへ行ってもここ2ヶ月くらいは冬野菜の漬物づくりに大わらわだった。そしてこれからは、美味しく食べるシーズン。楽しみだ、、、

Posted by yamaken at 2008年12月17日 17:32 | TrackBack