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高知に来ています。土佐あかうし「優男」が、ズドンと大きくなっていた!
時間がないので写真のみ。久しぶりに東京バルバリ。
宮崎は五ヶ瀬の浄専寺で育った茶をいただく。りえこさんごちそうさまです!
強力のこれまで、をしたためました。
初の粗飼料多給した土佐あかうし「強力」が本日、出荷となりました、、、高知県畜産試験場の尾石チーフ、強力と涙の別れ。そして僕は皆さんにお詫びしなければなりません。強力の肉は、もう完売してしまいました、、、焼き肉セットの販売、成らずです。
緊急告知!日本橋高島屋で本日までの三重県食材フェアで、超絶絶品のさんまの干物が売っている!脂ギンギンのサンマより脂が抜けたサンマの干物の方が旨い!「浜峰」のサンマ干しも要チェックだぜ!
で、主役のさんま醤油が素晴らしい!魚醤好き、パスタ好きは買って試してみるべし。紀和町ふるさと公社は本日夜まで、日本橋高島屋で催事に出展中!
三重県食材がちょっとキテる! 佳い交配、清く美しい風味の「熊野地鶏」と、魚醤マニアは注目すべしの「さんま醤油」。双方とも明日火曜日まで、日本橋高島屋の催事で買えるので、足を運ぶべし! その1 熊野地鶏
宮崎北部から川南町へ。畜産大賞を受賞した宮崎第一ファームの直営店「ゲシュマック」のハム・ソーセージの品質は確かだ!そしてカレーが旨い、、、
沖縄・名護市の中華 河童軒のニンニクどっかり餃子のパワフルな味と、独特な麺の旨さに撃沈した!
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2009年01月26日

岩手の白うさぎの弾力と、強い個性のシェフの取組みが楽しい広尾 ル・ロンポワン

DSC_0514n 
広尾の「山藤」にてお客様の接待をしていたら、編集者Kさんが入ってきてビックリ。しかも同行は山本ヨウコさんだったりする。偶然とはあるものだ。

「あーーーーーー ちょっとだけ時間ちょうだい! 次の原稿の打ち合わせしなきゃ!」

と言うので、店を出て皆さんを送ってから、再度合流。

「前に、ビオファーム松木さんが連れて行ってくれたお店にいきましょう!」

と連れて行ってくれたのが、広尾駅から天現寺方面に行ったところにひょこっとあるビストロのようなお店。でも、店の前の小さな黒板には「うさぎ、猪、青首鴨」などと書いてある。おっとかなりいいんじゃないのぉ?と期待しながら入店。

もうすでに山藤でガッツリ食べていたけど、うさぎ、食べたい。

「あ、じゃあココットで半羽分で焼きましょうか?」

いいですねぇ。まずはテリーヌと鎌倉野菜。
DSC_0482 うーむ 店内の照明が暗いと、絞りを開放しないといけないので、ピントはホントに小さい面にしかこないなぁ。
さあそしてうさぎさん。
DSC_0484 DSC_0495 うおっ

結構なボリュームで出てきた!半羽分ってかなり食いでがあるなぁ!
このうさぎが、どうもかなり若い個体だったようで、弾力ブリブリ、香りhもとってもみるい感じでひねてない。夜のおやつにピッタリである。背中側の肉がどっぷりついている部分は柔らかに、そしてアバラの周りはブリンブリンとゴムのように弾力があって、かみ切れないくらい。ココットで野菜と肉から出てきたジュにマスタードを合わせたソースをスプーンですくって「旨い、うまい」といいながら結局みんなで完食。
DSC_0506 DSC_0504
「シェフ、ごちそうさま!」

「僕ね、以前、タテルヨシノでビオファーム松木さんの野菜料理のマチネーの時に、やまけんさんをおみかけしたんですよ!」

おっとそれは2年前のことだ!あの場にいたのね。奇遇なことに、そのとき一緒に居たのが編集K女史なのである。

この町田シェフ、意欲的な人で、松木さんの農地に自分の区画を借りて、自分専用の畑にしたいと考えているのだそうだ。それはとってもいいことだ。毎日世話ができないにしても、自分の店の畑があるというのは、意識が変わるはずだから。 DSC_0512 こんなふうに夜食だけではなく、こんどじっくり向き合いに来たいと思う。どうもごちそうさまでした!
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どうも上手くとれねーぜ、とD700にあたってたんだけど、帰りがけに店の前で送ってくれた二人を写したこの2カット、はっとする絵になっていた。
DSC_0515 やっぱりこのカメラは人を写すようなのかもしれない、、、

Posted by yamaken at 2009年01月26日 00:39 | TrackBack